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タグ検索トップ  >  記事  /  会田 雄次
記事 での「会田 雄次」の検索結果 10
押しつけは不可
反省してであれ、考えぬいてであれ、学問としてであれ、自分の意思を他人に押しつけることは不可である。会田 雄次 (著) 日本人の意識構造―風土・歴史・社会 (講談社現代新書 293) 講談社 (1972..
タグ: 会田 雄次
家庭生活は自己否定の修養の場である
相手の身になって考えてやるということが必要だ。そのためには個性の主張がなによりいけないことになる。個性の主張にもとづいた反省でさえも、不必要であり、有害だ。~中略~そのような反省は、思いやりとは全然異..
タグ: 萩原朔太郎 山本有三 斎藤 一人 会田 雄次 大山 くまお
傲岸不遜
人類愛とか純粋な信仰、良心、完全な自由、なるほど、それは立派な理念である。その実現に向かって努力することもよい。しかし、自分自身がそんな善意と努力の人間だと思いこむとき、それは途方もない唯我独尊へと転..
タグ: 会田 雄次 貝原 益軒
ナショナリズム
 国家は、それが成立すべき内的外的要求により成立発展してきた。日本には外的要求がほとんどなかった。~中略~しかし、現在はもう外的要求は全て出揃っている。日本人がそれを知らない、知ろうとしないだけである..
タグ: 国家 司馬 遼太郎 会田 雄次 多田 富雄 馬寄村の住人
国家
わたしたちは口を開けば民主主義の本義に基づいてなど民主主義をふりかざすが、民主主義そのものなど、どこの世界にもありゃしない。存在するのは歴史的に強く条件づけられた各種の民主主義国家だけである。~中略~..
タグ: 会田 雄次 佐藤 優 倉山 満
日本人の動物化
 言葉と論理があるか、本能以外の自己抑制力を持つかが、人間と動物とを区別する基準であろう。戦前派が後者の意味での人間であり、戦後派が前者の意味での人間であったなら、人間としての親子関係はなんとか成立の..
タグ: 会田 雄次
自我と自我の衝突
 日本では、自我の主張は教えられているが、他人の自我と衝突したとき、それを妥協させるという訓練はまったくなされていない 学校や社会における日本の集団思考ほど、無意味さと喜劇性に満ちたものは珍しい。会田..
タグ: 日本人 ダライ・ラマ14世 会田 雄次
異文化コミュニケーション
異質な文化に切り込んでいけばいくほど、理解できる範囲も広まり、その深度も増してゆくことは確かだけれど、その反面、とうてい理解を許さぬ領域も、それにつれて、いやそれよりもはるかに強い割合で広がってゆく会..
タグ: コミュニケーション 山本七平 会田 雄次 山崎 武也 P・F・ドラッカー 杉本 鉞子 イザヤ・ベンダサン 佐藤尚之
出世
日本は昔から、能力ある人間には、まったくの下層民から最上位まで「出世」できる機会に恵まれた珍しい国である。会田 雄次 (著) 日本人の意識構造―風土・歴史・社会 (講談社現代新書 293) 講談社 (..
タグ: 日本人 司馬 遼太郎 会田 雄次 岡崎 久彦
知ッテ聞クハ禮ナリ
大山元帥の逸話大将3年3月10日の陸軍記念日にお孫さんが問うた。「おじいさん、総司令官というものは、どんな心がけで戦(いくさ)をするものですか?」73歳の老将軍はいたずらっ子のように微笑して答えた。「..
タグ: 日本人 論語 会田 雄次 大山元帥 フリードリッヒ・ニーチェ フィリップ・チェスターフィールド