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    <title>F.P.M.M.</title>
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Fri, 25 May 2012 10:17:36 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[トプ・ガバチョの気ままなブログ。ランチスタはもちろん、車好き、オフロードバイク好きは遊びに来てね！]]></description>
    
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      <title>スピーカー修理＠自力</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-25</link>
      <category>その他・雑記</category>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 10:17:36 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8825E697A5E382B9E38394E383BCE382ABE383BCE4BFAEE790861-520.jpg" border="0" alt="12年5月25日スピーカー修理1-520.jpg" width="520" height="288" /><br /><strong><font color="#000080">　先日、時代劇テーマ曲をたくさんMP3ファイルに変換し、SDカードに焼き付けてから車内で格安MP3プレーヤー（FMトランスミッター）で聴いていましたが、レコード等のアナログ音源をPCを使わずにMP3に変換し、SDカードに焼き付けられるポータブルCDプレーヤーを購入しました。それを使ってシングルレコード等を気軽に変換できるようになりましたが、調子こいて大音量で聴いていたら、突如音質が大幅に劣化し、ザラザラ音が絶えず入る不快な音になってしまいました。一瞬、古い我が家のコンポのアンプに差し込むピンジャックや、スイッチ等の接触が悪く、ガサガサ音につながることもあるので、それかとも思いましたが、前にスピーカーのカバーを外した際に見た、ウーハーの外側のリングに付く「ウレタン・エッジ」がかなり硬化して今にも脆く砕けそうな雰囲気だったことを思い出し、「ひょっとして」と恐る恐るカバーを外すと、不吉な予感は当たるもんですね（；´д｀）<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8825E697A5E382B9E38394E383BCE382ABE383BCE4BFAEE790862-520-05409.jpg" border="0" alt="12年5月25日スピーカー修理2-520.jpg" width="520" height="298" /><br />　ご覧の通り、ウレタン・エッジは粉砕状態（笑）。考えてみると、このマランツのスピーカーは、ワテが学生時代にせっせとアルバイトをして、何度も秋葉原に通い品定めして買った思い出深いものですから、かれこれ30年選手。当然あんな発泡ウレタンが柔軟性を保つ訳がありません。断片を指につまんで潰すと、いとも簡単に砂状になりますが、これは前にでる太くんの天井内張りのプヨプヨを修理した時に内側に残っていたスポンジカスと同じ感触です。<br />　ワテは別段オーディオマニアではないですが、多くの愛好家の皆さんが、古いアンプやスピーカーを愛用していらして、そうしたものもやはり経年劣化は免れないものでしょうから、こうしたものを直せるのかどうか、ちょいとネットで調べてみました。すると、結構ややこしい作業でかまぼこ場に膨らんだリングを布で作成してそれを付けているサイトがありましたが、そんなのはワテには無理です。かと言って修理屋さんに出すと結構な料金になりますから、いっそ買い替えた方がとおっしゃる方もいるでしょうが、このスピーカーは苦労して同じマランツのアンプともども買った思い入れのあるもので、値段も当時としては結構な額でした。同サイズのJBLのものよりは安かったですが、学生の身にはかなり厳しい出費でしたもん（＾o＾）。ですんで、「何とか直したい」けど「限りなく安価に」と言う少々無茶な要求に応えてくれるものを探してみました。すると、ありました！ 初めからかまぼこ状に膨らんだウレタン・エッジが、細かくサイズ毎に手に入るんですね。<a href="http://www.funteq.com/shop/shop1.htm" target="_blank" title="ウレタン・エッジの販売">そのリスト</a>を見て早速スピーカーの径を色々測り、合うものを注文しました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8825E697A5E382B9E38394E383BCE382ABE383BCE4BFAEE790863-520-6f1c4.jpg" border="0" alt="12年5月25日スピーカー修理3-520.jpg" width="520" height="213" /><br />　その前に、固定されたエッジにかぶさるように付いていた固い紙のような材質のパーツを剥がし、その下にびり付いた古いエッジのカスや接着剤の痕をナイフで剥ぎ取っておき、スピーカーの裏にこびり付いた劣化したウレタンのカスを車やバイク修理に使うパーツクリーナーをティッシュに吹きかけて、シンナー代わりにふき取ると、これが具合良く落ちてくれます。パーツクリーナーはすぐ揮発しますが、薄いシンナーやベンジンのように使えますから、色々なところで重宝しています。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8825E697A5E382B9E38394E383BCE382ABE383BCE4BFAEE790864-520-26de4.jpg" border="0" alt="12年5月25日スピーカー修理4-520.jpg" width="520" height="206" /><br />　で、注文しておいたウレタン・エッジが昨日到着したので、早速修理に取り掛かりました。左はエッジをとりあえずはめてみたところ。サイズもドンピシャで、バッチリ上手くいきそうです。買い置きしてあった「ウルトラ多用途ボンド」の黒タイプを、まずは金属ベース側に塗って伸ばし、エッジを接着します。その後少し乾いてから内側のコーンとエッジを接着ですが、ここはヘラでは接着剤を上手く伸ばせませんから、指に着けて直にコーン側に塗ってエッジをくっ付けました。その後右のようにちょっとした重石で上から押さえて一晩乾かして出来上がりです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8825E697A5E382B9E38394E383BCE382ABE383BCE4BFAEE790866-520-0930c.jpg" border="0" alt="12年5月25日スピーカー修理6-520.jpg" width="520" height="328" /><br />　ご覧のように本体にはめ込んで見ると、違和感は全くなしです。どんな感じになるのか、音楽を流してみますが、小さな音量から大音量まで、ほとんど以前と変わらず良い音を出してくれます。今もPCに打ち込みながらサブちゃんの「浪人独り旅」を聴いていますが、こぶしが利いて伸びの良いサブちゃん節もスッキリです（笑。30年近く前にひとつ10万円したスピーカーも、当然経年劣化には勝てませんが、それが1つ3500円で直るのだから、こりゃ捨てずに大正解でしたね（＾∀＾）v</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
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      <title>バイクで顔出し＠大黒PA</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-21</link>
      <category>OFF会・ミーティング</category>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 22:00:55 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA4-520-9784a.jpg" border="0" alt="12年5月20日大黒PA4-520.jpg" width="520" height="305" /><strong><font color="#000080"><br />　土曜日にたまたま宮ヶ瀬でお会いしたURAさんが、日曜の大黒にはバイクで行くとのことでした。ワテも日曜はバイクで裏丹沢方面の林道をちょろちょろ走って楽しもうと思っていましたが、URAさんがそう言っていたので、何気に「ワテもバイクで大黒に顔を出すか！」と心の片隅に思っていました。でも、早起きしたら、やっぱ林道に行くつもりでしたが、そうした思いが心のどこかにあるとダメですね（＾∀＾）。朝起きたらしっかり9時過ぎ（笑。結局、10時ちょい過ぎ頃に大黒PAへ行きました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA1-520.jpg" border="0" alt="12年5月20日大黒PA1-520.jpg" width="520" height="258" /><br />　大黒は第3日曜ですから、HCC&#39;95の皆さんも当然いらしてますが、ここではあまり見慣れないものをアップしましょう。<br />　まずは、大黒には初お目見えの、ランチア・フラミニア・スペル・スポルト3Cで、フラミニアのシリーズ中、最もスポーティでハイパワーだったモデルになります。3リッターV6エンジンを積んでいますが、何よりザガートが作ったこのボディの優雅さが魅力的ですよね。実はこのランチアブルーの車体は、数年前にA自動車と言う有名なディーラーが倒産した時に売りに出ていた車両で、ワテはでる太くんを売って頭金にして、マジでこれを買おうと画策したことがありましたが、どう考えてもファミリーカー的には使えないので諦めたんですよねぇ…。ストラトスクラブジャパンの会長さんがシルバーのものを所有していらしたはずですが、国内にはほんの数台しかない車なんですよね。ただのスポルトやピニンファリーナのクーペも売りに出ていましたが、やはりこれが一番魅力的ですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA2-520-5690d.jpg" border="0" alt="12年5月20日大黒PA2-520.jpg" width="520" height="308" /><br />　こちらは去年の終わりに仕上がった話を聞いていた、けんちゃん666さんのカウンタックLP400の新車以上の超極上車。紺に塗装したストラトスも仕上がっていますので、朱色のミウラSVや銀のカウンタックLP500等も含め、ガンディーニの主要車種は全て押さえてます。もの凄い財力ですね。お話したいところでしたが、ワテが到着してすぐにノスタルジックカーショーの方に移動されまして、残念ながらお会いできませんでした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA3-520-dc01c.jpg" border="0" alt="12年5月20日大黒PA3-520.jpg" width="520" height="296" /><br />　こちらは黒蛇さんもシェルビーGT350です。ただのマスタングではないんですよ。この精悍な面構えは、今のマスタングにも受け継がれていますが、どちらかと言うと今のやつはワルそうな雰囲気を醸し出しているのに対し、こちらはそうしたイメージはなく、スッキリしているけれども堂々とした雰囲気で、好感が持てますね。黒蛇さんはご自分で色々パーツを作って効果的に取り付けてますが、とても自作ものとは思えないほどの出来栄えでしたよ。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA5-520-bbb24.jpg" border="0" alt="12年5月20日大黒PA5-520.jpg" width="520" height="203" /><br />　こちらのオペル・マンタのGr.Bカーと1900GTは、先週のトライアンフミーティングにもいらしてましたね。前にも大黒で1900GTを見ましたが、別の車両かな？ このリトラクタブルライトは縦に軸が通っていて、上に上がるのではなく、横に回転してライトユニットが出てくるんですよ。昔プラモデルを作った時に、その構造を知って面白いもんだと思ったもんです。エンジンパワーは大人しいものなので、ちょっと小粋に流して走る感じが似合いそうですね。<br />　お昼になって台場に行かずに残ったワテらは、4人で2階のレストランで昼食を取りつつ、ぺちゃくちゃとおしゃべりがはずんで3時半まで遊んでました。今の時期、バイクで走るには本当に最高の気温ですね。キャブ調整とオイルの過剰供給を直しておいたせいか、350TRもしっかりエンジンが回って気持ち良いですね。今週末はきっと林道を走っているでしょう！（＾o＾）</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
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      <title>急遽ランチアオフ＠宮ヶ瀬</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-19</link>
      <category>OFF会・ミーティング</category>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 21:03:06 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p><strong><font color="#000080"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8819E697A5E5AEAEE383B6E780ACE383A9E383B3E38381E382A2E382AAE38395A-520.jpg" border="0" alt="12年5月19日宮ヶ瀬ランチアオフA-520.jpg" width="520" height="291" /><br />　昨日、成層圏くんの修理が終了し、問題なく使えるようになった旨をこちらにアップしましたが、それを見てデルタさんから、明日（本日）朝に宮ヶ瀬に行くお誘いを受けました。ちょうど空いていましたので、これから暑くなって乗れなくなることもあり、今のうちに楽しんでおこうと思い、お誘いを受けることにしました。ただ、土曜日は仕事になることが結構ありまして、毎週は無理なんですが、世の中の働く人々も土曜日に仕事の人が多いようで、朝の保土ヶ谷バイパスや国道246号は、出勤/レジャーの両方の車でかなり混雑するのが分かっていますので、あまり車で遠出したくない曜日ではあります。実際今日の10時に宮ヶ瀬で待ち合わせましたが、ちょっと早目に8時に家を出ましたら、保土ヶ谷バイパスに狩場ICから入ったとたんに最後まで渋滞でした（笑。国道246号も大和トンネルまで渋滞で、結局宮ヶ瀬の鳥居原Pに到着したのは10時25分頃になっちゃいました。<br />　到着すると、まだデルタさんやabrse037は来ていませんでした。しかし、大黒PA等で顔なじみの、365BBの赤い跳馬さんが原付バイクで山中湖方面を早朝に走って来たとかで、たまたま宮ヶ瀬に寄ったところで図らずもお会いできました。<br />　少々赤い跳馬さんとお話をしていると、11時近くになってデルタさんらが到着しました。abrse037さんが、東名の横浜付近の事故渋滞に巻き込まれて合流が遅れたとのことでしたが、ワテも下の道で渋滞に引っかかっていましたから、今日は上も下も車だらけだった訳ですね（＾o＾）。<br /></font></strong><strong><font color="#000080"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8819E697A5E5AEAEE383B6E780ACE383A9E383B3E38381E382A2E382AAE38395B-520-abcf6.jpg" border="0" alt="12年5月19日宮ヶ瀬ランチアオフB-520.jpg" width="520" height="242" /><br />　デルタさんのデルタ・マルティニ5は17インチホイールが入っていて、タイヤはとりあえず困らないんだとか。ただ、17インチと言う今では普通の径のホイールサイズで、薄い40タイヤは将来どうなるか、ちょっと不安でもありますよね。珍しいサイズとなると、15インチ50タイヤよりも入手できなくなる恐れがありますね。それにしても白いスピードラインのホイールがボディをキリッと引き締めていますよね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8819E697A5E5AEAEE383B6E780ACE383A9E383B3E38381E382A2E382AAE38395C-520-09c0b.jpg" border="0" alt="12年5月19日宮ヶ瀬ランチアオフC-520.jpg" width="520" height="302" /><br />　こちらは今回で3度ご一緒したabrse037さんの愛車。今037ラリーに乗る人は、日本に何人もいませんでしょう。車両は19台入ってきているんだそうですが、ストラトスと異なってイギリス製のレプリカなどはないですから、その「形」だけ同じようにした車両すらないので、この形を目にする機会は皆無に近いでしょうね。それほど希少な車ですが、WRCで最後の2輪駆動チャンピオンカーで、モータースポーツ好きには有名な車です。<br />　abrse037さんは、フロントグリルを赤くしたり、リアのランプをストラトスと同じフィアット850スパイダー用の丸いものを使ってワークス037風に仕上げたり、色々とモデファイして楽しんでいます。素晴らしいですね！<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8819E697A5E5AEAEE383B6E780ACE383A9E383B3E38381E382A2E382AAE38395E-520-699c7.jpg" border="0" alt="12年5月19日宮ヶ瀬ランチアオフE-520.jpg" width="520" height="333" /><br />　こちらはやはりデルタさんに誘われて、急遽宮ヶ瀬まで来て下さったRCエレファンテのMパパさんのところの車で、それを「代車」として使うトギさんのお二人がいらしていました。それにしてもMパパさんは面白い気さくな方で、ついつい話し込んで帰ったのが夕方になる頃でした（笑。今度ショップにも遊びに行こうっと！（＾∇＾）v<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8819E697A5E5AEAEE383B6E780ACE383A9E383B3E38381E382A2E382AAE38395F-520-dd657.jpg" border="0" alt="12年5月19日宮ヶ瀬ランチアオフF-520.jpg" width="520" height="399" /><br />　宮ヶ瀬ではURAさんが愛犬を乗せてスピットファイアーでやって来て、しばしおしゃべりしました。デルタ仲間の皆さんも、スピットファイアーのエレガントなボディラインをカッコイイと言っていましたが、本当に英車の中では随一のデザインですよね。ワテはWW2のプロペラ戦闘機のスピットファイアーにイメージが重なりますね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8819E697A5E5AEAEE383B6E780ACE383A9E383B3E38381E382A2E382AAE38395G-520-e66b3.jpg" border="0" alt="12年5月19日宮ヶ瀬ランチアオフG-520.jpg" width="520" height="221" /><br />　037ラリーの前後ご開帳。リヤ回りは本当にレーシングカーそのものと言う構成で、良く見たらルーツはデルタやベータと同じフィアットのツインカム4気筒エンジンですが、タイミングベルトは外に出ていて、しかもデルタの倍くらい太いんですね。あれなら丈夫そうでした。スーパーチャージャーのベルトも太いそうで、その辺で故障することはあまりなさそうですね。<br />　ところで、朝は風がひんやりしていましたが、昼頃は結構日差しも強く、暑かったですね。幸い（？）昼には車内にいなかったのですが、涼しい朝夕でも、成層圏くんの車内は相当暑くなります。涼風シート＆扇風機全開でしたが、どうも来月は半袖シャツ1枚でも厳しい車内温度になりそうですね。夏は暑くて冬寒い車内…。乗れる期間がホント短い車ですな（笑。<br /><br /></font></strong><br /></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>成層圏くんﾌｶｰﾂ＠1ヶ月ぶり</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-18</link>
