貼紙 [ペット]
自転車に乗る際、いつもきまって自宅至近のコンビニにてドリンクを買うわけです。
現在、コンビニのドリンクコーナーは、多種多様の商品構成で目移りするのですが、ボクは比較的保守的な傾向がありまして、買うのはだいたい2、3種類に限られています。
そのひとつが比較的どこのコンビニでも入手しやすい「アミノサプリ」なんですが、先日、「ロイヤルゼリー入りアミノサプリ」が出たものですから、ひとつ買いに寄ったわけです。
・・と、そこのコンビニの扉に「猫もらってください」の貼紙があったのですね・・。
成猫2匹なのですが、とても大人しく、人なつっこいとのことです。
おもわず我が家で引き取りたいと思ったのですが、今居る猫と引き取った成猫との折り合いが付かなければ、お互い不幸ですので、苦慮の末断念しました。
文面から想像するに、貼紙の主は転勤だか何かで猫と暮らせない事情に陥り、断腸の思いで手放すのだと思います。
猫のことを考えない人間はいとも簡単に猫を捨てたりしますし、こうやって貼紙をするということは、真剣に手放す猫の将来を考えているのだと思うのですね。
以前、人間と猫が一緒に埋葬された9500年前の墓が発掘されたりしていますが、猫と人間はそうやって有史以来深い関係にあったようですし、つい数年前までイギリスでは給料(猫缶)をもらって仕事(ねずみ捕り)をしていた、公に認められた公務員(猫)がいたそうですね。現在では勤務先の衛生事情が改善してきたおかげで職を失い、年金生活を送っているそうですが・・。
とにかく、猫が人間に対して出来ることはたくさんあり、我々人間が猫の為に出来ることもたくさんあるわけです。
人間とともに暮らす猫は、その人間により生活環境に差が出ることが想像されわけで、できるだけ理解のある方の手にこの2匹が渡ることを願いたいですね。
・・コンビニの扉を開ける、0コンマ数秒の間にふと、そんなことを考えました。
ああ、ロイヤルゼリー入りアミノサプリですか・・?
ええ、ロイヤルゼリー味で美味しかったです。
エレベーター・ラブ [ペット]
最近、暑くなってきたせいか、我が家のビートくんの活動が停滞。
具合でも悪いのでは?と心配なるくらい、1日の大半をテレビの上で寝ている。
ネコはヒトに注目されることを好む傾向があるので、人間がテレビをみていると「自分に視線が集まってる」と勘違いして安心しているのかもしれない。それにしても少々寝過ぎなように思えるのだけど・・
そんなビートくんもエレベーターには目がなく、ボクが乗ろうとすると必ずと言って良いほどテレビから飛び降り、乗り込んできます。そしてそこではボクを期待のまなざしで見上げながらゴロゴロと喉を鳴らすわけです。
そこでボクは考えるのです・・階下までの数十秒、
ビートくんは何を考えているのだろうか?
はたして自分が物理的に上下してることが解っているのだろうか?
ただ「扉が閉まり、再び開いたら別の景色」・・そんなカラクリ部屋みたいな世界が好きなだけかもしれません。
そういうボクもエアロスミスの「エレベーター・ラブ」をビートくんに歌いかけながら幸せになれるのです。
里親募集 [ペット]
ブログつながりで、案内いただきました。
昨年の出来事ですが、いまだ里親を募集中だそうです。
時々ありますね、こんな残念なニュース・・ペットを飼う身としては無視できません。
>茨城のブリーダーが倒産して350匹の大量放棄が
>あったそうで里親になってくれる方を探しているようです。
>リンクは貼っていただける方がいましたらお願いします。
http://ranmaru.mamanomise.net/animaru.resukyu/resukyu101.html
台所限定 [ペット]
ここのところの冷え込みで、我が家のネコ達の活動が緩慢になっています。
つまり、ほとんど寝てる状態であり「良くもそんなに寝てられるなあ・・」と関心します。
ボクはあまり台所にたつことはなく、たまに冷蔵庫のビールを取りに行く程度なのですが、この時ばかりはネコも敏感に反応します。
普段、人と目が合うことを極端に避けるウチのビート君ですが、台所でだけは別の顔を見せてくれます。

シャンプー攻め [ペット]
小さすぎ [ペット]
魚の子供が生まれました。
先日、何気なく水槽の中を覗いていると水面に茶色い小さなゴミみたいな物体を発見。
良く見てみると、なんと魚じゃない!
白い魚の子供なのに茶色い・・。目立たなくして敵から身を守るためだろうか?
魚を飼い始めて10年くらいになるけど、子供が生まれたのは始めてのこと。
一生懸命泳いでいる様は、本当に可愛いのです。
早速このブログに写真をアップしようと思い一眼レフで撮影。
「やっぱり小さいなあ、かなりズームにしないと・・」、「こら!、チョロチョロ動くんじゃねえよ、ピントが合わねえじゃねえか!」、「こっちを見ろ、こっちだ!」・・
このあと、何十回シャッターをきったでしょうか、ピントはすべて他の大きな魚にあってしまい1枚もハッキリ写ったショットはありませんでした・・。
I miss you! [ペット]
わが家の姫から三行半です。
ここのところ、蒸し暑く感じる日が増えてきました。
それは、ブロンズの毛皮を被ったうちのラヴちゃんも同様らしいです。
少し前まではゴロゴロと喉をならして、しつこくボクのヒザの上で甘え続けていましたが、ここ数日はボクの顔をチラっと見て、「アナタは用済みよ」と言いながら、隣に寝るのです・・。
今度、手のひら返して甘えてくるのは晩秋の頃でしょうか・・。
そして自分はその時、「まったく都合の良いオンナだぜ、オトコをなめんなよ!」と言いつつも鼻の下を伸ばしてしまうのは明白なのです・・。
しっかりするんだ、kert!
しっかりするんだ、世の男性諸氏!!

「I'll be back!」 [ペット]
ローラー台に乗り「ミュ〜ン」という回転音が響きだすと、必ず何処からともなくビート君が現れます。
彼の「・・別に興味はないんだぜ」という無関心顔が妙にニクいのですが、自転車のまわりをウロつき、徐々に近づいてきて、さりげなく自分の存在をアピールしてやがて去って行きます。
・・その際、激しく回転しているローラーや自転車のタイヤ、ペダルをギリギリ避けながらすり抜け、非常に満足そうです。
その辺の運動神経はさすがネコです。
ところが先日、彼も慢心したのでしょうか、自転車の下をすり抜ける際、左右から繰り出されるボクのペダル攻撃をカワしきれず頭にヒット!!
脱兎のごとく走り去っていきました。
「やれやれ、これで当分は近づかないだろうな・・」と思ったのも束の間、5分後には遠目からジーっとコチラを観察していたのが印象的でした。
ボクはそのとき確信したのです。ヤツは必ず戻ってくると・・。










