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みんなでガバッと開けていた@Triumph Meeting in Japan 2nd [OFF会・ミーティング]

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 先日トライアンフ・ミーティング・ジャパン2ndイン浜名湖の前日のレポートをアップしましたが、今回はイベント当日の開催前から帰路まで、丸一日の様子をまとめてみます(^∇^)v
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 トライアンフ・ミーティングは2年前に相模湖で初めて行われまして、まだまだ知名度が低かったものの、いつも楽しく遊んでいる有明会のトライアンフ乗りの仲間達が中心になって努力した結果、70台強のトライアンフ車が集まった一大イベントになりました。今回は浜松のグループの要請で浜名湖で行われることになり、関東組スタッフはそれをサポートする形での参加となりましたが、記念品の制作や販売等のノウハウを身に付けた有明会仲間と、旅館や会場のキープから、当日のケータリングカー(露店)の手配等を担当し、更に両グループで賛同するショップや個人・企業等から様々な賞品を集めた結果、前回に負けない魅力的な催しになることは間違いありませんでした。ただし、多くの人が集まりやすい関東での開催ではないですから、東海以西の皆さんがどれだけ来てくれるかが心配材料で、これは天気との兼ね合いもあって週間天気予報を毎日しっかりチェックしていました。11日の予報は、当初は曇り時々雨・降水確率60%となっていて、それこそ暗雲が立ち込めていましたが、3日前には雨マークが消え、2日前には晴れマークが並ぶまでになって万々歳でしたね。後は前もって参加表明していた車両がたった27台だったので、どれだけ当日参加車両が増えるかに期待するところでした。それにしても、このミーティングは浜松市営の舞阪表浜駐車場の駐車料金である、一回410円だけを支払えば、後は参加費等は一切なくて、その上後半のじゃんけん大会では様々な賞品がもらえると言う、考えてみるとものすごくお得なミーティングです。まだまだあまり知られていませんが、色々なミーティングにぶつかっても、トライアンフ乗りなら間違いなくこちらのミーティングに参加すべきだったでしょうね。
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 さて、11日朝はスタッフ皆で早目に旅館を出て、国道1号線バイパスの下にある舞阪表浜駐車場に向かいます。旅館の駐車場では各車両とも、最後のチェックと暖機を行い、既に色々なトライアンフの「ガバッ」が見られました(^∇^)v やはり旧車ですから皆さん労わってますね~!
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 URAさんは作成した記念品等の荷物もありますから、エンジンだけでなく荷物も上手に収納すべく、前後で「ガバッ」(^∇^)v 今回のトラ・ミーオフィシャルのTシャツは彼のデザインですが、本当に優れたデザインですよ~。写真集も彼が担当ですから、大変センスの良いものができること間違い無しですね。ちなみに当日に注文できなかった皆さんも、後から注文できますから、興味がある方は是非メールをspit@ca.wakwak.comまで送って下さいね。
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 会場に到着したのは8時半頃。きれいな水色のミニに乗るアカマホさんは、素敵な今回のミーティングのリーフレット兼参加申込書&ポスターをデザインし製作してくれましたが、本当に出色の出来栄えで、ワテもポスターを購入させて頂いて、帰宅後すぐに部屋に貼らせてもらいました。ランチアでやってきたワテも写真撮影班としてスタッフの隅に加えてもらっていますが、ミーティングではこの2台は外様なので、トライアンフが並ぶ側の駐車エリアの一段海側のブースに止めておきました。
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 とりあえず車を止めて、まずはスタッフミーティングです。開会式や集合写真、コンクールデレガンス、じゃんけん大会や閉会式等の時間の確認や、駐車場への誘導、車種の配置等を決めてから、それぞれ準備に取り掛かります。
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 9時になると多くの参加車両が集まり、開会式の始まる10時前でも充分に盛り上がっていました。手前のTR3のおちょぼ口の周りに白い泥棒ヒゲペイントが施されたカフェレーサー仕様車は、今回のコンクールで関東組スタッフ賞をGET! でも、あとで調べてみると、前回の相模湖でも賞をもらっていたそうで、ダブっちゃいましたね(^∇^)b
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 こちらの赤がま口(TR3A)は有明会の常連さんの大変美しい車両です。息子さんも初心者マークを付けたGT6Mk.3に乗って、ランデブーでやって来ていました。ワンちゃんも2匹乗せていて、この日の会場のアイドルでしたね(^∇^)v
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 入口からしばらくはTR3/3Aが並びます。一番手前は現地スタッフの車両ですが、こちらも息子さんと一緒に乗ってやってきていました。スポーツカーに興味があるようで、若者の車離れが顕著な今、とても良い方向に育ってますね。赤がま口乗りの息子さんは間違いなく旧車ファンの道をまっしぐらになるんでしょうね\(^∇^)/
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 こちらの水色がま口はワテと同じ横浜市民の方の車両でした。しかも話をしてみると我が家から車で10分程度のところにお住まいだそうで、「いらなくなったら是非ワテに」と声を掛けておきました(笑。がま口は9割方アメリカ向けに作られたので、英車のくせして右ハンドルは大変珍しいそうですが、こちらの右ハンドル仕様はオーストラリア向けのものだったそうです。それをレストアして、今年になってやっと本格的に乗り回せるようになったそうです。それにしてもきれいですね~。
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 この白いがま口は現地スタッフ選出の賞をGETしていましたが、乗ってきたのはとてもおしゃれな老夫婦でした。実はこの車もミーティングの直前に入手して乗れるようにしたばかりなんだそうですが、年を取ってこうしてご夫婦で仲良く旧車を楽しむなんて、ナンだかとても羨ましい話ですね(by ちょんがー^o^)
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 入口ずぐのTR3の向かいには、ショップが持ち込んだドンガラなTR4が展示されていました。正にレストアの真っ最中ですが、ボディフレームの仕上げを見れば、その仕事ぶりの本気度が良く分かりますね。どんな具合に仕上がるのか、今から楽しみです。
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 スタッフはこんな感じで入場車両をアシストしていました。入ってくる時の様子を画像に収めたり、入場時に支払う駐車料金を機械に投入するのをサポートしていましたが、ニコニコと皆で楽しく話しながら仕事をしていますね(^∀^)b
