江戸遊で遊ぶ その2:アカスリ [ビューティ]
かなり遅ればせながら、アカスリ初体験してきました。
場所はマイブームの江戸遊。
「消しゴムのカスのようなアカが大量に取れる」とはよく聞く話。でも実際どうなんだ?
例の手袋みたいなやつでゴシゴシやるのだろうことは知っているけど、
具体的な予備知識もなく、いつも岩盤浴に通いながら横目で気になっていたアカスリ。
先週大きな仕事がひと段落したことと、給料日が重なった気分的な余裕と
そしてなにより体がガチガチに疲れてることと、
さらに岩盤浴とセットのお得なキャンペーン中であるという、
三拍子ならぬ四拍子も重なったこのタイミング。これはやるしかないじゃないか。
自分にご褒美。とばかり今日こそは、と勇んで予約して行きました。
まずは岩盤浴で体を温めて毒を出し、いよいよアカスリタイム。
アカスリルームは、大浴場の一角に作られた小部屋の中。
タンクトップにショートパンツ姿(本場みたいに黒の水着風じゃないのね)の
韓国人のおばちゃんに呼ばれ、小部屋に入ってまず軽いカルチャーショック。
簡易ベッドみたいのが3〜4台並べられた上に、みんなすっぽんぽんでゴシゴシされてる。
あー、タオルで隠すとか、そういうデリカシーみたいなのはないんだ・・・。
これはもう、腹をくくってやるしかない。ここは日本じゃない、アジアだ、ミニ韓国だ。
実際アカスリおばちゃん達は、韓国語でなにやら大声出して喋ってる。異国だ。
促されるまま、ベッドに仰向けに寝ていると、突然(水に近い)ぬるま湯を
ざばーっ!とかけられた。ぎゃー。
ビックリして目を開けると、もうアカスリが始まっている。足の方からゴシゴシ。
うー、思ったよりイタイ。ヒリヒリする。
でももう、なんかいろいろショックで、言われるがまま。
まさに「まな板の上のコイ」だ。グイグイとあっち向かされたりこっち向かされたり、
かなりキワドイ格好で、隅から隅までゴシゴシやられる。
なんかもう目を閉じてゆったり・・・なんて優雅なもんじゃないので、
目を開けてしまうんだけど、視線をどこへやったらいいのかわからず、
困ったあげく、仕方なく目を閉じる。もうどうにでもなれ。
・・・と、耐える(?)こと30分、最後にもう一度ぬるま湯をザバーっとやられ、
シャンプーで頭皮マッサージをグイグイやられ(基本乱暴。でもわりと気持ちイイ)
シャワーで全身をざーっと流してもらって、髪をタオルでターバンのように
グルッと巻いたら、ハイ終わり。「キレイニナリマチター」って・・・。
見ると全身やや赤みが・・・、ちょっと擦りむいたみたいになってる。
気持ちいい、というよりも、若干拷問に近いような・・・・・(いろんな意味で)。
でも肌はキュキュッと音がしそうなくらいにさっぱり。
確かに大量のアカも取れてたみたいだ。
でもこれがアカスリってもんなんだろうか???肌にいいのか悪いのか??
よくわからんけど、でも一度体験しとくにはいいかな、って気もする。
もう一回やりたいと思うかって?
・・・うーん、それはちょっと・・・・・考えてからにしようかな。
江戸遊で遊ぶ その1:岩盤浴 [ビューティ]
近所にある若干レトロな健康ランド、江戸遊が最近のマイブーム。
いや、正確に言うと、江戸遊が、というよりは、
最近オープンした岩盤浴フロアがお気に入り。
なんたって新しいからキレイだし、店員さんの対応もしっかりしてる。
それはそれとしてポイント高いんだけど、岩盤浴自体も、とてもイイ。
何がって? だって、初めて体験した時があまりに衝撃的(?)だったので
その感覚が忘れられないんだよね。
その時は、とっっても疲れていて、しかも風邪のひき始めという体長最悪の時。
でも岩盤浴で、一発で治っちゃった。
暑い、でも耐えられないほどでもない暑さが心地よい。
その心地よいダルさの中で、何度もウトウト。汗もどんどん流れてくる。
意識が朦朧としていても、流れる汗とともに体中の毒が出てゆく感覚(気分的に)が
非常に気持ち良かったのを覚えてます。
で、20分寝て、水(体のサビを出しやすくするなんだか特別な水)を飲んで5分休憩、
を3回繰り返してたっぷり80分。終わった時は、意識もハッキリ、視界もクリア。
体が軽くなった気がする。あれ、風邪ってなんだっけ?
