デヴィッドソンの実力 [F1]
だいぶ放置していたけど、オーストラリアGPも開幕したので復活。
オーストラリアGPでデビューしたSA07を駆ってデヴィッドソンが活躍している。
マッサ、アロンソを押さえての土曜フリー走行4位。
トップのライコネンとのタイム差は0.427あるものの、
2位のフィジケラ@ルノーとのタイム差はわずか0.037。
とてもデビューしたてのマシンとは思えない。
あまりにも早すぎるアグリのマシンに困っているのはむしろ亜久里かもしれない。
このまま行けば、予選第2ピリオドどころか、
最終ピリオドに進出する事すら不可能じゃない。
スーパーアグリは最終ピリオドに対するシミュレーションがなされているのか?
そんな心配すら、今までのアグリなら考えられない心配すら懸念される。
さて、デヴィッドソン。
去年のホンダのテストではバリチェッロより速く、安定していたデヴィッドソン。
F3時代に琢磨がマカオGPを制した年の、琢磨の同僚だったデヴィッドソン。
(その前年の琢磨の同僚はカーティケイヤン)
ホンダのテストドライバーとして、RA106を最も知ってるデヴィッドソンは
オーストラリアGPでF1初完走を、そしてスーパーアグリに初のポイントを
もたらすだろう。
もし、そのポイントが剥奪されようとも、だ。
SA07はRA106改なのか?それは間違いない事実だろう。
しかし、FIAルール的には合法なハズだ。
問題はコンコルド協定をめぐる争いだろう。
同じ日本勢であろうとも、トヨタ陣営にしてみれば、
今のスーパーアグリは嫌な存在に違いない。
全てをリセットして望んだボロボロなホンダワークスと絶好調のスーパーアグリ。
どちらが調子良くてもホンダの思惑通りなのだろう。
さて、予選はどうなるのだろうか?







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