イギリス訪問 [HOW TO BE A GARDENER?]
イギリス訪問 *ムック
成田から13+1時間。(ヒースローで4時間トランジット)
やっとこさマンチェスターに着いた。
2年ぶりのイギリス。
先に行ってた旦那と義姉と甥が迎えに来てくれた。
今回も8日間だけの滞在。
いろんなところをできるだけ回った。
湖水地方に住むCarlaとSteve+Loky。
フランスの農家を買ってただいま整備中。
生垣のアイディアを一緒に練る。
セキュリティとプライバシーを兼ねるモノねぇ。。。
学校で勉強していたのは日本名ばっかりで
説明するのに大苦戦。
でも2時間くらいふたりでずーっと植物談義。
結局、庭全部のデザインを頼まれた。
ほんとにいいの!?私はシロウトだよ!?
Steveがプレゼントしてくれた樹の本はこれから重宝しそう。
旦那の友人Stephen。
彼はきっと一番近しいガーデニングオタク。
冬なのに時間があれば必ず庭仕事をする。
「今はサクラ(多分十月サクラ)が咲き始めたよ。」
霜が降りなくなったらフロントガーデンの準備を始めるんだ。
夏にお庭を見たいなあって言ったら
「写真送ってあげるよ!」
日本にいながら、リアルタイムのイングリッシュガーデニングが楽しめることになった。
*Stephen'sブログ
→ http://www.anderzander.com/garden/blog/blog/blog.html
Stephen's garden
もちろん、公園にも行ってきた。
LancasterにあるWilliamson Park。
ここは蝶の館が有名。
元旦にはさすがに閉まってた。
イギリスの公園って、日本に比べると管理がいい加減。。。。に見える。
あんまり剪定とかしてないし。
と、思ってたら剪定枝の山。
あ、自然な形にしてるのね。。。。
公園の中には観劇スペースがたくさん。
夏には町民総出でシェイクスピアやるんだって!
公園の中を行き来しながら劇が進むそう。
Park

久しぶりに来たイギリスで、静かな冬の間なのに
おなかいっぱいガーデニングを楽しめた。
もちろん本もたくさん購入。
これから卒論に向けて、どんどん読まないとなぁ。。。
次は、絶対夏に行くからね!!!
books
次回は:ロンドンへの旅
謎解き [HOW TO BE A GARDENER?]
【謎解き】 *ムック*
イギリスを発つ少し前に、庭からうれしいプレゼントをもらった。
何の植物かわからなかった③が花を咲かせたのである。(「タネマキ」の回参照)
薄いピンクでシンプルな感じ。
うーん、なんだろう。。。宿根だしな。。。
と、インターネットでサクサク検索。
ありました!!!
「シュウメイギク」。
キク?
日本の茶花?
なんと。こんなところでも日本と関わりあっちゃったのである。
このシュウメイギク、ポンポン花が咲いてくれて
思いがけず部屋の中を明るくできた。
シュウメイギク
その他の植物は実は日本に帰ってから名前を知ることができた。
(雑草だと思ってたのであまり深く調べてなかったせいもある。)
①はカンパニュラ・アルペンブルー。
カタツムリ草なんて呼んでしまってごめんなさい。
日本では鉢植えで売ってたりした。
うちの庭ではカタツムリの温床と化していて
とてもいい迷惑であらかた抜いちゃったのに。。。
②は・・・・わかったのに!!!
ちゃんとメモしていなかったのでまたわからなくなってしまった。
またも名無し
シュウメイギクは帰国してからお花屋さんでひと鉢購入したが
何が悪かったのか死なせてしまった。
周りの植物が強すぎたのかな。。。
でもイギリスではかなり強健そうに育ってたけどな。。。
品種や生育年数、植付け年数によっても強さが違うことを
改めて思い知らされたのである。
次回は:イギリス訪問
夏のガーデニング天国 [HOW TO BE A GARDENER?]

