第30節:試合結果 [Jリーグ2006]
11月11日(土) 2006 J1リーグ戦 第30節
http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040493.html
コメントは好きな選手のものを拾っています。
<アントラーズvsガンバ>
鹿島 3 - 1 G大阪 (15:05/カシマ/14,663人)
得点者:'6 マグノアウベス(G大阪)、'13 オウンゴ-ル(鹿島)、'32 田代有三(鹿島)、'86 野沢拓也(鹿島)
途中経過でガンバが負けているのはわかったけど、そのまま終わるとは。鹿島は水曜日に天皇杯の試合もあったのにね。。。
でも、レッズにとってはよかったです。
田代有三選手(鹿島):
「前半立ち上がりに失点して『またか』と思ったけど、持ちこたえて、逆転勝利することができた。4連敗して、鹿島なのにこんなに負けてると言わるのは嫌だった。勝ちたい気持ちが強かった。(得点シーンについて?) 最初はゴールに向かって動き出した。アレックスのパスが強くて自分のところに来るのかと思ったら、モトさん(本山)が来て、モトさんのところにマークが寄ったんで、自分は信じて前に走った。モトさんのボールがすごくよかったと思う。外れるか入るかはちょっとした差。入ってよかった。
アシストの場面は時間帯が時間帯でキープしようかと迷ったけど、興梠が走っていて、その後ろから拓さん(野沢)が走ってきたので、ギリギリのところを狙った。そして拓さんが決めてくれた。僕はいいボールがあまり上がらないので、中にいて勝負するプレーをしたい。アレックスとはいい関係ができている。もっともっと形を作りたい」
宮本恒靖選手(G大阪):
「自分たちが勝たないことにはしょうがない。西野さんが内容は悪くないといっていたが、点をやらないとか、ポイントポイントで自分たちのものにしないことにはしょうがない。ケガ人のことはどこのチームも同じだし、いる選手でやるしかない」

播戸竜二選手(G大阪):
「自分の出来がよくなかったし、練習も全部一緒にやっていたわけじゃなかったので。ただ単純に僕が悪かったから交代したんだと思う。マグノのゴールが入って流れは悪くなかった。でも相手の守備もしっかりしていたし、ブロックされてしまった面はある」
加地亮選手(G大阪):
「痛い1敗とはいえ、まだ4試合残っている。何が起きるか分からない。最後まであきらめない戦いをするだけ」
Q:攻撃面について。
「もうちょっと工夫がほしかった。鹿島は中が強い分、跳ね返されてしまう。アクセントをつけられればよかった。立ち上がりは点が入ってよかったし、リズムよくいった。でもカウンターの守りが悪くてやられてしまった」
Q:後半4バックにして。
「サイドから(攻撃)と思ったけど、中が強くて跳ね返された。クロスだけじゃなくて中を使うとか違うパターンがあればよかった。浦和とはまだ直接対決も残っている。もっとプレッシャーもかかると思う。こっちがこれ以上、取りこぼさないようにしたい」
<ジェフvsアルビレックス>
千葉 1 - 3 新潟 (15:01/フクアリ/11,286人)
得点者:'8 シルビーニョ(新潟)、'31 エジミウソン(新潟)、'58 矢野貴章(新潟)、'82 クルプニコビッチ(千葉)
ジェフはどうしちゃったんですか?もう今シーズンは終了ですか?
またサポに説教くらっているんですけど。つーか、ジェフのサポはちょっと勘違いしているんじゃ??
