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プチ・ランチアランチ@白金アルファクラブミーティング [OFF会・ミーティング]

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 abrse037さんが参加している「白金アルファロメオクラブ」の朝カフェミーティングが第三京浜・都筑PAで2日日曜日に行なわれるとのことで、お誘いを受けて行ってきました。この都筑PAは上り線の出口付近にありますが、残念ながら大黒PAとは異なり、下り線側からは入れないので、東京・埼玉方面の皆さんは、一旦国道1号線等を使って横浜三ツ沢側に南下しないと利用できないのが惜しいところです。横浜市民のワテには全く苦もないのですが、川崎北部や世田谷・練馬・東京西部の皆さんには結構使いづらいPAかも知れませんね。
 ところで、このクラブは「アルファロメオ」とはなっているものの、ランチアもいればマセラティ・フェラーリもいて、一応車種にくくりはないとのことでした。実際、abrse037さんはランチア・ラリーですからね(^∇^)。で、今回はデルタS4に乗るたくさんを誘っているので、いかが?と言うことになり、一も二もなくワテも参加してきた次第です。
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 港北区にお住まいのデルタさんにも声を掛けて下さったおかげで、フルビア1.6HFはいませんが、歴代ランチア社のラリーカー軍団が勢揃いと相成りまして、アルファクラブと言いつつ、今回はワテらでジャックした格好になっちゃいました。デルタさんのマルティニ5は、毎日通勤でも利用しているので、10万kmを突破したそうで、今年はスターターやクラッチ板・タイベル交換等、結構色々やらねばならないそうで、お金がかかっちゃいそうだとか。他人事ではありませんねぇ…(;´д`)。ワテもフロントガラスの交換をやりたいけど、その前にリアのピロボール交換をしないといけないからなぁ~。
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 こちらが、今回の目玉となったたくさんのデルタS4(エッセ・クアトロ)。大変きれいな状態ですが、実は前のオーナーが4年間手を着けずにいた間に不動になり、たくさんが購入されて、OHのために結構細かいところまで手を入れたようです。おかげで、現在はスムーズそのもの。中低速もきっちり出ていて町乗りも楽勝だそうです。一応エアコンも装備されていて、さすがに真夏はほとんど効かないそうですが、今の時期は丁度良いかも知れませんね。後のデルタ・インテグラーレに通じるデザインですが、この車が生産開始された85年にはまだデルタは角目の頃で、「HF」は出ていませんでしたから、顔付きは037ラリーの流れでベータ・クーペ風、車体はリアハッチバックのデルタ風ですが、中身は1から10まで異なるアバルト製のパイプフレームにスーパーチャージャー+ターボで武装したエンジンをミッドシップさせて、フルタイム4WDとしたラリー・ウェポンです。85年後半にGr.Bの規定になる年間200台生産をクリアして、WRC最終戦のRACラリーに颯爽とデビューし、H.トイボネンとM.アレンのドライブでいきなり1・2フィニッシュをナ成し遂げました。翌86年も開幕戦のモンテカルロで優勝し、独走するかに思われましたが、5月のツールドコルスでトイボネンが崖から墜落死し、ハイパワーになり過ぎたGr.Bカーが見直されることになりました。そのツールドコルスはアレンらが好位置につけていましたが、チームはトイボネンを追悼して全て撤収してしまいました。その後アレンとビアシオンがライバルのカンクネンらのプジョーと熾烈なバトルを繰り返し、最終的にランチアとアレンにタイトルを一旦もたらしたのですが、どう言う訳かプジョーが失格になったサンレモラリー(ランチア勢が1~3位を独占)のポイントがランチアも含めて全て無効になり、メーカータイトルもアレンのドライバーズタイトルも、プジョー・カンクネンに逆転されてしまい、ランチアの歴代ラリーカーでは最強でありながら無冠に終わった唯一の車となりました。
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 リアビューもカクカクした70年代後半のデルタのデザインを彷彿させますが、ハッチバックのように見えてもリアウィンドー周りは持ち上がりません。普通なら後部座席にあたるところがエンジンですから、わざわざバッチバック風にする必要はなかったのですが、そこは量産車と似た形にしてそっちを売ることが重要ですから、こうしたデザインになった訳です。見た目にゴツゴツした印象でも、実は空力的には大変優れたデザインだったとされています。
 オーナーのたくさんは大学時代にラリーをたっぷりやっていたそうで、デルタさんもワテもそうですが、ラリー好きが行き着くのはやはりランチアなんですよねぇ~(ただし、中高年限定^o^)。
