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記事 での「和歌漢訳」の検索結果 10
10月6日渋谷で講演会があります
加藤隆三木のブログ ] 14:28 09/16
2013年10月6日(日)午後2時、渋谷区文化総合センターで講演会があります。 題目: 和歌の漢詩への翻訳から考える日本の美意識と中国の美意識(加藤 隆三木) 内容: 1.和歌と漢詩の関係  ..
タグ: 中国 翻訳 漢詩 美意識 和歌漢訳 漢歌
一 和歌漢訳の形 『薫風濤声-短歌型和歌漢訳と漢歌』より(連載一)
加藤隆三木のブログ ] 19:06 07/25
一 和歌漢訳の形 いままでは、和歌はどのような形に漢訳されていたのでしょうか。 和歌漢訳で一番多いのは漢詩型で、ほかに自由型・短歌型・準短歌型があります。 (一)漢詩型 『百人一首』に収録..
タグ: 短歌 三笠山 阿倍仲麻呂 加藤隆三木 和歌漢訳 天の原 薫風濤声
順徳院 短歌漢訳一首  内庭雨後
加藤隆三木のブログ ] 13:19 07/09
[漢訳] 驟雨俄頃停 留下天水積院坪 静坐対内庭 往日蛙声従未聞 而今呱呱競相鳴 夕立が上がって庭に水たまりができ、歌人は庭を眺めている。そこで、作者はふと何かに気づいた。庭で蛙が..
タグ: 夕立 かわず 加藤隆三木 和歌漢訳 薫風濤声 順徳院
和歌漢訳一首 七夕
加藤隆三木のブログ ] 11:36 07/06
彦星朝夕慕 織姫昼夜対機杼 相逢年一度 暗対天河心中求 今宵渡口浪且住 [原文] 彦星と 織姫と 今夜逢ふ 天の川門に 波立つなゆめ [出典] 『万葉集』詠み人知らず
タグ: 七夕 加藤隆三木 和歌漢訳
『薫風濤声-短歌型和歌漢訳と漢歌』加藤隆三木訳著(近日出版)目次
加藤隆三木のブログ ] 11:25 05/10
目 次 ◆和歌漢訳編    大伴家持 秋さらば見つつ偲へと妹が植ゑし……  撫子花    小野小町 花の色は移りにけりないたづらに……  長雨   菅原道真 東風吹かばにほひおこ..
タグ: 短歌 薫風 漢訳 加藤隆三木 和歌漢訳 漢歌 濤声
万葉集の短歌 阿保山の さくらの花は -阿保山の桜- 和歌漢訳
加藤隆三木のブログ ] 00:28 04/27
阿保山の さくらの花は 今日もかも 散り紛ふらむ 見る人なしに   弥生三月時 阿保山半桜満枝 今日又芳姿 風来緋瓣四下散 只嘆花落無人知
タグ: 短歌 さくら 万葉集 加藤隆三木 和歌漢訳 阿保山
崇徳院の短歌 瀬を早み 岩にせかるる -独対滝川-和歌漢訳
加藤隆三木のブログ ] 23:29 04/15
瀬を早み 岩にせかるる 滝川の  われても末に 逢はむとぞ思ふ 浅灘湍流急 巨岩成堰阻清渓 独対滝川漪 雖分両路暫別離 終能相会在一夕  
タグ: 短歌 和歌 漢訳 崇徳院 加藤隆三木 和歌漢訳
源実朝の短歌 大海の 磯もとどろに -巨浪- 和歌漢訳  
加藤隆三木のブログ ] 23:59 04/14
大海の 磯もとどろに 寄する波 割れて砕けて 裂けて散るかも 大海掀巨瀾 轟撃海岸涌磯辺 濤濤衝向岩 化作水花四散飛 粉身裂骨天地間
タグ: 短歌 大海 源実朝 和歌漢訳
大伴四綱の短歌 藤波の 花は盛りに -藤花-和歌漢訳
加藤隆三木のブログ ] 23:08 03/14
藤波の 花は盛りに なりにけり 奈良の都を 思ほすや君 藤枝垂新英 紫波蕩漾馨風興 看花目光凝 欲向旅人詢郷情 君能不憶平城京  
タグ: 奈良 平城京 藤波 和歌漢訳 大伴四綱
藤原敏行の短歌 白露の色は一つを-彩錦-和歌漢訳 
加藤隆三木のブログ ] 23:21 02/12
白露の 色は一つを いかにして 秋の木の葉を 千々に染むらむ 白露伝秋訊 晶透水珠満山沁  心中不由問 何施一色枝葉間 染出千彩黄紅錦
タグ: 短歌 白露 加藤隆三木 藤原敏行 千々 和歌漢訳