宝塚BOYS [観劇記録]
『宝塚BOYS』
原案/辻則彦(「男たちの宝塚」より)
脚本/中島淳彦
演出/鈴木裕美
2008.08.01-08.31 シアタークリエ
2008.09.02-09.04 兵庫県立芸術文化センター・中ホール
2008.09.06-09.07 愛知厚生年金会館 <09.07 12:30開演>
キャスト/
竹内重雄◆葛山信吾
星野丈治◆吉野圭吾
上原金蔵◆柳家花緑
太田川剛◆山内圭哉
山田浩二◆猪野学
長谷川好弥◆瀬川亮
竹田幹夫◆森本亮治
君原佳枝◆初風諄
池田和也◆山路和弘
(当日日記から転載)
泣きすぎました。<宝塚BOYS大千秋楽
タイトル聞くとポップな感じだけど、
かつて、宝塚には男子部があった――という、史実に基づいた物語。
ノンフィクションがもとになっていて、今、現実に宝塚に男子部がないことは周知のことで、
つまり彼らの夢は叶わないことを観ている私は知っていて、それでも惹きつけられて、
ほんのわずかでいいから叶ってほしい、と、観ながら祈るような気持ちでした。
それはやっぱりかなわないのだけれど、
夢のようなレビューシーンのおかげか、それともボーイズ勢揃いのラストシーンのおかげか、
観劇後感はふしぎにさわやかでした。
正直、夢見てそれがやぶれるまでの物語、とざっくりしたあらすじを聞くと、
特に一幕は観ててしんどいんじゃないかとそれが心配でしたが、
それはさすがに杞憂に終わりました。
(ずうっと切ない気持ちにおそわれてはいましたが。)
あと、男子部7人の区別がつくかも心配でしたが、それも大丈夫でした。
いずれおとらず個性的(笑)
そして、めのまわりがかぴかぴになるほど泣いてしまったわけですが、
涙腺刺激比率は、初風さん6割、山路さん2.5割、ボーイズ1.5割くらいでした。
ごめんボーイズ…多分自分が青春まっただ中な気分より、
夢をやりすごした君ちゃんや池田さんにシンクロしちゃったんだよ…
いやもうしかし、ほんとに初風さんはすごかった!
一幕の寮の場面で、ボーイズを見送った後ひとり、すみれの花咲く頃を口ずさむ姿、
君ちゃんの経歴も事情もまだ何も明かされていないときだったのに、
その歌声だけで涙が止まらなくなってしまった。
頭で何か考える間もなく、目が勝手に泣きだしちゃった感じで、自分でびっくりでした。
それ以降はもう、反射神経にやきついちゃったのか、君ちゃん出てくるたびにうるうる。
泣き上戸の私ですが、これはかなり珍しい経験でした。
初風さんって初めてだったかなあ、ほかの演目でも観てみたいなあ。
まだまだ書きたいことありますが、とりあえず今日のところは。
そうそう、大千秋楽だったので、カテコでごあいさつがありました。
中の人もなかなか個性的だった…(笑)
あと、照れ照れしながら羽を背負ってた山路さんがかわいかったです(^^)
原案/辻則彦(「男たちの宝塚」より)
脚本/中島淳彦
演出/鈴木裕美
2008.08.01-08.31 シアタークリエ
2008.09.02-09.04 兵庫県立芸術文化センター・中ホール
2008.09.06-09.07 愛知厚生年金会館 <09.07 12:30開演>
キャスト/
竹内重雄◆葛山信吾
星野丈治◆吉野圭吾
上原金蔵◆柳家花緑
太田川剛◆山内圭哉
山田浩二◆猪野学
長谷川好弥◆瀬川亮
竹田幹夫◆森本亮治
君原佳枝◆初風諄
池田和也◆山路和弘
(当日日記から転載)
泣きすぎました。<宝塚BOYS大千秋楽
タイトル聞くとポップな感じだけど、
かつて、宝塚には男子部があった――という、史実に基づいた物語。
ノンフィクションがもとになっていて、今、現実に宝塚に男子部がないことは周知のことで、
つまり彼らの夢は叶わないことを観ている私は知っていて、それでも惹きつけられて、
ほんのわずかでいいから叶ってほしい、と、観ながら祈るような気持ちでした。
それはやっぱりかなわないのだけれど、
夢のようなレビューシーンのおかげか、それともボーイズ勢揃いのラストシーンのおかげか、
観劇後感はふしぎにさわやかでした。
正直、夢見てそれがやぶれるまでの物語、とざっくりしたあらすじを聞くと、
特に一幕は観ててしんどいんじゃないかとそれが心配でしたが、
それはさすがに杞憂に終わりました。
(ずうっと切ない気持ちにおそわれてはいましたが。)
あと、男子部7人の区別がつくかも心配でしたが、それも大丈夫でした。
いずれおとらず個性的(笑)
そして、めのまわりがかぴかぴになるほど泣いてしまったわけですが、
涙腺刺激比率は、初風さん6割、山路さん2.5割、ボーイズ1.5割くらいでした。
ごめんボーイズ…多分自分が青春まっただ中な気分より、
夢をやりすごした君ちゃんや池田さんにシンクロしちゃったんだよ…
いやもうしかし、ほんとに初風さんはすごかった!
一幕の寮の場面で、ボーイズを見送った後ひとり、すみれの花咲く頃を口ずさむ姿、
君ちゃんの経歴も事情もまだ何も明かされていないときだったのに、
その歌声だけで涙が止まらなくなってしまった。
頭で何か考える間もなく、目が勝手に泣きだしちゃった感じで、自分でびっくりでした。
それ以降はもう、反射神経にやきついちゃったのか、君ちゃん出てくるたびにうるうる。
泣き上戸の私ですが、これはかなり珍しい経験でした。
初風さんって初めてだったかなあ、ほかの演目でも観てみたいなあ。
まだまだ書きたいことありますが、とりあえず今日のところは。
そうそう、大千秋楽だったので、カテコでごあいさつがありました。
中の人もなかなか個性的だった…(笑)
あと、照れ照れしながら羽を背負ってた山路さんがかわいかったです(^^)
2008-12-22 00:14
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(0)






コメント 0