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東寺 [水彩画]

IMG_9894_sh02.jpg  軒先からみえる 五重の塔
               F8 水彩   05,06

IMG_0003.jpg            
                    東寺  写真1      修行僧が 托鉢に でかけるところ

IMG_9900.jpg

                    東寺  写真2      庭園での 亀さんの甲羅干し

IMG_0001.jpg

                    東寺 写真3       修学旅行生一行が 多かった

IMG_0002.jpg

                    東寺 写真4       おまけに てっちゃん




   

               








                 
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法隆寺境内 [水彩画]

IMG_9893_sh01.jpg  法隆寺境内
 前の作品について、有難い、いコメントを、頂戴いたしました。それに、甘えさせて、もらいます。
 奈良の名所であるだけに、訪れる人の数は、長崎とは、比べものにならないくらいです。
 長い歴史の、あるところの、重厚さ、威厳に、満ちた、仏像に、回廊、庫裏。やはり、精神的な
安らぎ、落ち着きを、与えてくれます。 普段から、信仰心の薄い、私は、何か、背中に、背負わ
される思いも、同時に、感じさせられました。確かに、京都、奈良の文化、歴史から、学ぶことと
あわせて、自分の人生や、生き方、在りようを、振り返って、考えるということが、大事なんだと
いうことを、今回、再認識させられました。
 当たり前の、ことなのですが、観光地でない、歴史の都であることが、大きく、偉大に思えました。
 作品の絵は、そんなことには、全く、縁のないもので、、恐縮するばかりです。
 修学旅行の生徒、団体一行さんの、行き来する中での、スケッチは、至難の業で、休憩をかね
 観察、色名記入、現地仕上げでなく、写真からの仕上げです。ご容赦ください。
                                         F8  水彩  05、06

 IMG_9899_sh01.jpg
             現地の写真を、添えて、載せておきます。

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法隆寺 [写真]

IMG_9891.jpg法隆寺表門・外から


IMG_9892.jpg法隆寺表門・内から
     法隆寺表門の絵と、あわせて、ご覧になってください。
     写真は、ネガでなく、接写のため、写りが、良くないこと。
     どうか、ご容赦ください。 弟が、撮っていて、青いシャツ
     白いズボンで、門の内側にいる人物は、私です。

       IMG_9898_sh01.jpg 法隆寺夢殿
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法隆寺表門 [水彩画]

IMG_9885.jpg法隆寺表門
 6月の暑い日でした。大阪から、朝早く、出かけたんでしたが、途中、高速に、乗り損ない
 1時間ぐらい、無駄にしてしまいました。ここは、やはり、修学旅行の団体の学生、ツアー
といった、貸切バスが、多かったみたいでした。友人が、斑鳩の、この近くに住むと、聞いて
いたんで、たずねましたが、残念ながら、会うことが、できませんでいた。
 民家の有料駐車場に、車を置き、お寺の門近くの、蕎麦屋さんに、入って、おろしそばを
食べました。お店の雰囲気、インテリアに、工夫が、されていて、そっちの方に、気をとられて
しまって、どんな味だったか、わからず仕舞いでした。スケッチブックは、持っていたんですが
何せ、観光客が、大勢で、押しかていましたので、行列に、のまれてしまって、写生は、そっちのけ。
門の内側からです。色名、記入、デジカメ写真を、撮って、後から、描いたものです。
そこから、唐招提寺へ、向かいましたが 工事中で、前に、来たこともあって、入館料、取られるのも
いやだったので、見学は止めました。       F6  水彩  06、06

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福岡県浮羽市吉井町 [油彩]