<FCvsフロンターレ>
F東京 5 - 4 川崎F (15:04/味スタ/23,251人)
得点者:'7 谷口博之(川崎F)、'14 ルーカス(F東京)、'17 我那覇和樹(川崎F)、'42 ジュニーニョ(川崎F)、'49 マギヌン(川崎F)、'51 戸田光洋(F東京)、'83 平山相太(F東京)、'89 宮沢正史(F東京)、'89 今野泰幸(F東京)
ここ、ハーフタイムまでは川崎が勝っていたので、そのままかと思いきや、なんとFC東京が逆転していたとは。退場者が2人出たとはいえ、これはないだろ~。
監督はまた審判のせいにしているし。それでチームがよくなるのならいいけど、そうは思えないな。
今野泰幸選手(F東京)
「(決勝ゴールについて)自分にボールが来たときはフリーだったので、ミドルシュートを打とうか迷ったが、打ってみようかなと思った。あそこで打つ自分が結構凄い。今までだったら、近くにパスしちゃったりとか、積極性がなかった。やっぱり練習しているというのもあったので、試してみようという気持ちがどこかにあったのかもしれない。コースは正直見えなかった。点をとってやろうとは思っていたが、自分がというよりも、相手が少なかったから揺さぶって最後の最後で点を取ればいいかなと思っていた。(チームにとってどんな選手になっていきたい?)やっぱりFC東京を強くしていきたいというのがあるので、どんどん自分が引っ張っていってチームを勝ちに結び付けるような存在になっていきたい」
Q:ハーフタイムの雰囲気は?
「やっぱりよくない。失点も簡単にやられたし、前半は本当に眠っていた。1対1で負けるのがほとんだったので、前半を振り返ってみると本当に腹立たしくて情けない。フロンターレは負ける相手じゃないのに、個人で寝たまんまで負けたら悔しいなと思って、凄い腹が立っていた」
Q:監督からの指示は?
「外から外から攻めろということだけで、チャンスは作れていると。僕はもっとボールに激しくいった方がいいんじゃないかなと思っていた」
Q:いつ頃からいけると思った?
「1対4のときは、気持ち的に最悪だったが、あの(戸田選手の2点目の)馬場のセットプレーのスピード。味方も騙されるようなアイコンタクトで、あれで息を吹き返したというか、あのふたりは凄かった。(同点後、何人かゴール裏にいったが?)あれは最悪だった。ロスタイムが減っちゃうし、いけいけムードで逆転できると思っていたので。(決勝点のあと監督に飛び付いたが?)サッカー選手を続けるなかで、絶対に監督に飛び付かないと決めていたんですけど。監督とは一線を引いておきたいというか。真っ先に監督に飛び付いてしまって、あとから恥ずかしかったです(笑)。スタジアムの空気は逆転という感じだったし、サポーターがやっぱり盛り上げてくれた」
Q:G大阪戦でも2点差をひっくり返したが?
「サポーターも盛り上げてくれるし、F東京は乗ったときは本当に強い。乗らせたら、相手は終わりですね。残り4節に向けて、今の勢いとかは無駄にしたくないし、次も重要だと思う。自分たちのサッカーをしてどんどん勝っていきたい」
Q:期待が集まる浦和戦については?
「浦和には去年から勝っていないというのもあるので、上位いじめとか関係なしに、僕らもFC東京のプライドをかけて、ホームで負けるわけにはいかない。凄い試合になると思うが、多分FC東京が勝ちます」

石川直宏選手(F東京)
「ちょっと荒れた試合になったが、最後までみんな落ち着いていたと思う。(この爆発力はどこから?)最初からやっておけよという話なんですけど(笑)今日ちょっと最初に失点もしてしまったし、リズムがつかみ辛かったが、やっていて負ける気がしないというか、退場者が出てさらにいい方向に向かった。僕の対面の選手にもイエローカードが出ていたし、積極的に仕掛けようと思っていた。そういったところでも、狙いを持ってやれた。
最初に先制されたなかで、やっぱり下を向いた雰囲気にはしたくなかったので、とにかく個人でリズムを作ることから始めようかなと。そういうことを言ったり、はっきりしたプレーからリズムが作れればいいかなと思っていた。(交代に関しては?)前半やっているうちに、ふくらはぎに張りが出て、倉さん(倉又監督)にももしかしたら途中でできなくなるかもしれないとは言っていた。そういうのも含めての交代だったと思うが、結果的にはチームも勝てて、自分のケガも悪化しないでよかった。(過密日程が続くが?)大丈夫です。僕は有り余っているので。今回の痛みは落ち着けという意味だと思うが、残りもケガせずにやりたい」
増嶋竜也選手(F東京)
「(失点は)個人のマークの責任をしっかりすればどうにかなった。後半ああやってリズムが出てきて、逆転できたというのは大きかった。(失点が続いたが雰囲気は?)リズムも全然F東京の方がよかったし、やっていてそんなに凄い攻められているという感じもなかった。あとは自分としては追加点をやられないように、声を出して集中していこうというということだけを考えた。今日は絶対に点を取れると思っていたし、そんなに怖いというイメージではなかった」
Q:後半3バックにしたが?