      <category>ランチア・ストラトス</category>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 18:42:14 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8818E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E5BEA9E6B4BB520.jpg" border="0" alt="12年5月18日ストラトス復活520.jpg" width="520" height="300" /><br /><strong><font color="#000080">　先月のLove Carsミーティングの往路で、突然クラッチペダルの一部がもげて身動き取れなくなった成層圏くんですが、逝った箇所がそう深刻な部分ではなかったので、当初は自分で直そうと考えていました。そのために8mmのステンレスボルトと外径10mmの円筒形のカラーを購入しておいて、いざペダルを取り外そうとした時に現実にはかなり難しいことが判明しました。ストラトスのクラッチペダルは、ブレーキペダルやクラッチとブレーキのシリンダー、さらにはハンドルの軸を支えるユニットに取り付けられていて、そこから外すには20cmほど左に抜かないといけないのですが、実際にはすぐ左にタイヤハウジングがあって、2～3cm程度しか横に動かせません。このハウジングごと外してみようとボルトを取ってみると、クラッチとブレーキシリンダーから延びるパイプ類がガッチリ付いていて、わずかしか動かせませんでした。となると、これらのパイプを外してブレーキフルードを皆抜いて作業しなければならず、こうなるとワテの手には負えません。何しろあの狭い足元での作業はかなりの苦しみですからね（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C888E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E3839AE38380E383ABE383A6E3838BE38383E38388520B-c6f14.jpg" border="0" alt="12年5月8日ストラトスペダルユニット520B.jpg" width="520" height="390" /><br />　この青いホースがクラッチ側のもので下を通る真鍮のパイプはブレーキ用です。ペダルの位置決め用のボルトが見えますが、その後ろに伸びるちょっと錆びたプレートの後ろにクラッチのシリンダーが収まっています。これを下から覗いて色々外さないといけませんが、本当に狭くて大変です。この写真もカメラだけ手にして適当に撮ったものですもん（＾∇＾）。<br /></font></strong><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C888E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E3839AE38380E383ABE383A6E3838BE38383E38388520-d4f8a.jpg" border="0" alt="12年5月8日ストラトスペダルユニット520.jpg" width="520" height="378" /><br /><strong><font color="#000080">　で、自分で何とかするのは諦めて、前に車検に出して整備してもらった地元の修理屋さんにお願いして、状況を説明して直してもらうことにしたのですが、何しろ近いこともあって、こちらの駐車場で作業してもらうことになりました。<br />　最初に、先週の8日にユニットを外す作業をしてくれましたが、画像がその全貌です（笑。どうです？ クラッチペダルの上端の丸い部分が妙に銀色になってますでしょ？ ここが磨り減って折れた突起が付いていた部分です。ここに穴を開けて、ねじ山を切ってから、8mmのステンレスボルトを向こう側から通して頭を出し、そこに1cm幅の円筒形のカラーをかぶせて、クラッチシリンダーに入る片目ロッドの穴にそれを入れて、遊びがある状態で緩み防止ナットで締める訳です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/2012E5B9B4E382B9E38388E383A9E38388E382B9E382AFE383A9E38383E38381E383A6E3838BE38383E38388E794BB520-188f0.jpg" border="0" alt="2012年ストラトスクラッチユニット画520.jpg" width="520" height="380" /><br />　で、せっかくユニットを外したのだから、前々から予備に持っていた新品のクラッチとブレーキのシリンダーも交換することにしました。液漏れ等は見られませんでしたから、古い方もまだまだ使えますので、きれいに掃除してストックしておくことにします。<br />　一旦ユニットを外して、修理屋さんは戻り、ペダルの加工をして後日取り付け作業をすることになり、一応「13日に使えれば有り難いのですが」と伝えておきましたが、「17日」と勘違いされ、13日のトラミーティング/スーパーカーチャリティーにストラトスで参加できませんでしたが、16日に来てくれて、一通り取り付け作業を済ませてくれました。その際に、エンジン側のクラッチシリンダーも新品にしましたが、しばらく前から、年に1度くらいの割合で、クラッチ液が足りなくなって補充するようにしていましたが、エンジン側のシリンダーの下側に漏れた痕がありました。ずっと前に出した別の店では、シリンダーは問題ないとのことでしたので、新品をその時揃えておいたのに使わずじまいでしたが、やはり漏れていたから液が減っていたんですよね。<br />　それにしても、クラッチはともかく、ブレーキのエア抜き作業は、4輪全て1つずつ外さねばならないので、大変なもんですね。一人ではとてもできない作業なので、もちろんワテも手伝いましたが、やはりプロでないと厳しい修理でしたね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8818E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E5BEA9E6B4BBC520-5a368.jpg" border="0" alt="12年5月18日ストラトス復活C520.jpg" width="520" height="384" /><br />　せっかくだから、昨日洗車して軽く一周し、今日も燃料を補給すべく、かもめ町までちょい乗りしてきました（トップ画像）。しっかりとした踏み応えのあるクラッチとブレーキペダルは、しかし、以前と異なりしなやかな印象です。もちろんグリース等で軸が滑らかに回転しているおかげでしょうが、これで不安はなくなりましたね。<br />　一周して帰ってくると、駐車場入口になんとトンでもないアホなパジェロ・ミニが堂々と止まってふさいでいました。バス停のすぐ横なので、ご覧の通り超迷惑。全く自分こことしか考えないバカには困ったもんですが、初老のオッサンが犯人でした。「ちょっとの間だからいいだろう」みたいな感覚でしょうが、はっきり言って身勝手千万な野郎です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8818E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E5BEA9E6B4BBE382B5E3838AE382AE520-525d2.jpg" border="0" alt="12年5月18日ストラトス復活サナギ520.jpg" width="520" height="356" /><br />　こちらは車とは関係ないですが、ウチの駐車場の柵にくっ付いている蛾か何かのサナギ。随分前に、350TRビッグホーンのニコイチ作戦その2の際に見付けましたが、まだこうしてくっ付いていました。こやつもそろそろ飛び立つ時がくるでしょうね（＾∀＾）b</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>かけもちミーティング＠外様参加</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-13</link>
      <category>OFF会・ミーティング</category>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 20:51:22 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B01-520.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング1-520.jpg" width="520" height="207" /><strong><br /><font color="#000080">　前から聞いていた、ShunさんやSpitさんらが企画した、初のトライアンフ全国ミーティングに、ワテも外様ながら顔を出させて頂きやした。場所は相模湖のすぐ横にある、相模湖プレジャーフォレスト（旧相模湖ピクニックランド）内の駐車場で、午前9時開場＆10時開催でした。ワテは当初成層圏くんで行く予定でしたが、ご存知の通り、今はクラッチペダルが直ってませんので、ストラトスではなくでる太くんで行って参りました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B02-520-bc45d.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング2-520.jpg" width="520" height="349" /><br />　9時半頃到着しますと、もう既に9割方トライアンフの様々な車種が集まっていて、それ以外のメーカーの車も合わせると100台位が駐車場を埋めていました。もちろんメインはトライアンフですから、ワテら外様のメーカーは一番下の段の駐車スペースに停めましたが、ここでも大黒PAや有明会でお会いした方達も結構いらしてましたね。<br />　この画像のスピットファイアーはこちらでもお馴染みのShunさんとURAさんので、お二人は今回の企画の中心人物です。それにしても、こんなに素晴らしいミーティングになって、本当に良かったですね！<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B03-520-c6ba3.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング3-520.jpg" width="520" height="380" /><br />　ぶみあにさんは受付担当。いつもながら献身的に仕事をこなしていて、とても好感が持てますね。カメラを向けたらちゃんとピースしてくれました（＾∀＾）v<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B04-520-8e892.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング4-520.jpg" width="520" height="275" /><br />　開会式でShunさんがスピーチし、隣で同じく主催メンバーのSpitさんがニコニコしていましたが、ショップも絡めての彼らの企画力はちょっと驚かされるほどでした。<br />　この後、じゃんけん大会やコンクール等を行い、午後3時頃終了とのことでした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B05-520-de9da.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング5-520.jpg" width="520" height="230" /><br />　でる太くんはご覧の通り、外様スペースに並ばせて頂きました（＾∇＾）。他にもアルピーヌA110やオペルマンタのGr.Bカー等が来ていましたね。<br />　さて、ワテは午後から同じく丹沢方面で行なわれている別のミーティングに呼ばれてまして、そちらに顔を出すべく、11時半頃相模湖を後にして、宮ヶ瀬に向かいます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B06-520.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング6-520.jpg" width="520" height="261" /><br />　ちょっと相模湖プレジャーフォレスト駐車場で砂埃をかぶったボディの汚れを軽くふき取るべく、途中鳥居原Pに入ってみました。誰か来るかと思い、缶コーヒーを一本飲みつつ休みましたが、顔見知りは皆無でした。ロータス・エキシージのミーティングか何かあったのか、5～6台いましたね。DMCデロリアンは丁度ワテが最初のデルタ16Vを購入した頃、盛んに国内に入ってきていた車でした。ステンレスの表面に対し、その下がプラスチックのボディと言う、かなり大胆な設計の車なんですよね。確か120psくらいの、穏やかなエンジンを積んでいたと記憶しています。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B07-520-bd765.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング7-520.jpg" width="520" height="273" /><br />　鳥居原にはこのフェラーリ275が来ていて、エンジンルームをご開帳していました（＾∇＾）。初老の方が乗っていらっしゃいましたが、今入手したくてもまず出てこないし、出てきても軽く「億」な車ですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B08-520-e9121.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング8-520.jpg" width="520" height="287" /><br />　20分ほど鳥居原で休んで、今度は宮ヶ瀬湖畔園地・小中沢Pに向かいます。garaさんにTELして聞くと、虹の大橋側から見て、店が並ぶ辺りの左に入るところと聞いたので、その駐車場に入ろうとしたら、小中沢駐車場は反対の右側だそうで、そちらからぐるっと一周するようにして道の下をくぐってgaraさんの言う「左側」に出る訳でした（笑。<br />　駐車場と言うより、芝生のスペースに高級なスポーツカーがずらりと並んでいましたが、実はこれ、宮ヶ瀬スーパーカーチャリティーミーティングと言って、今年で4回目なんだそうです。前に大黒で主催者のI田さんから参加を促されていましたが、何しろ成層圏くんはスーパーカーじゃないと思ってますので、ちょっとためらいがありました。しかし、成層圏くんのクラッチペダルはアレですから、どの道行けませんでしたが、garaさんが楽しそうにしていましたので、午後からちょっとだけ顔を出すことにしました。当然でる太くんはウェッジシェイプや流線型のスーパーカーの中では違和感タップシの5ドアハッチバックですから、外様も外様と言う感じで一番後ろに停めておきましたが（←一番遅く来たからとも言えます ＾＾）、それにしてもこんなにスーパーカーが集まるのも凄いもんですね。100台ものフェラーリ・ランボ・マセラティ・ポルシェ・マクラーレン・パガーニゾンダ・アストンマーチンその他色々が集まったんですからね。壮観でしたよ（＾∇＾）b<br /></font></strong><strong><font color="#000080"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B09-520-f5507.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング9-520.jpg" width="520" height="258" /><br />　ポルシェゾーンにあったアークさんの愛車。彼とはご一緒に昼食を取ったり、ぺちゃくちゃとおしゃべりをしたりして時間を過ごしました。何しろgaraさんはスーパーカー試乗会での仕事で忙しそうで、ここではお話できる相手がアークさんだけでした（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C8813E697A5WE3839FE383BCE38386E382A3E383B3E382B010-520-d5664.jpg" border="0" alt="12年5月13日Wミーティング10-520.jpg" width="520" height="389" /><br />　garaさんはこのミーティングの後、元湯温泉の旅館の大宴会場での打ち上げに参加されるとかで、ワテは皆さんよりわずかに早く駐車場から退散しました。それにしても、30台くらいのスーパーカーが子供達を横に乗せて試乗会を行ないまして、5往復・計150人位を乗せたんだそうで、1回の走行で結構先まで走って戻ってきていましたから、かなり大変だったでしょうね。garaさんはそのUターン地点での旗持ち役だったそうです。それで、今回のチャリティー募金で集まった金額は10万円にも上ったそうで、それを児童保護の団体に寄付するんだそうです。宮ヶ瀬観光協会と「土曜に走ろう会」と言うスーパーカークラブが二人三脚で行なっている催しだとのこと。なかなか粋なことをしていますよね！<br />　さて、ワテは今日の二つのミーティングでは、どちらも外様でしたが、車好きの集う中にいるのは、それだけで面白いもんです。成層圏くんはもう後わずかで直りますが、灼熱地獄の夏が来る前に、いっちょ乗ってやりたいですね（＾o＾）v<br /><br /><br /><br /></font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>ひとり春ツー＠真田方面</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-09</link>
      <category>林道ツーリング</category>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 12:35:27 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA240E79C9FE794B0E59D82E59F8EE7B79A-520-72f99.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面40真田坂城線-520.jpg" width="520" height="390" /><br /><strong><font color="#000080">　5月4日に、YMP仲間のいっつあん＆ひろさんと共に、天気予報が良かった佐久方面を急遽走ることになり、本来予定していた真田方面は翌5日にワテが単独で走ってきました。この松代から真田を結ぶ県道35号線、新地蔵峠のエリアも、たっぷりと色んな路面パターンの林道を満喫できる、とてもおいしいゾーンです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5YMPE79C9FE794B0E696B9E99DA2201E5B08FE6B5B7-520.jpg" border="0" alt="12年5月5日YMP真田方面 1小海-520.jpg" width="520" height="351" /><br />　4日の夜に佐久市内の中華レストランで夕食を取ってひろさんと分かれたワテは、テントを張るために去年も何度か利用した雨川ダム湖畔の広場に戻ることにしましたが、市内から田口峠へとなると、林道東山線を使うのが便利なので、せっかくだから午前中になくしたと思われる、シリンダーフィンの共振防止ゴムダンパーを万が一にも見付けられることを願って、夜間に走ったことは前のレポに記しました。で、雨川ダム湖畔のスペースには先客がいまして、天気も怪しくなってきたこともあって、佐久近辺から北部を避け、しばらく南下して小海と北相木の中間辺りの県道沿いのPエリアで休むことにしました。さすがに早朝4時前に起きていた上、テントを張った時点で12時になっていたので、バタンキューでした。気温は去年のGWに比べてはるかに暖かかったです。<br />　朝は5時には明るくなって、自然と目が覚めます。画像の通りですが、テントも荷台にきっちり張れまして、意外と快適に過ごせました（＾∀＾）v<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA204E4BD90E4B985-520-887c7.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面04佐久-520.jpg" width="520" height="303" /><br />　カップラーメンで朝食を取り、朝6時には小海を後にしますが、佐久市内に入るとまだ7時前だと言うのに気球がたくさん飛んでいました。去年も見かけましたが、GWには佐久市内でバルーンフェスティバルが催されているようですね。天気は朝もやのせいで山の方が変な感じですが、多分晴れてくれると信じ、新たにできた中部横断高速の一部区間（無料）の佐久南ICから高速に入り、上信越道に合流して上田菅平ICで下ります。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA206E696B0E59CB0E894B5E5B3A0-520-c1a13.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面06新地蔵峠-520.jpg" width="520" height="337" /><br />　真田から県道35号線に入り、新地蔵峠に到着したのは朝8時ちょい。もうすっかり晴れ渡っていて、とても爽快な天気です。早速バイクを下ろして準備しますが、さすがにまだ他のドライバーは来ていませんでしたね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA208E5BEA1E69E97E7B79A-520-0575f.