夏のガーデニング天国 *ムック*
イギリスの夏はお祭りである。
みんなここぞとばかりに休みを取る。
もちろん、ガーデニングも一番盛り上がる。
まずは自分の庭。
相当凝っている人以外は夏が見せ場になる。
どの家庭にも1本は植えてあるバラは満開だし
バラに合わせて大体植えているクレマチスも満開になる。
宿根草も1年草も6~8月に花の時期を迎える。
自慢の庭を披露するためにガーデンパーティーを開いたり
オープンガーデンを行う人も多い。
次にガーデン見学。
イギリスにはとても沢山のガーデンがあり、
春~秋にかけてオープンしているところが多い。
もちろん、これらのガーデンも夏がハイシーズン。
イングリッシュガーデンに魅せられた人なら誰しも憧れる
シシングハーストなんて大人気の大混雑なのである。
(ちなみに私は遠すぎて行けなかった。。。)
夏にイギリスを訪れる機会があったら
時間を見つけてぜひガーデンを訪ねてほしい。
それぞれカラースキーム(色の組み合わせ)やフォリッジ(葉群)に凝っていて
勉強にも発見にもなる。
そして、忘れてはならないのが
ガーデニングショー!!!!
有名なチェルシーフラワーショー以外にもたくさんのガーデニングショーがある。
詳しくは今度語るとして、
こちらもできるだけ、いろんなショーを見に行ってほしいとしておこう。
chelsea flower show
イギリスの夏は日本と違って爽やかだった。
半そでもキャミソールも着れるけど
日本よりずっと過ごしやすい。
蚊もいない。
ナメクジはいるけど。。。
日本にいるイギリス人のガーデンデザイナーと話す機会があって聞いてみたら
日本とイギリスの気候の違いが一番大変だと言っていた。
彼はイギリス人だからイングリッシュガーデンの依頼が多い。
ただし、日本の気候では生育状況が違うので同じ庭は造れないのだそうだ。
でも、庭を楽しもうとする気持ちは一緒だと思うんだけどなぁ。。。

次回は:謎解き
タネマキ [HOW TO BE A GARDENER?]

タネマキ *ムック*
いよいよ、待ちに待った春がやってくる。
イギリス人は春がとても楽しみだ。
さっさとコートは脱ぐし、春をなるべく早く(早すぎるくらい)楽しむ。
ガーデナーの春といえば、種蒔き。
もう一大イベントである。
冬の真っ只中から準備をはじめて
(実際、店頭にも早くから沢山の種類の種が並べられる。)
気候条件が揃うのを今か今かと待っているのである。
夏に帰国が決まっていた私にとっては
蒔きたい種全部!というわけにも行かず、
キャンディタフトとネモフィラを蒔いた。
私の計算が間違っていなければ
帰国直前に満開のお花畑になっているハズ。。。
日本の気候と少し違うので時期を見極めるのも一苦労。
「霜が降りなくなってから」なーんて書いてあって
「もう大丈夫でしょ。」と思って蒔くと
次の日に冷え込んで霜だらけなんてこともある。
イギリスなのでお日様が出ないなんてこともある。
お天気だけは神頼みなのである。
ガーデニング雑誌でも早春の特集は種蒔き。
イギリスでは小さいながらも温室(や温室ボックス)をもている家庭が多い。
そういうところでは本格的に色々な植物を種から育てている。
花だけでなく、野菜も人気だ。
種蒔きだけでなく、挿し木もポピュラーで
発根促進剤なんかも手軽に購入している。
日本では最近普及し始めたのに。。。
やはりガーデニング大国。懲り様が違う。
seeds
種の蒔き方によっては間引きしたり
苗ポットから移植したりして好みの植物の大きさにできる。
移植が苦手な植物以外は、大体ポット苗で発芽させて
本葉が4枚以上になってから移植する。
こうすると大きめに育ってくれる。
逆に花を咲かせたい場所に直蒔きすると可憐で自然な草姿になるようだ。
好みに合わせてお試しを…。
次回は:夏のガーデニング天国
冬のガーデナー [HOW TO BE A GARDENER?]

