惨めなエンジンブロー [F1]
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マレーシアでのウィリアムズ・コスワースのエンジンブローより派手な炎がファイナルラップの最終コーナーに上がった。セーフティカー直後にごぼう抜きにされる無様な姿をさらした上に派手なエンジンブローではホンダのプライドも地に落ちた。スーパーアグリを抜けない禿(初ポイントおめでとう)なんて可愛いもんだ。
タイヤ交換が可能な今年のレギュレーションにおいて、タイヤが温まりにくい(タイヤの性能が発揮するまでに時間がかかる)というのは致命的欠陥だ。タイヤ交換まで抑え続けてきたモントーヤをコースイン直後にアウトから抜かれるようじゃレース戦略なんて立てられないだろう。
サンマリノまでの3週間で緊急対策をする必要がある。オープニングラップでアロンソをかろうじて抑えたバトンにまともなマシンを与えてやってくれ。
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ライブで見れなかったので、帰宅後確認した。荒れたレースだ。 接触、コースアウト、クラッシュが多過ぎる。これではアメリカのレースと大差ない。だったら、とことんショウに徹したアメリカのレースの方がまし。F1の格式って、こんなもんなのか? 昼間の中継だったし、普段F1に興味など無い人が見るに…[続く]







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