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記事 での「新書」の検索結果 325
いんぎんの煮豆
爛漫亭日誌 ] 17:50 02/26
 思い込みによって、とんでもない失敗をすることがあります。佐藤正午『小説の読み書き』(岩波新書)を読んでいると、こんな場面に遭遇します。  幸田文『流れる』について書かれた部分ですが・・・ ..
タグ: 新書 徒然草 隠元豆 荘子 吉田兼好 思い込み 佐藤正午 幸田文 いんぎん
日本海の魚
爛漫亭日誌 ] 22:35 11/05
 先週は連休だったので、旅行に行ってきました。どこでもよかったのですが、とりあえずホテルのとれた金沢にでかけました。あいにく朝から大雨でした。 翌朝、九谷陶芸村へ行くつもりが、なにを間違えたのかJR大..
タグ: 金沢 新書 深田久弥 大聖寺 渡辺京二 高田宏
転がる石
爛漫亭日誌 ] 21:07 12/07
 パラパラと辞書をみていてびっくりしました。 A rolling stone gathers no moss. というのは「転がる石には苔がつかない」ということわざなのは知っていましたが、意味としては..
タグ: 評伝 ボブ・ディラン 新書 湯浅学 a rolling stone The Freewheelin'
くさめの季節
爛漫亭日誌 ] 19:08 02/27
 やっと明るい日ざしになって、梅畑も満開です。例年より十日ほど遅いようです。スギ花粉も飛び始めたようで、ときおりクシャミが出ます。インフルエンザから花粉症の季節に移行したようです。  英語圏では..
タグ: アレルギー 花粉症 新書 くしゃみ 徒然草 語源 くさめ
古い本ばかり
爛漫亭日誌 ] 21:51 12/27
 昨日も今日も温かい雨です。インフルエンザが流行っていますが、終わりかけの三月の雨のようです。正月のころには寒くなるのでしょうか。家内は風邪のようで、ここ数日、微熱があるようです。医者が遠いので自然に..
タグ: 新書
わが身ひとつ
爛漫亭日誌 ] 21:59 11/15
 今日は少し大きめの月が出ています。四月と比べると1.3 倍の面積だそうです。昭和23年以来 68年ぶりの大きさだそうです。わたしが生まれた年と一緒か・・と見上げます。 こどものころは、満月の夜は影ふ..
タグ: 新書 出雲 荒神谷
リュウと鳥
爛漫亭日誌 ] 20:18 04/30
 前回の「龍」と「竜」については(http://otomoji-14.blog.so-net.ne.jp/archive/20180423)、 やっぱり、高島俊男さんの『お言葉ですが・・・』(文藝春..
タグ: 映画 朝日新聞 新書 ヒッチコック ツバメ 毎日新聞 ねぐら入り
百年前のこと
爛漫亭日誌 ] 17:04 04/25
 野山は新緑で生気に満ち、街路はツツジが満開です。しかし、ここのところう風が強く、うららかな陽気の日が少ないようです。   てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。 (安西冬衛)  今年はロ..
タグ: 詩人 歴史 新書 てふてふ ロシア革命 安西冬衛 韃靼海峡 1917年
秋の夜長に
爛漫亭日誌 ] 18:00 10/03
 音楽でどんな曲がなじみ深いかと思い浮かべると、まずモーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364 」がでてきます。実演に接する機会がないので、CD で聴くだけですが、ヴァイオリ..
タグ: ピアノ モーツァルト 新書 シューマン イリーナ・メジューエワ ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
時代は変わる
爛漫亭日誌 ] 23:33 10/14
 経済のことはまるっきり分からないので、新聞で「マイナス金利」とか「量的緩和」などといった言葉が頻出していても、意味するところうがよく理解できません。そういえば2年ほどまえ、水野和夫『資本主義の終焉と..
タグ: ボブ・ディラン 資本主義 歴史 新書 グローバリゼーション 利潤率
新書でも買って
爛漫亭日誌 ] 22:28 03/30
 先日、久しぶりに商店街を歩いてみました。地方都市ではどこでも同じですが、シャッターの降りた店舗がめだちます。学生のころからよく立ち寄った本屋さんが開いていたので、覗いてみました。毎日のように出入りし..
タグ: 本屋 新書 商店街 高島俊男 垃圾
在りし日の歌
爛漫亭日誌 ] 11:22 12/09
 今日はきのうと変わって、暖かそうな天気です。 岩波新書『中原中也』を書いた佐々木幹郎はむかし、よく現代詩手帖という雑誌で名前をみかけた詩人です。ねじめ正一、荒川洋治などの名もあったように思います。 ..
タグ: 詩人 中原中也 新書 佐々木幹郎 現代詩手帖
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