冬のガーデナー *ムック*
前にも書いたと思うが、イギリスの冬は長い。
日照時間が短いので暗い時間が多いし
曇っている日が多い。
だからなーんとなく1日が長い。
1年草や落葉樹なんかも葉っぱがなくて寂しい。
ただし、イギリス人たちはこんな冬でも楽しんでしまう。
常緑のコニファーもいろんな色をそろえてフォリッジ(葉群)を楽しむし
霜がおりたデイジーなんかも楽しんでしまう。
後の楽しみは暖かい家の中で。
来年のガーデンプランを立てたり
種の整理をしたり。
球根植物の植え付けなんかもやっちゃったりする。
ヒヤシンスはかわいいカゴなどに植え付け、モスでカバーすれば
テーブルの上なんかにもおいて置ける。
なんだか、冬のガーデニングも楽しそう♪なーんて思っちゃうのである。
でも冬のガーデニングの醍醐味はそこではない。
「土作り」なのである。
この時期に作っておかないと
春にいい花や葉がでてこない。
スコップ担いで掘り起こし、肥料を混ぜ、耕す。
もちろん、とってもキツイ。
冬なのに汗までかいちゃう重労働。
腰の弱い人はほんとに注意してやらなくてはいけない作業なのである。
こうやってがんばって作った土にいろいろ植えて
次の春に今まで以上にきれいな花や葉が出てきたり
去年より大きく育ってくれたりすると
ガーデナーとしてはニヤニヤがとまらない。
これも、ガーデニングの楽しみ。
がんばった分は、必ず自分に還ってくる。
seeds
イギリスでは残念ながらこんなに本格的に土作りをすることができなかったが
帰国してからはできる限り、毎年土作りをしている。
買ってきた腐葉土や赤土を混ぜ込むだけでもかなり重労働だが
春に植物たちが「ありがとう!」とすくすく育ってくれるのは
シワアセだなぁ。。。と感じる。
次回は:タネマキ
春を待つ楽しみ [HOW TO BE A GARDENER?]

春を待つ楽しみ *ムック*
イギリスの冬は長い。
時間的にも長いが、どーんよりした日が続くから
待つのも長い。
そんな冬にできるガーデニングでたぶん1番楽しいのが、球根。
チューリップ、
クロッカス、
水仙、
ムスカリ。
muscari

イギリスではずっと植えっぱなし。
借家とかだと最初の春にサプライズがあったりする。
公園には芝生などに突如水仙畑が出現する。
もちろん、初心者の私にもできるなーと思ってしまう。
で、クロッカスを購入。
東側のあいてる花壇に植えつけてみた。
クロッカスの球根は思ったより小さくて(ヴィックスドロップくらい)
適当に土の上において置くと見えなくなる。
なんてことも発見した。
もちろん植えつけた後は
「別に何にも変わってないよなぁ。。。」
当たり前である。球根なんだし。
crocus

体で暖かさを感じる前に葉っぱがピョコッと出てきて
ニッコリしてしまう。
つぼみを見つけるとニヤニヤしてしまう。
一輪咲くとほかも探してしまう。
球根は何度もおいしい。
ちなみに、わが借家もサプライズがあった。
水仙がいろんなところから出てきたのだ。
daffodils

イギリスでは植えっぱなしにしていい球根だが
日本では夏越しが難しい。
花が終わったあとは花だけ切り取り
葉が枯れるとこまで球根を太らせる。
で、掘りあげて乾燥保管。
来年もきれいな花を咲かせてほしいなって願いながら
また冬前に植えつける。
これが、楽しみ。
次回は:冬のガーデナー

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新規入居者 [HOW TO BE A GARDENER?]

