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タグ検索トップ  >  記事  /  立花 大亀
記事 での「立花 大亀」の検索結果 11
情報量が多すぎる
世界じゅうのことを、だれもが知るようになった。けれども、それが、彼らの実際の生活にいったい何の役に立つのか。それは大きな疑問だと言わざるをえません。~中略~ 現代の混迷の大きな原因は、あまりに物を知り..
タグ: 立花 大亀
忙中閑あり
今人率( おおむ )ね口に多忙を説く。其の為する所を見るに、実事を整頓するもの十に一二。閑事を料理するもの十に八九。また閑事認めて以って実事と為す。宜( むべ )なり其の多忙なるや。志ある者誤って此窠..
タグ: 菜根譚 言志四録 佐藤 一斎 安岡 正篤 洪自誠 立花 大亀
名利に迷うな
  [第三十八段] 名利に追いまくられて、静かな暇もなく、一生を苦しめるのは、実に愚かなことである。 財産が沢山あると、身を守るすべがわからない。「財産」は、あやまちを求め、悩みを招く仲介となる。..
タグ: 吉田 兼好 立花 大亀
自利・利他の教え
「それ釈教は浩汗(こうかん)にして際(きは)なく、涯(かぎり)なし。一言にしてこれを弊(つく)せば、ただ二利あり。 常楽の果を期するは自利なり。苦空の因を済(すく)ふは利他なり。空しく常楽を願へど..
タグ: ゲーテ 空海 玄侑 宗久 白川密成 五木 寛之 鈴木 大拙 立花 大亀
逆境は最良の師
困心衡慮( こうりょ)は、智慧を発揮し、暖飽安逸は思慮を埋没す。猶お之れ苦種は薬を成し、甘品は毒を成すがごとし。                        「 言志耋録」第三二条         ..
タグ: ダライ・ラマ14世 佐藤 一斎 大野耐一 立花 大亀
自由ということ
 ここで自由ということが、近代の政治史の上でいったい何を意味したかを、簡単に振り返って考えてみることにしよう。 まずアメリカ合衆国の独立宣言では、あらゆる人びとが幸福を追求する権利を要求した。それが、..
タグ: ゲーテ 曽村 保信 マイケル・ピュエット 立花 大亀 クリスティーン・グロス=ロー
我見を離るべし
 学人の第一の用心は先ず我見を離るべし。我見を離るゝと云ふは、此の身を執すべからず。説ひ古人の語話を究め常座鉄石の如くなりとも、この身に著して離れずんば、万劫千生にも仏祖の道を得べからず。懐奘 (編集..
タグ: ブッダ 道元 葉室 頼昭 釈 徹宗 草薙龍瞬 立花 大亀
平等
 人間はやっかいな社会動物である。 古代、インド亜大陸の北方にアーリア人(白人)がいた。紀元前十三世紀に亜大陸に侵入し、土着の黒色低鼻の諸民族を征服し、皮膚の白黒によって鉄のような身分性をつくった。白..
タグ: 文部省 司馬 遼太郎 立花 大亀
仏になろう
  真言密教の教えの中心は即身成仏ということです。即身成仏というのは、現実の肉体なままに仏になれるという思想です。ずいぶん大胆な考えです。肉体が汚れているという考え方はないん だ。肉体のまま仏になれる..
タグ: 空海 白川密成 五木 寛之 梅原 猛 立花 大亀
宗教というもの
梅原 (住人注;蓮如は)嫁さんも何人かいるし、子どもは二十七人もある(笑)。浄土真宗を私はあの世つきの楽天主義といってます。玄侑さんもおっしゃるとおり、宗教というものはのびのびと、人生は辛いこともある..
タグ: 玄侑 宗久 安岡 正篤 梅原 猛 鈴木 大拙 立花 大亀 亀井 勝一郎
禅の世界
  ある日のこと釈迦牟尼仏が、聴衆が多数に集まっている中央の説法の座についた。大衆は今日もありがたいお話が聞けるものと思い、緊張して釈尊の口許を見守っていた。釈尊は一言も発せず、会座の前に供えてあった..
タグ: 玄侑 宗久 望月 信成 立花 大亀