社会福祉体験実習はこれで完結! [プライベート]
昨日は、体験実習(かかわり体験)の報告書レポートの合否結果が発表になった。結果は一発合格だった。自慢する積りは無いけれども、考えてみれば当然の成り行きであり、ひとまずほっとした。以下に、通知の本文を要約して載せておく。
「今回のかかわり体験で社会福祉協議会において「社会福祉協議会の置かれている状況」や「介護保険制度の運用の状況」について学ばれたことが伝わってきました。「かかわり体験報告書」として合格と判断します。
今回は主に制度面やその運用面からの学びを多くされたようですが、今後は利用者の方たちの理解といった視点での学びを深め、社会福祉協議会等の状況を複眼的にとらえるように事前学習を十分に行い実際の実習の際に活かしてください。
なお、一点 気になることがあります。今回のかかわり体験では、社会福祉協議会のもとで、社協の事業、地域包括支援センターの事業、老人ディサービスの事業など多くの分野にまたがってかかわりの機会を作られました。しかしながら、社会福祉士の実習にあっては「種別」をひとつ決めていただく必要があります。実習に際しては、決定した種別を中心に行っていくこととなります(種別については「実習の手引1」40ページの表5をご覧ください)。その点をおさえて置いてください。コメントは以上です」
厳密に言えば、このコメントそのものには?という面も無いわけではないが、上のような指摘は十分織り込み済みのこと。先ずもって申し分の無い評価をもらったと思っている。
実習に当たって種別を一つに絞るなんてことは十分分かっている。そもそも、今回の体験実習では実は利用者とのかかわりは少なくても仕方が無いものと心得ていた。それを深めるには、現時点では予備知識も少な過ぎているという認識があったからだ。私の場合、今回に限っては徹底して施設のあらましについて知っておく必要があったからそれを主眼に据えたのである。そのことは、当初の事前の学習課題で私が述べてきた話には直接結びつくものでないことも了解済みで敢えて記したことなのであった。
<あくまでも体験実習は現場実習の前振りでしかないこと>を思えば、この段階ではこれで十分だと改めて思っている。
一応、今年の実習はこんなもの、自分なりに振り返ってみれば合格して当然なのではある。まあ、そうは言ってもこれで不合格なんて食らったら怒りまくっていたことだろう。「やい、指導教官ども、手前らの目は節穴なのか」と怒りをぶつけずに済んで良かった。勿論、来年の本実習における課題の絞込みは荒削りであり、寧ろこれからが大変だなあという思いは持っているので、今後とも心して励んでいこうと思っている。
「今回のかかわり体験で社会福祉協議会において「社会福祉協議会の置かれている状況」や「介護保険制度の運用の状況」について学ばれたことが伝わってきました。「かかわり体験報告書」として合格と判断します。
今回は主に制度面やその運用面からの学びを多くされたようですが、今後は利用者の方たちの理解といった視点での学びを深め、社会福祉協議会等の状況を複眼的にとらえるように事前学習を十分に行い実際の実習の際に活かしてください。
なお、一点 気になることがあります。今回のかかわり体験では、社会福祉協議会のもとで、社協の事業、地域包括支援センターの事業、老人ディサービスの事業など多くの分野にまたがってかかわりの機会を作られました。しかしながら、社会福祉士の実習にあっては「種別」をひとつ決めていただく必要があります。実習に際しては、決定した種別を中心に行っていくこととなります(種別については「実習の手引1」40ページの表5をご覧ください)。その点をおさえて置いてください。コメントは以上です」
厳密に言えば、このコメントそのものには?という面も無いわけではないが、上のような指摘は十分織り込み済みのこと。先ずもって申し分の無い評価をもらったと思っている。
実習に当たって種別を一つに絞るなんてことは十分分かっている。そもそも、今回の体験実習では実は利用者とのかかわりは少なくても仕方が無いものと心得ていた。それを深めるには、現時点では予備知識も少な過ぎているという認識があったからだ。私の場合、今回に限っては徹底して施設のあらましについて知っておく必要があったからそれを主眼に据えたのである。そのことは、当初の事前の学習課題で私が述べてきた話には直接結びつくものでないことも了解済みで敢えて記したことなのであった。
<あくまでも体験実習は現場実習の前振りでしかないこと>を思えば、この段階ではこれで十分だと改めて思っている。
一応、今年の実習はこんなもの、自分なりに振り返ってみれば合格して当然なのではある。まあ、そうは言ってもこれで不合格なんて食らったら怒りまくっていたことだろう。「やい、指導教官ども、手前らの目は節穴なのか」と怒りをぶつけずに済んで良かった。勿論、来年の本実習における課題の絞込みは荒削りであり、寧ろこれからが大変だなあという思いは持っているので、今後とも心して励んでいこうと思っている。
2008-10-31 11:54
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