新規入居者 *ムック*
「いいかげん何か植えよう。」
と近くの花屋へ。
花を買うだけでも緊張する。
英語が堪能なわけでもなく、植物の知識が豊富なわけでもない。
私でも(モノも、育て方も)わかる植物。。。。
「バラか。」
バラの種類はすごく多い。
どれだけ多いかは。。。。というくらい多い。
普通のバラ以外にもつるバラやミニバラ(今はパティオローズというらしい)などなど。
当たり前のようにどの家の庭にもなんらかのバラがある。
ということでミニバラを4鉢買ってみた。
どこに植えようか考えて、西側の花壇へ。
(ここがイチバン綺麗にレンガが組んであったので。)
うろ覚えのやり方で植え替えをした。
鉢から出して、根鉢をくずして、植えて、水をたっぷり。
いいのかなぁ、こんなアバウトで。。。

「ハーブも増やしたいな。。。」
もともと植わっていたチャイブ、レモンバーム、ローズマリー。
使い道がどうしても限られてしまう。
イギリスではスーパーでも苗を売っているので
今度はスーパーへ。
物色してみたがどれも使い道がよくわからない。
「ハーブ料理、勉強しなきゃな。。。」
とつくづく実感。
実感しつつも、再度私でもわかるパセリを購入。
これなら何かと使える。。。ハズ。
parsley

ミニバラは花が終わってから摘み取り
パセリは使う分だけ引っこ抜いていた。
どちらも順調にすくすくと育ち、病気知らずで
私の帰国時までしっかり庭を彩ってくれた。
どちらもイギリスの気候によく合っていたのだと思う。
なにせ、帰国後にパセリを毎年買うのに、毎年ダメにしているのだから。。。
次回は:春を待つ楽しみ
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TV三昧 [HOW TO BE A GARDENER?]

TV三昧 *ムック*
イギリス人はTVが好きだ。
かく言う私もTV好き。
イギリスに慣れるためにもTVを見るようにしていた。
で、ハマったのはもちろんガーデニング番組。
本当にたくさんの種類がある。
王道はBBC(国営放送)の「Gardener's World」。
毎年春~秋にかけて放送されるこのシリーズは毎年メインのガーデナー達が
ひとつの場所で色々なガーデニングを披露してくれる。
私が見たときはMonty Don, Rachel De Thame, Chris (苗字忘れた。。)の3人。
大きいお屋敷つきのすごく大きい庭で
花や草木だけに限らず、ハーブや野菜の作り方や
メンテナンスを教えてくれた。
これでガーデニングを習った人はイギリス全土に相当いると思う。
gardeners' world

その他にも
「Ground Force」
視聴者の家をガーデナーと大工とアシスタント達が手伝って1日(?)で作り変える。
大体、庭のオーナーの家族が依頼者でオーナー不在中に作り変えて驚かす。
「City Gardener」
都市部に住む裕福な若者もしくは男性を狙った番組で、熱帯植物やタイルや金属を使用し、
バルコニーなどをプロデュースする。
「How to be a Gardener」
Alan Titchmarshという有名なGardenerの人気番組。1年を通して何をやるかを実践して教えてくれる。
などなど。
思い出したらキリがない。
土を楽しそうにいじっていたり、
花や実に愛しそうに触れたり、
時には大汗をかいて作業する姿がカッコイイと思った。
ガーデニングはただ植物を植えるだけではなくて
その前後の作業のほうにウェイトがある。
でもその作業も大変だけど楽しい。
それを教えてくれたのがイギリスのガーデニング番組だ。
というわけで、毎日見るものには事欠かなかった。

ground force how to be a gardener
もちろん日本にもガーデニング番組はある。
が、あんまり「土臭くない」。
ほとんどスタジオの中で行われていてキレイすぎる気がする。
ガーデナーの手も汚れていない。
今思うと、イギリスのTVで見た土まみれの笑顔にハマったんだろうな。
gardener
次回は:新規入居者
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未知とのソウグウ [HOW TO BE A GARDENER?]

未知とのソウグウ *ムック*
学校も落ち着いたある日。
「まず何がいるか見極めないとね。」
庭には見たことのない植物が洪水のように溢れていた。
まず勝手口からみて右側。
鮮やかな艶のある葉と紫色の花。スミレっぽくも見えるけど???
(前回の見取り図Unknown Plant①)
そしてその真ん中あたりには艶がなくけばだった大きなヤツデみたいな葉。
(同Unknown Plant②)
左側にはシルバーリーフの白い大根系の花。(同③)
sumire …???

