ボクの親が教えてくれたことです。
「欲しいものがあったとする。それが例えば3000円だったとしよう。
財布には10000円入っていて、すぐにでも3000円の物を買うことができる。でも、買うのを我慢する。
そして、別の日に別の欲しいものを発見する。それも同じく3000円だ。でも、その日は財布に2000円しか入っていない。当然、買うことはできない。わかるね?買えるお金があって物を買わないのと、買うお金が無くて物を買えないのとでは、結果は同じであっても、実は全く別のことなんだ」
そのときボクはいたく感動しまして、そのせいで今でも両親を尊敬してやまないのですが、先日両親に、昔してくれたあの話(上の話ですね)は良かったよね、と言ったのです。
そうしたらですね、両親は「そんな話をした憶えはない」とのたまったのです。
・・ボクの両親に対する尊敬の念は何だったのか。
私は子供の頃えらく聞き分けのいい子供だったそうで
買い物に連れて行っても「あれ買ってー!」と駄々をこねるようなことが
全くなかったのだそうです。
しかし今になってその反動がっ。
by hiroad (2007-11-03 20:50)
両親を尊敬している・・・っていえるのは素晴らしい
ことですね!!
私は両親にはとっても感謝していますが、
「尊敬してるか?」と聞かれると 「・・・う~ん」です。
よい話ですね!!
by もきち (2007-11-03 23:45)
>hiroadさん
そうなんですか、お利口さんだったんですね(笑
きっと欲しいのに我慢したんですね。
でも今は、子供の頃に我慢をした分を十分取り返しているようですね(笑
>もきちさん
ボクの両親(特に父は)は寡黙で厳格でした。当時ボクら(兄がいます)に接するのも今考えると不器用だったと思いますが、オレの言動を見習って良く考えろというオーラは常にありましたね。ボクの出来が悪いので、いまでも尊敬して止まないのです。
by kert (2007-11-04 19:28)
その話、早速娘にしてやります。
っで、将来”お父さんのあの話感動した”って言われたら、
”そんなこと言ったっけ?”ってなりそうです。
子供に尊敬される親になりたいです。
by Bee (2007-11-05 08:51)
>ココくんさん
ボクは子供がいないのですが、きっと子供を持つ親は日々さまざまな事を子供に言って聞かせているのは容易に想像できます。
そう考えると何十年も後に「あの時の話」と言われても思い出せないのは当然なんでしょうね。
ココくんさんな尊敬されますよー。これも容易に想像できます。
by kert (2007-11-07 21:29)