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温泉の町‐小浜 [水彩画]

湯煙と足湯-小浜温泉
DSCN0753-修正.JPG
ひさしぶりに、島原の小浜・雲仙へドライブに出かけること
にしました。というのも、大きい車を手放すことで、お別れ
のドライブなのです。(事情あって、小さい車へ買い替え)
 愛車への未練残しての泣く泣くのドライブ・・・・。
島原・雲仙というところは、急な坂道、急カ-ブの難所
でも知られています。気持ちとは裏腹に、上天気でした。
 お目当の二つめは、最近噂されている、長いなが-い
足湯にお目にかかることで、三つめは、地元海産物の
買い物をすることでした。
 愛車と楽しいドライブも最後かと思うと、複雑な気持ち
での運転でした。(どうも晴れ晴れとはいかない)
DSCN0690-小浜海岸.JPG

 足湯は、海岸沿いに、以前スケッチしたところの
埋立てられたところに、大規模に設置されていました。
DSCN0712‐小浜海岸6.JPG

DSCN0716-小浜海岸.JPG

DSCN0696‐小浜海岸.JPG

湯を取り入れるド-ム、そして、足湯の通り道が全長
105m造られていて、その長いのには、驚きました。
説明がされていましたが、湯の温度が105度という
ことから、決められたのだそうです。
-観光案内看板の後ろが、スケッチ写真のホテル

DSCN0694_sh01‐足湯.JPG

 足湯で、自分の足は暖まりましたが、車であるアシ
は、大変な湯冷めにあってしまったようです。
 水彩スケッチを描いてみましたが、愛車3500ccが
1300ccになる寂しさの気持ちが、モノ寂しい温泉場
風景になってしまいました。 どうかお許しを・・・。
 土産に買った烏賊の煎餅が、とても塩っ辛いです。


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011年のクリスマス [写真]

DSCN0729-クリスマス夜景.JPG

 今年は良い年

 年が明けたのに 記事が後になりました。
 どうもすみません。今年もよろしくお願いします。
DSCN0730-クリスマス夜景2.JPG
DSCN0731-クリスマス夜景3.JPG
 
去年は、震災のこともあって、クリスマスの飾り
イルミネ-ションは、ひかえめで、もの寂しく
感じました。教会では、静かなミサが行われ
 港埠頭にある喫茶店・レストランからもれる
照明と賑わいも、前年とは違ったものでした。
<ガンバレ東北>の明かりが、一段と輝いて
海面に映っていました。
 寒空での岸壁沿いに、人通りはあったよう
でしたが、ひっそりとして、少ないものでした。
店を覗きながら、海岸を歩き、とうとうコ-ヒ--
ショップにも入らずじまいで、家へ帰りました。

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長崎の電車 [写真]

明治の電車が
DSCN0727.jpg

DSCN0724_sh01.jpg
電車グッズが売り出されています。 興味のある方は、下記で検索を

画像 146.jpg

画像 143.jpg

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送料は無料だそうです。 記念行事のながさきからの 
お知らせでした。

画像 147.jpg
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秋から冬へ [写真]

画像 068.jpg

画像 065.jpg

画像 064.jpg

画像 071.jpg


DSCN0534.jpg

 今年は、どちらかというと、暖かい秋の日が続いて
ことのほか、短い秋の感じでした。
 庭のモミジも紅葉が遅く、待ちかねるように
眺めたものでした。
 上3枚の写真は、佐世保の鹿子前の港風景と
九十九島ですが、夏のような季節を思わせる日が
あったと思っているうちに、やっと、モミジが色づきました。
 秋を楽しもうと思っていました。いつもは、いくらか
長い期間、紅葉を楽しめたのでした。
 今年は、強い風の吹く天気あって、3日で散り始め
残念に思ったことでした。
 秋は、瞬く間に・・・・・。冬、そして、今年も残り
少なくなりました。1年過ぎるのが早いですね。
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東山手から [水彩画]