ハーブくらいはわかるけど、さすがにこれらは知りません。
生態を知るためにもちょっとお片づけすることにした。
念のため軍手をはめて、いざ。
まずはスミレモドキ。裏口付近の子たちから。
「う。。。。。。。」
なんと、株元には大量のカタツムリくんが。。。。すごい。
虫嫌いじゃなかったことに感謝しつつ、チリトリで集めて裏道へ放った。
30分後、やっと右側の花壇の縁石が見えた。ふぅ。
次は左側。こちらも負けず劣らずカタツムリ天国。
こっちは花壇半分だけ完全撤去した。
「・・・・なかなかいい花壇じゃない。」
やっと花壇が見えた。
右側は石で作ってあり、
左側は長方形のレンガで組んである。
結構広いこともわかった。
ラッキーなことに庭の左奥に半分残った園芸用土も発見。
もちろんここもカタツムリ王国の領地になっていたので奪還。
さて、やっと何か植えられる。
イギリスは雨が多い土地柄、カタツムリは年中いる。
後で知ったけど、ホームガーデナー達の敵TOP3はカタツムリ(ナメクジ含)、猫、鳥だった。
ちなみに、専用の駆除剤もあるが
小皿に余ったビールを注ぎ、一晩外に置いておくとたくさん集まってきて
それを次の日の朝捨てるというのが一般的な駆除らしい。
ビール漬けのカタツムリ。。。あんまり見たくない。
ちなみにUnknown Plant②は後日花屋で苗を売ってるのを発見。
「家に捨てるほどあるのにわざわざ買う人いるんだ。。。」
と半分あきれた。

次回は:TV三昧
↓コメント待ってます!
シロウトの目覚め [HOW TO BE A GARDENER?]

シロウトの目覚め *ムック*
「・・・イギリスって雨か曇りなんじゃないの?」
トランジットも含めて24時間の長旅を終え、
マンチェスター空港に降り立った私はそう思った。
9月1日早朝6時。抜けるような青空。
自宅までの15分のドライブはイギリスの印象をポジティブにしまくり。
「あんな高架までレンガ造り!?」
「どのPUBもお花がたくさん。。。」
時差ボケしまくりな頭にもヨーロッパらしい街並みは感動を与えてくれた。
reddishvalepark pub pub

「ここが家だよ」と停車。
もう一言、「カワイイ!!!」
2ベッドルーム+キッチン+リビング+バス・トイレのテラスハウス。
なんとガス式ではあるが暖炉まで完備!
そしてBack Gardenは・・・
広い!そして南向き!幅3m、奥行き8mの長方形。
両側と奥に花壇が作ってあって真ん中はコンクリート。
なんにも植わってない。。。あたりまえか。
裏口脇にはハーブコーナーも!素敵!
イギリスの住宅事情は日本とちょっと違う。
賃貸でも家主の許可を貰えばイロイロ改造していいらしい。
満足しながらも、ついに眠気に耐えられず、遅めの朝寝。。。。。
そして昼過ぎ。スッキリ目覚めたところでMachesterに繰り出す。
Manchesterは1996年(?)にIRAによる爆破テロによって中心街を破壊されたため
新しい建物と古い建物が混在する街。
それでもやっぱり花や緑が多い。
イギリス人はほんとにガーデニング好きなのね、と実感。
うちのBack Gardenも頑張ろう。
our house manchester

渡英当時の私は「ちょっと庭いじりが好き」くらいの庭好きだった。
確かに先に戻っていた旦那に「家は庭ついてなきゃイヤ!」と言ったが
1年しかいないし、暇な時間にやろうかなぁ。。。と思っていた。
しかし、いざManchesterにつくとどこもかしこも頑張っていて
私も頑張らなきゃな~という気にさせてくれた。
そのきっかけにハマれたからこそ、今の私がいるワケなのだ。

次回は:未知とのソウグウ