ってな感じで、すっかり体調も快復。すごい。岩盤浴、すげぇ!
最近江戸遊では岩盤浴が終わると、汗とともに流れ出たミネラルを補うため
岩塩を2〜3つぶくれます。それをなめて、めでたく岩盤浴終了。
できれば毎週行きたいところだけど、そうもいかないので、月に1〜2回に抑えてます。
一昨日の晩も行って、岩盤浴+初体験の○○○○も・・・。
今日はそれについて書くつもりが、ついつい岩盤浴のすごさを熱く語ってしまった。
初体験の○○○○も衝撃的だったので、それについては、また次回。
食べてばかりじゃ太るので [ビューティ]
再びヨガに行ってみました。

以前一度行った東日本橋の「Studio Lotus8」は、
ヨガの流派にとらわれず、いろんなヨガのエキスパートが
日替わり・時間割制で教えてくれます。
今回はなんと、あのマイケル・ジャクソンのバックダンサー(!)
をしていたという、ユウコ・スミダ・ジャクソンさんの初心者コース。
名前に「ジャクソン」が付いているところが、
なんだかわからないけど、もうそれだけでスゴイ気がする。
やーーー、でもこれはやって正解でした。
「AWAKENING」というコースなんだけど、
前半は音楽に合わせて体を動かすエアロビ的な感じで、
後半は関節や骨格を意識してポーズをとるヨガ的な感じ。
汗がボタボタ(ポタポタなんて生やさしいもんじゃない)と床に落ちます。
苦しい、けど、確かに効いてる。
そしてユウコ・スミダ・ジャクソンさんは、 もうなんていうか、
一言で言うと、体がキレイ。
筋肉や骨がキレイなんだろうね。無駄が一切ない感じ。
一挙手一投足がカッコイイ。
…なんだけど、実はワタシ、その隣にいたアシスタントのお姉さんに釘付けでした。
体がすごーくしなやかで、ヨガをやってても、ただ歩いてても
バレエを踊ってるみたいに、とっても優雅でステキなのです。
あぁ、自分もあんな風になりたい。
しかし足が全く上がらない。うぇー。
同じ人間なのに、北京原人と現代人くらい違う。トホホ・・・。
まぁ目標が明確になったなら、あとはそれを目指せばいいのだ。
人間、何事も心がけが大事。
くそーーー、頑張るぞ。
ばっさり [ビューティ]
ところで、髪をばっさり切りました。
アゴの下くらいの、ボブ。
雑誌の秋ヘアスタイル特集を見てたら無性に切りたくなって、
ほとんど衝動的に切ってしまった。
こんなに短いの、10年ぶりくらいかな。
美容室は、美容関連の仕事をしている彼の勧めもあって
ここ1年ほど、外苑前のフレンズ青山に通ってます。
その間、ずっと肩下10〜15cmをキープしていたので、
担当Hさんのハサミさばきも、どことなくウキウキ?
「え、いいんですか、いいんですよね?
ホントに切っちゃいますよ、あ、もう切っちゃった。アハハ」
なんだか楽しそうに切ってるじゃないか。
確かに長い時は枝毛だらけだったからね、お掃除気分?
バサバサと髪の束が床に落ちて行く。
急に短くするのは不安は不安だけど、でもHさんの腕は確か。
毎回かわいくしてくれるので、もう信じて託すしかない。
で、結果は・・・・・・?