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面08御林線-520.jpg" width="520" height="362" /><br />　まず一本目はすぐ近くに入口のある御林林道へ。この周辺では単独で最も長く走れるメインルートです。と言っても、厳密には半ばにある分岐から先は東豊林道と名を変えますから、以前から併せて東豊御林林道と呼ばれてきました。道の状態は、御林林道側はストレートが多少多目で、乾燥しやすい砂利質の道ですが、この日はしばらく続いた雨のおかげで程好く湿って走りやすかったです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA214E69DB1E8B18AE7B79A-520-9a28c.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面14東豊線-520.jpg" width="520" height="351" /><br />　東豊線は一転して道が荒れたタイトコーナーの続く道で、路面も泥ぬた区間もたくさんあるように、土質の道になります。御林林道側から入ると、右に分岐がありますが、それも東豊林道の東側出口に通じます。しかし、ほんの少しでダートは終わり、舗装されてしまいましたから、素直に分岐を折れずに直進して坂を登った方が良いでしょうね。<br />　この東豊御林林道の欠点は、絶えず左右に草が覆っていて、展望が利かないところですね。必然的に景観を楽しむことよりも、アクセルを回して楽しみたくなる道になります。画像は一番高く登っていったところ付近で、木々にまだ葉が出ていないために向こう側の山が見えるようなところですが、これも夏場はまず見晴らしは期待できなくなりますね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA219E5B1B1E381AEE7A59EE7B79A-520.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面19山の神線-520.jpg" width="520" height="335" /><br />　東豊林道は松代側の入口が複雑なこともあって、一番分かりやすい「なるべく直進して入れるルート」を探すべく、わざわざ遠回りして街中経由で県道に戻りましたが、ほとんど意味なかったです（笑。<br />　再び新地蔵峠まで戻ると、今度はすぐ横にある「信州モータースポーツランド」入口の脇から入る林道山の神線に入ります。ここは鬱蒼とした森の中を抜ける道で、路面はほとんど土ですから、やはりここしばらくの雨のおかげでヌチョヌチョ区間が結構ありましたね。おかげでビッグホーンの大きなヘッドランプはすっかり泥メイクで、ナンバープレートも画像処理しなくても良いくらい真っ白になってます（笑。国内仕様のビッグホーンのヘッドランプは、車体に対して一回り大きなH1（500SS）用と同じユニットを用いていますから妙に顔デカでして、さしずめ「トレールバイク界の市川右太衛門」とでも言うような塩梅ですから、この真っ白になった泥メイクは舞台の白粉とも言えますね（←何言ってんじゃい！ ＾o＾）<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA220E5B1B1E381AEE7A59EE7B79AE694AFE7B79A-520-0a70e.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面20山の神線支線-520.jpg" width="520" height="360" /><br />　山の神林道は、途中右に折れるところが二つあって、奥の分岐から入ると手前の分岐に出るように、その支線は本線につながっていて、ぐるりと一周できるようになっています。その支線にはわずかに開けたところがありますが、ここも夏場は緑で覆われて見晴らしは期待できないでしょうね。<br />　その支線の先にも分岐があって、道が多少延びていますが、入口は簡単な柵で閉ざされています。普段は道を開く作業をしているようで、整えられた路面の真ん中辺り、に小さな木の杭のようなものがたくさん打ってありました。あまり荒らしてもなんですから、先の方を確認できるところでUターンしました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA227E68993E5AEAEE7B79A-520-76747.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面27打宮線-520.jpg" width="520" height="407" /><br />　一旦山の神林道を走り尽くして先に進むと、林道桐宮線に出ます。しかし、ここは残念ながら何かの施設ができたせいか、完全舗装されてしまいました。そのまま直進すると、数キロ先で桜の木が数本ある分岐に出ますが、そこからが打宮線の始まりです。この辺りの桜は、多少落ち気味で葉も出始めていましたが、ビッグホーンの初期のカワサキライムグリーンの淡い緑色にマッチして、良い感じでした。<br />　打宮林道は全線砂利質の走りやすい道ですが、去年の夏に来た時は、そりゃもうもの凄い雑草が路面を覆っていて、とても車では入れないくらいでした。あまり利用されていないのかもしれませんね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E696B0E59CB0E894B5E5B3A0E696B9E99DA2GPS-520-ca612.jpg" border="0" alt="12年5月5日新地蔵峠方面GPS-520.jpg" width="520" height="374" /><br />　こちらは新地蔵峠周辺の林道群のマップです。茶色は実走した区間のうち、舗装区間になります。その他は林道名と合わせた色の部分がダート区間になります。</font></strong><strong><font color="#000080"><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA230E79C9FE794B0E59D82E59F8EE7B79A-520-59be6.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面30真田坂城線-520.jpg" width="520" height="319" /><br />　打宮林道はまた新地蔵峠のちょっと松代側に下ったところに出るので、これを再び戻って今度は真田方面に進みます。途中坂城町に出られる例の名無し林道、仮称真田坂城線入口が現れます。入ってすぐ左に厳重な柵で封鎖された「林道ワサビ平線」がありますが、地図では結構先まで延びていて、ひょっとすると横引林道側に通じているのではないかとも思えます。ちょっとここは後日要調査ですね（＾д＾）。<br />　ところで、この真田坂城線（仮）ですが、途中直進するような分岐があり、左に曲がるような本線との境目に「←坂城　真田→」と表示があって、直進路が真田方面と錯覚しそうになりますが、そちらはちょっとしてゲートがあり、さらにしばらく先で道自体も行き止まりです。<br />　本線は坂を登る感じでいくつかコーナーを抜けると、急に見晴らしがとても良い区間に出ます。左右に広大な農場が広がる景観は、かなりポイント高いです。そこで撮ったのがトップ画像の記念写真ですが、逆光で顔が真っ黒（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA233E79C9FE794B0E59D82E59F8EE7B79A-520-20124.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面33真田坂城線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　この道を坂城の町中に抜けるには、ご覧のようなウニョウニョ地帯や、農耕用車両でかっぽじられ、道自体が傾いたようになった上、轍がとても深いところを抜けないと行けませんから、あまり観光で利用する人はいないでしょうね（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA242E4B88DE58B95E5BBBAE7B79A-520-72c7e.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面42不動建線-520.jpg" width="520" height="366" /><br />　真田坂城線を抜けると、舗装路に出て10mもすると左に2本の分岐が現れます。このうち右側が不動建線で、坂城の町に真っ直ぐ出られるようになっています。左は表示こそないですが、横引線の出口になります。しばらく山の中を通って、不動建線と合流します。まずは不動建線を抜け切って、あの忌まわしの10月30日の事故現場をチェックしに向かいます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA246E5928CE5B9B3E381AEE5908DE784A1E38197E7B79A-520.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面46和平の名無し線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　不動建線を抜けたところにまた分岐がありますが、右のルートでは多少ダートを多く楽しめます。左と言うより直進すると、あっと言う間にダートは終わります。それぞれ別の道で町中に下りますが、事故った時は右側ルートで下りました。しばらく舗装されたつづら折れを走り、見覚えのある民家の並ぶ地帯に入りますが、どこが現場なのかはっきりしないまま何回か往復しました。あの時は暗かったから、やはり日中とはイメージが変わるもんですね。<br />　事故現場がどこなのか、イマイチはっきりしないまま、一旦県道にまで出て燃料補給してから、再び不動建線方面に戻りつつ、舗装されたつづら折れの付近で左に折れる道や手前で右に折れる道などに入って確認しますが、どれも行き止まりでした。上の画像はかなりの急斜面で終了でしたが、途中からは最早車道とは言えない狭さでした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA248E6A8AAE5BC95E7B79A-520-270f0.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面48横引線-520.jpg" width="520" height="325" /><br />　調査がてら行き止ま林道を走った後、再び不動建線を北上しますが、この道の南側の入口には横引線と表示がありましたので、実は横引線がメインルートの名なんでしょう。中ほどで画像のような分岐に出て、直進が不動建線、右に折れるのが横引線になりますが、この道は本当に魅力的な林道ですね。入口に「大道山（堂叡山）登山コース」「鳩ヶ峰登山コース」とも書いてあり、実際、山のかなり高いところを回るように抜ける道が続きます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA249E6A8AAE5BC95E7B79A-520-5d212.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面49横引線-520.jpg" width="520" height="380" /><br />　とりあえず分岐を横引線側に右折して程なく、直進する無表示の道に対し、左にコーナーのように折れる登山道表示のある道との分岐がありますが、直進はほんの数百メートルで行き止まりです。左の道はずっと奥まで進めまして、ちょっと普通の林道とは違った雰囲気を楽しめます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA252E5A082E58FA1E5B1B1E799BBE5B1B1E98193-520-3c000.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面52堂叡山登山道-520.jpg" width="520" height="375" /><br />　さらに進むとまた分岐が右方向に現れ、今回はくまなく走ることが目的だったので、そちらもしっかり入ってみると、いかにも最近山の斜面を切り通しただけの道と言う感じの林道が延びているのが見えます。結構細かい上り下りが多い様子が高いところから良く見えます。そこを走ると、また分岐が現れ、これも右に進むと、今度はかなりの傾斜の下り区間が続き、コーナーもタイトでキツイので、遅い速度でも要注意です。何kmか走ると簡単な柵が設けられたところに出て、「水晶線には抜けられません」となっていました。同時に下りてきた道の方向に「←芝峠」とあり、道の名前がやっと分かりました。<br />　ところで、柵自体は脇から抜けられるゆるいものだったので、とりあえず行けるところまで行こうとして入ってみますと、随分下の方で、何か道路をチェックしている役所の職員と思しき男性と若い女子職員がいたのでビックリしました。軽く挨拶して横を抜けると、ちょっとしたらまた柵があって、その向こうに軽の1Boxが止まっていました。柵の脇に置かれた木の枝をどかして抜けて、またそれらを元通りにして林道水晶線を下ります。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA254E6B0B4E699B6E7B79A-520-159db.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面54水晶線-520.jpg" width="520" height="408" /><br />　水晶線の出口は何か大きな会社の工場のようなところにありました。何だろうと思いましたが、ちょっとして町中の道を曲がると「KYB」と大きく建物に文字が書いてありました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA255E4BA8BE69585E78FBEE5A0B4-520-05bcb.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面55事故現場-520.jpg" width="520" height="316" /><br />　町中をもう一度通って坂城の郵便局の前を右折し、林道不動建線への道に入りますが、例の事故現場は多分ここだと思われるところを発見。当日はこの画像とはバイクの向きが反対で、向こうから来た軽トラがウィンカーを点けずに突如右折して（こちらから見て左方向へ）きた訳です。ワテは左前の民家の壁に飛ばされてバイクともども倒れていた訳です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA258E6A8AAE5BC95E7B79A-520-337f0.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面58横引線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　事故現場を後にして、再び横引/不動建線に入って、横引線の分岐を折れて、もう1つの分岐を同じように右に進みますが、今度は先で芝峠方面に左折して下らずに、そのまま直進しますと、再び横引線に合流できました。ここを往復して一旦元に戻るように南側の横引線の分岐に帰ってから、改めて本線を鳩ヶ峰方面に向かいます。高度がどんどん上がっていって、展望も非常に素晴らしいところが何箇所もあります。道は切り開いたばかりと言う感じで、ともすると「道が先にあるのか？」と思えるような雰囲気ですが、ちゃんとしっかり抜けられます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA261E6A8AAE5BC95E7B79A-520.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面61横引線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　どうです？　荒れた感じがとても良い感じでしょう（＾∀＾）v この道は本当にワイルドな雰囲気で、一部端が崩れかけたようなところもありまして、初心者の皆さんにはヒヤヒヤものかもしれませんが、楽しさ満点の道です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA262E6A8AAE5BC95E7B79AE694AFE7B79A-520-a48fe.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面62横引線支線-520.jpg" width="520" height="322" /><br />　さらに進むと右に折れる道が二つあったので、まずは奥の方から入ってみると、何か妙に広々とした平地に出ました。途中それなりの大きさの建物が見えましたが、天井がまるで潰れたドームのように、もの凄い凹みで使い物にならない状態で放置されていました。道は荒れてますが続いていそうです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA263E6A8AAE5BC95E7B79AE694AFE7B79AE587BAE58FA3-520-c1cfa.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面63横引線支線出口-520.jpg" width="520" height="334" /><br />　で、予想が当たって抜けられましたが、出てきたのがあの真田坂城線の農場の広がる手前の付近でした。そう言えば「私有地」となっていたので入らずに気にも留めていませんでしたが、反対側には何も柵がなく入れちゃいましたね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA270E6A8AAE5BC95E7B79AE694AFE7B79AE3819DE381AE2B-520-995ed.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面70横引線支線その2B-520.jpg" width="520" height="357" /><br />　何はともあれ、そこをUターンし、もう1つあった分岐を入ってみることにしました。そこは横引林道から見て結構な斜面が目に入り、いかにも行き止ま林道然とした雰囲気だったので、これまで無視してきましたが、案の定先で二又に別れている両方とももの凄い急斜面で終わりでした。後で分かりましたが、これが鳩ヶ峰の登山道でした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E59D82E59F8EE696B9E99DA2GPS-520-943bd.jpg" border="0" alt="12年5月5日坂城方面GPS-520.jpg" width="520" height="483" /><br />　こちらが坂城の林道地帯です。ここでは堂叡山登山ルートと横引林道が特にお勧めですね。水晶線は距離も面白味もさほどでもないので、柵を無理して抜ける必要はないでしょう。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA273E88F85E381AEE6B2A2E7B79A-520-41e4c.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面73菅の沢線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　一通り坂城の林道群を堪能して県道35号線まで戻り、今度は菅の沢林道経由で菅平方面を目指します。<br />　県道を南下すると、ちょっとして傍陽の集落で左折する県道185号線があり、そこの途中に「穴沢・三島平→」となったところを右折して進めば菅の沢林道になります。この道は菅平のスキー場に出られますが、その道を上手に進むと、傍陽菅平林道の出口に直接抜けられるはずです。今回はそれをはっきり確かめるのが目的です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA277E88F85E381AEE6B2A2E7B79A-520-96819.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面77菅の沢線-520.jpg" width="520" height="311" /><br />　菅の沢林道は、坂道を登り切るまでは鬱蒼とした林の中を沢の流れと共に進む道で、路面は大きめの石が多い、少々荒れ気味の区間が続きます。ダート区間は全体で8.3kmとなっていて、出口で真っ直ぐ下りずに、左に進むようにすると一部舗装されていますが、上手いこと画像のようにゲレンデを横切って北西に進めまして、この未舗装区間も加えると10km以上はダートを楽しめます。しかも、ここから下を見るとこれまた壮観で、正面を見ても四阿山がどーんと構えていて気分もスッキリします。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA281E5828DE999BDE88F85E5B9B3E7B79A-520-2f8b3.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面81傍陽菅平線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　一箇所だけゲレンデの道を真っ直ぐ進むとすぐに行き止まりになりますが、そこを一旦右に折れてすぐにまた左折して進むと、傍陽菅平線の最終地点にあるラグビー場の上のダートを進むことになります。