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着々と進行中 [旅話]

出発まで1週間を切りました〜。
ウィンブルドンチケットも無事届き、フライトも決まりました。
6泊分の宿泊先も全部手配完了!着々と進んでおります。


これがウィンブルドンから届いた中身
チケット2枚とガイドです。

5年ぶりのイギリス、変わってるかな〜。


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綺麗な海 [旅話]

数年前の夏に南仏プロバンス地方のマルセイユを訪れた。
海に面した漁港の街で、ここからフリウル島(lles du Frioul)に足を運んでみた。
本当はマルセイユ近郊のカランクを訪れる予定が、
波が高くカランク行きの船が欠航ということで急遽予定変更。

カランク・・・マルセイユとカシスまでの全長20kmの断壁に囲まれた入江
石灰岩の岩肌とエメラルドグリーンの海の色がとても綺麗

マルセイユから20分ほど船に乗りフリウル島へ。
1時間に1本の割合で出ていて、ほとんどが観光客。
小さな島なので、半日ほどで十分楽しめる。

グラデェーションの海が素敵なフリウル島にある海水浴


植物が育ちにくい環境なんでしょうか、こんな感じで岩がむき出しで、
岩肌の白さが眩しい感じでしたね〜。


マルセイユとフリウル島の途中にあるイフ城(イフ島)
遠くに見えるのがマルセイユの街。
日本とは違って砂(岩)が白いので海の青さが違います。
どんな漢字を当てはめたら合うのかな?
青?蒼?碧?


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ピラミッドの反対側は? [旅話]

昨日はピラミッド写真を沢山紹介...。
今日のその向かい側に建っているカルーゼル凱旋門を。

カルーゼル凱旋門の奥にあるのがルーヴル美術館。
(ちょっとだけピラミッドも見えてる??)

もう1枚。

これはルーヴル美術館側から撮った写真。
カルーゼル凱旋門のずっとずっと先に見えるのが凱旋門。
夕暮れ時に撮ったもので、多分9時過ぎだったはず。
夏のヨーロッパは暮れるのが遅く、この時間でもまだまだ明るい!


こちらはチェイルリー公園。
ルーヴル美術館とコンコルド広場の間にある公園で、
公園の西端にはオランジュリー美術館とジュ・ド・ポームがあります。
公園内には木陰もベンチも沢山あり、みんながおもいおもいの時間を過ごしています。
観光に疲れたら一息付くのもいいかも...。


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ピラミッドを撮る [旅話]

すっかり忘れていましたが、前回のパリ滞在では、
ダ・ヴィンチ・コード巡りというか...、ルーヴル美術館を訪れました。
これがかの有名なガラスピラミッドです。

ここはルーヴル美術館に入る入口の1つでもあるので、いつも人が沢山...。
ピラミッドの下は広々としたホールでチケット売り場やカフェなどがあります。
このホールからそれぞれの展示室に入ります。


ルーヴル美術館に入り、2階(多分ね)から撮ってみました。
美術館内は迷路です(笑)、広過ぎて迷子になりそう...。
ところどころ閉鎖されてたりするので、目的地に行き着けない事も。
ベンチやソファが沢山あるので、休みながら芸術鑑賞。
残念なことに2階部分のほとんどが撮影禁止に...。
数年前に訪れた時はOKだったのでパシパシ撮ってました。

目的の逆さピラミッド探し〜。
前回も見たはずなのにどこにあるかが分からない...。
あっ、前回は地下から入ったんだよ〜って思い出し地下に行くと、
ありましたよ〜、逆さピラミッド。

人が多過ぎ!! ダ・ヴィンチ・コード人気は絶大です。


人がいなくなるのを待ちました(笑)
嘘です、一度ルーヴル美術館を出て、
近くにあるオランジュリー美術館を観賞後戻ってきてから撮りました。
美術館の閉館後だったので人も疎らでした。

どうですか?
いろいろ撮ってみましたが楽しんで頂けたでしょうか?


