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記事 での「短編集」の検索結果 321
旅で読んだり聞いたり
6猫日記 ] 23:51 03/23
 北杜夫『夜と霧の隅で』読了。  そうなんだよね、故・北杜夫先生は芥川賞作家だったんだ、改めて。表題作でとっていて、これはもちろんいい作品なんだけれど、この短編集だと『谿間より』がいちばん印..
タグ: 短編集 芥川賞 池波正太郎 北杜夫 サマセット・モーム 夜と霧の隅で 俄か雨 CD文庫 ジゴロとジゴレット
差別是正措置……
6猫日記 ] 19:00 02/23
 ソニア・ソトマイヨール『私が愛する世界』読了。  表紙の女性の顔を見ても、プエルトリコルーツのラテン系だなんて、ちょっと日本人にはよくわからない……が、アメリカにおいても、中国の少数民族優..
タグ: SF 希望 ストーカー 短編集 ノンフィクション プエルトリコ 瀬名秀明 畑野智美 消えない月 ソニア・ソトマイヨール
殺意のまつり
まずはAmazonさんの紹介ページから。 二十年前に発生した殺人事件の真犯人と名乗る男が現れた。だが、 当時捕まった男は十五年の刑期を終えて出所している。調査を進める弁護士の元には、 冤罪の..
タグ: 短編集 中央公論新社 山村美紗 中公文庫 復刊 ミステリーの女王 殺意のまつり
女を描く
6猫日記 ] 21:28 12/02
 藤沢周平『日暮れ竹河岸』読了。  女性を描いた短編集。いつもながら鮮やかというか、女性の描き方がうまいなあと思う。理想じゃないし、強すぎもしないし、よくわかっていらっしゃるというか。  ..
タグ: 時代物 短編集 藤沢周平 日暮れ竹河岸
悲惨すぎ
6猫日記 ] 22:06 11/27
 東直己『熾火』読了。  なにもこんな悲惨な話を書かなくてもなあ……道警はひどいのかもしれないけど……おなじみの北海道ミステリだけど、この主人公は大泉洋はやらないなあ。  槇村さとる『..
タグ: エッセイ ミステリ 東直己 短編集 槇村さとる 皆川博子 結ぶ 幻想小説 熾火 おとな養成所
女が死んでいる
まずはAmazonさんの紹介ページから。 二日酔いで目覚めた朝、寝室の床に見覚えのない女の死体があった。玄関には鍵がかかっている。 まさか、俺が!?手帳に書かれた住所と名前を頼りに、 女の正..
タグ: ミステリ 貫井徳郎 短編集 角川文庫 女が死んでいる 母性という名の狂気
丹麦(デンマーク)だけど
6猫日記 ] 23:10 11/06
 イサク・ディネセン『冬の物語』読了。  デンマークの作家。最初のほうの短編は面白くて期待が持てたけれど、途中から全然のれなくなってしまった。一応最後まで読んだけど、なんだかなあ。
タグ: 北欧 デンマーク 短編集 イサク・ディネセン 冬の物語
カバーのほほえみ
6猫日記 ] 22:46 10/30
 青山文平『つまをめとらば』読了。  どれも面白い。なんというかもう、カバーの女のほほえみがすべてを物語っているようで。女性に翻弄される侍たちがいとおしくも哀れ。
タグ: 時代物 短編集 青山文平 つまをめとらば
本格はないけれど
6猫日記 ] 22:53 10/21
 新井 素子, 秋吉 理香子 , 芦沢 央 , 小松 エメル , 恒川 光太郎, 菅野 雪虫, 長岡 弘樹 , そにしけんじ『猫ミス!』読了。    短編ばかりで、猫はけっこうかわいそうな目に..
タグ: ミステリ ボランティア ホラー 平山夢明 短編集 オムニバス ノンフィクション 坂井希久子 東日本大震災 ウィメンズマラソン
違和感⇒幸せに
6猫日記 ] 22:44 10/11
 瀬尾まいこ『優しい音楽』読了。  三本入った短編集。やはり、この人の本は誰も悪い人が出てこなくて安心というか……どれも面白かったが、今回はどれも日常生活に交じりこんだ異物というか違和感がや..
タグ: 短編集 瀬尾まいこ 優しい音楽
久々のSF
6猫日記 ] 22:10 10/09
 ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』読了。  久々にスぺ・オペでもないハードSFを読み、やっぱり最初はちょっと読みづらかった。結局は面白かったけれども。やっぱり不明人物は、「チャーリー..
タグ: SF 短編集 ジェイムズ・P・ホーガン 恋愛小説 三浦しをん 星を継ぐもの きみはポラリス
泣けたのとそうでないのと
6猫日記 ] 21:06 09/30
 宮部みゆき『お文の影』読了。  怪談と言えば階段だが、表題作とか、『野槌の墓』とか、子供がひどい目に遭うような話は、どうにも泣けてしまう。  北村薫『1950年のバックトス』読了。 ..
タグ: 北村薫 宮部みゆき 短編集 お文の影 1950年のバックトス
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