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 中央のテント下では、ぶみあにさんが参加記念プレートの販売と、写真集・Tシャツの予約を担当していました。金庫がからみますから、せっかくの車のミーティングなのに外をふらふら歩けないので、献身的な仕事になっちゃいますね。いつもぶみあにさんはこうして窓口に座っている仕事をしていますが、頭が下がりますよね。
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 最も多く集まったのがスピットファイアーのシリーズです。おちょぼ口/がま口はTR2が残念ながら一台も来ていなかったのが悔やまれますが、こちらはshunさんのMk.1を先頭に、同色のMk.2、URAさんらのMk.3、Mk.4も1500も皆揃いました。
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 そして早速「ガバッと隊」に変身!(^∀^)v 各々色々な工夫を施していますが、一台は国産大型バイク用の4連キャブを装着したやつもあって、それぞれの皆さんが見たり聞いたりしゃべったりして、交流を深めていました。傍から見ていて本当に楽しそうでしたね。
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 スピットファイアーの一番奥には、同系列のボディに6気筒エンジンを突っ込んでクーペボディにしたGT6が2台並んでいました。右がMk.1で左が先ほどご紹介した赤がま口の父と一緒にやってきた息子さんの運転していた車両です。スピットファイアーのデザインは60年代の英車の中では抜群に格好良いと思っていましたが、こうしてクーペボディになってもホレボレしますよね。GT6は色々なレースにも使われ、マカオGPにも出場していたんだそうです。
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 ガバッと隊の前を悠然と通り抜けるTR6。元々イタリアのミケロッティデザインのTR4/5を元に、ドイツのカルマンがモディファイしたデザインですが、言われてみると70年代のブラジル製カルマン・ギアの顔付きに似てなくもないですね。TR4に比べてとにかくスッキリした雰囲気になっていますが、確実に70年代のデザインになっていますね。
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 ドロマイトはOHVさんのスプリントが一台だけ登場。4ドアサルーンですが、やる気満々の2リッターSOHC16Vエンジンを積んで、最高速は192km/hに達したそうです。イギリスの量産車では初の気筒あたり4バルブエンジン搭載車だったとのことで、意外と遅くまで作らなかったんですね。ちなみに、イギリスの国内選手権でメーカータイトル・個人タイトルも得ているように、70年代半ばのスポーティ・サルーンではかなりの実力を持っていました。山吹色の車体と黒いハードトップに金黒ホイールがぴったり合っていてシブいですね!(^∇^)v
 お隣の黒のTR7Spiderも有明会仲間でスタッフの一員のGunjiさんの愛車です。TR7のオープンモデルは非常に珍しく、Gunjiさんがアメリカで暮らしていた頃に購入して乗っていたものを、日本に帰国する際にそのまま持ってきたと言うように、思い入れがとても強い車なんでしょうね。Gunjiさんは本場でのバス釣りもたっぷり経験してきた方ですから、今年は是非印旛で一緒にルアーを投げ込みたいですね(^∀^)b
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 TR4も多く集まりました。この白い3台は、どれも微妙に色合いが異なるのが面白いですが、実は奥の白はTR5です。TR4Aに2500cc150psのエンジンを積んで性能アップしたもので、最高速度も200km/hに達しました。ぱっと見、素人には見分けが付きませんが、エンブレムで分かりました(^∀^)b
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 と言うことでこちらも「ガバッと隊」に(^∀^)v TR4は2.1リッターでしたが、日本向けはTR3Aの2リッターエンジンが載せられ、5ナンバー登録されたそうです。TR4Aになるとリアがリジットから独立懸架に変更され、走りが格段に向上したそうです。IRSと言うエンブレムが後ろに付いていて、当初ナンだろ?と思っていたら、これがIndependent Rear Suspensionの略で、4輪独立懸架を指しているんだそうです。
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 こちらもTR4軍団。独特のツラ構えが良いですよね。乗っている姿は何か古い戦闘機をイメージさせるものがありますが、ライトの出っ張りに合わせたボンネットのふくらみが薄いままその部分だけを出っ張らせているのがそんな雰囲気を醸し出しているのかな。ファンが多いのも頷けますね。スタッフからもキンヤさんの水色・白ストライプとぶみあにさんの緑のTR4がやってきています。
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 こちらは少数派の2500シリーズ。手前のスタッグは有明会等で顔馴染みのH君の車で、ご覧のようにハードトップが外れてほぼオープン状態でも走れるようになっています。さすがに外した屋根は大きいので、車体に収めることは当然不可能ですから、乗る前にどちらにしようかと決めておかないといけません(^∇^)b H君はワテと同じく撮影班として写しまくっていましたが、現場にノートPCも持ってきていて、彼のデータとワテのデータをまとめてUSBのスティックに収めてから写真集担当のURAさんに渡していました。手際が非常に良いですね~!
 お隣の2500Piエステートは非常に希少な車両で、当日いらしていた『AUTOCAR』誌のライターの方もビックリされたそうで、コンクールでの賞決めで彼にお願いしたところ、一発でコレと決まったほどでした。確かに見たことないですよね~。しかも大変きれいで、大切に乗ってるのが良く分かり、好感が持てました(^∇^)b
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 残るトラはこのビテスだけ。本来なら2台のビテスが事前に参加登録されていましたが、そちらは何らかの事情で来られず、別の車両が1台だけいらして下さったそうです。ビテスは前のモデルであるヘラルドのボディに直6エンジンを積んだモデルでした。このビテスはMk.2で、シリーズ1(1600cc)、シリーズ2(2000cc)に大別されますが、その分類ではシリーズ1になります。やはりミケロッティデザインが独特ですが、なかなかふてぶてしいツラ構えでいいですね。ちなみに、この釣り目ライトのデザインはチャイニース・アイと呼ばれたそうですが、今じゃ差別用語として非難されちゃいそうですね(笑。
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 でもって、やはりガバッと隊に。2ドアサルーンなのにフロントがフェンダーごと持ち上がるんですね~。それに1600ccで6気筒なのも驚きですが、このエンジンが2リッターになってGT6等にも積まれたんですよね。フロントの釣り目の出っ張りと同じく、屋根やテールのデザインも切れ味鋭い形状で出っ張らせてあって、なかなかカッチョ良いですね。