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 S4のフレームワークはレーシングカーそのものと言った感じの丸パイプフレームで、037ラリーと結構良く似ています。ハッチバックに見えたリアは、こんな感じでガバッと丸ごと持ち上がります。2本ショックに挟むようにコイルを配した足回りも037ラリーを踏襲しています。エンジンは色々複雑そうですが、それもそのはず、アバルトチューンの1759ccの直4DOHCエンジンに、スーパーチャージャーを加え、さらにはKKK製のターボまで付いているんですからね。低中速の加給にヴォルメトリーコ、中高速側はターボが受け持って、全回転でもの凄いパワーを得ることができるようになっています。このストラダーレでは250PS/6750rpm、29.7kg-m/4500rpmに抑えられていますが、ワークスカーのコンペティツォーネでは480psにもなるそうです。ストラダーレは1200kgの車体で最高速は225km/hとなっていましたが、これはかなりローギアードな設定で、事実0-1km加速はたったの25.6秒でした。ワークスカーの0-100km/hの加速は現在のGT-Rの3秒を凌ぐ、2.7秒だそうで、一体どんな加速感なんでしょうね。H.トイボネンがその速さの魔力に陶酔し、コルシカ島でただただアクセルのみを踏み続けてしまったのかも知れませんね。
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 こちらはabres037さんのランチア・ラリーと我が成層圏くんの2ショット。abrse037さんは、別段オリジナルにこだわることなく、ご自分の好みに合わせてモディファイされていて、走ることも楽しむタイプの愛好家です。ベータ・モンテカルロを意識して何となくデザインを似せて作られたボディは、やはりデルタS4と同じくアバルト製のパイプフレームを組んだ完全オリジナル設計のラリー・ウェポンです。2WD最後のWRCチャンピオンカーで(83年)、デルタS4が活躍した86年にもサファリでは037ラリーが使われ、アレンのドライブで3位に入賞しています。
 ランチア・ストラトスは74年の中盤からWRCに参戦し、それまでのフルビア1.6HFのポイントと合わせてランチアにメーカータイトルをもたらしました。当時はまだドライバーズポイントは設定されておらず、チャンピオンシップはメーカータイトルのみでした。以降75年76年と、S.ムナーリ等の活躍で3年連続タイトルを獲得しますが、77年から親会社のフィアットの意向で、フィアット131ラリーを勝たせるためにストラトスの出番が大幅に縮小されてしまいました。それでもプライベーターがセミワークスカーを使って、78年のサンレモでアレンがピレリカラーのストラトスで、79年のモンテカルロとツールドコルスではB.ダルニッシュが赤シャルドネ・ストラトスで、同年のサンレモでは"Tony"がジョリークラブと言う完全プライベートチームで優勝を成し遂げています。81年のツールドコルスではダルニッシュの青のシャルドネ・ストラトスが優勝しているように、まだまだ戦う力はたっぷりあったことを証明していました。4バルブヘッドのワークスカーでずっと参戦していたら、どれくらいまで勝てたのか興味深いですよね。
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 お尻はこんな感じ。abrse037さんの車は、大きなワークスカーのリアスポイラーが迫力ですが、網状のリアパネルにストラトスと同じフィアット850スパイダー等とも共通の丸形テール/ウィンカーランプユニットを取り付けています。これもワークスカー風のモディファイですね。それにしても大きなリアスポイラー! これですと間違いなく後方視界はサイドミラーOnlyですね(^∇^)。
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 037ラリーもデルタS4も、エンジンは直4DOHCエンジンを縦置きしてミッドシップにしてますんで、リアカウル内にはトランクスペースはありません。フロントにわずかに物を置けるスペースが確保されてはいるものの、非常用のタイヤが入るとかなり狭くなります。ですんで、お二人ともスペアタイヤは取り除いて、パンク修理剤を常備しているそうです。実際、一般道を走る際にパンクはほぼ皆無ですもんね。成層圏くんも考えてみると一度も使ったことがないです。念のためパンク修理キットも積んでますけどね(^∀^)。でも、最近軽トラのMyハニーちゃんが2度もサイドの割れるパンクが起きて、丸々交換しましたから、やっぱ予備タイヤは必要かな。
 話は逸れましたが、この037ラリーのエンジンはアバルトチューンの1995cc DOHC直4エンジンにスーパーチャージャーを備え、最高出力は205ps/7000rpm、最大トルクは23.8kg-m/5000rpmになります。ミッドシップ・リア駆動で1170kgの車体は、1820mmの横幅から一見大柄に感じますが、横に他の車が並ぶと実は結構小さいことが分かります。ホイールベースは2440mmでデルタS4と共通ですから、ストラトスの2180mmと比べてそう短い訳ではないですが、プジョー205ターボ16の2540mmと比較すると、充分短い部類に入ります。ちなみに037ラリーのワークスカーは2111ccに拡大され、パワーも325ps/8000rpm、33.0kg-m/5500rpmにアップしていました。
