ミュージカルソング&映画音楽コンサート [観劇記録]
『ミュージカルソング&映画音楽コンサート』 (観劇記録番外編)
2008.12.18 18:30 中京大学文化市民会館・オーロラホール
編曲・指揮/藤野浩一
歌/岡幸二郎、シルビア・グラブ
演奏/セントラル愛知交響楽団、スコット・レイサム(Ds)、斎藤誠(Bs)、斎藤聡(Pf)
<曲目リスト>
第1部 映画音楽
「スター・トレック」 Star Trek Trilogy
「ティファニーで朝食を」 Moon River (歌:岡幸二郎)
「シェルブールの雨傘」 I Will Waite For You
「タイタニック」 My Heart Will Go On (歌:シルビア・グラブ)
「ニュー・シネマ・パラダイス」 Cinema Paradiso
「80日間世界一周」 Around The World Suite
第2部 ミュージカルソング
「マイ・フェア・レディ」 "My Fair Lady" Overture
「王様と私」 I Have Dreamed (歌:岡&シルビア)
「キャバレー」 Cabaret (歌:シルビア)
「オペラ座の怪人」 The Music Of The Night (歌:岡)
「コーラス・ライン」 "A Chorus Line" Medley
「レ・ミゼラブル」 On My Own (歌:シルビア)
「チェス」 Anthem (歌:岡)
「ミス・サイゴン」The Last Night Of The World (歌:岡&シルビア)
アンコール
「美女と野獣」Beuty and the Beast(歌:岡&シルビア)
(当日日記から転載)
曲目をまったく知らずに行ったので、プログラムを見て、にまにま。
しまったなあ、母上を連れてきてあげればよかった。
ファントム歌う岡さんを地元で観れる機会なんて、なかなかないよね…
指揮の藤野さんは、去年の岡さんのタナガラで振ってらした方でした。
歌とオケを合わせることに慣れてらっしゃる感じです。
第1部は、実はどの映画も見たことがなかったのですが、どこかで耳にしたことがある楽曲ばかりで、どれも素敵でした。
フルオケってひさしぶりに聴いた気がします。
スタートレックのオープニングが始まったとたん、ぞくぞくしました。
音の力って、凄い。
第2部も実は、観たことがあるものは少ないですね。
マイフェア、オペラ座、レミゼ、サイゴンくらいでしょうか。
どれもこれも、うっとりでした。
特に印象的だったものを。
・キャバレー
ジャジーな風情で、異彩を放ってました。
シルビアがめちゃくちゃかっこよかったです。
レミゼのファンティーヌとサイゴンのエレンあたりの、どちらかというと不幸な女性の役柄の印象が強かったのですが、男前でした。
エリザのマダム・ヴォルフ(未見)が目に浮かぶ。
・オペラ座の怪人
お色直し(笑)でこの曲専用に、タキシード姿のファントムでした。
(このあとまたロングジャケットに戻ってた…)
CDでも聴いたことがあるけど、やっぱり生はいいなあ、としみじみ。
・ミス・サイゴン
本編ではジョンとエレンの2人でクリス&キム。
わけもなく照れてしまい、なぜかずーっとにこにこしてました私…
岡さんの、若々しくて恋する役って見慣れないからでしょうか(笑)
これは昔、岡さんのルドルフ見たときと似た感覚…
ちなみにラスト近くで一瞬歌詞間違いそうになって、歌い終わってから苦笑してたのも、ちょっと珍しくてほほえましかったです。
あと、オンマイオウン@レミゼにやられました。
舞台では生とはいえフルオケではないのですが、これは凄い迫力でした。
でも、静かなところは静かで、その波にかなり揺さぶられ。
いろんな記憶がよぎってしまいました。
目を閉じると、床に写った窓の灯りや、コート翻して走り去るエポが目に浮かぶようでした。
しかも、なぜか自分が下手で観ている記憶が(笑)<今回の席は上手だった。
アンコールのラストは、オーケストラのホワイトクリスマス。
粋な選曲&アレンジでした。
とても、豊かで満たされた気分に浸ることのできた3時間。
今年の鑑賞納めにふさわしいコンサートでした。