 以上が当日集まったトライアンフ各車両ですが、その他のスタッフ車両や見学にいらした皆さんの車を見てみましょう。
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 まずはストラトス&ミニの隣に止まっていたロータス・エラン。現地スタッフの車ですが、ワテは薄青さんのエランでこのカラーは目に焼き付いていますね。抜けるような青空を反映してか、より一層爽やかな青さを魅せていました。
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 こちらも現地スタッフの車で、フェアレディSR311とトヨタスポーツ800です。この頃の国産スポーツカーのデザインは、小さいながらも良くまとまっていて、愛嬌も感じられて70年代半ばのものよりもカッチョ良いと思いますね。排ガス規制以降の国産車のデザインは概ね撃沈していますが、走りもZ2+2で最高速度160km/hとか当たり前で、暗黒時代でしたね。それに対しSR311は0-400を15秒フラットで走るような快速車でした。
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 こちらも現地スタッフの車。トヨタMR-Sとオペル1900GTですが、おやおや? 現地スタッフはトラ率がかなり低いですね(^∇^)。トラ乗りの祭典に、外様がバックアップして支えていてくれたんですね~。
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 堅さんのアルファロメオ・ジュリア・スーパーとプリンス・スカイラインS54Bの並びも良い感じです。東西の箱型4ドアスプリントがこうして同じ色で並ぶのは滅多に見られない光景ですね。車体の大きさも4つ目なのも同じですが、デザインはそれぞれ個性的で素晴らしいですよね。ちなみに堅さんはご自分のブランドの「OLD FIELD & Co.」から、今回のトラミー用にデザインした絵柄のTシャツと、「CLASSICO」のTシャツを販売していましたが、それらがなかなか売れ行き好調で、サイズによっては売り切れるほどでした。ワテもこちらに戻ってきて一つ購入。皆さんもいかがですか? 受付は5月17日までになってますが、まだまだサイズによっては残っているでしょうし、CLASSICOの方は今後も継続して販売するはずですから、Weekend Shoutのページから是非問い合わせてみて下さい。作りはしっかりしていてデザインは見事ですよ!\(^∇^)/