SSCN0213.jpg
  
 オランダ坂を上がっていくと、目の前にもうひとつの山手が
広がります。ここが、南山手です。
 大浦天主堂、グラバ‐庭があるところで、絵が小さいですが
おわかりになるでしょうか。  眺められる処なのです。
 最近、地域の人や観光客のための道路整備とあわせて
エスカレ-タ-、エレベ-タ-が、備えられて、坂の長崎の
不便さを、解消までいかなくても、わずかに支えています。
手前のエントツと屋根は、以前に紹介した異人屋敷群址です。
坂になっていて、くだって行くと、オランダ坂につながています。
石畳は、最近のものですが、レンガ塀は、昔からの歴史のある
ものだと、伝えられています。
 春過ぎくらいから、体調をくずし、白内障の手術を終えて
一息したと思ったところで、別の病まで.....。
 まったく病院にはかかったことのないことを、自慢して来た
のでしたが、初めて入院というものをいたしました。
手術、リハビリを経て、7、8月からコ-ト整備をし、テニス球出し
を、やっと開始できるようになりました。
迷いながらも、ぼちぼち、ゆっくりやるかと、書いてみました。
 
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テニスコート近くのスケッチ [水彩画]

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長崎の原爆中心地・公園の隣り合わせに
コートがあります。
     長崎に流れる浦上川が反対側に、丘の上には
活水中学校・高校。
     長崎では、大学部に合わせたエキゾチックな建物で
知られています。
    
    DSCN0391.jpg
    
     休憩時に撮ったものです。アルカイダではなくて
私の球出ししている 若いお母さん達と、退職組の
仲間たちです。
     このスタイルでしたから、撮りは、すぐ、OKがでました。
ここ、新学期, PTAやら、運動会やらで、お休みもいますが
頑張っています。

   DSCN0395.jpg

     スケッチが、付け足しみたいになって、お許しください。

  
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大村城址 [写真]

続きをどうぞ
DSCN0372.jpg

 もともと、ここは、大村一族が住んでいました。1670年代には
大村純長が、藩校を建て、家臣の教育を行いました。この藩校は
全国で7番目、九州では、最も、古いものです。
 1673年以降に、数千本のサクラが植えられ、1700年代に
なってから、ある国定の庭園と同じように、築山、池が造られ
江戸時代の大名庭園の名残を残しています。
 現在では、教育関係の研修所、市役所など、季節には、サクラ
ツツジ、ショウブの美しいところで知られていて、特に、ぼんぼりの
灯る庭園の池、夜桜見物で、県民の憩いの場所になっています。

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大村公園の菖蒲 [水彩画]

ちょっと時期が早かった

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5月の連休は、テレビによると、何十万の人達が外国へ。私も外国へ
行きたいと考えてから、十数年がたってしまいました。
いつもそうですが、混雑、渋滞、節約を考えます。長い連休をどう過ごすか
かなりの難題です。基本的には、テニスは休みなのです。
 そこで、PHP、新潮、角川、文庫本を買って来て、本読みに浸ることに
しました。「独り言のこと」「恥をかかないこと」「覚悟を決めるとき」のこと
など、勉強させてもらいました。ゆっくりと、時間のたつのも忘れて、過ごす
のも、いいもんです。年寄りのここが、知恵であり、覚悟なのでしょう。
我ながら、自分を褒めることにいたしました。
煙草を止めて、7ヶ月。寂しさがありますが、コヒーと手作りティラミスで
我が家の縁で、過ごすことにしています。布団干しに、精出しもして
息抜きに、渋滞避けて、大村空港へ。 お城の菖蒲などながめてこようと
ドライブがてらに出かけました。まだ、ちょっと早かったようで、聞くところ
では、6月に入ってからだということでした。

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庭にも春が [写真]

木蓮が、もうすぐ

 芝生に、ゼニゴケが、所かまわず、勢力を広げるので
 今年の芝の張替えは、徹底して、ゼニゴケと苦闘して
根こそぎにしたのでした。と言うのも、雑草取りの薬
撒きすぎて、肝心の芝まで、枯らしてしまったのでした。
レンガを敷き、庭つくりの真似事を、してみましたが
かなり効果が、あったものの、芝の育ちが、その為か
悪かったようです。

