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タグ検索トップ  >  記事  /  連作短編
記事 での「連作短編」の検索結果 106
虫、きれい
6猫日記 ] 09:11 03/10
 井上荒野『ママがやった』読了。  なんというか、どうしようかと思わされるような連作短編。ただ、なんとなくあんまり一つ一つの物語が記憶に残らないんだよなあ。表題作はともかく。  丸山宗..
タグ: 連作短編 井上荒野 丸山宗利 きらめく甲虫 ママがやった
意外なような、そうでないような
6猫日記 ] 22:15 02/01
 高村薫『四人組がいた』読了。  こういうのも書けるんだ、と感心。意外といえばそうだけれども、このしつこいくらいの厳しい書きぶりやせりふ回しは、やはり高村薫だなあ、と。
タグ: 連作短編 高村薫 四人組がいた
甘い系
6猫日記 ] 22:06 09/11
 誉田哲也『ドルチェ』読了。  あんまりドロドロしてもいないし、怖くもなくて、ちょっと意外。面白かったけど。で、やっぱりこれもドラマになっていたんだー。
タグ: ミステリ ドルチェ 連作短編 誉田哲也
あれれ? ちょっと……
6猫日記 ] 21:57 08/27
 柚木麻子『あまからカルテット』読了。  この人の作品は、かろやかでいいなあと思っていたのだけれども、今回はなんだかちょっと軽すぎるような気がして。面白いんですけど、なんかラノベ寄りというか..
タグ: 連作短編 柚木麻子 あまからカルテット
面白く読んだ短編
6猫日記 ] 15:26 07/30
 伊坂幸太郎『ジャイロスコープ』読了。  バラバラかと思いきや、これは連作短編なんだな。「一人では無理がある」が一番よかったかしら。個人的には。  森下典子『日日是好日ー「お茶」が教え..
タグ: 伊坂幸太郎 連作短編 ジャイロスコープ
さすが女王
6猫日記 ] 22:00 07/05
 坂井希久子『リリスの娘』読了。  まさかの官能小説で、朝の電車の中でびっくり。でも、さすがは女王の特技が駆使してあって、面目躍如。ちゃんと面白かったし。  山本一力『いっぽん桜』読了..
タグ: 時代物 短編集 山本一力 連作短編 百田尚樹 寓話 官能小説 坂井希久子 カエルの楽園 リリスの娘
お元気でしょうか
6猫日記 ] 22:12 06/24
 高野和明『6時間後に君は死ぬ』読了。  読み終わって、なんでこの本を借りたのかなと思ったら、そうか、高野さんだったんですね。面白いというか、テレビ的だな。実際、映像化もされているみたいだし..
タグ: 高野和明 連作短編 ドラマ化 6時間後に君は死ぬ
旅で2冊は少ないが
6猫日記 ] 23:22 05/22
 旅前に、奥田英朗『我が家の問題』読了。  ちょっとした家の出来事だが、自分の家となれば一大事。なるほど、『家日和』の続編でしたか。面白い。  荻原浩『ハードボイルド・エッグ』読了。 ..
タグ: ミステリ 奥田英朗 荻原浩 連作短編 桜木紫乃 我が家の問題 ハードボイルド・エッグ 星々たち
2003年だからなあ
6猫日記 ] 17:32 12/24
 室積光『ドスコイ警備保障』読了。  涙あり、笑いありでとてもよくできたエンターテインメント。でも、この本の出た2003年ころには、外国人力士といえばハワイぐらいだったのかなあ。  呉..
タグ: 連作短編 室積光 読書芸人 ドスコイ警備保障 歩道橋の魔術師 呉明益
サクサク読めて
6猫日記 ] 22:20 10/27
 道尾秀介『カササギたちの四季』読了。  サクサク読めて、面白い短編集。なんというか、主人公の人の良さが面白くて。ただ、生臭坊主とその養子の話は、せつなくて泣けたなあ。
タグ: ミステリ 連作短編 道尾秀介 カササギたちの四季
団地
6猫日記 ] 21:48 09/04
 柴田よしき『いつか響く足音』読了。    おそらく、多摩ニュータウンか高島平か、みたいな昔一世を風靡した団地に、今どんな人たちがすんでいるのだろうと想像したことによって生み出された作品。なん..
タグ: 団地 柴田よしき 連作短編 いつか響く足音
ちょっと毛色が違うな
6猫日記 ] 23:09 08/12
 池井戸潤『金融探偵』読了。  これもまた連作短編。銀行の破たんで無職になった元銀行員が主人公で、すべてがミステリ仕立て。だが、なんとなく消化不良な感じがしてしまう。謎解き後のところを極端に..
タグ: ミステリ 連作短編 池井戸潤 金融探偵
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