「役割をはっきりして、悠平君(徳永)をなるべく前でやらせるようにして、3バック気味にどっしり構えて攻めにいこうという風にいった。(それはどのタイミングで?)もう前半途中で役割がはっきりしたら、結構はまっていたので、後半は頭からそうやっていこうと藤さん(藤山)と話していた。そうしたらうまくはまって、崩される場面もなかったのでよかったと思う」
<エスパルスvsアルディージャ>
清水 1 - 1 大宮 (15:04/日本平/9,079人)
得点者:'23 マルキーニョス(清水)、'58 小林大悟(大宮)
この引き分けにより、エスパルスの優勝がなくなりました。
小林大悟選手(大宮)
「相手も守備が堅いチームなので、そう簡単には崩せないことはわかっていた。(攻撃面での)手応えも少しはあったが、ああいう良いDFがいる中で、もっと工夫して点を取れるようになるのが課題になると思う。最後はこっちが2枚高いFWを入れても(クロスで)勝てなかったので、逆に速いパス回しで揺さぶるとか、そういうのも必要だったと思う。やっぱり勝てた試合だと思うし、残り4試合は結果にこだわって、天皇杯や来季につながる試合をしていかなければいけないと思う」
Q:(静岡出身なので)PKの場面は家族や知り合いが多く観ていた中で緊張したのでは?
「そんなに緊張はしてなかった。ただ、昔から緊張しないで自信満々に蹴っても止められていたタイプなので(苦笑)…入れば何でもいいです」
<パープルサンガvsヴァンフォーレ>
京都 1 - 1 甲府 (15:04/西京極/5,566人)
得点者:'44 茂原岳人(甲府)、'61 中山博貴(京都)
京都やばいですねえ。。。しかし、3回もJ2に行くチームはなかなかないぞ。ふんばれー。
名古屋様のご機嫌をうかがわないとね。
<セレッソvsジュビロ>
C大阪 2 - 3 磐田 (15:03/長居2/7,873人)
得点者:'12 太田吉彰(磐田)、'16 船谷圭祐(磐田)、'40 大久保嘉人(C大阪)、'44 下村東美(C大阪)、'76 太田吉彰(磐田)
セレッソ勝てると思ったのですけどねえ。ジュビロ、強くなってきました。いやなチームだ。
大久保嘉人選手(C大阪):
「2点リードされて、後ろからいってやられるなら、前から行ったほうがいいと思って攻めたらよくなってきた。2-2になって、今日は勝てるんじゃないかという思いはあった。勝てなくて残念。1つ1つのプレーを大事にしないとだめですね」
<アビスパvsサンフレッチェ>
福岡 0 - 2 広島 (15:05/博多球/11,505人)
得点者:'15 ウェズレイ(広島)、'16 ウェズレイ(広島)
福岡は広島に追いつけませんでしたね。厳しい。

<トリニータvsグランパス>
大分 0 - 1 名古屋 (15:05/九石ド/19,273人)
得点者:'71 杉本恵太(名古屋)
地味に名古屋が勝っていますね。次節は名古屋だ。いやだなあ。
高松大樹選手(大分)
決定的なチャンスを決め切れなかったから、こういう試合になってしまった。1対1のシーンで章太(松橋)からいいボールが入ってきたのに、FWとして決めておかないといけないところだった。もう少し、決定力を上げていかないといけない。残り試合、全部勝つつもりで戦います」
人気blogランキングへ
よろしければぽちっとお願いします。
トラックバック 1
“魔 性の女”奥 菜 恵が衝 撃 的な自 叙 伝を引っさげて芸 能 界に復 帰す









コメント 0