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 デルタ・インテグラーレは他にこのエボルツィオーネ2と隣のたか純さんのインテグラーレ16Vが来ていました。EVO2は92年から販売された最終モデルで、パワーも我が家のEVO1のでる太くんが210ps/5750rpmなのに対し、215psに上げられていました。デルタ16Vは89年~90年に販売されていたモデルで、パワーはそれまでの8Vの185ps/5300rpmから200ps/5500rpmまでアップしていました。ご存知の通り、86年いっぱいでのGr.B廃止にともない、各メーカーとも年間5000台を義務付けられたGr.Aカーに移行せざるを得なくなり、なかなかコンパクトでありながら4WDを備えた量産車を持ち合わせていない場合が多かったのですが、ランチアには幸いなことにVWゴルフの路線で79年から販売していたファミリーカーのデルタがあり、83年には1600HFがターボチャージャーを備えてデビューしていました。しかも、84年には4WD化のプロジェクトも進んでいて、86年にはデルタ・ターボ4x4が発表されていました。そこにGr.Aのレギュレーションが飛び込んできたのだから、たとえデルタS4がたった1年しか活躍の場を与えられなかった不運があったとしても、量産車と直接結びつくデルタHF4WDの開発は渡りに船だった訳です。以降、6年連続でランチアにメーカータイトルをもたらし、最後の93年もチームを貸与という形ではありましたが、EVO2でドライバーズタイトルを得ています。やはり名車中の名車ですね、壊れやすいですけど(^∀^)b
 ところで、この画像のEVO2は、サブコンを備えてきっちりターボ圧が1.2barまで出るようになっていて、日本国内向けの0.8bar程度までしか上がらないカタログデータの215psではなく、確実にそのパワーが出ていて痛快だそうです。我が家のでる太くんは、1・2速ではブースと径が0.8以上に上がる前にタコメーターがレッドゾーンに入ってしまうので分かりませんが、3・4速では1bar近くまで上がります。でも、せっかくなんだから、やはりきっちり1.2barまで上がった状態の加速を味わいたいものですよね。
 たか純さんの16Vはワテが昔乗っていたものと同じ黒メタ。ワテのかつての愛車は並行輸入のヨーロッパ仕様で、サンルーフが付いていました。触媒は国内に入れた際に日産製の湯たんぽみたいなものが付けられましたが、すぐにオリジナルのストレートなパイプに戻し、しっかりブーストも上がって楽しめました。EVO1からのワイドボディではなく、5ナンバー登録の横幅1700mm以内のサイズで、シャープな印象のデザインでしたね。
 一番奥に写っているのはランチアではないですが、シバッチさんのルノー・クリオです。日本には入ってきていないモデルだそうで、その独特のカラーがシブくて印象的です。朝、横浜駅西口に近い浅間町で右折して入ってきたのを見た時に、「あれ?シバッチさんもアルファのミーティングに行くのかな?」と、一発で彼の愛車だと分かりましたが、何でも友人を連れてこの後シトロエンのミーティングに向かい、オフ会をはしごする予定だそうです(^∀^)。
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 ランチアはまだまだいましたよ。手前は前期型のベータ・クーペで、奥の黒いやつは最後の頃のベータ・クーペVX(ボルメックス)です。ベータ・クーペは73年末にデビューし、翌74年の初めに販売開始されました。エンジンはフィアット124系の1.6ないし1.8リッターDOHCで、108/120psを発揮していましたが、アメリカ向けに排ガス規制をクリアさせるべく、大幅にパワーダウンしたモデルもあります(そのため1995ccも作られました)。ピニンファリーナデザインの美しいラインのボディは、フルビアHFの後継車種の趣がたっぷりで、結構人気の高いものでした。後に1.3リッター等も作られましたが、第3シリーズになってクラシック・ランチアの顔とも言うべき中心に縦枠が入ったフロントグリルが採用され、83年にはスーパーチャージャー付きの2000VXが有終の美を飾ることになります。パワーはベータ・クーペ1.8が120ps/6400rpm、15.3kg-m/4500rpmで、2000VXが135ps/5500rpm、21kg-m/3000rpmになります。他に、ピニンファリーナデザインなのにザガートが製作したベータ・スパイダーや、4ドアのベルリーナ、2ドアスポーツワゴンのベータHPE等がありました。
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 まだまだランチアは続きます。ワークス・ラリーカーには使われませんでしたが、フルビアHFと同じ1.3リッター狭角V4エンジンを持つフルビア・スポルト・ザガートSです。前に代官山モーニングクルーズでお見かけした車体ですが、大変きれいに維持されていて羨ましくなりますね。車内のデザインも秀逸で特に+2で付いたリアシートは、背もたれが細くて下部と隙間ができているのですが、その背もたれがストラットタワーバーのような働きをしているのだそうです。それにしても、このデザインは、後のデルタベースのハイエナ・ザガートの先駆けのようなイメージですね。