IMG_9880.jpg福岡県浮羽市吉井町
 ここは、昔の宿場町で、あったそうで、古くは、長崎街道ともつながった、交通の要所
であったところです。友人を、訪ねていった時のスケッチを、油に、描いたものです。
 昔の情緒を、残すために、町中が、保存のために、一生懸命に、頑張っておられました。
 話を、お聞きしたら、漆喰は、余計、お金がかかって、大変です。補修のために、出る
補助金では、賄い切れないので、これからが、より、大変だと、いうことでした。
 通りには、呉服屋さん、古物もの骨董、駄菓子屋さん、酒屋、土産げ物屋さんが並び
特に、感心したのは、自宅民家を、そのまま使って、写真美術館を、なさっておられる
年配の方が、ボランティアで、観光案内もなさっていました。土間の廊下に、ずらりと
展示されている作品は、見た人を感動させる、優れた良いものでした。
ひととおり、お話を、聞いた後、和菓子屋さんに、立ち寄って、だんご餅を、食べました。
 この街は、植木や、ブドウ、ナシの栽培でも、名の知れた名産地で、結構、九州各地
から、観光に、訪れる人も、多いところであるということでした。
                                   F6  油彩    06、05
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京都・東寺2題 [水彩画]

 京都 東寺・五重の塔
IMG_9877.jpg
 これも、古い作品ですが、青い鳥さん、よしあき・ギャラさんの、記事写真に、ならって
掲載してみました。大阪から、車で、北千里を、左に眺めながら、東寺を、目指しました。
 修学旅行の時期だったのでしょうか。6月初旬でしたが、かなり、大勢の見物の人達で
混んでいました。大庭園の、美しさに、見惚れて、池の周りを、巡りました。
 塔が、池に、映える様子と、庭園の、美しい、感じを、描いてみました。境内近くには
修学旅行の、生徒達の、楽しんでいる様子も、入れているんですが、判りますか、どう
ですかしら。    F10  水彩 06、06


    東寺・境内
   IMG_9876.jpg
 境内の静けさと、お寺の荘厳さを、感じながら、描いたのでしたが、少し
描き足りないものに、なってしまいました。     F6 水彩  06、06
   
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旧き良き時代 [水彩画]

IMG_9868_sh01.jpg
旧き良き時代
ここは、長崎の、一番の繁華街にある、喫茶店です。小生の記憶から
すると、昭和20年代から、営業している店ですから、70数年。相当に
旧い喫茶店(手前の店)です。
 学生時代に、デパートアルバイトで、稼いだ、お金を、もらうと
リーゼントスタイル、マンボズボンの、友達らと、よく通った、唯一の
店です。
昼間は、喫茶、夜は、スタンドバー(寿酒造・SUNTORY)で、トリス
の、おじさんの商標のついた、ウイスキー。ハイボール60円、・ピー
ナッツ付き、音楽は、EP、LP盤で、<花祭り、第3の男、モリタード
モナリザ、ブルーキャナリー、テネシーワルツ、メモリーズオブユー
など等、店員に、うるさがれても、何度も、繰り返し、聞いたり、した
ものでした。店に、客が多いと、立ち待ちを、したことも、ありました。
 予断ですが、恐らく、長崎出身の、さだまさし、クールファイブの人
たちも、、立ち寄ったことは、間違いのないことでしょう。
 現在の長崎は、新幹線どころではなくて、昔の老舗と、いわれる
店が、次々に、消えていってる、情況にあります。
この店の、隣も前も、通りは、シャッターや、入れ替わり<貸し店舗>
の名札。 店といえば、100円ショップドラッグ・ストアーばかりで
昔が、無くなって、寂しい街に、変わり、果てつつあるのです。
 つい、最近、長崎の、昭和初期からの、有名な、レストランも、消え
てしまいました。そんな寂しさの中で、ここだけが、頑張っています。
 旧い・昔の思い出を、懐かしみ、スクーリーンをかけた、イメージで
描いてみました。THE 5TH DIMENSIONの曲を、聞きながら・・。
       F6   水彩、パステル   07、09


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柳川の風景 [水彩画]

s-画像 001.jpgIMG_9865.jpg 柳川の風景
  長崎のほうは、ここ2、3日、雷、にわか雨の日が、続いていて、蒸し暑いです。
 まだ、当分は、暑さが残るのでしょうが、・・・・。
 涼しさが、感じられたらと、思い、古い作品で、申し訳けないですが、福岡県
 ・柳川の風景を、写真に、添えて、載せることにしました。
  ここは、風光明媚な、水郷の里で、全国に知られた、名所であり、 また
 北原白秋の生誕地でもあります。生家は、川端沿いにあり、格子窓 酒造蔵
 造りで、 文学記念館になっていて、沢山の遺功が、展示されています。
 大勢の、川くだりを、楽しむ人や、文学フアンが、訪れるところでもあります。
       キャノン、DIGITAL 500     F8 水彩 06、05

