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タグ検索トップ  >  記事  /  山本 七平
記事 での「山本 七平」の検索結果 15
人を知らざるを患えよ
一六 子曰わく、人の己れを知らざるを患( うれ )えず、人を知らざるを患えよ。 ~中略~ 先生がいわれた。 「 他人が自分を認めないのは問題ない。自分が他人を認めないほうが問題だ。」 ..
タグ: 論語 孔子 山本 七平
指揮官は孤独だ
「指揮官は孤独だ」とパウエルは明言している。本章の土台となるのは、このシンプルな言葉だ。 話に耳を傾け、協力し合い、任務をゆだね、権限を与えた一日の終わり。それは、リーダーが重大な決断を..
タグ: 山本 七平 コリン・パウエル
相手の感謝を期待するな
恩を施すものは、内に己を見ず、外に人を見ざれば、即ち斗粟( とぞく)も万鐘の恵みに当たるべし。物を利する者は、己の施しを計り、人の報いを責(もと)むれば、百鎰( いつ)と雖( いえど)も一文の功を成し..
タグ: 菜根譚 デール・カーネギー 洪自誠 山本 七平
嗜欲喜怒の情は、賢愚皆同じ
 人間は皆、似たようなものであり、そんなに差があるものではない。これは孔子の「有数無類」(人は教育によって善にも悪にもなるのであって、人間の種類に善・悪があるわけではない)以来の、中国の伝統的な考え方..
タグ: 山本 七平
和によって亡ぶ
人の意見は、一致しないのが普通である。そこでその是非を互いに論じ合うのは、本来、公事のためのはずである。ところがある者は自分の足らない所を隠し、その誤りを聞くのを嫌い、自分の意見に対してその是非を論ず..
タグ: 司馬 遼太郎 山本 七平 磯田 道史
六正・六邪
魏徴の定義する「六正・六邪」(論択官第七・第十章)を参照してみよう、まず「六正」の方から進もう。(一)きざしがまだ動かず、兆候もまた明確ではないのに、そこに明らかに存亡の危機を見て、それを未然に封じて..
タグ: 山本 七平
世論民主主義の国
 日本の組織では、それぞれの部門担当者の意向を無視した全体調整は、ほとんど不可能に近い。日本の全体を動かすのはトップの意向ではなく、共通の情報環境が生む「空気」、つまり支配的な集団が作り出す雰囲気であ..
タグ: 安岡 正篤 山本 七平 堺屋 太一 シュヴァイツァー 白井 聡
日本の政治
私は古くさい左翼理論にはうんざりしているほうだが、日本の政治というのは、結局は無数の利益団体の欲望を調整するだけの機能にすぎないようである。 ~中略~ 日本の建設会社というものは一年も..
タグ: 司馬 遼太郎 山本 七平
権力とは
権力はその発動を要請する者がおり、その要請に応じ、それを実行しうる者に集中していく。この原則はヒトラーであろうと、ルーズベルトであろうと、田中角栄であろうと変わりはしない。そして権力者の没落はこのこと..
タグ: 田村耕太郎 山本 七平
紀州人
新潟は穀倉地帯であり、最低限の生活なら自給自足で何とかやって行ける所、徳川時代には典型的な細分化された後進藩で、大阪―江戸的な先進的経済に組み込まれていない。いわば「まだら社会」の後進藩に属する。これ..
タグ: 山本 七平
江戸
 1590年に家康が江戸城に入った、といってもそれは荒れ果てた砦であった。 天下人の秀吉と雌雄を争う家康が入るような城ではなかった。  それ以上に、江戸城郭から見渡す風景は、凄まじいほど悲惨で..
タグ: 司馬 遼太郎 山本 七平 竹村 公太郎
自然と向き合う
 自然の恐ろしさ、そして厳しさを一番よく知っているのは自然を相手に生きてきた漁師や農家でもある。それゆえに傷つき落ち込みもするのかもしれない。しかし同時に自然の持つ大きな可能性や魅力を知っているのも農..
タグ: 荀子 養老 孟司 山本 七平 フリードリッヒ・ニーチェ 東日本大震災 結城登美雄 加藤 則芳 丸山 宗利 リチャード ドーキンス マイケル・ピュエット
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