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日帰り京都、続編 [旅話]

朝が早かったので11時過ぎからランチタイム...。
ツアーに付いていたクーポンを使い「渡月亭」で豆腐料理(嵯峨の豆腐料理)を食べました。
先客は誰もいなく、の〜んびりお食事出来ました。
今回利用したツアーは、東海ツアーズが出している「日帰り1day京都
往復新幹線にセレクトクーポン付きで19800円、
初秋キャンペーンでお抹茶付き拝観無料券もついてました(かなりお得!!)。

食事の後は、寺院巡り...。
最初に訪れたのは天龍寺宝厳院、
紅葉の名所に相応しく、とても沢山の紅葉の木がありました。
紅葉が色づくには少し早く、綺麗な緑陰を楽しませて頂きました。

庭園の真ん中くらいでしょうか、ぱっと目に赤が飛び込んできました。
茶席の敷物でした...。

ここで拝観無料券を使いお抹茶を頂きました。

この天龍寺宝厳院は「もみじ」の名所、
お茶うけは鼓月で作ってもらっている「もみじモチーフの落雁」
可愛らしいので写真を1枚。(大きすぎた〜)


紅葉の参道です、紅葉の季節はさぞかし素敵でしょうね〜。
こんな誰もいない風景、今の季節だから出来ることなのでしょうね。
紅葉の季節になると、静かな初秋から一遍、紅葉を愛でる観光客で溢れるのでしょうね。


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行ってきましたよ〜 [旅話]

6:20発のぞみ3号に乗り、私の一人旅は始まりました〜。
(いつも一人旅だけどね、国内も一人旅するよ)
目指すは京都....「そうだ、京都 行こう」のCMに惹かれつい....。
今回は嵯峨嵐山観光だけ、と最初から決めていたのでガイドブックも買いませんでした。
ただ、ネットで情報は仕入れましたよ。

新幹線の車内ではひたすら寝てました。
8:40京都駅着、そこからJR山陰本線に乗り嵐山に向かいました。
京都駅は大きいよ....、ちゃんと迷いました。

まず最初に向かったのは「トロッコ列車」。
嵐山に行ったらやっぱり乗らなきゃですよね。

ちゃんと乗ってきました。
途中、保津川下りの船を見つけたのでパシャ。

次に向かったのは「渡月橋」

自分の思ってた風景とちょっと違っていたっていうのが感想かな。
季節によっていろんな顔を見せてくれる嵐山、
今回はちょっとメジャーじゃない風景を見させて頂きました。

周りの世界から隔離してくれる「竹林」

素敵でしたよ〜。
写真と同じ風景が見れて良かった。

今日は前半を紹介。
朝早くからウロウロしているので、旅はまだまだ続きます...。


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オランダといえば...2 [旅話]


そう、自転車です。
人口よりも多くの自転車があるらしい。
オランダに来たらやっぱり乗らなきゃだよね〜って事で、サイクリングツアーに参加。

今回参加したツアーはYellow Bikeの「Countryside Bike Tour」

黄色い自転車にまたがり、アムステルダム郊外を約6時間かけて巡るツアー(35キロ)。
メンバーはカナダ夫婦、カナダ人女性、オランダ人ガイドが2名と私の計6人。
11時にYellow Bikeショップ前を出発!!
オランダの自転車ってハンドブレーキが無いものが多く、ほとんどはペダル式ブレーキ。
私の乗った自転車は一応片側のみにハンドブレーキがありますが、
基本的にはペダルを逆回転させて止めるペダル式ブレーキを使いました。
この自転車、慣れるまでに一苦労、ついペダルを逆回転させてしまいロック、なんて事も多々。
ガイドのお姉さんに「右、左、右」って感じで最初こぎ始める時は教えてもらいました。

アムステルダム中央駅裏にある無料フェリーで対岸に渡り、
のどか〜な田舎景色を見ながらサイクリング....。


オランダは起伏の少ない土地なので、サイクリングは最適。
こんな感じで運河は道と限りなく同じ高さに流れていて、その中をビューと進む。
所々で強風に煽られつつペダルを踏む。
変わりやすいオランダの空模様には、自転車の前に積んだ黄色のポンチョが大活躍。


お昼には名物らしいパンケーキ(トッピングがチーズ&ベーコン)。
私の想像したパンケーキとは全然違って、クレープみたいなものでした。

風車、くみ上げポンプなど観光ポイントでは説明を受けつつ、
6時間で35キロほどのコースをサイクリング...。
スタート地点に戻ってきた時、メチャメチャ達成感がありました。
皆さんもアムステルダムを訪れたら、ぜひバイクツアーを!!