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哲ちゃんの家の玄関 [写真]

IMG_9779.jpg 
         哲ちゃんの家の玄関    残暑、お見舞い申しあげます。 今日から、お盆になります。長崎は、<精霊流し>で、賑わい、 長崎の街中が、帰省客や観光客で、ゴッタがえします。  これから、幾らかは、涼しくなると、思いますが、お身体、ご自愛ください。  皆さんのようには、いきませんが、ガラにもなく、小生の家の玄関を 撮ったものがありましたで、息抜きもかねて、載せてみました。   キャノンIXY・デジタル500、  08、05
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異人屋敷群跡 [版画]

IMG_9874_sh02.jpg異人屋敷群跡
 先に、紹介した、異人屋敷の、木造洋館の、ひとつです。建物の裏側から、見た風景です。
昔は、この東山手という、小高い丘から、長崎の港が、一望でき、船の入港を、知ることが
できたと、いわれていますが、今では、ビルなどの高い建物に、隠れてしまって、港の一部は
見ることが、できても、ほんの、僅かしか、見ることはできません。
 建物の内部は、建具、調度品も、あって、当時の様子を、窺い知ることが、できます。
 この屋敷群が、傷みがひどかったのは、戦時中下、洋館の出入りは、厳しく禁止、もしくは
放置され、荒れるがままに、なっていた歳日が、あったからです。
 長崎の、観光の用地として、補修、修理されて、今日、立派に、蘇っていて、ご案内のような
観光スッポトとして、観光客の目を、楽しませてくれています。
 このすぐ、下が、孔子廟で、つなげて、見物が、できるのも、魅力です。
 色刷りが、うまく、いってないのですが、雰囲気だけでも味わって、もらえると、有難いです。
 不十分ですが、少し、修正してみました。        版画  A4   08、08
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町の教会 [水彩画]

IMG_9860.jpg  町の教会
 今日は、8月6日、広島に原爆が、投下された日です。63回目の祈念大会が、
広島では、行われ、核廃絶を長崎市と、一体的に、取り組んでいくことが、平和
宣言の中で、読み上げられました。昨年は、平戸の教会を、載せたのでしたが
私の町の教会を、紹介します。広島に向けて、平和のミサが、行われ、信者の
方の深い祈りが、捧げられました。一昨日は、原子力潜水艦が、放射能漏れを
起こしていた、事実を隠していたにも拘らず、その翌日には、2隻目が入って
来たのでした。被爆地・長崎県民の心情を、逆なですることが、起きました。
県では、強い抗議と、放射能検査を、米軍と、共同で、するよう、求めています。
同様に、8月9日には、長崎でも、平和祈念式典が、取り行われます。

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平戸の展望台 [水彩画]

IMG_9854.jpg   平戸の展望台
  ここの展望台は、左上の処に、観光案内所があって、平戸の港を、眼下に
一望できるように、なっています。 右上の処が、平戸城への登り口に、なって
ています。下って来て、見上げると、お城の天守閣が、顔を、覗かせていました。
 見上げて、描くものですから、首筋が、きつく、なってしまいました。
 帰りは、夕方になってしまい、佐賀県、「呼子」へ向かい、お目当ての
名物<烏賊刺し>で、夕食を、楽しみました。
 また、僅かな、時間でしたが、呼子の港も、夕陽が、黄金色で、輝いていて
夕暮れの波止場に、点々と、灯った港の灯りが、とっても、綺麗でした。
                         F4 水彩   05、07
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平戸港風景 [水彩画]

IMG_9849.jpg 平戸港
       
               暑中、お見舞い申し上げます。 2008.08.2  盛夏                  
                     
   
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長与港風景 [水彩画]