去年走った時は、ラグビー場は土でしたが、今回はご覧のような新しい芝の緑がまぶしいほど鮮やかでした。ちなみにこのラグビー場の角にも分岐があり、傍陽菅平線の本線は左の山側になり、右は「つばくろ館」とか言うところの脇に出て終了です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA282E5828DE999BDE88F85E5B9B3E7B79A-520.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面82傍陽菅平線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　傍陽菅平林道ではさすがにもう左手の握力がなくなっていて、かなりクラッチを握ろうとすると痛いです。右手も重いスロットルのためか、結構手首が痛くなってきました。リハビリどころかかなりのビリビリした振動に重いクラッチ＆アクセルですから、せっかく付いてきた骨がまた剥がれちゃいそうな感じです（笑。<br />　ところで、この林道では別のツーリングライダーが2人途中で休んでいました。そう言えば菅の沢でも2台のバイクだけが途中に止めてあって、他のライダーと出口近くですれ違いましたが、この2日間で林道で出会ったのはこれだけ。まぁ、マイナー林道が多いので仕方ないですが、ちょっと寂しい限りですね。<br /></font></strong><strong><font color="#000080"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA285E59CB0E894B5E5B3A0-520-11c72.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面85地蔵峠-520.jpg" width="520" height="382" /><br />　新地蔵峠に戻ってから350TRビッグホーンの汚れっぷりを見ると、ご覧の通り。全くナンバーもテールランプも役目を果たしてません（笑。本当に泥ぬたの多いところでしたが、もちろん服も泥がたくさん飛んできて汚れまくりでした。それにしても真田周辺のエリアも林道がいっぱいで、丸一日中楽しめますね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E88F85E5B9B3E696B9E99DA2GPS-520-55c62.jpg" border="0" alt="12年5月5日菅平方面GPS-520.jpg" width="520" height="362" /><br />　こちらが菅平周辺のマップですが、菅の沢林道と傍陽菅平林道をつなげ合わせると、結構な距離のダートを一気に楽しめます。しかも、同じところに戻れるので、また県道35号線沿いの林道に入るのに便利です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA289E794B0E58FA3E58D81E79FB3E5B3A0E7B79A-520-7f2a0.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面89田口十石峠線-520.jpg" width="520" height="349" /><br />　さて、3時40分に新地蔵峠に戻り、4時10分頃には帰り仕度も済んで、いざ帰ろうとも思いましたが、この時間に南下して中央道に出ると、もの凄い渋滞が待っています。そこで、しつこく佐久まで戻って、雨川ダム湖畔にまた行って、田口十石峠線の北側区間を最後まで走って工事の進み具合をチェックしました。去年からあまり進んでないようですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C885E697A5E79C9FE794B0E696B9E99DA290E69DB1E5B1B1E7B79A-520-97e5e.jpg" border="0" alt="12年5月5日真田方面90東山線-520.jpg" width="520" height="401" /><br />　まだ明るいので、またまたしつこく東山線の前半だけ走って、シリンダーダンパーを念のため（笑）探すことに。もちろん見付かりっこないですとも、ええ（＾∀＾）。荒船山をバックに、少々休んでからUターンし、やっと帰路に着きますが、でも、このまま南下すると一番渋滞している時間帯ですから、わざわざ川上村から大弛峠で甲府北部まで出るかと思い、走って行くと、大弛峠は通行止めでしたので、手前の信州峠・木賊峠・観音峠・水晶峠等をつないで昇仙峡経由で甲府市内に出ました。しかし、かつてはあんなに魅力的な林道群が密集していたクリスタルラインですが、いまや舗装されたただの森の中の道で、特に夜走るとコーナーが延々と続くだけの、ただだるい道になっちゃいましたね。残念です。<br />　甲府昭和ICに入ったのは11時半頃。そんな時間でも「相模湖～談合坂間渋滞20km」と出ていてさすがにガックリ。睡魔も襲ってきたので、さっさとPAに入ってひと眠りしますと、ついつい寝込んで起きたのが2時半頃。でもまだ相模湖までの渋滞は8kmの表示が出ていて、さすがにうんざりしましたが、何とか4時半頃に帰宅できました。当然バタンキューでしたが、この2日間のツーリングはいつになく充実した面白いものになりましたね！</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>YMP春ツー＠田口峠方面</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-07</link>
      <category>林道ツーリング</category>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 19:24:03 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA224E4BD99E59CB0E5B3A0-520-20102.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面24余地峠-520.jpg" width="520" height="438" /><br /><strong><font color="#000080">　今年も恒例の<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/Topcon/" target="_blank" title="ヨコハマ・マウンテン・パッセンジャーズ">YMP</a>春ツーをGW後半の5月4日に行ないました！ 当初、4日に真田方面を走る予定でしたが、天気予報が二転三転し、長野市周辺の天気が微妙だったこともあって、5日にスライドさせるところでしたが、4日の予報で佐久方面を見ると、こちらは晴れマークが並んでいます。そこで、ワテは4日に佐久周辺を、5日に真田周辺を走ろうと、テントを積んで向かう予定でした。でも、前日に急遽いっつあんから連絡があり、ひろさんともども4日が晴れなら佐久方面を走りたいと言うことになり、朝9時に田口峠の雨川砂防ダムに集合することになりました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA201E99BA8E5B79DE6B996-520.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面01雨川湖-520.jpg" width="520" height="392" /><br />　ワテは朝4時過ぎに横浜を出て、保土ヶ谷バイパス・国道246号・412号・20号とつないで、相模湖ICから中央道に入り、須玉ICから国道141号を北上して佐久穂へ向かいました。臼田から県道93号を東に進み、雨川ダムに着いたのが8時ちょい。正味4時間と言うところです。<br />　まだ時間があるので、ちょっとバイクを下ろして軽くエンジンを暖めようとして、脇に延びる林道田口十石峠線を走ることにしますが、最初はクランク内にたまったオイルがものすごい勢いで燃焼され、真っ白な煙が出ます。1kmも走ったかどうかと言うところで、急に「モモモ～…、プスッ…、パン！」となってエンジン停止です。「うわっちゃ～！ まさか…」とあせりましたが、まぁ、点火系もエンジンも変えてありますから、前回足慣らしに100km走った時のプラグのままでしたから、これを取り替えれば問題ないだろうと思っていました。幸いウェストバッグに新品プラグを2個入れてありましたんで、それを装着しようと思い、車載工具からプラグレンチを取り出して回そうとしますが、これがいい加減な作りで、どうも回ってくれません。仕方ないので待ち合わせ場所までバイクを押して戻り、ひろさんが来るのを待ってレンチを借りることにしました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA204E99BA8E5B79DE6B996-520-72de7.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面04雨川湖-520.jpg" width="520" height="349" /><br />　ひろさんは9時丁度には来ました。早速プラグを交換しますと、あっさり始動。このバイクは100km走ったら一回プラグを交換しないといけない状態ですが、どうもオイルかぶりが多いですね。前のエンジンでもしばらくそうでしたが、コムさんにキャブを見てもらって解消されましたんで、今度はあっちのキャブを使う必要がありそうですね（＾∇＾）。<br />　いっつあんは、佐久の方でGSに入るべく、ちょっとさまよった後に雨川ダムに到着し、9時半頃にいよいよ走行開始です！<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA207E69DB1E5B1B1E69E97E98193-520-fe0d6.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面07東山林道-520.jpg" width="520" height="333" /><br />　まずは雨川ダムと田口峠の間にある、林道東山線に入ります。この道は本線が20kmで、うちダート区間が18kmになります。北側の出口は旧富岡街道にある正安寺になります。支線が多く、その大半が抜けられるので、これらを細かく走ると50kmくらいは楽しめちゃいますが、今回はいっつあんが走ったことのないエリアを色々堪能するのが目的ですから、とりあえず東山林道を往復するだけにしました。<br />　ここで走行動画用に使ってきたGEのコンパクトビデオカメラで撮影していたんですが、どうもやたらすぐに止まるようになってしまいました。画像サイズが大きいと内蔵メモリーの容量の問題があるのか、以前も1280×720ピクセルの60fpsで2分くらいでフリーズしたので、前から1920×1080ピクセルの30fpsにしたら大丈夫だったんですが、今回はそれでもダメで、途中から頻繁に画面が真っ黒になって落ちてしまい、1280×720の30fpsに下げましたが、それでもフリーズします。と言うことは、メモリーの問題ではなく、2stビッグ単の激しいビリビリ振動がダメだったんですね。振動には強いと言う触れ込みでしたが、バイクの振動にはやっぱまけちゃいますね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA211E69DB1E5B1B1E69E97E98193-520-6297a.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面11東山林道-520.jpg" width="520" height="362" /><br />　東山林道はとても走りやすい道ですが、前日までの雨のために結構斜面が崩れて荒れたところやドロヌタなところもあって、とても楽しめました。いっつあんもひろさんも頑張っちゃうんで、ビッグホーンで付いて行こうとすると、2速では5千回転以上になってどうもエンジンがすっきり上まで回らず頭打ちになり、3速では3千回転弱になって加速が鈍い感じになるため、なかなか大変でした。それにしてもいっつあんは1分山のダンロップD603のフロントをまだ換えていませんが、ビデオカメラを左手に持って片手でビンビン走りますから、大したもんです（＾o＾）b。ひろさんもすっかり2年前の大事故から立ち直り、ガンガン攻めてましたから、完全に以前の活きの良いひろさんに戻っていました。でも、最近はセル付きの4stが欲しいなんぞホザいていました（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA215E794B0E381AEE585A5E7B79A-520-ab840.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面15田の入線-520.jpg" width="520" height="366" /><br />　東山林道を往復して一旦雨川ダムに戻り、ひろさんがKDXに給油してから県道を臼田方面に下ります。途中田口の集落から東に延びる作業道田の入線に入って、数キロ先で林道小山沢線に合流して南の集落に抜けます。この田の入線は、去年の春に単独で来た時は小山沢線の分岐で倒木や枯木がわんさかと積まれていて入れませんでしたが、10月初めにひろさんと荒行ツーリングをした際に通れるようになっていて、直接県道93号線に抜けられることを知って、とてもハッピーな気分になった道です。とは言え、木々に覆われた森の中の道ですから、景観を楽しむ感じではありませんね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA216E8B5A4E8B0B7E7B79A-520.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面16赤谷線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　田の入線+小山沢線を通り、集落のメインの道を西に向かうと、途中から赤谷線の始まりです。ここも前日までの雨のおかげで、ほど良く道が湿っているので、砂埃が立たずに快適に走れます。荒れ具合はさほどでもないですが、途中の分岐から田口十石峠線となり、北側は今のところ道路を掘っているところで行き止まりです。赤谷林道を直進する形で進むと、余地の県道にちゃんと抜けられます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA217E8B5A4E8B0B7E7B79AE587BAE58FA3-520-7992b.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面17赤谷線出口-520.jpg" width="520" height="429" /><br />　これが赤谷線の出口で、厳密には田口十石峠線の余地側入口となる訳です。ちなみにこの田口十石峠線は、この後林道荷通線の先にある行き止まり区間とつながりそうで、これが田口峠側の林道にあとちょっとでくっ付くんですよ。本当に楽しみな区間です。<br />　そりゃそうといっつあん、ひろさん、一体何を隠してんの？（＾∀＾）<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA218E4BD99E59CB0E38380E383A0-520-3c621.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面18余地ダム-520.jpg" width="520" height="320" /><br />　赤谷線を抜けると、もう12時頃。余地ダムの湖畔の駐車場で買いおいたパンを食べてしばし一服です。それにしてもGW中なのに、この辺はさっぱり人が来ないですね。きれいなダムの展望台で、駐車場もしっかり整備されているのに、車は一台も来ていませんでしたね。でも、チャリが来ていまして、「こんなマイナーなところにも来るんだなぁ」と感心しちゃいました（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA222E4BD99E59CB0E5B3A0-520-98130.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面22余地峠-520.jpg" width="520" height="393" /><br />　余地ダムで一休みして、今度は余地峠を目指します。この道は県道108号線の先にあたります。実際、この県道は「下仁田佐久線」と言いますが、現実はこの余地峠で分断されていて、車では下仁田には抜けられません。道は廃道とまではいきませんが、結構荒れたままになっていまして、去年は落石や倒木等、バイクでも大変でした。でも、今年は多少なりとも整備されたようで、道に突き出た倒木はありませんでしたし、岩石も撤去されていました。ただし、かなり狭い急な斜面を下る区間が群馬側に続き、車はやはり無理でしょうね。ちなみに急な下りの終わりにチェーンゲートがあります。<br />　ところで、峠で待っていますが、いっつあんとひろさんがなかなか来ません。登ってくるところをビデオに収めようとしますが、なかなか来ないので何かあったのかと思いきや、どうやら途中の泥ぬたコーナーで、いっつあんが立ちゴケしたそうです（笑。手を付いたらズボボともぐって肩まで泥がビッチョリ。ちょっとヘルメットにも土が着いてました。<br />　余地峠を下り切ると大上峠に出ますが、その手前に象が滝だかナンだかがあって、そこで撮ったのがトップ画像です。かなりの高さから細い筋で水が岩をなめるように落ちてきます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA232E781B0E7AB8BE6B2A2E7B79A-520-a8ce7.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面32灰立沢線-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　大上峠を南下し、国道299号に出て大日向の集落に向かいます。今回は恒例の茂来行脚はせず、いっつあんが初めて走る道をタップリ走ることを考えましたんで、ここは南下せずに北上して林道灰立沢線に入ります。<br />　そうそう、まだ参加メンバーの紹介をしていなかったのでここらでいっちょ。まずはワテ＆ビッグホーン（殿様バッタくん）です。心配していた燃費は燃料コックの取替えが功を奏したのか、100km以上走っても8リッターちょいの給油で済みました。ただし、何かアクセルを回すとリアが「うにょっ」とした感触があったのですが、何とスイングアームの軸のボルトが緩みかけていました。危ない危ない。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA235E69DBFE79FB3E5B1B1-520.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面35板石山-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　灰立沢林道の終点でUターンし、途中の分岐を西北に折れると、板石山の作業道に入ります。また分岐がありますが、これをそのまま直進すると余地の県道にあっさり出ちゃいますが、分岐を鋭角に右折して山を登ると、画像のような石切場の山頂に出られます。ただし、ここは普段作業していますので、平日は絶対に入ってはいけません。大型ダンプも来ますからとても危険です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA236E69DBFE79FB3E5B1B1-520-e2856.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面36板石山-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　こちらはひろさん＆KDX125SRです。このバイクは以前エンデューロレースに使っていたもので、リアショックとスイングアームはKX用を使っています。そのためか若干ホイールベースが長くなって、直進安定性は良いけれど、コーナーでリアが流れやすくなったそうです。燃費はリッター15kmちょいで、125の割りにあまり良くはないですね。林道を低めのギアで回して走るのですから、平地での燃費と差が出るのは仕方ないかな。それにしてもひろさんはこのKDXで、いっつあんともどもかなり飛ばしていましたが、あれくらいビンビン走れるならもう心配は無用ですね。今度は是非ともDT-1Fでの走りを見たいっす（＾∇＾）v<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA243E69DBFE79FB3E5B1B1-520-6596e.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面43板石山-520.jpg" width="520" height="386" /><br />　<a href="http://ichipen.pecori.jp/motorcycle.html" target="_blank" title="ペンギンさんのしっぽ">いっつあん</a>はXLR250Rで「<a href="http://lion.plala.jp/mc8566/BrosF.htm" target="_blank" title="DT &amp; XT Bro's">らいおんさん</a>オブジェ」を作成中（笑。このバイク、考えてみるとXRになる前のモデルですから、80年代後半のものでして、もう20年以上前のモデルになるんですよねー。