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 表の方は、チューリップが、過ぎてしまって、名前の
判らない草花で、どうにか、賑わせてもらっています。
 水がめには、生き物はまだ、飼っていなくて、正月
に、門松に、使った竹の残りで、かぶせフタを、編ん
でみて、当てているのですが、材料不足でした。
 本当に、庭の手入れというのは、大変です。
 長崎は、例年になく、殊のほか、寒い冬でした。
やっと、水仙、チューリップと、咲き、木の芽がふいて
暖かい春の来たのを、感じているところです。

DSCN0335.jpg


 そこで、いつも、バウンドケーキが主流でしたが
シュークリームを、作って、楽しんむことにしました。
ついでに、淹れたてのコーヒーは、いつものイン
スタントでなく、奮発しての、ブルーマウンティン
手回しのミルで挽き、私の焼いた、コヒーカップで
と、気取ってみました。
 しかし、何かが、足らないのです。それは、言わ
ずと知れた、タバコでした。
11月に、パイプを、きっぱり、止めたのでした。
やっぱり、寂しい気がします。
 使わなくなった、パイプとライターを、うらめしく
思い浮かべたりしている小生です。
 テニス生からは、ジー臭くないと、褒められて
それに、合わせて、暮らしていかねばならない
ようです。




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ガレージを利用 [彫塑]

      ガレージの壁を利用DSCN0332.jpg

 車一台分が、空いているスペースを、何とか
しようと考えていたところでした。
 ホームセンターあたりに出かけ、ドリルを
物色したりしたのですが、安いものから、大変
高額なものまで・・・・・。 ちょっと、手が出ない!
 面倒にも、思えたりして、放っていたところ
友人が、ドリルを、もっていたので、作業して
もらいました。
 古い作品を、部屋積みにして置くのもと
思って架けてみました。
 上の写真は、奥の突き当たりの部分です。

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 下の写真は、入り口左側のものです。
イーゼルを置いて、「ご自由に、ご覧ください」と
スケッチブックの表紙に、書いて、案内をしています。
壁にはチョークで、ブログのアクセスと、JR長与駅の
展示を、書きなぐったりしているのですが
見えますかね。判りづらいですね。

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  物足りないので、彫塑「女性の像」と、使い
古した、パレットを、一緒に架けてみました。
 他の看板には「硬式テニス、水彩、油彩、
陶芸、習字、麻雀を、お教えします。」と
していますが、 今のところ、テニスと、料理で
10名ぐらいです。
料金は、ボランティアですので、勿論、無料です。

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南山手から [水彩画]

           大浦天主堂
IMG_1009.jpg  表玄関から見た天主堂

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                グラバー邸より見える天主堂

IMG_1010.jpg 裏側から見た天主堂

  開国によって、各地に、外国人居留地ができ、長崎では、大浦に
造られました。日本人には、まだ、キリスト教の信仰の自由は、認め
られていなかったが、外国人には、修好通商条約によって、信仰の
自由と、居留地に、教会を建てることも、認められた。
 長崎の教会は、フランスパリ外国宣教会でした。主たる目的は、極東
アジア地域諸国に、布教に、身を捧げる、神父養成学校であったと言わ
れ、遠くフランスのパリから、日本で、キリシタンの子孫を、探し出して
布教を、することであったと、言われている。

1863年に、日本26聖人殉教のために捧げられ、「日本26聖人教会」
と、名づけられ、3つの塔に、十字架が、輝き、祭壇の後ろの、ステンド
ガラスを通して入る、初めて見る、太陽の光の美しさと荘厳さは、人々の
目を、見張らさせたと、伝えられている。ー【旧大浦天主堂】

 創建当時のことでは、信者探しも困難を極め、見つからなかった。
 天主堂の建築に、直接、携わった大工、川原久米吉さえも、自らが
信徒であることを、隠そうとしたが、役人にロザリオを所持しているのを
見つかり、捕らえられたという。また、キリスト教の信徒達は、遠藤周作
の小説や、「浦上4番崩れ」で、知られているが、厳しい弾圧と、迫害を
受けることになって、多くの殉教者が、出ることになる。
 1868年に、明治新政府からは、御誓文が出され、その中には、キリ
スト教の禁止という内容が、書かれてあって、ここから、浦上信徒の
弾圧が、始まることになる。罪を犯したわけでもなく、それは、単に、キリ
スト教を、信仰しているというだけで、何千人の信徒が、捕らえられ
拷問を受け、さらに、日本各地に、強制、流配されることになった。
長崎の浦上の地を、追い出され、「ころび」・改宗しなければ、自分の故郷
長崎の地・浦上へは、決して、戻してもらえることは、なかったと、言われ
ている。

