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タグ検索トップ  >  記事  /  侵略考古学
記事 での「侵略考古学」の検索結果 26
小泉1986『朝鮮古代遺跡の遍歴』
第2考古学 ] 06:50 05/18
小泉 顕夫 1986 『朝鮮古代遺跡の遍歴 -発掘調査三十年の回想-』六興出版 「大正十一年私が朝鮮総督府博物館に就職が決まった時、浜田耕作先生は、朝鮮の博物館や古跡調査に当るに際し、いつ、いかなる..
タグ: 文化財返還 学史 侵略考古学
梅原・藤田編著 1946-1966『朝鮮古文化綜鑑』
第2考古学 ] 05:05 04/27
梅原 末治・藤田 亮策 編著 1946-1966『朝鮮古文化綜鑑』第1巻~第4巻、養徳社 「東亜の考古學乃至古文化の研究の上に大きな寄與をなした朝鮮半島に於ける古代遺物遺蹟の調査事業に就いては、當初..
タグ: 学史 侵略考古学 研究姿勢
駒井 和愛(1905-1971)
第2考古学 ] 08:00 01/26
「…いまやわが国が東亜考古学界にあって指導的立場にあることはとうていこれを否定することはできない。まことにわが国の東亜考古学界はきわめて順調な歩みを続けて来たものと言うべきであろう。」(駒井 和愛19..
タグ: 戦争責任 侵略考古学
2018a「「生ける歴史」とは何か -渤海国半拉城址発掘を中心に-」
第2考古学 ] 07:00 05/05
2018-5-1「「生ける歴史」とは何か -渤海国半拉城址発掘を中心に-」『韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議年報』第7号:8-10. 「「死せる歴史」ではない「生ける歴史」として過ぎ去った時代をどの..
タグ: 文化財返還 侵略考古学 連累
黒尾2017「韓国・昌寧古墳群の出土品「鉄道貨車二台分」は「事実」か?「伝説」か?」
第2考古学 ] 06:30 04/28
黒尾 和久 2017 「韓国・昌寧古墳群の出土品「鉄道貨車二台分」は「事実」か? 「伝説」か? -『韓国の失われた文化財』出版を機に省察する-」『二十一世紀考古学の現在』山本暉久先生古稀記念論集、六一..
タグ: 文化財返還 侵略考古学 連累
斉藤1978『半拉城と他の史蹟』
第2考古学 ] 07:00 03/03
斉藤 優 1978『半拉城と他の史蹟』半拉城史刊行会 「…戦死された渡辺部隊長以下の戦友、満州側各位の冥福を祈り、他面に健在戦友の健康を祝福し、私の記念のためにも充分ではないが、半拉城と他の史蹟の名..
タグ: 学史 戦後責任 侵略考古学
三宅・鈴木1977「関東軍は満州で何を発掘したか」
第2考古学 ] 07:30 02/17
三宅 俊成・鈴木 武樹 1977 「「満州」における戦前史学の実態」『日本古代史の展開 鈴木武樹対談集』成甲書房 東アジア叢書2:241-283.(2000「関東軍は満州で何を発掘したか」『激論! 日..
タグ: 植民地 侵略考古学
『アイヌ民族の遺骨は告発する』
第2考古学 ] 08:00 01/06
遺骨をコタンに返せ!4大学合同全国集会実行委員会 2017 『アイヌ民族の遺骨は告発する -コタンの破壊と植民地支配-』ピリカモシリ社 「4大学」とは、「北大人骨問題の真相を究明する会」・「東大のア..
タグ: 倫理 アイヌ考古学 侵略考古学
佐藤1989「植民地の「開発」は侵略の手段である」
第2考古学 ] 08:30 08/19
佐藤 正人1989「植民地の「開発」は侵略の手段である -”アジア侵略の理想とエネルギイの復権”を阻止するために-」『アジア問題研究所報』第4号:3-24. 「「いわゆる「王道楽土」は、欺瞞的なもの..
タグ: 戦争責任 植民地 侵略考古学
朝鮮総督府1931・32『大正十三年度古蹟調査報告』
第2考古学 ] 08:20 08/17
朝鮮総督府1931・32『大正十三年度古蹟調査報告第一冊図版・本文』慶州金鈴塚飾履塚発掘調査報告(梅原 末治編1973『慶州金鈴塚飾履塚 -大正13年度古蹟調査報告-』国書刊行会として復刊)1924年..
タグ: 文化財返還 侵略考古学 植民地意識
「考古学研究史の新機軸」
第2考古学 ] 08:00 07/06
「考古学研究史の新機軸 -史資料は何を物語るか-」『考古学ジャーナル』第686号、2016年7月号総論 歴史研究としての「考古学史」研究(星野 達雄):3-4.政治史としての「考古学研究史」(星野 達..
タグ: 学史 ポストコロニアル 侵略考古学
崔2016「日本帝国の外地朝鮮統治と古蹟発掘、そして文化財の行方」
第2考古学 ] 08:00 06/22
崔 錫榮(金 廣植 訳) 2016 「日本帝国の外地朝鮮統治と古蹟発掘、そして文化財の行方」『博物館という装置 -帝国・植民地・アイデンティティ-』石井 正巳編、勉誠出版:336-366.崔 錫榮氏に..
タグ: 文化財返還 学史 侵略考古学
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