ちっとも古さを感じさせないと言うか、今のモデルがあまり変わり映えしないと言うか、とにかく普通に現役でも違和感が全くないですね。トライアル上がりのいっつあんはバランス感覚がとても良く、しかもかなり速いですよ。とは言え、ｵｻｰﾝ化は皆同じように進行中で、東山林道を気合で往復して「もうごっちゃんです」と言ってました（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA237E69DBFE79FB3E5B1B1-520-38fa9.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面37板石山-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　板石山の石切り場は山頂にあるため、ご覧のように大パノラマが楽しめます。画像はいつも走っている茂来山を北側から見たものです。「茂来」の由来は「嫁貰い」からなんだそうですが、しょっちゅう走っているワテにはちっとも嫁が来ません（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA253E794B0E58FA3E58D81E79FB3E5B3A0E7B79AE7B582E782B9-520-f00bb.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面53田口十石峠線終点-520.jpg" width="520" height="350" /><br />　さて、板石山を北に抜けると、余地の県道のダムに近い方に出ます。そこからまた赤谷線（田口十石峠線）に入って帰るだけではもったいないので、ここで往路では入らなかった行き止まり区間を走ることにしました。この道は後述する荷通線の東南側とつながるはずですが、あとちょっとのところで画像のような岩で終了。道はきれいに整えてありますから、近いうちにつながりそうです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA255E88DB7E9809AE7B79A-520-d2fa0.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面55荷通線-520.jpg" width="520" height="378" /><br />　一旦赤谷線を集落側に抜けて、すぐに鋭角に折れる荷通線に入ります。ここは分岐にお稲荷さんがあるので一目で分かります。道はフラットですが、後半は新たに撒かれた小砂利で滑りやすいところがあります。この道は奥でV字に分岐があって、その両側に一本横につながる道もあって、携帯電話のアンテナマークみたいな感じになります。この北側の分岐が雨川ダム側の田口十石峠線と、南側の分岐が余地ダム側の田口十石峠線とあと少しでつながりそうなんです。おかげで、画像のように道がきれいに整えられていて、これらがつながったらすぐに舗装化されそうな予感がしますね。ちなみに田口十石峠線の一番南側は、大上峠に近いところにありますが、そこは入口から1kmも走るかどうかの地点で行き止まりです。まだまだこちらは時間が掛かりそうですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA220059E79C8CE9819393E58FB7-520-0edd7.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面 059県道93号-520.jpg" width="520" height="361" /><br />　荷通線を往復して楽しんで、県道93号線に戻ったのが午後3時半過ぎ。いっつあんは自走で、天気も怪し気ですから、このままここで分かれて長野市内に向かって帰宅。久々に一緒に走れましたが、本当に楽しめましたね！ この後通り雨のようなドシャ降りがありましたが、大丈夫だったかな？<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA262E99BA8E5B79DE6B996-520-e3ad7.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面62雨川湖-520.jpg" width="520" height="370" /><br />　こちらは雨川ダムまで戻ってバイクを積み込んで記念写真を撮るためにポーズを決めるワテとひろさん。あそこが開いていたのは公開しませんよ、ひろさん（笑。<br />　ところで、バイクを積んでいて気付いたんですが、知らぬ間にビッグホーンのシリンダーフィンに挟んであった共振防止ゴムが1つなくなっていました。実はF9のエンジンに付いていなかったので、F5Bのエンジンから外して付けましたが、長年取り付けられていたところから外したものなので、ちょっと心配でした。それが案の定消えていましたが、さすがにどこで落としたかははっきりしません。ひろさんによると、東山林道の復路で試乗した時に共振音があったとのことなので、そのどこかで落とした可能性が高いのですが、まず探しても分からないでしょうね。どうにもならないので、ひろさんと佐久市内でラーメンを食べてお別れしました。ひろさん、楽しかったっすね！<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA220064E69DB1E5B1B1E7B79A-520-7f1c4.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面 064東山線-520.jpg" width="520" height="364" /><br />　ゆっくりおしゃべりして店を出たのが7時頃でしたが、この後テントを張る予定だった雨川ダムに戻るべく、佐久市内から南下しますが、考えてみると東山林道を使えば田口峠まで斜めに一直線ですから、見付からないのは分かっていますが、パーツ探しに走ってみました。当然さっぱり分かりませんでした（笑。で、雨川ダムの湖畔には別の人が来ていて、ここでテントを張るのは断念しました。1つ下の余地ダムの駐車場に向かいましたが、小雨が降ってきた上、妙に寒かったので、ここは一気に南下して去年も使った小海と北相木の境にある県道のPに止めてバイクを下ろし、テントを荷台に張ったのが深夜0時過ぎ。さすがに疲れましたが、次の日は早く起きて真田に向かう予定です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B45E69C884E697A5YMPE794B0E58FA3E5B3A0E696B9E99DA2GPS520.jpg" border="0" alt="12年5月4日YMP田口峠方面GPS520.jpg" width="520" height="424" /><br />　これが今回走ったルート。赤茶色が舗装区間になります。この周辺の林道エリアは去年に支線も含めてほとんどくまなく走っていますが、このようにメインルートだけを使って走るだけでも結構な距離を満喫できます。南には茂来林道がありますし、本当に林道三昧なエリアですよ！</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>足慣らしの殿様バッタくん＠丹沢</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-30</link>
      <category>トレールバイク</category>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:52:56 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8830E697A5F5E4B8B9E6B2A24-520-0a489.jpg" border="0" alt="12年4月30日F5丹沢4-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　<strong><font color="#000080">昨日の時点で（F5B+F9）÷2を再度仕上げて走れるようにしておいたビッグホーンですが、全く使ってこなかったF9のエンジンだけに、実のところちゃんと走れるのかどうか心配でした。でも、昨日のかもめ町の試走で、ちゃんと古オイルも燃焼できましたし、息つきもなくビュンビュン回転が上がるので、「これなら自走でちょっと足を延ばしてチェックだ！」と思い、早速今日の午前中に丹沢方面に行ってきました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8830E697A5F5E4B8B9E6B2A21-520.jpg" border="0" alt="12年4月30日F5丹沢1-520.jpg" width="520" height="404" /><br />　まずは保土ヶ谷バイパスでアクセルを開けて、国道246号では4速5～60km/h程度で流し、宮ヶ瀬までの山間部の県道では車と他のバイクの後ろに付いて40km/h程度で走ってました。どの速度域でもプラグがオイルかぶりでダメになることはありませんでしたが、アイドリングが長かったり、回転数が低い状態でしばらく走っていたりすると、後でアクセルを前回にしても、こもったガスが一旦燃焼されるまで回転の上昇が鈍いです。でも、一旦それが抜けると、気持ち良いぐらいにもの凄い加速を味わえますね。でも、そのこもったガスを燃やしている時の煙は、どうしても多くなりますから、正直言って他の車がいるところでは迷惑がかかっちゃいますね。<br />　宮ヶ瀬の鳥居原Pに到着したのが9時ちょい前。ここで誰か知り合いでも来ないかと思い、小一時間缶コーヒーを飲みつつお休みしていましたが、見覚えのある人は誰も来ませんでしたね。バイクはたくさんいましたが、車は少な目でした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8830E697A5F5E4B8B9E6B2A22-520-0fd54.jpg" border="0" alt="12年4月30日F5丹沢2-520.jpg" width="520" height="362" /><br />　あまりじっとしていても面白くないので、早戸川林道の方に行ってみました。去年の大雨台風のために、奥の方で崩落＆土砂崩れがあって、復旧されないままになっています。ただし、この奥はさほど道が続いていたかと言うとそうでもなく、以前からダートが始まって数km先で登山道のようになって終了でした。今は画像のような落石のため、ダートが始まって数百メートルで車は通れなくなっています。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8830E697A5F5E4B8B9E6B2A23-520-28d5f.jpg" border="0" alt="12年4月30日F5丹沢3-520.jpg" width="520" height="377" /><br />　さらに少し進むと、このように斜面が崩れていて、左は崖になっていて完全にお陀仏。トライアルバイクでもちょっとヤですね。一応道はまだ先まで続いてはいます。まぁ、林道を走るのが目的で来た訳ではないので、早戸川周辺はこの位にして、今度はヤビツ峠を越えて帰ることにします。<br />　途中、滝のあるところで撮ったのがトップ画像です。後ろの方が白っぽいですが、エンジンをかけたまま撮っていましたから、排気煙が少々霞みのような靄のような塩梅になりました（笑。それにしてもビッグホーンのクラッチは本当に重いです。ボルトの入った左手の握力はかなり下がったので、結構しんどいですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8830E697A5F5E4B8B9E6B2A25-520-fa3ad.jpg" border="0" alt="12年4月30日F5丹沢5-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　ヤビツ峠は県道70号線になって完全舗装されて久しく、分岐の林道も皆厳重な柵が設けられて入れません。舗装の状態は結構良くて、以前のような荒れた舗装の部分は少なくなりましたね。でも、途中から峠までずっと狭い区間が続くのは変わりません。しかし、以前は見られなかったチャリ軍団が多いこと。100台はいたんじゃないかな。結構対向側から速いスピードで下ってくると、ブラインドが多いため危険です。実際、1台のチャリがかなりの速度で真ん中を通ってコーナーを回ってきて、下から登ってきたワテのバイクに気付いて「うわっと！」と言う感じで左に避けていました。チャリは音がしないだけに、こうしたブラインドの多い狭い山岳路では、本当にスピードには要注意ですね。<br />　県道を抜け切って国道246号に出て帰路に向かいますが、まだお昼頃でした（到着は午後1時）。心配していたエンジンの不調のようなものは皆無で、そればかりかかなり燃費が向上していたのにはビックリ。昨日10リッター入れておいたんですが、今日は100km以上走ったのに、まだタンクには半分ガソリンが残っていました。実はタンクそのものはこれまで使ってきたF5Bのものなんですが、ダイヤフラム式の燃料コックのパッキンが劣化していて、じわじわ燃料が漏れていたので、コックだけF9のタンクに付いていたものと取り替えました。こちらのコックは漏れが全くなくて、今回の好燃費につながったとすれば、案外今までリッター10km程度しか走れなかったのも、微妙に燃料漏れが影響していたのかも知れませんね。<br />　何はともあれ、これで4日ないし5日の信州方面のツーリングに向けて準備万端となりました！　楽しみだなぁ～（＾o＾）</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>もう一度ニコイチ＠ビッグホーン</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-29</link>
      <category>トレールバイク</category>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 21:45:56 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8829E697A5350TR-520A.jpg" border="0" alt="12年4月29日350TR-520A.jpg" width="520" height="355" /><br /><strong><font color="#000080">　今月の初めに富士裾野方面のツーリングで、突然火が飛ばなくなった殿様バッタくんですが、昨日と今日の二日がかりでより一層保存しておいたF9用のパーツを使うことにして、再びニコイチ作戦を実施しました。これで、フレームとエンジン、点火系はF9のものを使い、Rフェンダーを除く外装＆灯火類、タイヤ・Fフォーク・Rショック・ブレーキ等の足回り、メーター類・メインキー・ハンドル回り、メインハーネスをこれまで使ってきたF5Bのものを利用しました。<br />　考えてみると、今回使った輸出用のF9は20年近く前に、〇トパワーと言うお店で購入して以来、一度も火を入れたことがなかったんです。すごく程度が良くて、フルレストアされた後、走行距離は0kmの状態で入手し、ピカピカのままずっと持っていましたが、マンションの立体駐車場の地下に置いといたら、色んなところに錆が出てしまいました。ですから、F5Bとニコイチにして、このエンジンがちゃんと点火してくれるのかどうか不安でしたが、やってみたら、チョークを引いて一発！ 最初は煙がすごく、クラッチも貼り付いていましたから、ニコイチが完了と同時にかもめ町に持って行き、そこでクラッチを切った状態のまま走行して、貼り付きを解消するつもりでした。そこで、あらかじめクラッチレバーを握った状態でグリップともどもタイラップで固定して車に積んだら、なんとかもめ町に着いておろした時点でいつの間にか貼り付きが直ってました（＾∇＾）b<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8829E697A5350TR-520B-38b1f.jpg" border="0" alt="12年4月29日350TR-520B.jpg" width="520" height="370" /><br />　早速かもめ町の直線を何度か往復して、クランクケースにたまった古いオイルを燃焼させるべくアクセルを回すと、もの凄い白煙が（笑。しばらく回転の上がりは鈍めでしたが、白煙があまり出なくなった頃に、ビンビンエンジンが回るようになりました。フル加速すると3速までフロントタイヤが上がろうとします。でも、4速では何か微妙にクラッチのすべりがあるみたいで、数週間前に林道を走ったF5Bのエンジンよりはマシでしたが、パワーにクラッチが負けている感じですね。<br />　タイヤは前回、これまた長年取り置いたブリヂストンED01/02ですが、さすがに10年も経つとやはりそれなりに硬化している訳で、エア圧が0.7kg程度しか入ってないのに何か硬い感じですね。まぁ、オフロードがほとんどですから、とりあえずコレで良しとしますが、ちょっと足慣らしに丹沢の舗装林道をちょっと走って来ようと思ってます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8829E697A5350TR-520C-d4766.jpg" border="0" alt="12年4月29日350TR-520C.jpg" width="520" height="390" /><br />　白煙モクモク後。このF5・F5Aのマフラーはオリジナルでこのように短いため、Rショックのスプリングが真っ黒になっちまいます。白煙が収まっても、さすがに一日走れば同じことで、やはりべっとり黒く汚れます。それを回避するオプションのテールピースは、前回あっと言う間に落ちてしまいましたんで、ちょっと使えませんね。前にこのマフラーに付いていた、インナーバッフルとくっ付いた尻のパイプの長いやつは、元々F5用ではなく、マフラーの内部構造と合っていなかったのもあり、かなりうるさかったので、今回は純正のインナーバッフルを使っています。それでも「バイ～～ン、パンッパンッ！バリバリバリ！」と、やたらはじけるような音がします（笑。<br />　何はともあれ、これでしばらくは止まることなく走れるでしょうから、新品プラグを2本バッグに入れつつ、明日軽く走ってきます（＾∀＾）v</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>知らぬ間にアクセス100万突破＠F.P.M.M.</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-25</link>
      <category>その他・雑記</category>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 19:01:13 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-25</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/E38396E383ADE382B0E382A2E382AFE382BBE382B9520.jpg" border="0" alt="ブログアクセス520.jpg" width="520" height="485" /><br /><strong><font color="#000080">　06年頃から何気に始めた当ブログですが、丸5年を過ぎて6年目に入ったところで、ついにアクセスの累計で100万件を突破しました！ 数年前に10万件を突破した頃、「HPのカウンターと違って、随分簡単にカウントが伸びるもんだなぁ」と思いましたが、実際2000年から始めている<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/Topcon/" target="_blank" title="ヨコハマ・マウンテン・パッセンジャーズ">YMP</a>と<a href="http://www003.upp.so-net.ne.jp/Topconclub/" target="_blank" title="TOPCON CLUB（トプコンクラブ）">TOPCON CLUB</a>のサイトは、結構前に50万を突破したものの、最近はあまりカウントが進んでいません。それに対し、ブログは大体500～1000件のアクセスが毎日ありますから、そりゃHPよりカウントが進む訳です。でも、ワテはどちらかと言うとブログを手広くやってませんから、良くおじゃまする他の皆さんのサイトはほんの少ししかありません。その結果、「Nice」の数やコメントの数自体はあまり伸びないので、ブログランキングはさほど高くなく、登録しておいた「自動車」のジャンルでも、ランキングは25位以内になったことはほんの数回でした。マメに更新していれば良いのですが、どちらかと言うとタンマリ書いちゃう方なので、毎日となるとやっぱ無理っすね（＾∇＾）。<br />　そんなこんなで、最近の傾向として、アクセスランキングは全体で2000番前後、自動車部門で40位前後程度が定着していますが、これも10万アクセスの頃よりもずっとso-netブログユーザーが増えたので、なかなかランクアップは難しそうです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/E38396E383ADE382B0E382A2E382AFE382BBE382B9520B2-72a1b.jpg" border="0" alt="ブログアクセス520B2.jpg" width="520" height="362" /><br />　で、100万突破は嬉しいのですが、ちょっとここ1ヶ月で妙なことが起こっています。上の画像は記事別のアクセス数が出ているところなんですが、1つだけ突出してますでしょ？　そう、他が200件ちょいなのに、「<a href="http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-02-05" target="_blank" title="ナゼかHit数が異様に多いページ">雪なのに水温ピンチ＠成層圏くん</a>」のページだけ2万9千件以上なんです。しかも、これは毎日訪問者数で10人程度なのに、ちょっと前では毎日1000アクセス以上あったんですよ。これは明らかに変ですよね。今も500アクセス位は毎日あるので、多分自動的にスパムを送るサイトか何かに目を付けられているのかも知れませんね。実際、記事をアップして1週間程経ってから、たくさんのスパムが書き込まれて、面倒ですから設定を変更してコメントを承認後の表示にしたら、書き込まれなくなりました。こうなると、せっかくの100万件突破と言っても、実際はこの2万9千件は引いて考えないといけませんね。<br />　もちろん他のページも、スパムのために読まれてもいないのに開かれた場合も結構あるでしょうが、それでもやっぱ多くの皆さんがワテの「文字がいっぱいでウザイ」サイトを読んで下さっていると思うと、こりゃまた励みになりますね（＾∇＾）v</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