 金沢、富山、名古屋、和歌山、姫路、鳥取、岡山、徳島、山口、鹿児島
など等、全国に及んだ。ー長崎では「旅」という。しかし、厳しい拷問
改宗にも、めげず、ひたすら、旅人は信仰を守り通したといわれる。
現在、島根の津和野にも、長崎の大工が、建てたという、有形文化財の
立派な教会があるが、殉教者は、とりわけ、多かったといわれている。

1879年に、構造上の問題と、信徒の数の増加によって、建て直お
されて、現在の姿のものになったが、現存する教会では、日本最古の
天主堂であり、歴史的、文化的な価値からして、国宝に指定されていて
殆どの、多くの観光客が、訪れる場所でもある。
 1枚目の写真のように、土産物屋の通り、レストラン、ホテルなど、綺麗で
見物の通りや建物の姿でなく、3枚目の裏の写真のように、殉教のあった
場所であり、処であったことにも、目を向けてもらえると、長崎を訪ねた
かいが、あるように、思われる。

 私が、幼い頃(戦時中から高校生時代まで)は、「ここには、近づくな」
「怖いヤソがいて、さらわれるぞ」と、脅され、教え込まれてたり、異人屋敷
洋館の屋敷、暗い木立や古びた洋館建ては、こわごわ、覗き見したりして
来たものでした。当時は、ユウカリの樹、楪の樹の匂い、石炭、コール
タールの匂いでしたが、現在では、この辺一帯、カステラと、ピッザの匂い
で、いっぱいです。
 昔は、絵の場所を元気に、探し回ったものでしたが、最近は、坂道が
探し回るのが、つらくなってきました。絵にある、グラバー邸のエスカ
レータ、エレベータについても、私自身、批判的でしたが、つい使います。
 ご存知のように、長崎は、平地が少なくて、坂、階段が、多いですから
聞くところによると、この地域に住む人達の高齢化が、問題で、生活道路
としてと、観光客の方々のために、備えられているのだそうです。
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DSCN0218.jpg外国人居留地址
マリア園、天主堂、グラバー邸のすぐ近くにある、外国人居留地址です。
立て札には、ここは、ロシア領事館領であると、書かれています。





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南山手風景 [水彩画]

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聖マリア学園
 明治6年(1873年)に、切支丹の禁制が解かれると、イギリス
オランダの宣教師達は、いち早く、長崎へやって来ました。
 最初は、新教系メソジストで、少し遅れて、カソリック系の
ミッションスクールを、いくつも創設、開校させました。
 その中には、旧くは、孤児院、牧師養成のものもあったそうです。
 このマリア学園の建物は、長崎の歴史を語る、数少ない価値
あるものの一つです。すぐ近くにあった、昔風の建物が取り
壊され、港を望む景観を、損なうようになっていることにも、出く
わしました。
DSCN0231.jpg
 前の作品で、紹介しましたが、木造洋館は、この辺り一群の
ものなんです。東山手の景観が、建物や新建材の建築物で、遮ら
れていることに、今に、始まったことではないのですが、次々に
なくなっていっています。
 東山手の風景に、寂しさと、口惜しさを、子ども時代の頃を
懐かしみながら、石畳の道を、歩きます。
 長崎では、竜馬様々のことで、夢中?、そんな流行に、振り回
されてと、思ったりしています。
あとの写真は、マリア園のすぐ下に、広がる長崎港を、絵を
含めて、気分直しに、見ていただければと・・・・。
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DSCN0238.jpg
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唐比から普賢岳 [水彩画]

