『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』 島田荘司
吉敷竹史シリーズを始めて読みました。
島田荘司っぽいトリッキーな感じは健在ですが、御手洗さんよりぶっ飛んでない
ところが、ちょっと親しみやすいキャラクタでいいですね<吉敷さん
なかなか手を出せずにいたのですが、他の本も読みたくなりました。
今、龍臥亭幻想を読んでいますが、田舎の一種独特な文化というか、閉じた世界
感がここの本でもちょっと出ています。時代的に古いからだよな~って思いながら、
島田さんの本って古めかしい背景が多い&似合うなって思いました。
めちゃくちゃ現代のシチュエーションの本も読んでみたいけど(苦笑)。
最後の吉敷さんがひっかけるネタは妙に今風でしたが、ちょっと頭の中で
時代のイメージが交錯してます(苦笑)。
あと、龍臥亭幻想を読みながら、2シリーズのクロスの仕方にちょっとびっくりしています(笑)
ひとまず、吉敷シリーズ、とっかかりとしては○です。読むぞぉ~。
お薦め度:★★★★☆
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★大嶋美智子「龍臥亭組曲」(廃盤日記(増補改訂版) 2005-08-25 10:54)
今晩は関東地方にも台風直撃の恐れがあるかもしれませんね。こういう日にピッタリの一枚がありました。ミステリーの巨匠、島田荘司氏の小説『龍臥亭幻想』に合わせて企画されたクラシックCDがコレです。ピアニストである大嶋美智子さんのオリジナル曲を演奏したもので、これをひとつのピアノ組曲に仕上げ…[続く]
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yuriさん、こんにちは♪
PANAMAです。
島田荘司というキーワードについ反応してしまいました(笑)
「はやぶさ・・・」は僕が初めて読んだ島田作品だったりします。
吉敷モノの中ではかなり好きな作品ですね。
吉敷シリーズでは、「北の夕鶴2/3の殺人」、「奇想、天を動かす」もお薦めです!
by PANAMA (2005-03-14 21:55)
PANAMAさん、こんばんわ~!コメントありがとうございます!
何故か吉敷シリーズは食わず嫌いで読んでなかったんですよ。後でUPしますが、これを読んだ直後吉敷シリーズをもう一冊読みました。で、今日は龍臥亭幻想を読み終えて、最近島田荘司本を読むことが増えてます(笑)。
また遊びに来てください♪
by yuri (2005-03-15 00:14)
こんばんはぁ
島田荘司氏は読んだことないので、思わずネットで検索してしまいました。
知らない作家さんへの最初の取っ掛かりって難しいですよね(?_?)
今度、図書館へ行ったら探してみます。
私は今、オスギ&ピーコがラジオで紹介していた東野圭吾を
始めて読んでいます(爆)
by twilightkuma (2005-03-18 23:48)