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      <title>2週連続で逝っていた＠成層圏くん</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-22</link>
      <category>ランチア・ストラトス</category>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 19:37:28 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DA-520.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川A-520.jpg" width="520" height="315" /><br /><strong><font color="#000080">　本日22日、ちょっと前からgaraさんよりお誘いがあった「Love Cars」のミーティングに顔を出すべく、朝6時ちょいに家を出発しました。garaさんの家の辺りで7時に待ち合わせ、ジャガーXJSとランチア・ストラトスで西湘バイパスを西走します。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DB-520-07d21.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川B-520.jpg" width="520" height="382" /><br />　バイパスに入るまでにちょっと混雑した区間はありましたが、概ね渋滞もなくスッキリ走れましたが、天気は曇りで、富士山は言うに及ばず、箱根の山々も霞んでよく見えませんでしたね。ただ、雨になるのは午後からで、その時分には家の用事があったから、さっさと帰る予定でした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DC-520-51ef7.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川C-520.jpg" width="520" height="280" /><br />　西湘バイパスの料金所を過ぎ、シフトアップして加速して行くと、5速に入れようとしてクラッチを踏んだら、突如ペダルが「スカッ」と抜けてしまいました。「あれれ？ 一体何？ クラッチペダルがもげたのか？」と、数年前にアクセルペダルの根元がもげた記憶が甦りましたが、今度は走っている真っ最中ですからタチが悪いですね。とりあえず4速だったのだけは助かりました。そのまま走ってgaraさんに連絡し、ターンパイク入口ではなく早川IC出口に止めることにしました。すると、garaさんのジャガーも何か問題が生じたようで、とりあえず路側帯があるところに車を寄せて、どんな状態なのか確認することにしました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DD-520-55044.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川D-520.jpg" width="520" height="369" /><br />　garaさんのXJSは、どうも発電が上手くいっていないようで、オルタネーターがダメなのか、レギュレーターが悪いのか、とにかくバッテリーに充電されていた分で火を飛ばして20km走って止まったようです。でも、主治医の「J Sports」と言うショップの方が来て下さって、容量の大きなバッテリーと緊急用のバッテリーを置いていって、それを使って帰ってくるように指示していました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DE-520-0b71a.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川E-520.jpg" width="520" height="257" /><br />　ワテの方は、アクセルペダルのアームと、クラッチのマスターシリンダーから出る棒をつなぐ金具が折れて、頭のタイコのようなものが床に転がっているのを発見。こりゃ応急処置で何とかすることができるようなものではなさそうです。シフトできないので、帰るに帰れませんから、こうなったらJAFのお世話にならざるを得ませんが、箱根の入口から横浜までは結構な距離になります。JAFの無料サービス区間は15kmで、その後1km毎に700円も加算されます。ですんで、保険屋さんのサービスと併用すべく、損保ジャパンに問い合わせると30kmまで無料とのこと。JAF会員はその分の15kmを加算して、同時に使えるんだそうで、合計45kmまでは無料で使える訳です。結局レッカー車が到着するまで、2時間待ちになりましたが、その間garaさんや、彼の車仲間の凌さんと言うスポーツカー好きの若い女性らとコーヒーを飲んでおしゃべりしつつ時間を潰していると、丁度早川IC出口の信号でフィアットX1/9のアバルト仕様が横に停まりました。兄弟車揃い踏みですが、助手席に乗っていた息子さんがちょっとしてやって来て、成層圏くんの写真を撮っていましたので、シートに座らせてあげました。中学生くらいの子でしたが、父親の影響でしょうか、今からスポーツカーに興味があるのは良いことですね（＾∀＾）v　今度会ったら横に乗せてあげたいですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DF-520-01439.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川F-520.jpg" width="520" height="357" /><br />　さて、JAFと言うより下請けの運搬業者さんが来たのは2時間半くらい経ってのこと。ここでgara</font></strong><strong><font color="#000080">さんらと分かれますが、結局新湘南バイパス入口までは並走しましたけどね（笑。運送屋さんはとても気さくな方で、同じ年の生まれで、なおかつカワサキ乗り（Z2）だそうで、色々面白い話を聞けました。ちなみに我が家までの距離は60kmで、15km分が有料になりますから、およそ1万円の運送代金と言うことになりますね。先週は富士でJAFのお世話になりましたが、15kmの距離を3回も走ってもらって「0円」でした。ただし、鍵屋さんの代金が2万1千円でしたから、痛い出費であることは間違いないですね。そして今週も1万円の出費ですから、一体全体何してんだかですよねぇ…。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DGE7A0B4E6908DE38391E383BCE38384-520-bc61e.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川G破損パーツ-520.jpg" width="520" height="295" /><br />　これが床に落ちたパーツです。左がアクセルペダルに付いているはずのもので、タイコのようになったところに抜け止めのピンが差し込まれています。このタイコみたいなものが、右のクラッチのマスターシリンダーから出ている棒の丸い穴に入るはずなんですが、どうも「なぜタイコなのか」分かりません。折れているところは平たくて薄い部分で、そんな細いものがどこに挟まるのか、サッパリ分かりませんでした。目で確認したくても、かなり奥まった位置にあって、よく分かりませんでしたね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DHE7A0B4E6908DE38391E383BCE38384-520.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川H破損パーツ-520.jpg" width="520" height="388" /><br />　帰宅してパーツリストとサービスマニュアルを見ると、構造が良く分かりました。上の画像のパーツは、21と27番で、もげたタイコみたいなものは、6番のピンが刺さる18番のアームの上端に出ている円柱形の突起で、決して細くて薄い部分はありません。つまり、この円柱形の突起が、長年使っているうちに磨り減って薄くなってしまったために、折れるまでになってしまったんですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8822E697A5E697A9E5B79DIE7A0B4E6908DE38391E383BCE38384-520-7fa12.jpg" border="0" alt="12年4月22日早川I破損パーツ-520.jpg" width="520" height="548" /><br />　こちらはサービスマニュアルの絵ですが、1番がクラッチペダルとつながる棒の部分です。こうして見ると、修理にはクラッチペダルを外し、円柱形の突起のあった箇所をくりぬいてボルトを通し、そのボルトをマスターシリンダーから出る棒の丸穴に通して二重ナットで抜けないように止めれば良さそうです。これなら何とか自分で修理できそうですから、後日暇をみてやってみます。</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>十里木方面の林道＠殿様バッタくん</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-16</link>
      <category>林道ツーリング</category>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 11:16:35 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA245-520.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面45-520.jpg" width="520" height="360" /><br /><strong><font color="#000080">　先週乗れるようにしておいたF5B殿様バッタくんですが、早速昨日雨上がりの日曜に、今年初にして事故後最初の林道ツーリングに出かけてきました。当初は最近とんとご無沙汰の甲府北部のクリスタルライン方面を色々走って調査してこようと思いましたが、ネットで確認すると、あの一帯はどの道もゲートがあって、4月25日以降でないと冬季閉鎖されたままなんだそうです。中でも大弛峠の川上牧丘林道は5月31日までだそうで、随分と冬季に雪が多いのか、夏から秋までしか走れないんですね。こうなると仕方ないので、一転して大好きな茂来方面に行こうかとも思いましたが、佐久の方に行ってたっぷり走るためには朝5時には出発しないといけません。でも、前日は雨だったので、バイクをMyハニーちゃんに積んで準備しておくこともできず、実際起きたのも6時で、結局遠出は諦めました。で、手頃な距離でたっぷり走れそうなところと言ったら、1年半前に「趣味人倶楽部」のコミュで知り合ったマサさんらと共に出かけた新しい「民有林林道愛鷹線」の辺りが適当かと思いつつ、以前走らなかった天照教林道周辺の十里木の林道地帯を詳しく走ろうと決めて、6時40分に出発しました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2A-520-84254.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面A-520.jpg" width="520" height="381" /><br />　今回拠点にするのは国道469号沿いにある「こどもの国」に近い、板小屋林道（舗装）をちょっと入ったところにあるスペースですが、東名御殿場ICを下りて20kmくらい下道を走りましたが、8時過ぎには到着できまして、早速バイクを下ろして準備万端です。<br />　バッチリ走れるようにしておいたF5B殿様バッタくんですが、ここで何度かキックしてもイマイチかかってくれません。チョークを引くと、一度かかりつつも、直ぐにももも～となって止まってしまい、またチョークを引くと完全にプラグかぶりでサッパリだめになってしまいました。丁度坂道なので、しばし惰性で下りつつエンジンをかけようとしましたが、傾斜が緩めで、350TRの強いコンプレッションに抗してクランクを回すだけの力がなくて、林道入口まで下ってもダメでした。国道に出て西に進むとしばらく下り坂なので、それを利用してみますが、やっぱダメ。仕方ないので1kmくらいをヒーヒー言いながら徒歩で戻り、Myハニーちゃんを取ってきて、バイクを載せて再び戻りました。今度はもうちょっと高いところに車を止めて、さらに新しいプラグを引っ張り出して取り替えてみますと、あっさり始動。プラグのオイルかぶりが原因なんでしょうが、このプラグも比較的新しいものでした。でも、一度ダメになったプラグは拭いても焼いても使えないのが不思議です。磨けば良いのでしょうが、ペーパー等のヤスリは持っていないってないので、確認はしていません。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2B-520-b472b.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面B-520.jpg" width="520" height="408" /><br />　無駄に時間を浪費してしまいましたが、とりあえず無事に走れるようになって、板小屋線を下って笹塚線の分岐を折れます。ここは初めからダートで距離は長くないものの、腕慣らしには持って来いです。ただし、撒き砂利が多目で、気を抜くと滑りやすいですね。<br />　笹塚線を出ると、左に双ツ山線があって、こちらに入ってすぐに右に折れて高塚線に入りました。これは地図のようにまた双ツ山線に戻れるので、ぐるりと一周できちゃいます。とりあえず今度は反対に延びる大峯線を走りますと、この地図には出ていない正月平線に出ました。それを抜けると教植線につながって戻れます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2C-520-79ab5.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面C-520.jpg" width="520" height="375" /><br />　まだ、本線とも言うべき岩倉線を走っていませんでしたので、今度は西に進んで一旦岩倉線を抜け切ってみました。結構鬱蒼とした中を抜ける道ですが、なかなか雰囲気の良い砂質の強目なダートで、そこそこの距離も楽しめます。途中、GEのビデオカメラで走行シーンを撮ろうと、ハンドルに挟んでおいたクランプにカメラをセットして気持ち良く走りましたが、出口でビデオを確認すると液晶画面が切れていました。「あぁ、またフリーズしてやがったのかよ！＼（｀д´）／」とガックリですが、フリーズを元に戻すためにはメインスイッチを2秒間押せば良いと記憶していましたが、やっても無反応。「クソー！ぶっ壊れやがったかいっ！」と思いつつ、カメラをしまって林道を戻り、今度は横道下線を使って東に進みました。そこで気付いたのですが、マフラーの後ろに取り付けるオプションのパイプが外れて消えているのを確認。「うわぁ～、せっかくeBayで見付けて取り寄せて初めて使ったのに、使い始めのその日にパーかよっ！」とガックリでしたが、撮った画像を確認すると、どうも最初の方で落とした感じが大でした。とりあえず板小屋線の方に戻ってみることにしました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA253-520-e00af.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面53-520.jpg" width="520" height="342" /><br />　笹塚線を抜けて板小屋線の舗装区間に入ると、ジムニーが下から上がってきました。こちらもその後を進むと、ちょっとして舗装路の真ん中に黒い物体が！　ナンとあっさり見付かってくれましたが、ジムニーに踏まれることなく、ほとんど傷もない状態でしたので、「こりゃ、今日はラッキーだぞ！（＾∀＾）v」とニコニコでしたが、実はこの後でトンでもない「オチ」が待ってました。<br />　それはともかく、一旦マフラーのテールエンドのオプションパイプを車に置いて、もう少しまだ走っていない道をチェックすべく教植線の西側の道と蛇窪線を走ってみました。蛇窪線はゴミ処分場を建設予定のところに出る道で、そのために工事中となっていましたが、厳重なゲートはなくて、作業していない日曜日なら問題はなさそうでした。ただし、短いのであっと言う間に終わってしまいますがね（＾o＾）。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2D-520-516a2.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面D-520.jpg" width="520" height="355" /><br />　一通り天照教林道（岩倉線）方面をくまなく走り、今度は国道の南側を走ろうかと思いましたが、燃料がリザーブになってしまったので、このままバイクでGSまで行けるかどうか不明だったこともあり、ここでまたビッグホーンをMyハニーちゃんに積んで、GSまでしばらく走ることになりました。<br />　燃料を入れ終わったのが正午頃で、既に林道は70km以上走っていました。<br />　国道を西に戻り、十里木CCの対面にある国有林林道愛鷹線の入口付近の広くなったところに車を止めて、ここでバイクを下ろします。ここも前にマサさんに教えてもらった道ですが、その際はただ一気に抜けただけでしたから、今回は支線も走ってみようと思いました。<br />　この愛鷹線は、従来から知られていた山の南側を走る「愛鷹林道」とは異なり、西側を南北に走る道です。ここは南側から大棚の滝駐車場までの区間こそゲートがありませんが、そこから北の十里木までの区間は、途中下（と言うより西）から上がってくる道との分岐でも、ことごとくゲートが設けられています。幸い、バイクは脇から抜けられるレベルのもので、実際、当日も反対側からツーリング中の皆さんが出てきました。でも、この道は封鎖している訳でもないようで、途中何台もの普通車やジムニー等と出会いましたし、真ん中の分岐付近では、猟師の方が開けたのか、ゲートが開いていました。一部の人にだけ鍵を与えているのでしょうが、猟師の人はともかく、ジムニーの人やトレッキングを楽しんでいる皆さんは仕事で利用しているとは思えませんね。なぜ普通に公開してくれないのか、どうも釈然としませんが、まぁ、林道の封鎖は別段ここだけではないですから仕方ないですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2E-520-099d2.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面E-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　途中、富士山の絶景ポイントがあるんですが、上の写真の通り、どんよりとした雲が覆っていて見えませんでした。一旦最後まで抜け切りますが、この道は小粒の砂利が一面に撒かれていて、グリップは非常に悪いです。ですので、コーナーで寝かし込むとすぐ滑り出すので、充分速度を落としてコーナーに入り、出口から加速するようにしないとリアが流れてフラフラしちゃいます。<br />　戻りながら茅尾根線の分岐を見ると、ゲートが開いていて、早速入りましたが、しばらく先で猟師さんが1Boxで来ていて、散弾銃を持ってこれから狩に出るところでした。この茅尾根線がどこまで続くか伺うと、「この先ちょっとで行き止まりだよ」「こっちから向こうは猟をするから危ないよ」とのことで、ここは素直にUターン。<br />　今度は反対側の間門線を下っていくことにします。こちらの道はゲートは一切なし。愛鷹線よりずっと凸凹しているのに、封鎖していないのはナゾですね。しかも、下からこの道を登ってくると、最後は左右の愛鷹線と真っ直ぐの茅尾根線と3方向がゲートで、結局行き止まりになっちゃうのですから、かえって何のためにここだけ開放しているのか意味不明です。<br />　とにかくこの道を下り始めると、突如エンジンが「ももも～」となりました。「エンブレを使い過ぎてプラグがかぶってるのかな」と思い、アクセルを開けますと、一時良くなるものの、2度目にはしっかりした爆発がなく、そのままエンストしてしまいました。