うんうん、こうしたかったの!って感じで、バッチリ満足。
やっぱり切って正解。ありがとうHさん!!
やーしかし、この髪にしてから初めて会社に行く時は緊張した。
ここまで切ると、会う人会う人、一瞬「あ!」って顔をして
次に「こいつ、プライベートでなんかあったのか?」
っていう微妙な空気が伝わってくるんだよね。
変に説明しても言い訳みたいで嫌だし、
別に本当になんにもないから「ただの衝動で」って言うと
「ふーん」と、腑に落ちない顔。なんか理由作らないと納得してくれないのだ。
でもまぁそれはそれとして、自分ではとても気に入っております。
周囲の反応も「オトナっぽくなったね」派と「若返ったね」派が半々。
着る服によって、大人系にも可愛い系にもできる。なんて便利な髪型なんだ!
しかし切ってから気づいた。
来月招かれている結婚式、アップにできないんだなー、これじゃ。
うーん、どうしよ。
プチ・リフレクソロジストへの道 [ビューティ]
先日のアロママッサージ熱がまだ尾をひき、
今日は再びヒルズのアーテリジェントスクールの
「プチリフレクソロジスト養成講座」というのを受講してきました。
今回はなんと「2時間でフットケアー資格を取得」という
なんとも魅力的な謳い文句がついています。
が、まぁ、ホントにたった2時間で本物の資格が取れるわけもなく、
「講座受けたよ」の修了証はもらえるものの、あくまでさわりを教えてもらえる程度です。
が、結構内容は濃く、初心者にはなかなか興味深いものでした。
まずは「一体リフレクソロジーとは?」というお勉強から。
リフレクソロジーとは、足の裏から全身の血液の流れ、
リンパの流れを良くして代謝をあげ、結果として免疫力も高めちゃう、というもの。
溜まった老廃物を出しやすくするわけだから、
今流行りのデトックスにも通じるものがあります。
インストラクターさんの言葉を借りれば「足の裏は全身のリモコン」のようなもの。
要するに、足の裏は全身の神経と繋がっているので、
足裏を刺激する(よく言う「ツボ」とは違うんだそうな)ことにより
全身いろんな部位の働きを良くすることができるんだって。
理屈はなんとなくわかるんだけど、いざ実技を始めてみると、これが結構難しい。
二人ペアになってやるんだけど、人の足をマッサージするのも始めてなので
(しかも知らない人)結構緊張するんだよ。
見よう見まね、いろんなテクニックで揉んだりさすったりするんだけど
本当にこれで効いているのか・・・?
「サムウォーク」という親指の第一関節をシャクトリムシのように動かして
マッサージするテクがあるんだけど、これもなんだかぎこちない。。。
リフレクソロジストさんは、まずこの「サムウォーク」ができないことには
一人前にはなれないらしい。ひたすら練習あるのみ。
んー、なかなか奥が深いリフレクソロジー。
別にプロになってやろう、というわけではないけど、もうちょっと勉強してみたいかも。
自分のためにはもちろん、いつかどこかで意外な特技として
役立たないかなぁ(どんな特技だ??)などと思ってみたりして。
アロママッサージ [ビューティ]
最近何かと癒し系なものにハマってます。
今日は「アロマでフットケア」という一日講習を受けてきました。
場所は、何かと悪いニュースばかりが目立つ六本木ヒルズ。
でも結構いいこともあるんだよ。
ヒルズではアーテリジェントスクールっていう1回2時間で完結する
趣味講座が毎日開催されてるのです。
面白い講座がけっこうたくさんあって、参加費も1回3千円と 手ごろ。
前から気になっていて、今日はいよいよ初参加。
さて講習は、外部のスクールから講師が来て教えてくれます。
まずはむくみのメカニズムやら代表的なアロマオイルの効能、基本の混ぜ合わせ方
なんかの説明があって、いよいよ自分の足を使って実戦。
まずは足首をグルっと回してやわらかくしたら、アロマオイルを塗って足の甲をマッサージ。
先生のお手本通りにやってるつもりなんだけど、
先生が直接やってくれるのと全然気持ち良さが違うのはなぜだろう・・・?