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 お次はその他車両ブースで一際目立っていた2台。フィアット500とメルセデス・ベンツSSKレプリカのルパン三世チームです。アバルトチューンのチンクェチェントは色々なところで数多く見かけますが、SSKは滅多にお目にかかりませんね。これとは別のレプリカにあたるアメ車のエクスキャリバーはかわさき楽大師でいつもご一緒しますが、こちらはエクスキャリバーに比べて随分小さいもんなんですね。しかも、エキパイのようなものが出ているフロントにはエンジンがなく、リアにフラット4エンジンが載っているそうで、意外でした。ちなみに本家のメルセデス・ベンツSSKは7リッターエンジンでしたから、大きさはエクスキャリバーが近いのかな? 何はともあれ、こちらはガゼールSSKと言う車だそうで、ミツオカもこうしたレプリカを作っていましたね。
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 こちらのロータス・エリートの70年代モデルは、有明会でも何度か見かけた車ですね。サーキットの狼に熱を上げていた頃は、リトラクタブルなのに無理やり+2にしたずんぐりしたリア回りがカッチョわりぃと思っていたもんですが、こうして今になってまじまじと見ると、個性に溢れていて結構イケるもんですね(^∀^)b
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 ミニはさすがに英車の集いだけにそこそこ多かったです。中でもカントリーバンが2台来ていましたが、後ろの木枠が片方はなかったり、オープンのやつが来ていたり、はたまたフルチューンのやつが止まっていたりと、どれも違う雰囲気でしたね。隣のMk.Iなんかは、今買おうとするとかなりの値段になりそうですね。
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 こちらのMG1300は美しい青味がかった薄い緑と白のツートンで、大変優雅な感じでしたね。お隣のミジェットはバンパ-レスにしてオープンで走っていますが、今の時期は本当に爽快でしょうね。エリートの画像にも奥にミジェットが写っていますが、英車の集いにはミジェットはミニほどでないにしても多く見られる人気車種ですね。

