2ヶ月ぶりの復帰!①たーぼ、再覚醒 [プライベート]
このブログがしばらく沙汰止みになってから、早くも2ヶ月が経ってしまった。決して更新のことを忘れていたわけではない。しかし、これまで諸事情あって思うに任せなかったのである。2ヶ月の間に私の身の回りでも当然に色々なことがあり、それへの向き合いで忙殺されていると、ここまでの2ヶ月の歩みで何がどうなったか確認をしておかないと、話しとしては唐突なものになる印象がある。それは今の私にとっては少しまとまりが取れなくなるので、少しずつ、ある場所で書き溜めていたものを紐解いてみたいと思う。それによって私が見聞き感じてきたことがどんな道筋をたどったかが整理できるような気がするからである。
2ヶ月間のレビューの1回目は、6/10に記した「たーぼ、再覚醒する」というタイトルの一文である。
ここでは、それまでの自分自身とは少し異なる「学びへの感覚」について再考していた。読み返してみると、文面からは何故そういう変化が起こったのかということについては読み取りにくい文章なのだが、実にこの当時は変化を余儀なくされそうなできごとがあり、刺激を受けていたことは確かであった。
【たーぼ、再覚醒する(6/10)】
このところの自分の生活の中で起こっている様々な出来事に一つひとつ向き合っているなかで、それとなくしかし確実に自分自身がいわば「脱皮のための揺らぎ」とも言える実感を得ている。
仕事関係のこと(実務・資格取得両面にわたるキャリアアップ)、プライベート、そして、そもそもの生き方・人生の歩き方のことなど、考える材料がここ1週間のあいだに一気に私の前に提示されたことが大きなきっかけになっている。
もちろん、それらすべてが自分自身にとってそれぞれ次元を異にしたテーマを持っているので、単純に一気に解決するとかそういうことは期待できるものではないのだけれども、それでも感覚的には、苦しいながらもなお一層積極果敢に向き合っていこうという動機付けになっていることは確かである。
それを気付かせてくれているのは、家族・過去の様々な職場・職安の職員、実習予定先機関の職員・就職活動における面接先の人々などもそうなのだが、日頃交流していただいている皆さん方の存在を抜きに語ることは到底できないのである。
皆さんから学ばせていただくことは本当に色々で、勿論簡単に真似できるはずもないし、自分自身が参考にしようといったところで、どれだけ身体化できるかは未知数なのではあるが、それでも圧倒されたり教えられるものを感じたり、とにかく何かしら感じさせていただいていることは確かである。
そして、そのことを通して、今私の中ではある変化が起こりかけている。それは広い意味で学びに対する姿勢の変化と言って良い。個別具体的には、そう、何が変化と言って、私が今、取り組んでいる数々の課題レポート(実習関係全般にわたって)への取り組み方・考え方がここに来て大きく一つの転換点を迎えようとしていることは一番の変化になりそうな気がしている。もちろん、この感覚は苦しみ続けていくことで味わえる地鳴りの感覚であると思うが、どうやら、かつて散々考え続けていたことが甦ると同時に新たな覚醒になりそうな雰囲気があって、今はたまらない感覚である。
それが果たして良いことなのかどうかは今はまだ分からない。
けれども、何かが起こりつつあるのは、ある意味恐ろしくもあり、得がたい瞬間でもあると思うのだ。折角のこの瞬間を実りあるものにつなげていきたいし、また、皆さんと少しでも励まし合っていけるきっかけにしたいという願いが高まっているのだ。
一層、自らを戒めながら、進んでいきたいと思う。
2ヶ月間のレビューの1回目は、6/10に記した「たーぼ、再覚醒する」というタイトルの一文である。
ここでは、それまでの自分自身とは少し異なる「学びへの感覚」について再考していた。読み返してみると、文面からは何故そういう変化が起こったのかということについては読み取りにくい文章なのだが、実にこの当時は変化を余儀なくされそうなできごとがあり、刺激を受けていたことは確かであった。
【たーぼ、再覚醒する(6/10)】
このところの自分の生活の中で起こっている様々な出来事に一つひとつ向き合っているなかで、それとなくしかし確実に自分自身がいわば「脱皮のための揺らぎ」とも言える実感を得ている。
仕事関係のこと(実務・資格取得両面にわたるキャリアアップ)、プライベート、そして、そもそもの生き方・人生の歩き方のことなど、考える材料がここ1週間のあいだに一気に私の前に提示されたことが大きなきっかけになっている。
もちろん、それらすべてが自分自身にとってそれぞれ次元を異にしたテーマを持っているので、単純に一気に解決するとかそういうことは期待できるものではないのだけれども、それでも感覚的には、苦しいながらもなお一層積極果敢に向き合っていこうという動機付けになっていることは確かである。
それを気付かせてくれているのは、家族・過去の様々な職場・職安の職員、実習予定先機関の職員・就職活動における面接先の人々などもそうなのだが、日頃交流していただいている皆さん方の存在を抜きに語ることは到底できないのである。
皆さんから学ばせていただくことは本当に色々で、勿論簡単に真似できるはずもないし、自分自身が参考にしようといったところで、どれだけ身体化できるかは未知数なのではあるが、それでも圧倒されたり教えられるものを感じたり、とにかく何かしら感じさせていただいていることは確かである。
そして、そのことを通して、今私の中ではある変化が起こりかけている。それは広い意味で学びに対する姿勢の変化と言って良い。個別具体的には、そう、何が変化と言って、私が今、取り組んでいる数々の課題レポート(実習関係全般にわたって)への取り組み方・考え方がここに来て大きく一つの転換点を迎えようとしていることは一番の変化になりそうな気がしている。もちろん、この感覚は苦しみ続けていくことで味わえる地鳴りの感覚であると思うが、どうやら、かつて散々考え続けていたことが甦ると同時に新たな覚醒になりそうな雰囲気があって、今はたまらない感覚である。
それが果たして良いことなのかどうかは今はまだ分からない。
けれども、何かが起こりつつあるのは、ある意味恐ろしくもあり、得がたい瞬間でもあると思うのだ。折角のこの瞬間を実りあるものにつなげていきたいし、また、皆さんと少しでも励まし合っていけるきっかけにしたいという願いが高まっているのだ。
一層、自らを戒めながら、進んでいきたいと思う。







お久しぶりです、そして、頑張ってください!!
自分もジャンルは違うのですが、そのような気持ちを最近感じているので、コメントさせていただきました!!
自分もそうですが、以前書いた身近な(介護関係をしたい)人も、やっぱり動きだすかださないかは
結構年齢によるのではないかと思うので、
自分はゆったりした気持ちでいることにしました!
by kou (2009-07-27 05:11)