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サ・ビ・タ [観劇記録]

ミュージカル 『サ・ビ・タ』
脚本/オ・ウンヒ
歌詞/オ・ウンヒ、チェ・ミョンソプ
音楽/チェ・ギッソプ
訳詞・演出/中島淳彦
2008.07.26-08.17 シアタートラム <07.26 18:00開演>
http://www.duncan.co.jp/web/stage/sabita/

キャスト/
ドンウク◆駒田一
ドンヒョン◆山崎育三郎
ユ・ミリ◆原田夏希

(当日日記から転載)

韓国産の小劇場ミュージカル。
男兄弟と、そこに紛れこんだ女の子の三人芝居です。
兄が駒田テナさん、弟が山崎マリウスくん、女の子が原田なつきちゃん(ドラマ版ハチクロのあゆ)。
210人キャパのちいさな劇場で、ぜいたくな2時間でした。

駒田テナさん。
実はこんなに素顔の役を観るのは初めてかも。
うだつの上がらない役柄でしたが、穏やかで苦労性で、なんだかいとおしいお兄ちゃんでした。
喉の調子がちょっとお疲れ気味な感じもしましたが、聴かせどころはしっかり押さえてたのがさすが。
このひとの一言で、涙腺やられました…

山崎マリウスくん。
(駒田さんには「いっくん」、なつきちゃんには「育ちゃん」と呼ばれてました)
何の条件反射なのか、この子の芝居中の歌声聴くと、それだけで泣けてくる。
すごく気持ちよく響く声なんだけど、感情が乗っかると訴えかける力はかなりのものです。
レミゼ、ハレルヤと観てきて、感情乗せるのがうまくなってるなあ、と思います。
身のこなしも板についてたし、どんどんミュージカルに出てほしいな。

なつきちゃん。
衣装がとても似合ってベリーキュート(>▽<)
初ミュージカルとのことですが、聴かせる歌はなかなかでした。
ノリのいい曲の方が逆にはらはらもしたけど、こちらは客席の反応に慣れれば安定してきそうな感じ。
お芝居には不安要素ないので、公演重ねるごとによくなりそうだなあ。

客席も巻き込んだりして楽しいノリの、でもラストほろり、な、そして、男兄弟ってちょっといいね、と思っちゃうようなお芝居でした。
男2人に女1人だけど恋愛モノじゃなく、アパートの1室が舞台で大事件が起こるわけでもないけど、居心地がいい感じ。

でもって、昨日は日本バージョンの初日だったのでした。
ロビーには関係者らしきひとがわらわらしてるし、カメラもうろうろしてるし、不思議な雰囲気でした。
あんまり初日って観たことないかも、そういえば。
というわけで、キャスト3人の挨拶以外に、演出さん、本国(韓国)版の演出さん(元・兄役)とキャスト3人も登場してご挨拶がありました。
カーテンコールも、なかなか拍手なりやまなくて、最後には駒田さんが「…泣かせたいんだろ?」と(笑)
そんな駒田さん含めて、3人とも素敵でした(^^)
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原田夏希 テニス(YourFileHostエロいモロ画像と動画 2008-12-25 12:52)

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