So-net無料ブログ作成

切絵の作り方 2 切るときのコツ。 [絵]

切絵の作り方。第二回でございます!

下絵のコピーと黒い紙を重ねて、テープでくっつけました。
四隅をきっちりテープでとめた方がいいと思います。

下絵のコピーと、黒い紙を一度に切るので、2枚重ねで切る事になります。
まずは心を落ち着いてけ。深呼吸して。
体のパワースポットおヘソの下・丹田を、意識して呼吸するのもよいと思います。
心が落ち着きましたか?
いよいよ切りますよ〜。

イメージとしては、カッターが自分の手になったように。
道具と一体化してください。
「きるぞー、思い通りに切ってやるぞ」
・・・と、思うより
「切らせて頂きます」
と、いう謙虚な気持ちの方がよいと思います。
謙虚な気持ちで切ると、肩があがらず、脇が締まって、肩がこりにくいです。
(古武道の先生も、肩をあげて脇が広がると体が歪み、弱くなると仰っていた)

初心者の方は、全然関係ない紙などで、直線・三角・四角・波形・丸などを切って練習しても良いと思います。

最初は、まだ少し慣れていないので、絵の中で重要度が低そうな所から。

1.jpgこういう所から切ります。
腕とか、腕輪とか・・・

顔は失敗したらイヤなので、集中力が上がった時に。
必ず、刃を替えてから。

大きい所は、切った紙を嵌めたままにしておきましょう。
(切ってめくれ上がったところに、手を引っかけたりしないように気をつけて)
全て切り終わってから、最後に取り除く作業をしたほうが楽な気がします。

だいたい切り終わったら、こんな感じ。
Image366.jpg
Image365.jpg
下絵のコピーがバラバラ落ちて黒い紙だけ残っている所もあります。
切れていないこともあるので、面積の大きい所などは、気をつけてとりましょう。

切った所を、全部取り除いたら、下絵のコピーを、そーっと剥がします。
Image367.jpg
左右に置くとこんな感じ。
左右対称・白黒反転です。
Image368.jpg

切り残しや、黒い紙の繊維などがでていることがあるので切り取ります。
いらない白い紙に置いて、確認しましょう。
Image369.jpg

切り終わりました〜!

最初の頃は、真面目に線通りに切る練習も大切な気がするのですが。
下絵の線通りに几帳面に切ると勢いが消える気がします。
ちょっと自由な感じで切ったほうが、生き生き仕上がる気がします。

色々ためしてください。

次回は、貼る作業です。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。