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記事 での「言志四録」の検索結果 52
名利は厭う可きに非ず
名を干めずして来る者は、実なり。 利の貪らずして至る者は、義なり。 名利は厭う可きに非ず。 但だ干むると貪るとを之れ病と為すのみ。                        「言志耋録」第二〇五条..
タグ: ブッダ ダライ・ラマ14世 渋沢栄一 言志四録 佐藤 一斎 福沢 諭吉 P・F・ドラッカー 松原 泰道 鈴木正三
先ず自分が感動
我自ら感じて、而る後に人之れに感ず。                         「言志耋録」第一一九条                        佐藤 一斎 著     ..
タグ: 渋沢栄一 言志四録 佐藤 一斎 村尾 隆介 内田多加夫
知行合一
無能の知は、是れ瞑想にして、無知の能はは是れ妄動なり。学者宜しく仮景を認めて、以て真景と倣( な)すこと勿( なか)るべし。                        「 言志耋録」第一一条   ..
タグ: ゲーテ 言志四録 佐藤 一斎 西郷 隆盛 トマス・ハクスリー
知足
必ずしも福を干( もと )めず。禍無きを以て福と為す。必ずしも栄を希( ねが )わず。辱無きを以て栄と為す。必ずしも寿を祈らず。夭( よう )せざるを以て寿となす。必ずしも富を求めず。餒( うえ )ざ..
タグ: 玄侑 宗久 言志四録 佐藤 一斎 叢 小榕
天に仕える
 凡そ( およそ )事を作( な )すには、須( すべか )らく天に事( つか )うるを要すべし。人に示すの念有るを要せず。                       「 言志録 」第三条     ..
タグ: 言志四録 佐藤 一斎 西郷 隆盛
凡事徹底
何事も実感しなければ自分のものにならない。それもとことんやってこそ・・・・途中でさじを投げるのは、何もしなかったことと同じである。橋本 保雄 (著) 感動を与えるサービスの神髄―ホテルオークラを築いた..
タグ: 言志四録 佐藤 一斎 橋本 保雄 幸田 露伴
能ある鷹
真勇は怯の如く、真知は愚の如く、真才は鈍の如く、真巧は拙の如し。                        「言志耋録」第二三九条                       佐藤 一斎 著   ..
タグ: ゲーテ 論語 孔子 菜根譚 言志四録 佐藤 一斎 洪自誠 吉田 兼好
毀誉褒貶は世の常
毀誉得喪は、真に是れ人生の雲霧なり。 人をして昏迷せしむ。 此の雲霧を一掃すれば、則ち天青く日白し。                        「言志耋録」第二一六条               ..
タグ: ゲーテ ブッダ 山岡鉄舟 言志四録 佐藤 一斎 新渡戸 稲造 フリードリッヒ・ニーチェ 瀧本 哲史 貝原 益軒
驕れる者久しからず
凡そ物満つれば則ち覆るは、天道なり。満を持するの工夫を忘るること勿れ。満を持すとは、其の分を守るを謂い、分を守るとは、身の出処と己れの才徳とを斥(さ)すなり。                ..
タグ: 山本太郎 菜根譚 言志四録 佐藤 一斎 洪自誠 ヤンミ・ムン 東日本大震災 貝原 益軒
長短は我にあり
怠惰の冬日は、何ぞ其の長きや。 勉強の夏日は、何ぞ其の短きや。 長短は我にありて、日に在らず。 待つ有るの一年は、何ぞ其の久しきや。 待たざるの一年は、何ぞ其の速やかなるや。 久速は心に..
タグ: シェークスピア デール・カーネギー 言志四録 佐藤 一斎
人を諭す
口舌を以て諭す者は、人従うことを肯( がえん )ぜず。躬行( きゅうこう )を以て率いる者は、人効( なら )うて之れに従う。道徳を以て化する者は、則ち人自然に服従して痕迹( こんせき )を見ず。  ..
タグ: 言志四録 佐藤 一斎
義に喩(さと)る
凡そ事を為すには、当に先ず其の義の如何を謀(はか)るべし。便宜を謀ること勿れ。便宜も亦義の中(うち)に在り。                        「言志耋録」第九六条            ..
タグ: 論語 宮本武蔵 渋沢栄一 山田方谷 言志四録 佐藤 一斎
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