 さて、他にもトラ以外の車は来ていましたが、話をトライアンフ・ミーティングに移します。午前11時に全車両・参加者全員が写るようにして記念写真をワテが撮りました。カメラはSONY α7にREオートトプコール20mm F4を装着して、後ろの防波堤の上に立って斜めにすると、しっかりとトラ車の全てが写り込みます(大変小さいですけどね)。ただ、国道一号のバイパスが大渋滞していて、到着が遅れた方や参加表明しているもののまだ来ていない方もいて、30分ほど遅れて撮影を行ないました。まだ到着できない人達のために、後で解散前にまた撮影をする形になりました。
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 昼食を取って午後1時頃にまずコンクールで前述した3台の賞が発表され、それぞれ記念賞品と楯をもらっていました。画像は2500Piのワゴンのオーナーさんで、結構若い方が乗っていらっしゃるんですね。マイクを持つのはこれを選んだ『AUTOCAR』誌のライターさんです。
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 お次は大変盛り上がったじゃんけん大会。商品の数が大変多く、一人で4つもGETしていたおばさんもいましたように、参加費用が全くかからないのにもかかわらず、トライアンフオーナーばかりかその他の車両でやって来た人達でさえ参加できましたから、正に大盤振る舞いでしたね。商品もステッカー・ワッペンからミニカーやプラモデル、オイル・ケミカル類からトライアンフ関連グッズまで本当に多彩で、ワテも欲しくなっちゃいました(^∇^)v
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 こうして午後2時頃に徐々に解散と言うことになり、まだまだ残って話を楽しむ方も多くいらっしゃいましたが、3時半には概ねスタッフだけが残って後片付けをしていました。
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 こちらがスタッフシャツ。白い成層圏くんの上にトライアンフのマークの黒いTシャツと言うのもなかなか乙ですね。外様での参加でしたが、トラ仲間は皆楽しい人達ばかりで、話していて全く飽きないですね。前日の釣りはサッパリでしたが、スタッフとしてミーティングに参加できて本当に良かったです。

