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ブログの完全移行 [その他・雑記]

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 こちらのブログ用の容量の上限の1GBが近付いたことと、以前より思うところありまして、So-netブログは既に休止して久しいですが、現在は完全にFacebookに絞って毎日のように色々アップしています。
 Facebookではこれまで通り車やバイクのネタももちろん多いのですが、「写真」ページの「アルバム」をご確認下さると分かりますように、フィルムカメラの記事を充実させています。最近では、神奈川の閉鎖林道歩きをしながら写真を撮る楽しみを知り、それが高じて本格的に日帰り登山を始めていますので、それらのレポも増えてきました。また、シーズンになればルアー・フライフィッシングももちろん続けていますので、それらのレポも続けていますし、アルバムとは別にtwitter的な小さなつぶやき的なネタも毎日のタイムラインに気軽にアップしています。
 今後はまずSo-netブログでのアップはしないでしょうが、もしまだ当方の画像やレポート等に興味がございましたら、どうぞF.P.M.M. @ Facebookをご覧下さいね(^∇^)v

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“スーパーカー”で載っていた@八重洲出版『Vintage Paradise』 [ランチア・ストラトス]

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 6月に入って、突然八重洲出版から車の取材の依頼を受けまして、同17日に成層圏くんを撮りに厚木の方に行きました。元々八重洲出版とは縁がありまして、12年前に復刻版風現行車のカワサキ250TRがデビューする際に、『別冊モーターサイクリスト』誌で特集するにあたって、その源流のモデルとして我が家の殿様バッタくんこと350TRビッグホーンを貸し出したことがありました。その後も、林道仲間でレストアラーのコムさんの家に取材に行かれましたが、その時にはウチらのツーリングクラブが複数の画像付きで丸1ページ紹介して下さいました。このように、バイクつながりで八重洲出版さんとは懇意にして頂いてましたが、八重洲と言えば車雑誌に『Old Timer』誌がありまして、その別冊を新たに発刊したいとのことで、我が家にランチア・ストラトスがあることを覚えていらして、バイク部門の方から車担当の方に話がいったそうです。
 『Old Timer』誌は旧車をマニアックな側面からレポートしたエンスー度の高い雑誌でしたが、かなり国産車に偏っていた感があります。そのため、個人的にはこれまでほんの数冊しか買ったことがなかったのですが、この度企画されたものは、国産・外車を問わず、魅力的な車とそのオーナーの姿勢・車との付き合い方等をメインに、旧車に強いショップや色々なビンテージ製品の紹介等でまとめる形のムック本になります。ただし、『別冊Old Timer』と言う名は、既にバイク旧車の雑誌として発刊されていて使えないので、今回は『Old Timer Special Issue VINTAGE PARADISE』と言う名前になったようです。
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 取材は6月17日でしたが、販売は7月29日になると聞いていました。ワテの後にも取材があると言ってましたが、1月少々でしっかり書店に並んでしまうのだから、現代の出版物の仕上がりはデジタルのおかげでかなり早いものになりましたね。
 車の撮影ポイントは地元の横浜でももちろん良かったのですが、平日では本牧ふ頭での車の撮影は無理ですし、定番のシンボルタワーの公園の駐車場では2年前に『Tipo』誌で取材を受けた際に利用したのでパスしまして、他に撮影に適したところは横須賀や三浦の方にでも行かないとありません。そうなると、移動に1時間かかるから、いっそのこと厚木方面のお気に入りの撮影ポイントに行くことにしました。場所は圏央道厚木PA先の脇道で、神奈川では珍しい稲田が広がる農道です。丁度稲が青々と育ってきれいな時期なんですが、個人的には白銀林道で撮ってもらえればと思ったものの、さすがに箱根は遠かったので、その案は却下されました(^∇^)b

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 その取材のあと、ひと月経過してから担当のライターさんからゲラ原稿が届き、念のため内容の確認をして訂正箇所を指摘して返信しておきました。取材時にウチの部屋の中ではボイスレコーダーを使っていましたが、大半の話はストラトスに同乗しつつの会話でしたから、ライターさんも何から何まで正確に覚えている訳はないので、取材直後に主要部分は箇条書きにしてメールで送っておきました。それでもやはりそこそこ事実と異なる部分がありましたし、内容的にちょっとおかしい箇所も散見されたので、その辺を校正がてら修正してゲラを送り返しました。
 本来なら小見出しの「スーパーカーのある生活」と言うのはイヤだったんですが、「ストラトスはスーパーカーでなくてラリーカーです」と取材時に主張したものの、担当者さんがこれで良かれと思って作成したものですから、内容ともども極力元のままにしておき、さわらないようにしました。
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 ワテのところは4ページを割いて下さいまして、内容的にもスペックばかりを羅列したものとは異なり、乗る人に焦点を当ててまとめ上げて下さり、個人的に満足なものに仕上がっていて嬉しく思うとともに、照れくさいながら良い思い出になりました。その意味では07年に撮影取材を受けてBSジャパンで放送されたTV番組『スーパーカーと暮らす』と同じような感じになったかと思いますが、考えてみるとこうした恩恵に与れるのも、長いこと成層圏くんを乗り続けてきたことからのものです。それに、何より成層圏くんに乗っていることでさまざまな車仲間ができて、そこから素晴らしい友人と出会えた訳で、本当にこの車を90年12月に無理してでも購入してつくづく良かったと思いますね(^∇^)v
 この『Vintage Paradise』は大変興味深い車やそれにまつわるオーナーさんの楽しみや苦労話、昭和の色々なグッズやショップの紹介等、さまざまな角度から楽しめる内容でした。現在書店に並んでいますので、是非購入してやって下さいね。

http://www.yaesu-net.co.jp/mook/tachiyomi/mook/579.html#page1

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