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記事 での「学史」の検索結果 33
考古学者の教職追放(勅令第263号 別表第一 第六項)
第2考古学 ] 05:50 09/13
「公職追放」とは、公共的な職務に特定の人物が従事することを禁止することをいう。特に教員や教育関係者として不適当な者を教職から排除した措置については「教職追放」と呼ぶ。財閥解体や農地改革と共に、戦後の民..
タグ: 日本考古学協会 学史 侵略考古学
岡田2019「鳥居龍蔵の1923年度朝鮮石器時代調査」
第2考古学 ] 05:50 09/06
岡田 憲一 2019 「鳥居龍蔵の1923年度朝鮮石器時代調査」『考古学研究』第66巻 第1号:42-58. 2016年に公開されたガラス乾板資料および朝鮮総督府博物館の公文書によって、96年前の朝..
タグ: 学史 侵略考古学 研究姿勢
田中2019『開発と考古学』
第2考古学 ] 05:10 08/23
田中 義昭 2019 『開発と考古学 -市ヶ尾横穴群・三殿台遺跡・稲荷前古墳群の時代-』新泉社 「私は1935年10月30日にこの世に生を受けた。いまは80歳の大台を超え、後期高齢者晩期の真最中にあ..
タグ: 学史 遺跡保存運動
小泉1986『朝鮮古代遺跡の遍歴』
第2考古学 ] 06:50 05/18
小泉 顕夫 1986 『朝鮮古代遺跡の遍歴 -発掘調査三十年の回想-』六興出版 「大正十一年私が朝鮮総督府博物館に就職が決まった時、浜田耕作先生は、朝鮮の博物館や古跡調査に当るに際し、いつ、いかなる..
タグ: 文化財返還 学史 侵略考古学
梅原・藤田編著 1946-1966『朝鮮古文化綜鑑』
第2考古学 ] 05:05 04/27
梅原 末治・藤田 亮策 編著 1946-1966『朝鮮古文化綜鑑』第1巻~第4巻、養徳社 「東亜の考古學乃至古文化の研究の上に大きな寄與をなした朝鮮半島に於ける古代遺物遺蹟の調査事業に就いては、當初..
タグ: 学史 侵略考古学 研究姿勢
斉藤(小野)2015『斉藤優遺稿集』
第2考古学 ] 08:10 03/10
斉藤 優(小野 智子 翻刻・注解・編著・発行) 2015 『斉藤優遺稿集:渤海半拉城址発掘史にみる近現代東アジアの軍事と文化』 「筆者は、元来渤海国の仏教文化に関心をもち、特に斉藤が半拉城址で発見し..
タグ: 文化財返還 学史 戦後責任
斉藤1978『半拉城と他の史蹟』
第2考古学 ] 07:00 03/03
斉藤 優 1978『半拉城と他の史蹟』半拉城史刊行会 「…戦死された渡辺部隊長以下の戦友、満州側各位の冥福を祈り、他面に健在戦友の健康を祝福し、私の記念のためにも充分ではないが、半拉城と他の史蹟の名..
タグ: 学史 戦後責任 侵略考古学
「考古学研究史の新機軸」
第2考古学 ] 08:00 07/06
「考古学研究史の新機軸 -史資料は何を物語るか-」『考古学ジャーナル』第686号、2016年7月号総論 歴史研究としての「考古学史」研究(星野 達雄):3-4.政治史としての「考古学研究史」(星野 達..
タグ: 学史 ポストコロニアル 侵略考古学
崔2016「日本帝国の外地朝鮮統治と古蹟発掘、そして文化財の行方」
第2考古学 ] 08:00 06/22
崔 錫榮(金 廣植 訳) 2016 「日本帝国の外地朝鮮統治と古蹟発掘、そして文化財の行方」『博物館という装置 -帝国・植民地・アイデンティティ-』石井 正巳編、勉誠出版:336-366.崔 錫榮氏に..
タグ: 文化財返還 学史 侵略考古学
日本考古学協会創立時委員メンバー
第2考古学 ] 18:00 05/11
「1948年4月2日東京国立博物館大講堂で、日本考古学協会設立総会が開催され、ここに正式に協会の設立がなされた。藤田亮策先生が、委員長になり、次の10人の委員が選ばれた。梅原末治・後藤守一・駒井和愛・..
タグ: 日本考古学協会 学史 研究姿勢
田村1994『慶陵調査紀行』
第2考古学 ] 20:20 04/06
田村 實造1994『慶陵調査紀行』平凡社「慶陵と著者(田村)との縁由をいえば六十有余年の昔にさかのぼる。1931(昭和六)年七月、日本東亜考古学会によって組織された内蒙古調査団が、チャハル省およびシリ..
タグ: 学史 戦後責任 侵略考古学
赤松1967「はてしなき泥濘の道」
第2考古学 ] 20:00 10/28
赤松 啓介 1967 「はてしなき泥濘の道 -建国祭の頃の思い出-」『考古学研究』第13巻 第4号:18-32. 「はてしなき泥濘の道 2」同 第14巻 第1号:34-48. (2000『赤松啓介民俗..
タグ: 拷問 天皇制 学史
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