   何年か振りの大雪でしたDSCN0206.jpg
     1月13日の朝の様子 
前日から 日本列島は、冷え込む予報が出ていました。去年は、
1月元旦の日が、雪でしたが、こんなに、ドカッと降ったのは、久しぶりでした。 
あたり一面真っ白で、3日間は、すっかり、閉じ込められてしまいました。
翌日は、お天気が良くて、空が綺麗でした。「雪の日の次は洗濯日和」とは
よく言ったものですね。

DSCN0204.jpg
 橘湾の向こうに、小浜温泉街、さらに、その後ろは、雲仙普賢岳です。
 普賢岳は、いつも、このように、噴煙、雲、ガスに覆わて、見えるのです。
 手前は、チサンC・Cゴルフ場で、ラウンドしている人が、いました。
 長崎市内からは、小浜温泉、雲仙だと、約2~2時間半で、行けます。
 この高台の地域は、ジャガイモ、にんじん、玉葱の産地で、メークイン名の
 ジャガイモは、全国的にも よく知られた所でもあります。美味しいです。
 見下ろせる、唐古の田んぼ、さながら、畳を敷き詰めたように、美しく
雄大な景色で、訪れる人たちを、楽しませてくれます。
 絵では、到底、及びませんが、大体のところがわかっていただけると
いいですが・・・・。 
DSCN0300.jpg

 水彩 F6で、作品が、小さ過ぎました。申し訳ありません。

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東山手風景 [水彩画]

    SSCN0213.jpg
             水彩 F6
オランダ坂-表紙.JPG

  ここが、長崎の観光スポット「オランダ坂」です。写真を撮ったのは、6月頃だったと思います。
左の石垣は、昔のままのものですが、石畳は、幾度も改修されてきました。もともと、砂岩質の
でこぼこの、出来たものだったんですが、ここを、歩くことで、ころんだり、怪我の心配から、きれいな
石畳に、作り変えてあるんだそうです。 下のほうの道を、登っていくと、上の絵のところへ出ます。
最近、特に、建物が、立て込んだりして、長崎の木造洋館建てを、眺めるのも、大変,苦労するところです。以前は、すーっと、一望できたんですが…少し、わかりにくいと思いますが、絵の右側に
東山手の大浦天主堂を見つけることができ、前方右の山手には、グラバー邸が、望めます。
 ここも近代的か、どうなのか、わかりませんが、エスカレータ、エレベータで、昇り降りが出来る
ようになっています。ついでに、大浦天主堂近くから 旧上海銀行の建物、長崎港を、眺めたところ
なんですが、大層、窮屈にお感じになりませんか。

    IMG_0849東山手.JPG
IMG_0851.jpg
東山手より港1.JPG


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年賀 [写真]

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                       大分県湯布高原ゴルフクラブから
 明けまして おめでとうございます

  09年12月、友人3人と、癒しのゴルフに出かけました。 ゴルフも、久しぶりでしたが
どうにか、90台で終えました。長いこと、休んでおりました。
この間、ご迷惑をおかけしたところもあったかと思います。どうか、ご容赦のほど
お願いをいたします。精神的なものや、一身上の困ったことなど、色々と重なりまして
余裕がなくて、かまけておりました。 丸1年のブランクで、大変ですが、何とか、やって
みようという気になりました。 今後とも、よろしく、お願いをいたします。
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春は、まだ [写真]

初雪でした
長崎は、1月1日、初雪でした。私の家から見た雪景色です。
久しぶりに,、沢山に、降ったもので、絵にしようかと、思い立ってはみましたが、筆を握るのが
億劫になって、とうとう、眺めることだけに、終始しました。 ひとつ、年を取ったのに、逆に
怠け癖が、増えたみたいです。寒いと、どうしても、やる気がなくなって、いけません。
部屋から部屋へ、移っていくということ、エンピツとスケッチの用紙を、取り出す、絵の具を
広げるなど、これだけ、なんですがね。
玄関に、訪問客の気配がして、幸いに、思ったりするんですね。 全く、いけません。
折角の、どっさりの、初雪でしたが、「また、降る時が、あるさ」にして、済ませて、しまいました。 
正月、早々から、締まらない、お粗末なところを、お見せいたしました。 春になったら・・・。
下の作品も、古いんですが、春待ちの気分で、載せることにいたしましたが、どうか、お許しを。

