Android開発環境を何とかしよう(その1) [Android]
もうすぐDocomoからAndroid携帯も発売されるし、ソニーもウォークマンなどに採用するらしい。
iPhoneアプリブームには乗り遅れた(というかApple嫌いだし)俺が、Androidアプリを作る・・・かもしれないので、その導入編。
C/C++ばっかりで、javaやったことない俺が始めるっていうのも無謀なんだけどね。
ということで、方針。
PCはWindows XP使う。LinuxはVMWarePlayerでしか使ったことないので詳しくないし。
開発環境のIDEはEclipseが使えるらしいので、これを使う。
Android SDKは本命は2.0だけど、現状は1.5みたいなので、とりあえず1.5ではじめてみる。
ソース管理はSubversionを使っているので、Eclipseから使えるようにする。
開発環境の構築に失敗しても、笑ってすまして、別のやり方で続きを書く。
そんなところ。
いろいろな終わり
ニック・フライは故意にアグリの息の根を止めたね [F1]
フライ氏の功績かどうか知らないけど。
ワイグル・グループが支援することで、少なくても時間を稼げるハズなのに
こんな時期に、こんなんじゃ足りねぇとか、誰もアグリを救うなんて言い出せる訳が無い。
まるでホンダのF1活動を代表するかのような発言は、さすがイメージ戦略が得意なようだ。
そのイメージ戦略も、ホンダチームのプラス方向に働けばよいのに、エコを意識した
アースカラーで「成績もエコ」と言われる始末じゃ堪らない。
さて、今までは後任が居ないから、仕方なくホンダF1チームを任せてきたが
そろそろ交代の時期だ。本職に戻っていただくことにしよう。
なにより、CEOなる人材が今はいるからね。
ニック・フライさんは更迭しないよ?ガーデニング休暇なんてもったいない。
マーケッティングにだけ専念してもらって、新CEOのためにスポンサー確保に走り回ってもらう。
ロス・ブラウンさん?CEOなんて余計なことに気をそらさず、テクニカルディレクターに専念してもらいます。
まあ実質No1待遇ですけどね。
ではCEOは誰だって?そりゃ、鈴木亜久里さんが空いているじゃないですか。
どうせ去年は同じような成績だし、まさに日本のチームっていう良い顔になる。
まあ国内レースの面倒を見るわけだから、実質的にはお飾りになる気はするけどね。
亜久里のためにスポンサーを見つけるNフライ。イイナー見たいなー。
・・・そんなサプライズあったらいいね。
まあ、亜久里CEOはともかく、来年のドライバー契約前にフライをなんとかしないと。。。
アメリカで黒人が勝つということ [F1]
マクラーレンの時代がやってきた。
モナコのような市街地サーキットでもなく、カナダのような荒れたレースでもないアメリカで
フェラーリに完勝したのはマクラーレンの速さが本物だという証明だろう。
フランスGPから始まるヨーロッパでもマクラーレン優位は続くのだろうが
フェラーリが強くならないとマクラーレンのドライバー同士の戦いにしか興味が向かなくなる。
・アロンソの1回目のピットインで給油量を少なめにしたこと
・スリップについたアロンソをうまいライン取りでハミルトンが抑えたこと
・アロンソの2回目のピットインの直後にハミルトンがピットインしたこと
勝つべくして勝ったハミルトンに苦渋のアロンソの組み合わせはこれからも楽しめそうだ。
そして、琢磨は相変わらず琢磨であったな
イエローフラッグ中の追い越しによるペナルティ
ペナルティのピット通過をせずに前の車を抜こうとする
そしてラインをはずしてコースアウト、リタイヤ
次のフランスGPで10番手降格
調子に乗ってリスクの高過ぎる賭けに負けるのはホンダを出された時と同じじゃないか
カナダの高評価を全てチャラにした酷いレースだ
ホンダのポイントリーダーにはもっとしっかりしてもらいたい。
ハミルトンはイギリス国籍だが黒人がアメリカで勝つということは象徴的じゃないのかな
