クリスマスだから [クマ]

おふくろが、生のリースをもらったのだった。
小さいが、すげー匂いが良い(そして生なので重い)。
「これじゃあ(重いから)かけられないわねえ」
そういうものなのかよ!
(……ぽん)
くまの頭にそのリースを置くなよ!(笑)
「似合うわ~♪」
……えええ(笑)?
となりにいるのは、生なりの白色、ココナツくん。
サンタクロースの人形は、実は、去年のクリスマスから持っている、彼のお気に入りなのである。
つか……。
これも、おふくろがココナツくんに持たせたら、
「ココナツくんが気に入ってはなさなくなっちゃったの。自分のだと思っているのね♪」
……ココナツくんは、おふくろのくまである。
とらに [トラ]

前に紹介した「DSをまもるとら」、実は脇腹に小さなとらがひっついているのだ。
(接着剤でがっちりとひっついている)
俺がひっつけたんじゃないぞ!(笑)
最初からそういう風になっているのだよ。
でも、「とら」は雌には見えないので、親子ではなく、兄弟だと勝手に思っている(笑)。
もちろん、小さいとらの方にもきちんと名前がある。
「とらに」だ。
……そう「虎2」だ(汗)。
いい加減?
でも、語感はいいよね?
「とらに」。
「とら」にくっついていても「とらに」はきちんと、別ぬいなのである。
ダヤン [ネコ科]
新宿東口にダヤンのカフェができたという事で、本日のぞいてみた。
ペンシルビルの3Fがカフェ。
1~2Fはわちふぃーるどショップ。
で、1階の入口にこんなぬいぐるみが!(でかい)。
非売品だよな。
たぶん。
ぼくの名前は狼の太郎丸 [イヌ科]

ぼくは狼。
なまえは太郎丸。
アメリカ合衆国から来たんだけど、そんなことは、どうでもいい。
日本で暮らすのだから、日本の名前があるのはあたりまえ。
太郎丸。
かっこいいだろ?

いちみさんとこのキバくんと、ちょっと似ているらしいよ。
そうかなあ。
キバくんはカナダうまれみたいだけどなあ。
でも、合衆国とカナダっていうわけかたは、あくまでも、人間のものだもんね。
狼には関係ない。

でも、ときどき、ひろ~い大地や山地を、走ってみたくなるよ。
満月の下だと、理想的。
うぉぉぉぉぉぉんっ!

走ってみたりもしたいし。
何もないところをぐんぐん走るのは、きっと、気持ちがいいはずなんだ。
でも、ぼくの居場所は、やっぱり、ここ。

その名は「くま」 [クマ]

どうですこの偉そうな顔は!
彼の名は、「くま」と言う。
ぬいぐるみの名前はわかりやすく、というのが私のモットーであるため、その種類のぬいぐるみが1頭しかいなければ、「まんま」の名前がつくルールとなっている。
ゆえに、これは、私の手元にいるくまのうち、最初のものなのだ(笑)。
20年以上前からいるよな。
年季が入っているからえらいのかといえば、いや、最初からえらそうだったと母が言う。
ちなみに、生まれは韓国(Made in Korea)で、国籍はアメリカ合衆国(ようするに合衆国の有名ぬいぐるみメーカーのもの)で、居住地は日本というわけだ。
普段は、枕元におり、
率直に言うと、補助枕の役割を果たしている(笑)。
寝る時に、くまによっかかるとらくちんなのさ。
とくに、本を読んでいる時とか!
その時はたいてい辛抱強くしてくれているが、昼間は実にうるさい。
あまりにもえらそうで、口うるさいため、最近、母により、
「栄吉ぐま」
と命名された。
栄吉というのは、早くになくなった祖父(母の実父)で、そりゃもう、「一言ある」人物だったらしい。
孫には甘かったけどなあ……。
どういう風にうるさいか、一例をあげよう!
「寒いよ~」と寒がりの母がこぼすと、くまは無言のうちに
『冬は寒いんだ(ふふん)』
と、のたまう(ように見える)のだ!

