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タグ検索トップ  >  記事  /  角幡唯介
記事 での「角幡唯介」の検索結果 9
一人の冒険家の誕生の物語~山の図書館
風と歩く ] 17:17 05/15
一人の冒険家の誕生の物語~山の図書館   「考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと」(荻田泰永著)    荻田泰永の名を知ったのは、角幡唯介「アグル..
タグ: 角幡唯介 荻田泰永 考える脚 北極冒険家
なぜ冒険をするのか?「新・冒険論」 角幡唯介
気まぐれ日記 ] 22:08 07/14
 著者の冒険家、角幡唯介さんは、アウトドア雑誌のBE-PALで連載が あるので、たまに読んでます。  かなりしんどい、冒険を、続けている人という認識かな?  未踏の地や秘境など、ほぼ、なくな..
タグ: 角幡唯介 冒険論
「闇」の中の「己」を文字化する稀有な能力
風と歩く ] 11:01 03/02
「闇」の中の「己」を文字化する稀有な能力~山の図書館   「極夜行」(角幡唯介著)    北極圏に出現する「極夜」を旅した記録である。したがって、闘った相手は闇そ..
タグ: 探検 北極 ノンフィクション 角幡唯介 極夜行
一見軽そうだが内容は深い~山の図書館
風と歩く ] 17:21 08/10
一見軽そうだが内容は深い~山の図書館   「地図のない場所で眠りたい」(対談:高野秀行・角幡唯介)    「謎の独立王国ソマリランド」や「アヘン王国潜入記」の高野..
タグ: ノンフィクション 探検家 冒険家 高野秀行 角幡唯介 地図のない場所で眠りたい
海という不条理の世界~濫読日記
夕陽の回廊 ] 19:06 04/02
海という不条理の世界~濫読日記 「漂流」(角幡唯介著) 未踏の渓谷に足を踏み入れた「空白の五マイル」や、北極海横断を試みて悲惨な結末を迎えた探検隊の跡を追った「アグルーカの行方」の著者角幡唯介が、「漂..
タグ: ノンフィクション 漂流 角幡唯介
冒険は表現行為である~山の図書館
風と歩く ] 16:55 08/30
冒険は表現行為である~山の図書館「旅人の表現術」(角幡唯介著) 角幡は自らを「探検家」と称している。普通、探検家が書いた著作とは、探検という行為がまず完結し、そのおまけとして探検記が存在する。場合によ..
タグ: 探検 冒険 ノンフィクション 角幡唯介 アグルーカの行方 空白の五マイル 旅人の表現術 文章論 ノンフィクション論
極地をトレースする豊饒な文体~山の図書館
風と歩く ] 19:37 10/11
極地をトレースする豊饒な文体~山の図書館 「アグルーカの行方」(角幡唯介著) 世界地図を広げてみる。ヨーロッパからアジアへと向かう航路を探す。アフリカ大陸西岸を南下して喜望峰を回..
タグ: 探検 集英社 北極圏 角幡唯介 アグルーカの行方 空白の五マイル
『雪男は向こうからやって来た』
*文末に加筆を行ないました。既に記事を読まれた方は、最後の加筆文をご確認下さい。(2月7日) 雪男は向こうからやって来た作者: 角幡 唯介出版社/メーカー: 集英社発売日: 2011/08/26..
タグ: ネパール ヒマラヤ 角幡唯介
わが身をも透過する強靭な「視力」~山の図書館
風と歩く ] 13:33 01/21
わが身をも透過する強靭な「視力」~山の図書館「空白の5マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」(角幡唯介) いわゆる冒険ノンフィクションで印象に残るシーンを一つだけ挙げろ、と言われれば躊躇な..
タグ: ヒマラヤ チベット 集英社 ツアンポー峡谷 空白の5マイル 角幡唯介 開高健ノンフィクション賞