IMG_9848.jpg 長与港風景
 ここは、長崎県の大村湾に、面した港の風景です。私の住んでいる、町でもあります。
描いているボートは、大村長崎空港とを、結ぶ海上タクシー・快速艇で、15分で、空港
へ、行き着けます。勿論、空港には、大きなパーキング場も、低金額で、在りますが
交通渋滞を、避けて、このルートが、便利さも(町の駐車料無料)あって、お客さんの
人気を得て、好評スポットに、なっています。ガソリンは、全国一に、高い、長崎県です
から、今から、飛行機利用者が、多くなって来るに、違いありません。
 片道1400円だから、通行料、あまり、差がないのが、当時、「い~いんだ!。」とのこと。
 今、現在は、より安くなっているんでは、ないかと、思います。 
 絵の左方向が大村空港です。
 旧い作品、引っ張り、出してきたのは、こんな訳ですので、ご勘弁ください。
                              F4  水彩  02、05


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学生時代の思い出 [パステル]

IMG_9846.jpg 学生時代の思い出
 ここは、長崎でも、お寺の多い通り・寺町通りです。鍛冶屋町通りと、繋がっている
繁華街です。昭和30年代初期、深夜喫茶、ダンスホール、スタンドバー、レストラン
が、軒を並べていました。ネオンの先は、お寺さんで、古本屋、仏具店、ミシン
呉服店などがあって当時、奇妙な通りに、なっていました。学生時代を思い出すと
アルバイト、コヒー飲み、コンペ、待ち合わせなどで、我が物顔で、通りを、闊歩した
ものでした。トリスバーの60円の、ハイボール、ピーナツつまみ付きで、2時間ぐらい
粘って、過ごしたこともありました。もう、それから、50年の年月が、流れ、街の通り
も、ほんのわずかしか、昔の影を、偲ぶことができません。現在は、ミスタードーナツ
の店の窓。スケッチの合間の休息、パイプ煙草を、くゆらせ、煙の中に、遠い昔の事
を思い起し、懐かしんでいます。       A4 size パステル、水彩  05、10
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ハウステンボスと子ども達 [水彩画]

IMG_9845.jpg
     ハウステンボスと子ども達 
  夏休みに、入ったばっかり、暗い 建物の中で、陽気に、はしゃぐ、子ども達の声。
  壁に、埋め込んである飾り絵と、天井のドームに目を、やっていました。
  子ども達は、向こう側にある、子どもの店に、興味が、あるらしく、2人駆けて
 行きます。小生の楽しさと、全く違う、楽しさを、風の姿として、見たようでした。
  この作品も、なおし込んでいた一枚です。      F4  水彩  05、07
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ハウステンボスと店 [水彩画]

IMG_9839.jpg   ハウステンボスの店
 古い作品ですが、夏のハウステンボスの店内で、見かけた家族連れを
 スケッチしてみました。手前にある、帽子屋さんの、帽子の形や看板。
 店の並びと、 奥行きが面白いと、 思って、描いたんですが、平面的に
 なって、しまいました。失敗作です。  F8  水彩 06、07
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女神大橋 [写真]

IMG_9834.jpg   女神大橋
 2005年12月に、完成。長崎港をまたぎ、長崎の南部と西部を、つなぐ橋です。
 長さ、1289m、鋼斜張橋、国内で6番目、幅員31,1m、海面からの高さ65m。
 主塔から、ケーブルで、橋桁を吊り下げる斜張橋としては、世界で17番目の長さ。
 九州では、最長と,いうのが、この橋の説明です。ほとんど、港の入り口にあり
 この橋の、向こうには、三菱造船所、ご自慢の、100万ドッグがあります。
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鍋冠山からの長崎港 [写真]

IMG_9832.jpg   鍋冠山から    鍋冠山は、長崎半島にあって、港に沿っての外港へ、伸びています。  長崎の港についての、コメントが、ありましたので、ついでに  写真を、載せておきます。  皆さんに、香港上海銀行の所在地が、おわかりになりますか?  前の地図も、参考にしてください。  ヒントは、①手前 ②三角屋根 です。
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長崎市地図 [地図写真]

    ご参考までに、長崎の南山手、東山手、大浦海岸地図を、載せておきます。
              旧上海銀行は、no.16, 稲佐山は、上部右手になります。
IMG_9830.jpg 
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長崎港 [水彩画]

