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しのぶべき六月
爛漫亭日誌 ] 20:17 06/04
 もうすぐ梅雨入りのようです。この季節になると伊東静雄の「水中花」という詩の一節を想いだします。彼は諫早の生まれで、大阪・旧制住吉中学で先生をしていました。教え子には小説家の庄野潤三や童謡「サッちゃん..
タグ: 詩人 伊東静雄 庄野潤三 阪田寛夫 杉本秀太郎 富士正晴
名前のないもの (コウの詩5)
       「Of the name there is not it」 It of the name there is not..
タグ: 名前
神話の住人
爛漫亭日誌 ] 17:17 05/14
 新宮市の熊野速玉大社の境内に、佐藤春夫の詩碑があります。「望郷五月歌」の一節が陶板に焼き付けられています。近くには彼の旧居も移築されています。    塵まみれなる街路樹に    哀れ..
タグ: 詩人 新宮 熊野速玉大社 佐藤春夫 西脇順三郎 お燈まつり
岬へ
爛漫亭日誌 ] 21:58 12/21
 春の岬 旅のをはりの鷗どり 浮きつつ遠くなりにけるかも         (三好達治) 詩碑は達治ゆかりの福井県の東尋坊にたっていますが、ゆったりとした歌の調子からは、どこか温暖な地方の岬がふさわしい..
タグ: 詩人 伊良湖岬 東尋坊 冬至 三好達治 潮騒 高田宏
百年前のこと
爛漫亭日誌 ] 17:04 04/25
 野山は新緑で生気に満ち、街路はツツジが満開です。しかし、ここのところう風が強く、うららかな陽気の日が少ないようです。   てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。 (安西冬衛)  今年はロ..
タグ: 詩人 歴史 てふてふ ロシア革命 安西冬衛 韃靼海峡 1917年
南からの雨
爛漫亭日誌 ] 20:00 03/05
 今日は朝から春の雨風です。南からの風が冬を追っぱらっているようです。 西脇順三郎の詩が思いだされます。      雨   南風は柔い女神をもたらした。   青銅をぬらした、噴水をぬらした、..
タグ: 詩人 南風 江藤淳 四方田犬彦 西脇順三郎
つまらない説明文の様な詩(コウの詩1)
            「Worthless Poetry such as the explanation」   We play a song ..
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足跡
☆ケセラセラ日和☆ ] 18:13 02/13
くらいよ さむいよ 全部 全部  受け止めた足跡が ひとつ また ひとつ 増えていく 勢いよく吸い込んだ空気は 夜明け前の匂いがした ..
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エゾリスの可愛さと優しい言葉に癒される一冊
『るぅ's BAR みちくさ』の看板納品終了。大変喜んで頂き、とても嬉しかったです。有難うございました。http://yama-me-mo.blog.so-net.ne.jp/2017-12-13また..
タグ: プレゼント 写真 書籍 パン お土産 癒し 写真集 北海道
在りし日の歌
爛漫亭日誌 ] 11:22 12/09
 今日はきのうと変わって、暖かそうな天気です。 岩波新書『中原中也』を書いた佐々木幹郎はむかし、よく現代詩手帖という雑誌で名前をみかけた詩人です。ねじめ正一、荒川洋治などの名もあったように思います。 ..
タグ: 詩人 中原中也 佐々木幹郎 現代詩手帖
信州の夏休み
爛漫亭日誌 ] 18:01 07/31
 四十代のころ、八月の第1週になると夏休みをとって、毎年、長野県に出かけていました。中央高速道路で恵那山トンネルを抜けると別世界にきたような気がしました。湿気と気温がさがり、日常業務からも解放されて、..
タグ: 高校生 夏休み 信州 長野 霧ヶ峰 杖突峠 近代詩
空と海の道
爛漫亭日誌 ] 14:23 12/23
 鷹ひとつ見つけてうれし伊良湖崎 (松尾芭蕉) 貞亨四年(1687年)、芭蕉は渥美半島の村に流刑となっている愛弟子・杜国を訪ね、再会を喜びます。その後、鳥羽から吉野へと伴に旅をします。 伊良湖岬は鷹の..
タグ: 詩人 松尾芭蕉 島崎藤村 柳田国男 椰子の実 伊良湖岬 タカ
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