何度キックしてもかかりませんので、少し路肩が広くなったところに寄せてプラグを抜いて接点を掃除してみますが、朝と同じくどうも火が飛んでいないようです。「なんだよ～、こんなところで～！」と思いましたが、幸いなことにこの道は下の県道までずっと下りなので、とりあえず惰性で下りつつ勾配の強いところではギアを入れてクランキングさせてエンジンをかけようとしますが、やはり火は飛んでいないようで「ももも～」となるだけ。ついに集落まで出てしまい、どうにもならないのでそこで電気系をチェックすべく、ガソリンタンクを外して点火コイルをチェックしたり、メインハーネスの接続を確認したりしましたが、全く変わりはありません。おかげで時間もかなり経ってしまい、仕方ないのでまたJAFのお世話になりました。1時間近く経ってJAFの方が来てくれて、バイクを積んでMyハニーちゃんの置いてある十里木側の林道入口まで運んでもらいましたが、さて車の鍵をと思ってポケットに手を入れた瞬間「ガビーン！（ ◎д◎）」、な、なんと車のキーがなくなってました（ToT）。出発時に車のドアを閉める時、「キーは持ったな」と確認して出たのを覚えてますから、間違いなく林道に入ってJAFを呼ぶまでの間にどこかで落としたのでしょうが、可能性としてバイクをいじった間門林道の途中と、それを抜け切った集落の舗装路上、JAFを待っていた橋の付近、ジュースを自販機で買った県道の辺りが怪しいので、JAFの方の好意でまた戻ってそのポイントを探して回りましたが、結局ダメ。走行中に落とした可能性が高いですが、ズボンのポケットに入れていたはずですから、そう簡単に落ちないはずなんですがねぇ…。でも、現実になくなっているのだから、やっぱそうなんでしょうが、最終的にJAFの方が緊急時専門の鍵屋さんを呼んでくれました。JAFの方はドアの鍵だけ開けてくれましたが、メインキーはハンドルロックのせいでやはり無理だそうで、鍵屋さんに任せるしかなくなりました。その後、暗い中を1人で1時間半近く待っていると、やっと鍵屋さんがやってきて、あっさり10分ほどで合鍵を作ってくれました。ただ、料金がJAFの方が1万5千円くらいかかると言っていたのが、実際は2万1千円で、より高価でした。緊急時なのでどうにもなりませんが、さすがに高いですよね。<br />　それにしても、朝、マフラーのテールピースを落として、それがあっさり見付かって「ラッキー！」と思ったのに、終わりは突然のエンジンストップ＆車のキーの紛失で、しっちゃかめっちゃか。キーを落とすとは、正にトンだオチだった訳です（笑。</font></strong></p><p><strong><font color="#000080">※「追記」で当日走ったルートのGPS画像をアップしておきますね。</font></strong></p><a name="more"></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2Map1-800.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/m_12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2Map1-800.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面Map1-800.jpg" width="520" height="297" /></a><br /><strong><font color="#000080">　こちらが午前中に走った旧天照教林道方面のマップです。<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2Map2-800-bfc13.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/m_12E5B9B44E69C8814E697A5E5BF8DE9878EE5AF8CE5A3ABE696B9E99DA2Map2-800-bfc13.jpg" border="0" alt="12年4月14日忍野富士方面Map2-800.jpg" width="520" height="350" /></a><br />　こちらは民有林林道愛鷹線と、その支線になる間門線です。愛鷹山の南部に古くから知られた愛鷹林道が東西に走っていますが、ここはチェーンゲートだけの緩い封鎖です。いずれにせよバイクですと走ることは可能です。</font></strong>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>春の白銀林道＠成層圏くん</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-07</link>
      <category>ランチア・ストラトス</category>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 18:59:08 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E981931-520.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道1-520.jpg" width="520" height="371" /><br />　<strong><font color="#000080">2月初めに成層圏くんで白銀林道を走った際は早川側から入りましたが、轍の雪が氷結してやたらに滑ったことは前にアップしましたね。あれから2ヶ月経った今日、今度は椿ラインの「しとどの窟」側から入って走ってきました。白銀林道は全体で20kmありますが、ダート区間は3箇所に分かれていて、合計10km程度になります。そのうち最も長いところが椿ライン側の区間ですが、ここは柵が閉まっていることが多いのが難点。でも、最近は施錠されていないようで、作業が行なわれる平日は絶対入ってはいけませんが、休日は結構大目に見てくれるようです。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E981935-520-45563.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道5-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　それはそうと、ワテが家を出たのが朝8時頃ですから、もう「朝箱」ではない時間帯になりましたが、そもそも運転を始めて保土ヶ谷バイパスに入るまでは、箱根にしようか丹沢にしようか決めていませんでした（笑。空が青々としていたので、「こりゃ富士山がくっきり見えそうだから、箱根にしよう！」と思い、保土ヶ谷バイパスに入ってすぐに横浜新道側へ折れました（＾∀＾）。後は藤沢バイパス・新湘南バイパス・西湘バイパスをつないで一気に早川に到着です。戸塚の原宿交差点は立体交差になりましたが、結局渋滞は解消されていませんし、西湘バイパス手前の区間もやはりのろのろでしたが、それ以外はスカッと流れていました。<br />　早川からはターンパイクを使わず（値段が高い上、ETCが使えないから成層圏くんでは面倒）、箱根新道を使って芦ノ湖まで登り、そこから椿ラインを南下して「しとどの窟」を左折すれば直ぐにダートが始まります。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E9819310-520-fc5b4.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道10-520.jpg" width="520" height="390" /><br />　さすがに白銀林道にはもう雪は一切ありませんが、この区間も舗装が近いのか、路面が妙に平坦に仕上げられていました。ひょっとしたら冬季の雪で荒れた路面を、砂利を引くことで整地してあるだけかも知れませんが、やっぱ舗装を考えているんでしょうな。でも、おかげで面白いくらい成層圏くんで尻を振り振り走れました。もちろんラリータイヤでも何でもないですから、直線50のコーナー30キロ程度でも、ちょっとタイトなところではズザザ～となります。<br />　フラットな林道を久々に楽しむと、あっと言う間に舗装区間に出ちゃいました。そのまま抜けてしまってはもったいないので、Uターンして往復しましたが、今度は途中で、コンデジの動画モードで走行シーンを録画しようとしましたが、いつも走行動画に使っている吸盤式のカメラ雲台を持ってきていませんでしたから、仕方なく右手にカメラを持って、左手でハンドルを握って2速に入れっぱなしで走りました。その動画を確認すると、さすがに手持ちでは厳しいですね。やたら画面が揺れまくって、見ていて気持ち悪くなります（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E9819311-520-ec0df.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道11-520.jpg" width="520" height="373" /><br />　途中、路面がべちょべちょになったところがありましたが、基本的に砂利質の林道で走りやすいです。轍が深いところも多少はありますが、結構新しい砂利が撒かれた区間が多いので、ストラトスよりも結構最低地上高の低いデルタでも走れそうです。とは言え、成層圏くんで走っても1回だけ底を擦っちゃいましたけどね（＾o</font></strong><strong><font color="#000080">＾）。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E9819313-520-9841a.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道13-520.jpg" width="520" height="341" /><br />　さすがに汚れはこのような感じで結構ババッチイです。林道を抜けて、一度ターンパイクの出口のパーキングに寄って芦ノ湖を眺めながらコーヒー（UCC）を飲みつつ一休みしてから、10時半には元箱根方面に進み、国道1号で山を下りました。さっさと帰ってきちんと洗車しないといけませんから、寄り道はせずに一気に帰宅です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E9819320-520-ae4b5.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道20-520.jpg" width="520" height="354" /><br />　カウルの裏が泥でまっ茶色でしたが、隅々まできちんと洗い落とし、水切りがてら、いつもの散歩コースを走り、かもめ町でタイヤワックススプレーを吹きかけてテカテカにして終了。椿ラインでは結構ぐいぐい走りましたが、以前の感覚と異なり、あまりRタイヤの鳴きもありませんでした。去年に取り替えた前のタイヤですが、同じピレリP7でも、グレードはVRだったのに対し、交換後のタイヤはWRなので、多少なりともグリップが良いのかな？　とにかくコーナーでよく粘ってくれますから、面白く走れました（＾∀＾）v<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C887E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E799BDE98A80E69E97E9819323-520-f8f4e.jpg" border="0" alt="12年4月7日ストラトス白銀林道23-520.jpg" width="520" height="292" /><br />　もう夕方になりましたが、でる太くんも引っ張り出して汚れを落として軽くお散歩。エンジンが冷えているうちは、例の「ナゾのI.E.」ランプが数百メートル走ると点灯しちゃいますが、一旦エンジンが暖まると、その後は点灯しなくなります。スターターボタンも今のところ確実ですから、多分もうしばらくは変な故障に悩まされることはないでしょう（←希望的観測＾＾）。<br />　何はともあれ、車三昧の今日一日でした！</font></strong></p><p><strong><font color="#000080">【追記】 本日都内にでる太くんで行ったのですが、帰りに第3京浜入口でアクセルを踏み込んで加速したところ、ブースト計の針が動いていないのを発見。その後何度かブーストをかけて加速しましたが、何度やっても針は動きませんでした。でも、ターボ自体は稼動していますから、ブースト計の電気接点のどこかが接触不良なんでしょう。先日のスターターモーター交換＆配線修理の際に、ある程度部品を外しているはずですから、その時何らかの手違いがあったのでしょうね。それにしても、どれがブースト圧を計る装置なのか、はっきり分からないので、ショップに電話で問い合わせてみます。</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>着々進行中＠250ビッグホーン</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-05</link>
      <category>トレールバイク</category>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 16:33:54 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C885E697A5E38393E38383E382B0E3839BE383BCE383B31-520.jpg" border="0" alt="12年4月5日ビッグホーン1-520.jpg" width="520" height="332" /><br /><strong><font color="#000080">　昨日と一昨日で、我が家のバイクで登録したまま乗っていないものについて、陸運局に行って登録を抹消してきました。高校卒業時から使っていたKLのナンバーや、F11「よー死にま」ナンバー、F5Bビッグホーンのものに加え、KV75の原付ナンバーも区役所に行って廃車してきました。反対にF5Bとほとんど同じ輸出用のF9のナンバーは250登録してありますので、これを登録して希望ナンバーを申し込んできましたので、月曜日に出来上がるものを取りに行ってきます。<br />　当のビッグホーンは、今日タイヤの交換を済ませました。そのタイヤは、しばらく前に買い置きしてあったブリヂストンのED01/02で、交換前のものも同じタイヤでした。IRCのTR8と同じように、ブロックは正に真四角なキャラメルパターンですが、多少配列は工夫されていて、グリップも良好なエンデューロタイヤです。KLXにはこれよりブロック間隔が開いたED03/04を好んで使っていますが、ED01/02は既に絶版なのがツラいところです。さすがにサスストロークの短い旧車にED03/04は似合いませんので、ED01/02の生産終了は残念でしたが、このタイヤが終わったら次回はIRCのTR8に切り替えます。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C885E697A5E38393E38383E382B0E3839BE383BCE383B32-520-9b175.jpg" border="0" alt="12年4月5日ビッグホーン2-520.jpg" width="520" height="325" /><br />　それにしても、長い期間立体駐車場の地下に置いておいたので、せっかくのほぼ新車なF9に錆がかなり出初めていました。F5Bも多少の錆が浮き始めていますが、例えばハンドルやFフォーク等のメッキパーツには全く出ておらず、フレームに近いところのパーツにぽつぽつ見られる程度でした。やはり全く使っていなかったF9の方が、湿った中での放置には弱い感じですね。<br />　何はともあれ、F9のフレームを利用して新たに軽二輪として再生した殿様バッタくんですから、今年はこれとKL250A2で野山を走り回りたいです。</font></strong></p><p><strong><font color="#000080">追記：F5Bのエンジンはクランクにオイルがたまっているのか、数ヶ月前にキックを何度もやってみたものの、始動しませんでした。クラッチも貼り付いているので、こっちを何とかしないと使うに使えませんね（＾∀＾）v</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>でる太くん＠修理完了</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-01</link>
      <category>ランチア・デルタ</category>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 21:42:21 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C881E697A5E38387E383ABE382BFE4BFAEE79086E5AE8CE4BA862-520-d2500.jpg" border="0" alt="12年4月1日デルタ修理完了2-520.jpg" width="520" height="377" /><br />　<strong><font color="#000080">去年はさんざんナゾの故障に悩まされたでる太くんですが、先日ようやくスターターの修理に出したことはこちらでも書きました。その修理が完了したと言う旨の電話連絡が今日の午前中にあったので、早速代車に乗って草加のH自動車さんまで取りに行ってきました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C881E697A5E38387E383ABE382BFE4BFAEE79086E5AE8CE4BA861-520.jpg" border="0" alt="12年4月1日デルタ修理完了1-520.jpg" width="520" height="320" /><br />　一応でる太くんを預けた時に一緒に持って行った中古のスターターモーターを使って、配線も念のため新たに引き直し、メインキーと連動する形でスターターボタンを新たに設けました。ちなみにキーを捻っただけではスターターは反応しませんから、ワテとしてはちょっと残念でした。メインキーは普通に使えた上で、バッテリー直結のボタンスイッチを設けてもらいたかったですが、まぁ、これはこれで普通に使えるので良しとしましょう（＾o＾）b<br />　スターターの具合はすこぶる良好で、以前必ず点灯した「ナゾのI.E.ランプ」も前回のセンサー類の交換や接点の掃除で、しっかり点かなくなってますし、フル加速時のギクシャクした感じも今では皆無ですっきり快調。せっかくだからちょっと遠出して、草加のショップから常磐道を使って霞ヶ浦まで行って帰ってきました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C881E697A5E38387E383ABE382BFE4BFAEE79086E5AE8CE4BA863-520-3c1a3.jpg" border="0" alt="12年4月1日デルタ修理完了3-520.jpg" width="520" height="326" /><br />　高速道路でフルスロットルにしたら、ぐいぐい加速して良く伸びること！　気持ち良く飛ばせましたが、帰りの渋滞路でもビシッとアイドリングが安定して、去年のように一時的にかなり回転が下がってしまう症状は皆無でした。これならもう心配はないですね。やっと直ってくれたと言う感じですが、実はショップから出る時になぜかワイパーのスイッチのレバーがもげました（´д｀）。「転んでもただでは起きない」なら良いのですが、「直ってもただでは済まない」となると問題ですね（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B44E69C881E697A5E38387E383ABE382BFE4BFAEE79086E5AE8CE4BA864-520-51843.jpg" border="0" alt="12年4月1日デルタ修理完了4-520.jpg" width="520" height="170" /><br />　このコラムスイッチのワイパーレバーは、根元にあるプラスチックの短い筒にはめ込んであるだけのもので、軸のアルミの棒の先が平たくつぶされていて、それによって筒から抜けないようになっているんですが、その筒がプラスチック製で、あっさりパキンと割れちゃった訳です。軸が折れた訳ではないので、直せないことはないですが、後日中古パーツを購入しておかないといけないかも知れませんね。全く手がかかる車です、ホントに（＾∀＾）。</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>初めての栗原川林道＠95年</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-31</link>