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 これがフルビアの狭角1.3リッターユニット。普通のモデルで80ps/6200rpm、10.6kg-m/4000rpmでしたが、こちらのSモデルは90psまでアップしています。ちなみにラリーカーのフルビア1.3HFは101psでしたから、それくらいまでのチューンは簡単にできそうですね。この狭角エンジンは左右のブロックをくっ付けるように交互に並べ、本来4本のカムシャフトが必要なDOHCのV4を、2本のシャフトで直4DOHCのように吸気側・排気側に振り分けて、それぞれ長短2種のバルブを交互に配して手前と反対側のブロックに伸ばしています。つまりOHCでありながらDOHCのような仕組みにできてしまうのが狭角V型エンジンな訳です。ぱっと見、ツインスパークの2気筒エンジンみたいなコンパクトさです。駆動はFFで、フルビアHFはサーボアシストもないのでかなりハンドルが重いことで知られています。スポルトはどうなのかな?
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 やっとランチアから離れて、本来の主役であるアルファ勢を見てみましょう。手前の比較的新しいモデルはなんと言うモデルでしょうか。156?157?ごめんなさい、数字物には弱いのではっきり分かりません(;´д`)。
 お隣の不思議なデザインの車は90年頃に少数作られたザガート製のSZをオープンにしたRZ。このデザインで販売してしまうのですから、イタリアンデザインの真骨頂とも言える強烈な個性と言うか独創性ですね。サイドから見ると、ボディの厚味がかなり強調されて見えます。その向こうは1750GTVでしょうか。一番奥はこれまたザガート製の1.3ジュニア・ザガートですね。アルファはザガートのボディを載せたものが結構あるもんですね。ランチアもそれなりにはありますが、例えばデルタベースのハイエナ・ザガートなどは100台にも満たない車ですから、まず見ることはないでしょうね。
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 こちらはジュリアの1300ジュニア段付きですが、結構エンジンを換装されている場合が多いので、こちらがどれくらいの排気量なのかは分かりません。友人のalfista315さんのジュニアGTAコルサを見ると分かりますが、1.3リッターにしては意外と車体が大きいんですよね。1.6リッターくらいが丁度良さそうに見えますが、そのどこまでも伸びそうなアルファのツインカムエンジンですから、とにかく踏んで楽しむ車ですね。
 お隣はアルファではなくアルピーヌV6ターボ。A310の後継機で、アルピーヌ・ルノーのお家芸とも言えるリアエンジン・リアドライブのフレンチブルーが美しい車です。
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 こちらがクーペボディのザガート製SZです。何か新品の石鹸みたいな感じですね~(^∇^)v ふと気付いたんですが、アルファロメオのエンブレムが、これは盾の中に納まってないんですねぇ。ライトは6つ付いていますが、ハイ・ロー・ドライビングフォグでしょうか。よく分かりませんが少なくとも下にないので足元を照らすものではなさそうですね。
 隣のやつはランチア・テーマとシャーシが共通の164で、Q4(クァドリフォリオ)でした。これも80年代末頃の車ですから、デルタと同じく電気系がかなりひ弱ですから、最近めっきり見なくなっちゃいましたね。70年代のシンプルなアナログ的な機構から、80年代半ばからは色々なセンサー等の中途半端な電気部品が多く用いられ、これが故障の原因になって、目に見えない電機のトラブルだけに迷宮入りすることも多々あります。デルタ乗りにはこの苦しみは良く分かるところですが、皆さんとお話をしていると、入院患者の病気自慢みたいになって自虐的な笑いが立ちます(^∀^)。
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 こちらもきれいな初期のスパイダー・デュエット。まだコーダトロンカになる前の、リアが長く伸びたデザインの平たく丸い尻が美しい車体です。未使用の石鹸みたいなSZに対し、8割方使った石鹸みたいに角の丸まった平たい感じとでも言えましょうか(^∀^)v
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 この黄色いRZも迫力満点。RZってSZとサイドのデザインばかりでなくフロントのデザインもちょっと異なるんですね。下部のエアの取り入れ口が横一線で長いものになってますが、上のSZは左右に小さな四角い穴が付いて真ん中は少し短めですから、これをくり抜いて一体化したんでしょうね。ボンネットもV字に広がりつつ後方にエアの出口がありますが、SZのように洗濯板状になってませんね。結構細かく作り変えられていることが分かります。
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 他にも最近のアルファの色々なモデルやマセラッティ、フェラーリ等も何台か来ていましたが、話に夢中になっていたためか写真を撮りそびれちゃいました(^∀^)。何しろ成層圏くんをアップで撮り忘れていましたからね~(笑。8時集合でしたが、お昼はPA内の食堂でまたまたおしゃべりしつつ、abrse037さん、デルタさん、たくさんとワテの4人でランチを取って解散。大変面白い集いになりましたが、今後も是非また131ラリーやフルビアHF、フィアット124等も一緒に、ランチア・フィアット・ラリーベース車軍団でお話したいですね!