IMG_9827.jpg  長崎
  ここは、旧上海銀行のまん前にあたります。あの邪魔な陸橋を、渡ったところです。
  繋がれている船は、水上警察署の、<警戒船>ということです。
  最近になって、「水辺の森」という名前で、埋め立て、拡張、整備されました。
  右手の方向に、各国帆船が入ったりしました。正面左が、長崎三菱重工業長崎
 造船所です。戦前に、軍艦「武蔵」、最近、イージス艦・「金剛」を、造ったところです。
  山手、高いところが、稲佐山で、<さだまさし>が、ここで、毎年、平和コサートを
 開いていています。夏、8月には、各地から、数千人のフアンが、集まるそうです。
  部分、彩色を、しました。     F4   水彩     07、06
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旧上海銀行 [スケッチ]

 IMG_9824.jpg上海銀行
  1862年以後の、「貿易御試船」の上海遣欧使節によって、欧米との
貿易をはじめとする、外国との貿易が、盛んになるにつれ、商取引に
必要な銀行が 建てられました。 
明治、大正、昭和時代の3時代にわたり、繁盛し、栄えました。
  唐人屋敷時代から、新地の華商の人達が、大いに、利用したに違い
ありません。
  戦後は、商社や会社などの、所有の経過をたどって、無用の長物
みたいな扱いを受けながら、来ました。
最近になって、老朽化が、云々される中で、解体される ことが、決定され
ました。しかし、歴史上の遺跡として、「保存せよ」の市民の強い 要求運動
によって、補修がなされ、やっとのことで存続ができるようになったのでした。
現在、市の建物として、文化事業(オペラ、ジャズコンサートなど)の
  会場 などに、活用されています。
参考までに、現在の写真を載せましたが、車道 陸橋などの邪魔なものが
建物の存在を遮って、ゆったりと、全体像が、眺められくなっていて、 
 とても、残念な思いがします。      F4 水彩   1989年

IMG_1008.jpg現在の旧上海銀行


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東山手洋館 [水彩画]

IMG_9813.jpg  東山手洋館
 ここは、南山手より一つ丘を越えた処、長崎の外港に近い位置にあり、
グラバー邸の、少し先の場所にあります。
 大浦天主堂のあるところから、歩いて10分ぐらいで、行き着きます。
この建物は、結構古く、戦前より、精神科の病院として、現在も使われて
来ています。鉄格子が、入っているのは、そういった理由からです。
観光の人達には、ちょっと、気をつけて、探さないと、わからないような
処にあります。過去には、障害者差別の、歴史等なども、あったりして
人が、立ち寄らない、ひっそりした存在でした。
                F4   水彩   08,06

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異人屋敷跡 [水彩画]

IMG_9811_sh01.jpg  異人屋敷群跡
 先に紹介した、オランダ坂のすぐ下に、この、異人屋敷群跡、という名称で
木造の洋館が、立ち並んでいます。勿論、年月が経ち,、これまでに、補修
がなされてきていますが、屋敷内は、ほぼ、昔のままに、保存されています。
 さらに、この下の方に、数戸の屋敷が、過去に・最近まで、あったんですが
朽ちて、取りはらわれてしまいました。それが、あると、もっと、名実、案内板
どおりだったんですが、個人用に、賃貸されながら、時を経過して・・。現状で
やっと、保存されてきた経過があり、市や市民の責任が、問われるところです。
                        F6    水彩  08、06
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オランダ坂 [水彩画]

IMG_9808.jpg  オランダ
 長崎の観光と、いえば、かならず、訪づれると、いわれる、オランダ坂です。
 ここは、長崎の港の見える、小高い丘の、ところに、あります。
 南山手の洋館と、石畳で、よく、知られている、ところです。また、この右
 上には,活水女子短期大学,、海星高校が、あって、学生と観光客で、人の
 往来も、多いところでもあります。今は、洋館の建物も、屋根、煙突も傷み
 が、きて、どうにか、もてている感じが、しないわけでもありません。
 この近くには、木造の洋館が、数多くありますが、現代の建築材料に
 取って 変わられ、昔の情緒が、壊されていくのが、寂しい限りです。
 此の辺一帯は、幼いころから、スケッチに通った、思い出があります。
 本当に、久しぶりに、当時のことなど、思い出しながら、描いてみました。
     F4 水彩  08、06
 
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平戸の教会にて [水彩画]