      <category>林道ツーリング</category>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 10:14:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-31</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR15-520-85859.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR15-520.jpg" width="520" height="362" /><br /><strong><font color="#000080">　昨年の夏にtototoさんらと久しぶりに走った栗原川林道ですが、今や関東だけでなく日本全国でも有数のロングダートを満喫できるエリアです。その栗原川林道が紹介されるようになったのは90年代になってからで、ワテが最初にこの林道のマップが紹介された林道本を見付けたのが94年でした。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR7-520-cfda2.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR7-520.jpg" width="520" height="364" /><br />　『魅力の林道コース』と言う本で、林道マップでは80年代からたくさん書かれていた安細錬太朗と言う方の本です。そのマップでは、まだまだ皇海山（すかいさん）から北西区間へつながるところで行き止まりを示す「×」マークが付いていて、道も当然そこでストップした状態で書かれ、全体の名も「袈裟丸山塊の林道」となってました。これは栗原川林道の東部にある袈裟丸山にスポットを当てていますが、実は栗原川林道の南に続く「小中新地林道」「小中西山林道」「新地林道」等の林道群だけを紹介していて、本線の栗原川林道は未確認だったんでしょうね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR1-520-dc486.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR1-520.jpg" width="520" height="358" /><br />　とにかく、その林道本を読んでムズムズしてしまったワテは、95年に初めて袈裟丸山側から林道マップに載っている道をあらかた走り尽くし、いよいよ「×」マークになっているものの、どうもメインルートっぽい道をそのまま進むと、それが栗原川林道でした。画像は昨年F11で走った支線の分岐の付近になりますから、栗原川林道としてはまだまだ南側になります。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR2-520-5b100.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR2-520.jpg" width="520" height="410" /><br />　こちらは皇海山登山ルートより東に進んでしばらくして現れる、ただ掘っただけのトンネルで、ここに来たらいつも写真を撮るスポットですね（＾∇＾）。<br />　それにしても、行き止まりと思い込んで走っていても、ちっとも道が途切れないこの「ナゾの林道」に驚きつつも、本当に嬉しい発見をしたもんだと思ったものです。道はフラットで、いかにも林道然とした砂利+土道の走りやすいところで、ついつい飛ばしたくなっちゃいます。他にも色々細かい支線のようなものもありますが、当時自分でメモしておいたものを今見ると、やはり去年走った「十字路」の支線はどちらも走ってました。去年は「こんな長い支線があったのか」と思いましたが、95年のメモで栄沢林道は8kmとなっていましたから、去年は10kmを超えていましたね。わずかですが延長されていました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR13-520-e551b.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR13-520.jpg" width="520" height="397" /><br />　栗原川林道はずっと行き止まりになることなく、しっかり沼田の側に抜けられました。去年走った時は別に「西山林道」を走っていますが、95年当時は小中新地林道・小中西山林道等、今では舗装された区間もフルダートでしたから、ダート距離はずっと長いはずです。バイクは画像の通りF5B（350TR）ビッグホーンでしたから、F11よりは燃費が悪いはずですが、燃料はこちらの方が入るので、沼田の県道まで出て給油するのに問題はなかったです。とにかくえらい距離の林道があることにただただ驚き、しかもそれが完抜になっていたことがとてつもなく嬉しかったですね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR11-520-a6ca5.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR11-520.jpg" width="520" height="338" /><br />　この頃は既にマツダ・プロシードを使っていましたので、林道入口近くまで車に載せていました。この日もトランポに戻るべく栗原川林道を往復して根利牧場側から南に抜けましたが、画像の通り根利牧場には放牧された牛が興味本位で寄ってきました。去年走った時はもう遅い時間だったせいもあって、薄暗くて牧場がどの辺かはっきりしませんでしたが、道には動物よけの高い柵が作られていましたね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/96E5B9B45E69C8811E697A5E8A288E8A39FE4B8B8E696B9E99DA2350TR14-520-540bb.jpg" border="0" alt="96年5月11日袈裟丸方面350TR14-520.jpg" width="520" height="374" /><br />　もう日がかなり傾いていますが、この時は5月でしたから日差しの角度からして午後5時頃でしょうか。コンパクトカメラで撮っていましたから、今フィルムをスキャナーで取り込むと妙に黄色がかってますが、こうして見るとまたビッグホーンで林道を走りたいですね。今年は今直しているKL250A4とA2、それにビッグホーンで行くことにしましょう！</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>オンロードバイクに触手？＠やっぱ無理</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-26</link>
      <category>トレールバイク</category>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 21:35:58 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-26</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/KawasakiW2TT520B.jpg" border="0" alt="KawasakiW2TT520B.jpg" width="520" height="294" /><br /><strong><font color="#000080">　高校を卒業してオフロードバイクに乗り始めて30年余り、トレール＆モトクロッサー以外は所有したことがなかったですが、それは今後も基本的に変わらないでしょう。それに、オフロード車は軽い車体のものでないと振り回せないので、どうも250cc以上のものには意識が向きませんでした。実際、これまで買った車検付きバイクは350TRビッグホーンのみですもんね（＾∇＾）。でも、これは250TRバイソンと事実上同じ車体ですから、そう重たいバイクではありません。<br />　そんなワテですが、13年くらい前に一度マジで購入しようとした大型バイクがあります。それは上の画像のカワサキW2TTコマンダーと言う輸出専用車で、国内向けのW1Sのマフラーをアップにしたスクランブラー的なバイクでした。このバイクを静岡の業者さんが輸入して、当初値が定まっていなかったんですが、問い合わせておくと、しばらくして連絡があって、160万とのことでした。当時はさすがにそこまで出して買っても、まず乗らないだろうと思い見送りましたが、その後200万を超える値段になって売れたようです。ちょっと前にも同じ店でこれとは違うデザインの前期型（メッキタンク）がまだ掲載されていましたが、値段はもっと高くなっていて、最早とても買えない値段に上がっていましたね。それにしても、このところの70年頃のバイクの値段は、妙に高くなっている気がしますね。<br />　W2TTは一応スクランブラーですから、オフロード車と言えなくもないですが、まぁ、あれで林道を走る気は全く起きませんから、やっぱオンロード車ですね。<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/MotoMorini500sport520-54701.jpg" border="0" alt="MotoMorini500sport520.jpg" width="520" height="400" /><br />　それに対し、ワテが唯一ロードバイクで欲しいかなと思ったバイクがこのモト・モリーニ500スポルトです。車検のない250でも良いのですが、問題はどちらもほとんど売りに出ていないこと（笑。ただし、出てきた場合は80年代のマイナー車ゆえに、さほど値が上がらないようではあります。だからと言って、仮に出てきて買ったとしても、やっぱほとんど乗らなさそうです。しかし、HIROさんのドカや、YMP仲間の藤沢組の皆さんが時折ツーリングに使っている70年代の500～750クラスのロードバイクを見ていると、1台くらいは所有していても良いかなとも思えるんですよね。こうしたミドルスポーツで丹沢方面や箱根方面を軽く流してみるのも乙かなと思っている今日この頃です。買うとしたらやっぱコレにしか意識が向きませんが、いつになったら出てくるかなぁ…。結局一生買わ（え）なかったりしてね（＾∇＾）。</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>軽くお散歩＠かもめ町</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-25</link>
      <category>ランチア・ストラトス</category>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:16:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-25</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8825E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E3818BE38282E38281E794BAA-520.jpg" border="0" alt="12年3月25日ストラトスかもめ町A-520.jpg" width="520" height="364" /><br /><strong><font color="#000080">　今日は昼におっかさんを連れて、オヤジの墓参りに行ってきました。雲がかかったところは妙に暗い感じになる、怪し気な天気でしたが、次第に雲が消えて、午後はすっかり晴れてきましたね。晴れれば体感気温はかなり高い感じで、帰宅後にせっかくだから成層圏くんを引っ張り出して一周してきた次第です。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8825E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E3818BE38282E38281E794BAB-520-ac743.jpg" border="0" alt="12年3月25日ストラトスかもめ町B-520.jpg" width="520" height="258" /><br />　前回の大黒での帰りにキーを捻った際、スターターのマグネットの出し入れが弱かったのか、また4速に入れて車体をゆすって、中途半端に出たままになったスターター側のギアを戻し、再度始動させると言ういつものパターンになっちゃいましたが、そもそもバッテリーが8割以上充電されているなら、コレが結構な確率ですっきり始動してくれることが分かってます。ですんで、今日も出発前に30分ほど軽く充電しておきましたが、このくらいで丁度自然放電してしまった分くらいは補充してくれるようで、予想通り一発始動してくれました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8825E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E3818BE38282E38281E794BAD-520-f0cef.jpg" border="0" alt="12年3月25日ストラトスかもめ町D-520.jpg" width="520" height="370" /><br />　かもめ町に到着して、何枚か携帯で写真を撮っておきましたが、帰宅してPCに取り込んでみると、どうも中心部が白いのに対して、右側がうっすらと黄緑色になります。思えば今使っている携帯は09年に買い替えたもので、当時最もカメラ機能の性能が良く、事実コンパクトデジに負けないような5.1メガピクセルの画素数でした。今でもこのくらいの画素数の携帯が多いようですから、当時としては第一級だったんですよ。<br />　でも、さすがに今は写真や動画に関しても10メガ級のものが出ていますから、本当にコンパクトデジの存在価値が薄くなってますよね。後はレンズが単焦点でないのが携帯と違って「カメラ」のマージンでしょうが、いっそのことカメラに電話機能を追加しちゃえばいいのにね（＾∇＾）。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8825E697A5E382B9E38388E383A9E38388E382B9E3818BE38282E38281E794BAC-520-72186.jpg" border="0" alt="12年3月25日ストラトスかもめ町C-520.jpg" width="520" height="347" /><br />　それはともかく、このドコモの携帯もさすがに買い替え時かも知れませんね。せっかくの写真機能が、こんなに片側で黄ばむのですから、何らかの劣化があるんでしょう。例の事故でもポケットに入れておいたのですが、ぶつかった際にモニターのカバーの上部にひびのような傷が入りましたし、バッテリーの入るところの蓋の爪は折れてしまい、テープで止めている有様です。でも、「使えるからいいじゃん」と思っていましたが、今日こうして写真を撮ってみて、「あぁ～、やっぱ買い替えないとイカンかなぁ～」と思いました。せっかくだから今度はドコモから離れてiPhoneにしようかな～。</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>久々の大黒PA＠春分の日</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-21</link>
      <category>OFF会・ミーティング</category>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 11:30:37 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA1-520.jpg" border="0" alt="12年3月20日大黒PA1-520.jpg" width="520" height="289" /><strong><br /><font color="#000080">　オフ会という訳でもないのですが、昨日午前中にmixiを開いているとgaraさんの「これから大黒へ！」とのつぶやきが（＾o</font></strong><strong><font color="#000080">＾）。ワテは昼から用事があって身動き取れない予定だったですが、午前中は問題なしなので、ちょろりと行って挨拶してこようかと。思えばこのところ大黒にはほとんど行ってませんから、garaさんとお会いするのもお正月以来でしたね。でも、いつもながらニコニコと楽しそうなgaraさんに、こちらもニッコリでした（＾∇＾）b。<br />　成層圏くんの奥に写っているフェラーリとカウンタック、ジャガーXJSの皆さんで、この後で観音崎まで行って遅めのランチを食べにプチツーリングをするんだとか。ワテも誘われましたが、昼からは姪っ子達にお小遣い代わりに清掃を手伝わせてアルバイト賃をあげる約束になってましたので、彼女らもそれを期待しているだけに帰らない訳にはいきませんでした（笑。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA7-520-3a998.jpg" border="0" alt="12年3月20日大黒PA7-520.jpg" width="520" height="319" /><br />　ベック550スパイダーに乗ってイェ～イなgaraさん。この車はあのジェームス・ディーンが乗って事故死したことで有名なスポーツカーですが、そのレプリカになります。エンジンはVW製の水平対向空冷4気筒エンジンが標準だったと思います。作りは非常に良くて、一見してレプリカには見えないような立派なものでしたね。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8820E697A5E5A4A7E9BB92PA11-520-81fbc.jpg" border="0" alt="12年3月20日大黒PA11-520.jpg" width="520" height="319" /><br />　さすがに日曜と違って定例のミーティングはないので、いつもと比べて華やかな車がドバーッと来ることはなかったですが、とっかえひっかえ色々なスーパーカーやスポーツカーがやってきましたね。画像の青いカウンタックは珍しい右ハンドル仕様。そう言えば『スーパーカーと暮らす』に出ていた緑のカウンタックLP400も右ハンでしたから、そこそこの台数が作られたんでしょうかね。<br />　ワテは本来12時に戻っていなければならないはずでしたが、ちょっと遅れちゃいまして、姪っ子達に午後1時に変更してもらいひとり帰宅。まぁ、この日はあくまでもちょっと空いていた時間にgaraさんに会いに行っただけでしたが、ポカポカとした日差しでなかなか楽しめましたね。</font></strong></p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
        <item>
      <title>でる太くん＠久々の運転</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-19</link>
      <category>ランチア・デルタ</category>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 18:31:24 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-03-19</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8819E697A5E381A7E3828BE5A4AAE3818FE38293A-520.jpg" border="0" alt="12年3月19日でる太くんA-520.jpg" width="520" height="371" /><strong><font color="#000080"><br />　昨年の春にあのナゾのスターター無反応症状が出て、秋に一旦修理して直ったかに思えたでる太くんですが、すぐにまたスターターが反応せずにまた直してもらおうとした矢先に、あの忌まわしい事故でのびのびになりましたが、本日やっとH野自動車さんまで持って行って預けてきました。<br />　セルは回らないままですから、JAFにお願いして牽引してもらってエンジンをかけようと思いましたが、実はそれはご法度だそうで、別の方に来てもらって二人がかりで押して、駐車場の通路内で押しがけしました。一回目はダメでしたが、バックさせて再度やってみると、今度はバッチリ。さすがに半年近く眠っていただけに、パイプ内の燃料も古くなってちょっとかかりが悪くなっていましたが、一旦かかればもうこっちのもの。ちょっと暖気してから早速草加にあるH野自動車さんまで運転して行きました。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9c7/topgabacho/12E5B9B43E69C8819E697A5E381A7E3828BE5A4AAE3818FE38293B-520-1ac2b.jpg" border="0" alt="12年3月19日でる太くんB-520.jpg" width="520" height="342" /><br />　ホントに久々に乗るでる太くんは、快調そのもの。スターターさえ回ってくれれば全く問題なしなんですが、それを思うと、意味不明なスターターの症状がたいそう恨めしいですね。配線のどこが悪いのか全く分からないので、とにかく今回はバッテリー直結の配線＆スターターボタンの追加をお願いしましたが、スターターモーター内の電気パーツが悪い可能性もあるので、しばらく前に入手しておいた中古スターターモーターも持って行きました。配線だけで直らない場合は、それと交換してもらうことになってます。<br />　とにかく、エンジンさえ掛かれば他には今のところ全く問題ないはずですから、仕上がって戻ってきてからが楽しみです。ちなみに3年前の車検時にタイミングベルトを交換した時3.6万kmでしたが、今はまだ5.1万kmですから今年の車検（12月）ではまだベルト交換はしないでしょう。ただし、消耗パーツはある程度確保しておかねばならないので、ベルトのセットといくつかのセンサー類は必須かもしれませんね。</font></strong><a name="more"></a>]]></description>
      <author>トプ・ガバチョ</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