足の甲が終わったら、今度はふくらはぎ。
足首からリンパの流れに沿って、下から上へマッサージ。
まぁいろいろやり方や手順があるんだけど、説明も難しいので、省略。。。
片足が終了したところで、マッサージしてない方の足と比べてみると、なんと。
これが結構違うんだ。マッサージした方が、若干細い。気がする・・・。
そして足の血色(というのか?)もいいみたい。すごい。
で、自覚症状あんまりないんだけど、実は私は冷え性。
帰りにヒルズをふらふらしていて、それを実感したのです。
なんか足が気持ちいいんだ。いや「心地いい」の方がしっくりくるかな。
ぽかぽか、なんて大げさな感じではないけど、普段いかに自分の足が冷えてるか、
っていうのが分かる程度に足に温度を感じたのが、すごい(←本日2回目)
フットマッサージ、素敵です。
ということで、早速アロマオイルを購入。

写真はゼラニウム(バラに似た良い香り)の精油とスイートアーモンドオイル
(精油をマッサージに使うには 必ず植物油と混ぜないとダメなんだそうです)と
調合のための小瓶。
そしてこれは、今晩の夕食。

ヒルズでうっかり買った、世界のロブションのパンたちと
父の趣味によるの実家産レタスが融合した素敵な一皿。
メイクレッスン その2 [ビューティ]
行ってきました〜。
某有名メイクアップアーティストさんによるメイクレッスンの第2回目、そして最終回。
2回で終了のお手軽レッスンなのだ。
さて、前回はマユの描き方とファンデの基礎知識で、今回はアイメイク中心。
「アカ抜けたいんです!」とみなさん真剣。
ええそうですとも、アカ抜けたいんですとも。どきどき。
色の対比(ハイライトとシャドウのバランス)なぞをおそわり、
なんかよくわかんない、と思いながらも、なんとかかんとか
四苦八苦の末、自分なりのメイク完成!
怖がらず色を使って遊びなさい、とのありがたいお言葉を頂戴しました。
童顔の私でも、結構オトナメイクになった感じです。
そして隣の後輩は、リップの輪郭を描いて轟に・・・ぷぷ。
某メイクアップアーティストさんは、結構テレビなんかにも出ている人。
最後はしっかり、チェキでツーショット写真を撮っちゃったりして。
メイクも満足、ミーハーゴコロも満足。
なかなか有意義なレッスンでした、とさ。

メイクレッスン [ビューティ]
今日は無理矢理仕事を早く終わらせて、某有名サロンの
有名メイクアップアーティストさんのメイクレッスンを受けてきました。
メイクには興味あるけど、根が面倒くさがりなので
あんまり上達しないし、いつも同じだし・・・ということで、
目指せ! 脱・マンネリメイク!!!
今日のところは、メイクの基本理論(ってのがあるらしい)と
ファンデーションの選び方、眉のお手入れ方法、などなど。
眉はもともとあまり濃くないから、普段はチャチャッと毛を抜く程度だったけど
今日はカットにもチャレンジ。て、手が震える。。。
確かに言われたとおり目の比率を考えて眉を描いてみると、
目がパッチリ大きく見えたりするから不思議。
ファンデーションは、クリームタイプがおススメなんだとか。
パウダーやリキッドは、それなりにごまかせるけどカバー力が弱い。
その点、クリームタイプなら色さえ間違わなければ、しっかりカバーできて
コンシーラーいらず! なんだって。
いつもこうやってちゃんとメイクすればいいんだよな。
忘れないように、自分で自分のカオの写真を撮ってみたりして。
と、ふと隣を見れば、一緒に参加した後輩が
アイライナーでせっせと眉を描いていた。コイツ・・・。
来週はいよいよ実戦。本番メイクにチャレンジだ〜!






