タグ検索    

記事 画像
タグ検索トップ  >  記事  /  書評
記事 での「書評」の検索結果 174
【本の感想】「転落」<松下麻理緒>~推理小説ながらじわーとくる実感
たかじんの日常の一言 ] 19:06 06/08
少々帯につられてしまいました。 「予測不能、一気読み注意! 愛娘の不審死から32年。老女と疑惑の元婚約者が対決する。」 これ、ついつい期待してしまいますよね。 でも、実際はこれが現実..
タグ: 書評 東野圭吾 転落 期待値 演劇部 どんでん返し 溺れ 松下麻理緒
ブロードキャスト :#湊かなえ #小説 #青春
湊かなえ先生の初の青春小説 中学時代に陸上長距離選手だった町田は中学最後の駅伝で全国大会出場を逃してしまう。 高校でも陸上を続ける意思を固め、陸上の名門私立高校へ入学する。しかし、入学前に交通..
タグ: 小説 書評 青春 ブックレビュー 湊かなえ ブロードキャスト
マスカレード・イブ :#東野圭吾 #マスカレード #小説
マスカレードシリーズは前から読もうと思っていたのですが、今更ながら読み始めました。 しかも、刊行順ではなく時系列順に... 4つの短編小説が盛り込まれています。 ・それぞれの仮面:山岸尚美エ..
タグ: 映画 小説 書評 東野圭吾 ブックレビュー マスカレード・イブ
時限感染 殺戮のマトリョーシカ :#岩木一麻 #ミステリー #小説
面白かったです。結末までどう持って行ってどう落ち着けるのか全く予想ができませんでした。 殺人事件から始まり、大規模バイオテロを起こすとの犯人からの宣言。 犯人はこのテロを防ぐことは不可能と言う..
タグ: 小説 ミステリー テロ 書評 このミス ウィルス ブックレビュー ヘルペス バイオテロ 岩木一麻
ある男 :#ある男 #平野啓一郎 #小説
不思議な話でした。 依頼主の女性の夫が事故で亡くなり、その兄に訃報を伝えて来てもらったところそいつは誰だと言う。 悪い冗談のようなだけど本当に弟ではない別人らしい。 依頼された弁護士の城戸さ..
タグ: 小説 書評 ブックレビュー 平野啓一郎 ある男
ことしの読書
爛漫亭日誌 ] 18:39 12/11
 このあいだの毎日新聞に「2018 この3冊 上」として、20人の書評担当者が推薦本・各3冊を挙げ、短評を付けていました。今年はどんな本が出たのか、本を読む参考になります。来週にも「下」が載るので、ま..
タグ: 書評 高橋源一郎 枕草子 島崎藤村 清少納言 内田樹 徒然草 毎日新聞 吉田兼好 酒井順子
【本の感想】「あなたが消えた夜に」<中村文則>~久々に読むのが苦痛だった
たかじんの日常の一言 ] 20:25 12/05
うーん、久々にこれだけ文章を読むのが苦痛だった小説ないな。 もう、頭の中の想像で書いてて、後半は犯人の長い手記。 神に届けるとか言って、詳細に書いてるが、明らかに読み手に全て知らせるため。..
タグ: 書評 刑事 変人 中村文則 捜査一課 あなたが消えた夜に 所轄
この嘘がばれないように :#この嘘がばれないように #川口俊和 #小説
喫茶店「フニクリフニクラ」シリーズを久しぶりに読みました。 泣けますね。電車の中でちょっと危なかったです。 好きな時間へ行くことができる「フニクリフニクラ」のルールの「過去へ行っても結果は変わ..
タグ: 映画 小説 書評 ブックレビュー 有村架純 川口俊和 この嘘がばれないように フニクリフニクラ このコーヒーが冷めないうちに
下町ロケット ヤタガラス :#下町ロケット #ヤタガラス #池井戸潤 #小説
ヤタガラスも読了です。 いろいろ張られた伏線も回収して佃製作所の勝利です。 やっぱり佃航平だなと思う面もある一方で、いまひとつすっきりしない感じもしています。 今回は敵がたくさん出てきますが..
タグ: 小説 書評 ブックレビュー ヤタガラス 池井戸潤 勧善懲悪 下町ロケット
下町ロケット ゴースト :#下町ロケット #池井戸潤 #小説
下町ロケットのドラマがまた放映されていますね。 なんとなく小説の方を読んでから観ようかと思い、録画したままにしています。 ゴーストとヤタガラスが出版されていましたので、先に出版されたゴーストを..
タグ: 小説 書評 ブックレビュー ゴースト ヤタガラス 池井戸潤 下町ロケット
武士道シックスティーン :#武士道シックスティーン #誉田哲也 #小説
誉田先生の作品だけど青春ものということで気になり手に取ってみました。 硬派な作品のイメージがありますが、こういうヤングアダルト向けの作品も面白いです。 自ら兵法者と考えている中学生剣道全国準優..
タグ: 書評 ブックレビュー 誉田哲也 武士道シックスティーン
雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール :#呉勝浩 #雛口依子
全く意味の解らないタイトルですが、読んでみると確かにそうだと思えます。 主人公の雛口依子と突然現れた浦部葵が葵の兄の起こした事件について調べていくのですが、雛口依子の過去があまりにもひどい環..
タグ: 書評 ブックレビュー 呉勝浩 雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール
前のページへ 1 2 3 4 5 14 15 次のページへ