大統領候補に黒人牧師が選ばれているくらいだから
もう人種差別の時代はもう終わったのかもしれないのだけども
最終ピリオドに2台進んだチーム [F1]
生き残りレースになりがちな開幕戦の最終ピリオドに2台とも進んだチームは
トヨタとマクラーレン。この2チームの速さ、そして信頼性は安定している。
と、言いたいところだが、トヨタは第2ピリオドでラルフがスローダウンしているので
トラブルフリーはマクラーレンだけ、かな。
フェラーリがいかに速かろうと、マッサの突然のスローダウンはライコネンも怖いだろう。
# BMWを忘れてた:P
# クビカ応援してるぜ
琢磨とデヴィッドソンの差はわずかだ。まともなマシンを与えられた二人の活躍は
ホンダワークスにとってもうれしいだろう。正常進化させればあそこまではいける。
エンジニアはそんな手ごたえをつかんでいるに違いない。
だがホンダワークスの現実は悲惨だ。
挙動が不安定、空力が決まらない、バランスが悪いなど
事前にわかっていたとはいえ、バトンが最終セクションで格闘する姿を見ると
ネガティブな意見しか出てこない。
美しいマシンが速い。速いマシンは美しい。
そういった意味で、ベネトンの出来損ないのあのカラーリングはいかがなものか。
何もかもが冒険。今はまだ無謀に見える冒険だ。
デヴィッドソンの実力 [F1]
だいぶ放置していたけど、オーストラリアGPも開幕したので復活。
オーストラリアGPでデビューしたSA07を駆ってデヴィッドソンが活躍している。
マッサ、アロンソを押さえての土曜フリー走行4位。
トップのライコネンとのタイム差は0.427あるものの、
2位のフィジケラ@ルノーとのタイム差はわずか0.037。
とてもデビューしたてのマシンとは思えない。
あまりにも早すぎるアグリのマシンに困っているのはむしろ亜久里かもしれない。
このまま行けば、予選第2ピリオドどころか、
最終ピリオドに進出する事すら不可能じゃない。
スーパーアグリは最終ピリオドに対するシミュレーションがなされているのか?
そんな心配すら、今までのアグリなら考えられない心配すら懸念される。
さて、デヴィッドソン。
去年のホンダのテストではバリチェッロより速く、安定していたデヴィッドソン。
F3時代に琢磨がマカオGPを制した年の、琢磨の同僚だったデヴィッドソン。
(その前年の琢磨の同僚はカーティケイヤン)
ホンダのテストドライバーとして、RA106を最も知ってるデヴィッドソンは
オーストラリアGPでF1初完走を、そしてスーパーアグリに初のポイントを
もたらすだろう。
もし、そのポイントが剥奪されようとも、だ。
SA07はRA106改なのか?それは間違いない事実だろう。
しかし、FIAルール的には合法なハズだ。
問題はコンコルド協定をめぐる争いだろう。
同じ日本勢であろうとも、トヨタ陣営にしてみれば、
今のスーパーアグリは嫌な存在に違いない。
全てをリセットして望んだボロボロなホンダワークスと絶好調のスーパーアグリ。
どちらが調子良くてもホンダの思惑通りなのだろう。
さて、予選はどうなるのだろうか?
井出有治の長い長い夏 [F1]
SuperGT 第6戦 鈴鹿1000Km リザルト
周回遅れを抜く際に接触し、相手をリタイヤに追い込んでしまったXANAVI NISMO Zは、ドライブスルーペナルティを科せられてしまう。しかし、無線が壊れたNISMOはピットサインも無視して走り続け、とうとう失格になった。だがしかし、コントロールラインのブラックフラッグに気が付く筈も無い。派手なピットサインを確認したのか、ようやくピットロードに入ってくるも、遅すぎたドライブスルーを敢行し、再びコースイン。順位争いの真っ只中に飛び込む。
フラッグもピットサインも見ないような、こんな素人は即刻レースをやめてもらいたい。
http://www.youtube.com/watch?v=ifdaqZbtjTk