しかしながら、彼は人気者でもある。
うちを訪れるお嬢さんたちは、彼を見ると、
「くまさんだ~♪」
と、大変喜ぶ。
だき心地が良いからだろうか?
あるいは、こんな風にピアノを弾く芸を見せるからか?
(いや、音が実際に出ているわけではないぞ)
いや、それを言うなら、なぜか彼の左手には「音の出る仕掛け」が入っていて、握ると、「きゅー」という音が出るのだが。
そう、彼はそれを大変大切にしているため、左手には滅多にさわらせてくれない。
(しかし、なぜ左手なのか? 謎である)
うちで一番年季の入ったぬいぐるみは別にいるのだが、なぜか一番威張っているのが、くま。
「なんでそんなに威張るんだよ」
と、問いかけてみる。
(ふふん)
くまは、鼻で笑うだけだったりする。

サファリ [トラ]

セブンイレブンでは時々ぬいぐるみを売ってるんだよ。
たとえば、今は、こういうやつ。
なぜ犬が開運なのか知らないが(って来年の干支が戌だから?)、十二星座に一種類ずつ、犬が割り振ってあるのだ。
ふぅーん。
ちなみに、私の星座(てか占星術的には、誕生宮)は、牡羊座(てか占星術的には白羊宮)は、ビーグル犬なんだそうで、たれ耳なので、あまり好きではない。
犬はぴんと立った耳に限るのだ!
……いや、そういう話じゃなく(笑)。
コンビニのぬいぐるみといっても、なかなかすぐれもんでして、これらも、20cmくらいのバージョンがあったりするし、なかなかリアルでふかふかなのだぜ。
さて、ちょうど去年あたりか。
サファリランドっぽいシリーズが、やはりセブンイレブンで出ていたのな。
なんと、おなかの中に音波発生器(違)が入っていて、おなかを押すと、音が出るのだ。
ぎゃおー。
(しかし、どれも怪獣が鳴いてるみたいな音……本ぬいにはひみつ)。
そして、非常に珍しくも、そのシリーズの中に、とらがいたのです!
ほんとに珍しいんだよ。
とらは滅多にいないんだから。



どうです。
てのひらに載るくらいのサイズだが、りっぱにとらじゃないですか。
しかもふかふかなのだ。
顔もこんなにりりしく、かつ、愛らしいぞ。
サファリっぽいシリーズだったのと、「ぎゃおー」と鳴くため、名前は「サファリ」。
ということで、サファリくん、ひとこと?
「ぎゃおー♪」
イリオモテヤマネコ [ネコ科]

イリオモテヤマネコって知ってる?
国の天然記念物。
実は、日本には何種類かのヤマネコがいるらしい。
対馬とか。
でもやっぱり有名なのはイリオモテヤマネコ。
西表島は、沖縄からさらに八重山諸島まで飛行機で飛び、船で渡らなくてはならないそうなんだけど、その西表島のショップに、連れて帰れるイリオモテヤマネコがいます。
もちろん、ぬいぐるみだよ。
さて、イリオモテヤマネコは、現地で、
やままやー(やまねこ) または
やまぴかりゃー(やまにいるぴかぴか光るもの) と言うそうだ。
ぴかぴか光るのは、もちろん、目ですね。
うちにきたイリオモテヤマネコは、はるばる、楽天市場から注文を受けて、
船に乗って本当へ渡り、
そこから飛行機で郵便局がはるばる届けてくれたのです。
なかなかリアルな形で、サイズはたぶん1/1。
しっぽがちょっと太いのですよ。
これは、実際に、ヤマネコのしっぽが太いからです。
名前は、やままやーからとって、まや。
まやちゃんと呼んでいます。
ふかふかです。
膝にのせるとぬふぬふです。
まやちゃんは、ふだん、あまりしっぽを見せてくれないのだが、今回は、いやいやながら写真にとられてくれました。
「とくべつなのよ」
とまやちゃんが言っています。








