秋の便り [プライベート]
長らくご無沙汰していたブログ更新である。このところ何かと暇が無くて、読んで下さっている皆さんには誠に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
先日は、私の大学の通信課程で秋季試験があった。私はといえば、一応無難に医療福祉サービス論の受験を終えて、これでストレートで及第すれば今年度の学内の試験はすべて終了となる見込みである。今回の秋試験は日本史と医療福祉サービス論であったのだが、これらはいずれも私にとってはオプショナルな位置づけでしかない(既に夏季に通信教育課程の卒業単位は取得済みなので)。ただ、日本史は個人的な興味関心の素材であるし、医療福祉サービス論は将来受験する予定の社会福祉士国家試験の本試験のためにも大変役立つ内容の濃い科目として本当に楽しく勉強させていただいた。
試験自体はどちらも内容の濃いもので、特に日本史は添削課題の問題だけでは完全解答ができないようなものもあり、余程の日本史に詳しくないと困難な印象もあり面白かった。骨太な試験はやはりチャレンジし甲斐があるものだ。

チャレンジといえば、今日は試験の話をメインにするつもりではなく、先週の日曜日(11/23)に行ってきた京都観光について触れておこうと思う。今回の旅は、苔寺と松尾大社の観光である。諸般の都合で日帰りとなったが、久しぶりに良い気晴らしが出来た。
毎年私の旅は過去の学生時代の学友との定例的なものになっているのだが、これはいわば歴史趣味の仲間内の旅という形になっている。今回も春の宮島観光に続いて、その友人と観光を楽しんだ。
そこで私がチャレンジしたのは、写経である。苔寺では、その拝観に際して写経をすることが条件で受け入れをしている。その受け入れも事前の申し込み制になっていて、参拝希望日の2ヶ月ほど前からの申し込みによるものになっていて、いわば人数制限を敷いているので、実際に行くと割合に落ち着いて拝観が出来るのがメリットである(ただし、拝観料は3000円と高めである)。そんなこんなで、写経体験をしてきたのだが、久しぶりに毛筆をすることとなつて大変楽しかった。やはり、筆・墨・硯というものは良い。それに向き合うだけでも大変心が落ち着くものだ。勿論、般若心経の内容などはよく分かっているわけではないのだが、一文字ずつ筆を走らせているその瞬間に漂う独特の緊張感は清々しささえ感じるものである。
300字程度を書き上げて、最後に願い事を添え書きし、署名をしたところで寺に奉納するのである。要するに、書いた般若心経は寺に半永久的に保存されるのであるから、貴重なことではある。あんまりおバカな願い事は書けないもので、実際には大変平凡な願い事になってしまったのだが、貴重な体験であった。
ということで、一応、その折の寺の敷地内の紅葉ぶりやその他の印象に残った場所について写真でお見せしておこう。何しろ、一週間前なので今とは色付き方が異なるのであるが、皆さんにとって少しでも気分を和ませることが出来れば幸いである。
先日は、私の大学の通信課程で秋季試験があった。私はといえば、一応無難に医療福祉サービス論の受験を終えて、これでストレートで及第すれば今年度の学内の試験はすべて終了となる見込みである。今回の秋試験は日本史と医療福祉サービス論であったのだが、これらはいずれも私にとってはオプショナルな位置づけでしかない(既に夏季に通信教育課程の卒業単位は取得済みなので)。ただ、日本史は個人的な興味関心の素材であるし、医療福祉サービス論は将来受験する予定の社会福祉士国家試験の本試験のためにも大変役立つ内容の濃い科目として本当に楽しく勉強させていただいた。
試験自体はどちらも内容の濃いもので、特に日本史は添削課題の問題だけでは完全解答ができないようなものもあり、余程の日本史に詳しくないと困難な印象もあり面白かった。骨太な試験はやはりチャレンジし甲斐があるものだ。
チャレンジといえば、今日は試験の話をメインにするつもりではなく、先週の日曜日(11/23)に行ってきた京都観光について触れておこうと思う。今回の旅は、苔寺と松尾大社の観光である。諸般の都合で日帰りとなったが、久しぶりに良い気晴らしが出来た。
毎年私の旅は過去の学生時代の学友との定例的なものになっているのだが、これはいわば歴史趣味の仲間内の旅という形になっている。今回も春の宮島観光に続いて、その友人と観光を楽しんだ。
そこで私がチャレンジしたのは、写経である。苔寺では、その拝観に際して写経をすることが条件で受け入れをしている。その受け入れも事前の申し込み制になっていて、参拝希望日の2ヶ月ほど前からの申し込みによるものになっていて、いわば人数制限を敷いているので、実際に行くと割合に落ち着いて拝観が出来るのがメリットである(ただし、拝観料は3000円と高めである)。そんなこんなで、写経体験をしてきたのだが、久しぶりに毛筆をすることとなつて大変楽しかった。やはり、筆・墨・硯というものは良い。それに向き合うだけでも大変心が落ち着くものだ。勿論、般若心経の内容などはよく分かっているわけではないのだが、一文字ずつ筆を走らせているその瞬間に漂う独特の緊張感は清々しささえ感じるものである。
300字程度を書き上げて、最後に願い事を添え書きし、署名をしたところで寺に奉納するのである。要するに、書いた般若心経は寺に半永久的に保存されるのであるから、貴重なことではある。あんまりおバカな願い事は書けないもので、実際には大変平凡な願い事になってしまったのだが、貴重な体験であった。
ということで、一応、その折の寺の敷地内の紅葉ぶりやその他の印象に残った場所について写真でお見せしておこう。何しろ、一週間前なので今とは色付き方が異なるのであるが、皆さんにとって少しでも気分を和ませることが出来れば幸いである。







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