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 一通り後片付けも終わって4時には浜名湖を後にして、関東組スタッフは一緒に東名高速で帰ることになりますが、さすがに台数も多いので、牧の原SAで一旦集合し、さらに富士川SAで再び集合して帰る算段になっていました。
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 牧の原では堅さんがフューエルホースの交換をしているそばで、ぶみあにさんのTR4の異音をチェック。エンジン回転と同時に「ヒュヒュヒュ…」と音が出るので、当初ベルトの張りが甘いと思ってこれを調整してテンションを掛けますが、音は止まりません。修理のSがいますんで心強いはずなんですが、彼にはわからず、皆で音の出所を探ると、キャブ周辺から聞こえてくるようです。結局、キャブとマニホールドの間に小さな隙間ができていて、ここから2次エアを吸い込んで笛のように音が出ていた訳だと判明。緩んでいたボルトを締めてあっさり解決でした(^∀^)v
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 富士川SAではまだ富士山がこのように見える時間帯でしたが、秦野中井-横浜町田間が渋滞25kmと表示されていて、とてもそれに耐えられそうもないので、ここでゆっくりして帰ることになりました。皆楽しそうに話してますでしょ? いつまでいてもこのメンバーとなら笑っていられる感じです。
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 こちらのSAでは桜海老のかき揚げが売りなようで、せっかくだから桜海老ラーメンを食べてみました。静岡は伊豆から遠州まで桜海老のかき揚げが名物になっていますが、ワテが今まで食べたやつで一番素晴らしいと思うのは焼津の小川漁港の食堂のやつですね。ラーメンとの相性は決して悪くなかったです。
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 食事後もまだまだ渋滞していたので、マッサージルームで各々足裏マッサージやマッサージチェアでくつろいで充分時間を潰してから8時近くになってSAを出ることに。この後は皆バラバラに帰りましたが、渋滞は解消されてましたね。
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 先月末の六発会の帰りにスターターの空回りの後、しっかり充電してもすぐに50%以下になってしまうバッテリーを外し、9日に急遽買った新品バッテリーに積み替えておいたので、始動には問題ないだろうと思っていましたが、10日の表浜駐車場確認から宿に向かう際に、スターターが空回りもせずウンともスンとも言わなくなる症状が出て、当初噛み込んだものと思っていました。ですから、バッテリーが新品でもしっかり充電されていないとスターターが心配でしたから、車内で別に確認できるバッテリー・オルタネーターチェッカーをライターソケットに差し込んで確認しつつ帰りましたが、発電自体に問題はないようでした。スターターは実は別のくだらない問題が生じていただけだったことが後日判明しましたが、この時点では分からず、ずっと不安が付きまとっていました(;´д`)。
 東名高速は本当に眠くて仕方なかったですが、途中から堅さんと一緒に走れて、眠気もかなり解消されました(笑。10時過ぎに帰宅できましたが、さすがに10日は3時半起きで、11日もぐっすりは寝ていないので、帰ったら正にバタンキュー(^∀^)。でも、気のおけない友人達と車で遠出してミーティングを楽しむのって、何にも代えられない喜びですよね! 今度は何年後になるか分かりませんが、次も是非是非参加したいです。その時はトラに乗っているかな~( °ー°)フフフ…。


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shun&spitfire4

トラ乗りのスタッフ達よりもはるかに明確なレポートありがとうございます。トラミ-は勿論ですが、18日も朝から晩まで仲間同士で遊びまくりでしたねぇ~♪
旧車ゆえ、トラミ-も18日もトラブルがありましたが、それもまた仲間同士ならたのしい思い出になりますね(笑
by shun&spitfire4 (2014-05-20 13:57) 

トプ・ガバチョ

>shunさん、ちわっす!
さすがにこれが2度も書いていて途中で消えたので、やる気が萎えそうでしたが、何とか今日仕上ておきました(^∇^)v
18日のレポもバッチリ書き上げたいところですが、その前におっかさんと姪っ子の3人で行った富士山方面のレポも書かないといけないので、ちょっと滞りがちです(笑。
会長に誘われている29日や、1日のBBQ、8日の熱海と、早くやらないとどんどん後が詰まってきますね(;´д`)
by トプ・ガバチョ (2014-05-20 14:44) 

OHV

いつもながら詳細なレポートに感激です。
これはもう、トラミーのオフィシャルレポートでしょう(笑)
スタッフとしても大活躍だったし、あとはTR3を手に入れるだけですね~



by OHV (2014-05-26 14:50) 

トプ・ガバチョ

>OHVさん、こんばんは!
そんなオフィシャルだなんて…(^∇^)
かなりいい加減なものですから、間違いが分かった次点でいつも修正していますが、今回も結構直しました(笑。
まだまだ間違った箇所もあるかも知れませんので、もし見付けたら指摘してやって下さいね!
by トプ・ガバチョ (2014-05-26 23:58) 

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