2008.12.18 18:30 中京大学文化市民会館・オーロラホール
編曲・指揮/藤野浩一
歌/岡幸二郎、シルビア・グラブ
演奏/セントラル愛知交響楽団、スコット・レイサム(Ds)、斎藤誠(Bs)、斎藤聡(Pf)
<曲目リスト>
第1部 映画音楽
「スター・トレック」 Star Trek Trilogy
「ティファニーで朝食を」 Moon River (歌:岡幸二郎)
「シェルブールの雨傘」 I Will Waite For You
「タイタニック」 My Heart Will Go On (歌:シルビア・グラブ)
「ニュー・シネマ・パラダイス」 Cinema Paradiso
「80日間世界一周」 Around The World Suite
第2部 ミュージカルソング
「マイ・フェア・レディ」 "My Fair Lady" Overture
「王様と私」 I Have Dreamed (歌:岡&シルビア)
「キャバレー」 Cabaret (歌:シルビア)
「オペラ座の怪人」 The Music Of The Night (歌:岡)
「コーラス・ライン」 "A Chorus Line" Medley
「レ・ミゼラブル」 On My Own (歌:シルビア)
「チェス」 Anthem (歌:岡)
「ミス・サイゴン」The Last Night Of The World (歌:岡&シルビア)
アンコール
「美女と野獣」Beuty and the Beast(歌:岡&シルビア)
(当日日記から転載)
曲目をまったく知らずに行ったので、プログラムを見て、にまにま。
しまったなあ、母上を連れてきてあげればよかった。
ファントム歌う岡さんを地元で観れる機会なんて、なかなかないよね…
指揮の藤野さんは、去年の岡さんのタナガラで振ってらした方でした。
歌とオケを合わせることに慣れてらっしゃる感じです。
第1部は、実はどの映画も見たことがなかったのですが、どこかで耳にしたことがある楽曲ばかりで、どれも素敵でした。
フルオケってひさしぶりに聴いた気がします。
スタートレックのオープニングが始まったとたん、ぞくぞくしました。
音の力って、凄い。
第2部も実は、観たことがあるものは少ないですね。
マイフェア、オペラ座、レミゼ、サイゴンくらいでしょうか。
どれもこれも、うっとりでした。
特に印象的だったものを。
・キャバレー
ジャジーな風情で、異彩を放ってました。
シルビアがめちゃくちゃかっこよかったです。
レミゼのファンティーヌとサイゴンのエレンあたりの、どちらかというと不幸な女性の役柄の印象が強かったのですが、男前でした。
エリザのマダム・ヴォルフ(未見)が目に浮かぶ。
・オペラ座の怪人
お色直し(笑)でこの曲専用に、タキシード姿のファントムでした。
(このあとまたロングジャケットに戻ってた…)
CDでも聴いたことがあるけど、やっぱり生はいいなあ、としみじみ。
・ミス・サイゴン
本編ではジョンとエレンの2人でクリス&キム。
わけもなく照れてしまい、なぜかずーっとにこにこしてました私…
岡さんの、若々しくて恋する役って見慣れないからでしょうか(笑)
これは昔、岡さんのルドルフ見たときと似た感覚…
ちなみにラスト近くで一瞬歌詞間違いそうになって、歌い終わってから苦笑してたのも、ちょっと珍しくてほほえましかったです。
あと、オンマイオウン@レミゼにやられました。
舞台では生とはいえフルオケではないのですが、これは凄い迫力でした。
でも、静かなところは静かで、その波にかなり揺さぶられ。
いろんな記憶がよぎってしまいました。
目を閉じると、床に写った窓の灯りや、コート翻して走り去るエポが目に浮かぶようでした。
しかも、なぜか自分が下手で観ている記憶が(笑)<今回の席は上手だった。
アンコールのラストは、オーケストラのホワイトクリスマス。
粋な選曲&アレンジでした。
とても、豊かで満たされた気分に浸ることのできた3時間。
今年の鑑賞納めにふさわしいコンサートでした。
2008-12-22 00:46
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