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タグ検索トップ  >  記事  /  与謝蕪村
記事 での「与謝蕪村」の検索結果 38
映画の中の風景
爛漫亭日誌 ] 20:02 09/03
  今日は青空が見えて、羊雲が浮かんでいます。風が乾いていて、秋の気配を感じます。夏休みが終わったと思ったら、近隣の小学校ではもうインフルエンザが流行っているそうです。   小狐の何にむせけむ..
タグ: 映画 昭和 東京 浅草 荒川 新書 東京物語 小津安二郎 与謝蕪村 杉村春子
夏は来ぬ
爛漫亭日誌 ] 17:53 06/28
  卯の花の匂う垣根に   時鳥早も来鳴きて・・・  という唱歌があります。卯の花ってどんな花だったかな~と思っても、記憶にありません。ネットで検索すればすぐに画像が現れますが、こんな花みたこ..
タグ: 卯の花 与謝蕪村 ホトトギス 卯年 猫年
人間の自然
爛漫亭日誌 ] 20:41 09/06
 与謝蕪村から三百年というと、はるか昔という感じがしますが、身の回りに百歳以上のひとが何人も居ると、そうでもないかと思えます。 十数年前に福井の一乗谷・朝倉氏遺跡へ行ったとき、復元された戦国時代の武家..
タグ: 昭和 与謝蕪村 戦国時代 適応 一乗谷 朝倉氏遺跡
晩秋の風情
爛漫亭日誌 ] 18:51 11/13
 今朝はしぐれが降っていました。このあたりでも紅葉が見られるようになりました。「猿も小蓑をほしげなり」といった感じです。  柳田国男は『雪国の春』で「・・・京都の時雨の雨はなるほど宵暁ばかりに、..
タグ: 京都 文庫 与謝蕪村 風情 池内紀 柳田國男 時雨 南方熊楠 岡茂雄
若冲と蕪村 -江戸時代の画家たち
箱根の岡田美術館で生誕300年を祝う「若冲と蕪村 -江戸時代の画家たち」展を観てきました。 本展では、83年ぶりの再発見と言われる、伊藤若冲の幻の名作「孔雀鳳凰図」を中心に、岡田美術館に..
タグ: 与謝蕪村 伊藤若冲 日本絵画
牡丹のおもかげ
爛漫亭日誌 ] 20:06 05/28
 三十年ほどまえ、奈良の長谷寺へ行って、牡丹を買ってきたことがあります。玄関の横に植えたのですが、花が終わると枯れてしまいました。 花に詳しい叔母に話すと、花は切って植えないと、負担が大きくて根付かな..
タグ: 長谷寺 与謝蕪村 白楽天 慈円 久保田淳
鳥のこと
爛漫亭日誌 ] 21:15 02/20
 すっかり春らしくなってきました。戸外では鳥の鳴き声がしています。最近は鳥は恐竜に含まれるそうです。6600 万年前に絶滅したと考えられていた恐竜は、トリとして生き延びていたそうです。  こども..
タグ: メジロ 動物 文庫 恐竜 スズメ チドリ 与謝蕪村 ホトトギス 山本健吉
干しダコの味
爛漫亭日誌 ] 16:24 01/15
 このあいだ頂いた干しダコ(http://otomoji-14.blog.so-net.ne.jp/archive/20171226)はまだ食べていませんが、堀井令以知『ことばの由来』(岩波新書)を読..
タグ: タコ 語源 与謝蕪村
秋の歌
爛漫亭日誌 ] 15:14 11/21
 この間まで台風が来ていたのに、先週末は霰が降っていました。もう晩秋の雰囲気です。落葉が風に吹かれています。   この道や行く人なしに秋の暮 (芭蕉)  長谷川きよしという歌手に「秋だから..
タグ: 詩人 松尾芭蕉 与謝蕪村 上田敏 長谷川きよし ヴェルレーヌ ヴェルレエヌ
台風のありどころ
爛漫亭日誌 ] 16:58 10/24
 一昨日の夜は暴風雨で、低気圧のせいか耳鳴りがして眠りが浅くなりました。台風は今年三回目で、紀伊半島では崖崩れや川の氾濫がありました。肌寒い季節なのに、海水温が高いというのが実感できません。  ..
タグ: 松岡正剛 台風 与謝蕪村 千夜千冊 いかのぼり
鍋の季節
爛漫亭日誌 ] 19:32 12/03
 冬になると、鍋料理の話題が多くなります。ネギとか白菜とかゴボウとか、脇役の野菜がいい味になります。主役は魚でもトリでもシシでも・・・その時々でいろいろ考えられます。  葱買て枯木の中を帰りけり (蕪..
タグ: ネギ 白菜 与謝蕪村 ねぶか
椿の落ち方
爛漫亭日誌 ] 20:44 03/01
 やはり二月はいつの間にかすぎて、今日から三月ですが、終日、雨が降って寒いです。早々にカーテンを閉めて、部屋が冷えるのを防ぎます。 落ちざまに水こぼしけり花椿 (芭蕉) 椿落ちてきのふの雨をこぼしけり..
タグ: 植物 松尾芭蕉 椿 ツバキ 夏目漱石 与謝蕪村 髙橋治
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