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HIRO

こんにちは。
アルファ…ミーという割りには、ランチアだらけ(笑)
イタリアンミーに替えた方が(爆)

中段のRZの手前シルバーのは、156ですね。
アルファは、F1やDTM…ランチアはラリー…戦う事で磨いて来た車は、デザインセンスもありますが奇麗ですね。
by HIRO (2013-06-03 17:55) 

トプ・ガバチョ

>HIROさん、ちわっす!
ランチアの車が多くなりましたが、やはり一番多かったのはアルファロメオでした(←当然だっちゅーの^^)
合計37台集まったとか。
うち、ランチアが9台だった訳です。
あの銀色のやつは156ですか。
同じ番号でもグリルが年度で変更されることがありますから、結構分かりづらいですよね。
まぁ、アルファ乗りがデルタを見て細かく分類できないのと同じなんですけどね(^∀^)b
by トプ・ガバチョ (2013-06-03 19:04) 

shun&spitfire4

やはりイタ車の集いは英車とは一味違いますね。
037ラリーにS4も素晴らしいですが、数々の写真を拝見してると、やはり私がグッと来るのは、ベータ以前の車のようです(笑
フルビア・ザガートいいっすねぇ~
HFもイイけど、やはりザガートは違いますねぇ~
by shun&spitfire4 (2013-06-03 21:17) 

URA

すげ〜すげ〜!!
by URA (2013-06-03 21:55) 

ニッパチ

うほー!
こりゃスゴイ^^;
037とか一度しか見たことないですw
フルビアも色々あるんですね、個人的に好きなクルマです(^^)
しかし凄すぎるツーショットww
by ニッパチ (2013-06-03 23:12) 

トプ・ガバチョ

>shunさん、お早うさんです!
イタ車はカラフルなものが多いために、派手に見えますよね。
ランチア勢は赤・白・黒だけになりましたけどね(^∀^)
ワテもフルビアは好きですが、お金がたんまりあって買うとなるとやっぱワークス仕様の1.6HFですね。
ザガートは独特のそのデザインに蠍よりも強い毒気をはらんでそうで、ヤラれちゃう人も多そうですね(^∇^)

by トプ・ガバチョ (2013-06-04 07:41) 

トプ・ガバチョ

>URAさん、どもども!
でしょ~でしょ~!(^∇^)
by トプ・ガバチョ (2013-06-04 07:42) 

トプ・ガバチョ

>ニッパチさん、アザース!
037ラリーもほとんどお目にかかれませんが、デルタS4は国内には10台以下ですから、それこそランチア・ランチにでも行かないと現物は拝めませんね。
それらに比べてストラトスは国内に38台はありますし、レプリカはもっとあるでしょうから、それが本物かどうかは別として、結構目にする機会は多いでしょうね。
さすがにこうして歴代ランチアのラリーカーのストラダーレが並ぶことは滅多にないので、ワテも本当に楽しかったです!(^∇^)
by トプ・ガバチョ (2013-06-04 07:47) 

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