IMG_1016.jpg  平戸の教会にて
 1550年に、日本に、初めて、ポルトガル船が、入港して以来、平戸は、良い港を持ち
 玄界灘、東シナ海に、行き来する、最適のところであったため、外国貿易の中心地となり
 それとともに、キリスト教が、入ってきました。フランシスコ・ザビエルが、宣教にあたった
 ことが、広く、知られています。その教会と、いわれています。日曜日には、ミサが行われ
 多くの、家族連れの人たちが、集まります。前の作品で,もうひとつの、教会の紹介も
 しましたが、隣り合うように、教会が、並んでいます。 また、隠れキリシタンの集落も
 幾つかあることでも、知られていて、当時の、遺跡も数多く、残されています。 平戸には
 観光の人達が,沢山やって来ます。 日曜日の朝、観光客と、家族連れのスケッチです。
                                    水彩  F8   05、06
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桜の名所・大村城 [水彩画]

IMG_9799.jpg  
 大村純忠(1533~87)、 肥前(長崎)彼杵地方を、支配した戦国大名の居城跡です。
キリシタン大名、16名の少年使節をローマ法王派遣などで、知られています。 
 現在、大村公園として、古くから、県内外の、憩いの場所となっています。広大な跡地
には、睡蓮・菖蒲園、数千本の桜並木、邸・庭園など等があって、四季を通じて、私達を
楽しませてくれる場所です。とりわけ、春の季節には、色鮮やかな菖蒲、桜祭りが、催さ
れ、ぼんぼりに映し出される、夜桜では,数万人の人達を、集めます。
 画面手前は、苗床に育つ、花苗で。、やがて、芽が、きれいな花を、咲かせてくれること
でしょう。
                               水彩  F6   06、04
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旅の天草で [水彩画]

 IMG_9794.jpg旅の天草で
  
 同窓会を、毎年、九州各県の持ち回りで、開いているんですが、06年は
熊本の天草の下田温泉で、開かれました。
 特に、興味深かったことは、東シナ海に、沈む夕日が、とても、素晴らしい
ものだという、前評判があって、期待していたんですが、生憎、天候が雲で
覆われ、残念ながら、観賞ができませんでした。
 翌日に、近くに、水車小屋が、あるというので、出かけて行ってみることに
しました。なるほど、看板には、「天轟丸」「直径10M」「日本一」と、あって
その大きさには、びっくりしました。
 この水車は、産地で知られる、陶土を細かく砕いて、窯業の盛んな各地
に、積み出す、働き者であることを、知らされたのでした。
          F4  水彩  06、6




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ハウステンボスと広告 [水彩画]

           IMG_9792.jpg
                      ハウステンボスと広告
            のどかな、ハウステンボスの、お昼の時間帯です。さっきまで、沢山の人出で
           賑やかだった,通りに、急に、静けさが、やって来たようでした。
            話し声が、遠ざかり、遠くに、人の気配が。庭園の、向こうの、建物の方へ。
           3枚のパネルが、案内の女の子に、置いてきぼりに?遠くには、アドバルーンが
           朝からの疲れを、お昼に小休止でも、するかのように、低く浮かんでいます。
                             F4  水彩      06,5
           
           
    
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大村市・裏見の滝 [油彩]

           IMG_0588_sh01.jpg        
                大村市・裏見の滝


          ここ、大村は、数少ない、海上空港で、知られるところですが、この滝は、大村湾と
         空港を、見下ろす、山の中腹に、 あります。国道から、入って 、 かなり、 急な坂を
         登って、行かなければなりませんが、もちろん、車でも 、滝のある付近まで 、行く
         ことができます。自然に群生する、シャクナゲの樹・花のきれいなところで、観光
         おとづれる人で、賑わいます。駐車場からだと、車を置いて、逆に、急な斜面を、グ
         ルグルと,回りながら、滝に向かって、降りて行くことになります。
          下りは、それほどで、ないんですが、帰りは、とても大変。厳しい登りで、降り口
         に、観光課で、用意されていた、杖を、持って、行かなかったために、帰りは、キツイ
           目に、遭いました。花は、樹の梢まで、咲き乱れ、とても、きれいでした。
                 F10 油彩    06,5                      


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