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オランダと言えば.... [旅話]


これ何だと思います?
そうこれはチューリップの切り花なんです。

50本でたったの10ユーロ
日本じゃ考えられないくらい安い...。
メチャメチャ持って帰りたいって思いました。
でも、切り花じゃ日本に着く前に枯れちゃう??

他にもこんな切り花もありました。

こちらは11.5ユーロ、やっぱり安いです。

オランダ・アムステルダムと言えばお花の街、
名物のシンゲルの花市をウロウロしてみました。
 
200メールくらいかな、こんな感じでお店が並んでます。
時間帯なのか、それほど混んでませんでした。
切り花から草花苗、観葉植物、盆栽、
日本では禁止されているマリファナの栽培キットも売られていました。
チューリップの球根も沢山売られてましたが(安い〜)、
検疫マークが無かったので買いませんでした。
珍しいチューリップも沢山あったのに...。
(検疫済みの球根は空港で売られています)


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香水を作ろう [旅話]

2004年に訪れた南仏にある小さな街グラース(Grasse)は香水で有名。
ニースから約1時間ほどの場所にある(カンヌからは30分ほど)、
鮮やかなオレンジ色のタイル屋根がそびえ、花が咲き乱れる可愛らしい街。

幾つもある南仏の街でこのグラースを選んだ理由は、
自分のオリジナル香水を作りたかったから。
グラースにはフラゴナール、モリナールなど見学出来る香水工場がある。


フラゴナール(Parfumerie Fragonard)


モリナール(Parfumerie Molinard)

ガリマール(Galimard)では香水工房(Le Studio des Fragrances)で
自分だけのオリジナル香水を作る事が出来る。


香水工房(Le Studio des Fragrances)の風景

初めに香りについての説明を受けてから調香開始!!
(香りはトップ、ミドル、ラストノートと揮発性の高いものから順に香ります)
まずどの部分使うかなどを決め、大まかな香りの方向を決めます。
私はフローラル系&オリエンタル系(日本人はこれを選ぶ人が多いみたい)
詳しい調香の方法は忘れてしまいましたが、
調香師の指示された通りにエッセンスを加えていきました。
まず3種類の好きな香りを選び、それにどんどん香りを重ねていきます。
全部で10種類ほどのエッセンスを加えたでしょうか、
あまりにもいろんな香りを沢山嗅ぐので、
鼻が変になり段々香りが分からなくなってしまいました(笑)


これは私が使った机
机の上にはエッセンスの入った沢山のビン、メスシリンダー、ろ紙など。

参加者は私1人だったので、ず〜っと側にいて、調香を手伝ってくれました。
何度も「どんな香りを目指してるの?」って聞かれましたが、
エッセンスを加える度に変な香りになってしまい...、
最後はどうでもいいや〜となってしまいました(笑)
調香師には「面白い香りね」って言われてしまいました...。
まあ、調香師はフランス人、好みの香りは違いますよね、やっぱり。

私の調香した香りは....、クローゼットに眠ったまま。
「調香して2週間くらい寝かせて」って言われ、その後一度も開けてない。
あれから約2年、どんな香りになっているだろうか。

2時間で35ユーロ、100mlの香水を作ります。
追加料金を払えば、可愛らしいビンなども選べます。
英語での調香教室でしたが、日本語もありだとか?
香水のレシピは香水工房に保管されているので同じものを注文することも出来ます。


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旅に出よう! [旅話]

9月に入りもう1週間が経ちました。
そういえば...、まだ夏休みが数日残っています。
どこか行こうかな〜。

思い立ったら即行動、早速仕事帰りに旅行会社へ。
最初はいろんなパンフの入手するのが目的だったのに...、
予約まで入れてしまいました(笑)。
私の場合よくあるパターンなんですが。
取りあえず予約しちゃえ〜、キャンセル出来るしね、って。
どこに行くかは秘密、いつ行くかも秘密...。
日帰りだからそんなに遠くまでは行かないよ〜。
こんな気まぐれに付き合ってくれる人はいないのでひとり旅〜。


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