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ハウステンボス巡航船乗り場
         
IMG_0050.jpg
                             油彩  F8   2005、3
                 
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夜明けの漁港 [水彩画]

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  2009年  
 明けまして おめでとうございます。      昨年中は、お世話に なりました。          今年も どうぞ、よろしく お願い いたします。
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私の町の駅 [水彩画]

 JR長与駅中尾城公園口
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 JR長与駅シーボルト大学口
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 ここは。私の住んでいる、町の駅舎です。以前は、小さな田舎の、風情のある
木造駅舎でしたが、数年前に、近代的な、建物に、建替えられました。
 この先には、スイッチバックの駅・「本川内」という、駅が、ありましたが、スイッチ
バック方式は、一昨年前、3月に、廃線に、なってしまいました。長崎の、ベッドタウン
でもあるので、通勤に、大学生。公園を、訪れる人達で、朝夕は、賑わいます。長崎まで
17分で行けます。みかんの産地で、全国にも、よく、知られていて、そんな訳で、デザ
インは、みかんの花に、舞う、蝶の形から、設計された、ものであることを、聞いています。
 今は、大忙しの時期で、各県の大型トラックが、早朝から、せわしく、行き来しています。
ここの駅舎の、管理経営の、ひとつとして、駅長さんの、はからいで、植木をはじめ、俳句
や工芸品等、私の絵も、かけてもらっています。駅・コンテストの期間中、時々架け換えに
行くようにしています。 上の作品は、冬の、雪の降る頃のようす、下は、暖かい冬のようす
を、描いたもので、またまた、2002年の古いもので、申し訳ないです。 F4、F6 水彩。
下の作品は、より古い、83年に、私が、スケッチしたものですが、現在、この駅は、現役で
無人駅です。<スイッチバックのところは、秘境駅?> に、なっています。
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クリスマスの長崎港 [写真]

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今まで、あまり、興味のなかった、クリスマスでしたが、青い鳥さんブログの
を拝見させてもらい、それに、ならって、長崎のクリスマスの、夜の一部を
ご紹介いたします。
どう、夜を、過ごそうかと、考えていたんですが、青い鳥さんの記事に、ヒント
を得て、長崎の港の、ツリーと、イルミネーションを、港に出かけて行き、夜を
撮ることに、いたしました。
冷たい風の吹く、海岸でしたが、写真を撮った後、外のテラスに、コヒーを
運んでもらい、寒くて、誰もいない、一人きりでしたが、ジャズ音楽が、いっしょ
してくれました。ボーイさんも<寒いのに>といった、表情でしたが、美味しい
温かい、カップで、コーヒを、300円で、飲ませてくれました。
パイプ煙草を、楽しみながら、ふかし、コヒーを、飲んで、しばらく、過ごした
のでした。 寒かったですが、私には、趣向を変えた、最高の夜でした。
なお、作品は、到らないものですが、クリスマスに免じて、お許ししください。
更新している間に、日付が、変わってしまいました。
私事ながら、今日、25日は、私の73歳の誕生日でした。
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夜明けの平戸港 [水彩画]

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 平戸へ行くには、航送船に、乗り換えて、行っていましたが、今では、生月までも
立派な橋が、架かって、直接、行くことが、できるようになっていて、当時、泊りがけ
でしか、行けなかった、当時のことを、考えると、格段の差です。 
 小生が、思うには、便利では、あるんですが、航送船が、廃止になる、前のほうが
なんだか、旅情があって、良かったように、思われます。
 橋下の、港の風景は、だいぶん、賑わっていた、以前に比べ、寂しい感じでした。
その頃の、様子を、思い起こしながら、港のほうへ、降りていって、描いた、古い
スケッチの一枚です。
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のどかな冬の漁港 [水彩画]

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 ここは、長崎市の東部にある、昔からの漁港です。
 魚網を干す、様子がよく、見受けられるところから、「網場」・アバという
地名で呼ばれています。
 近くには、長崎総合科学大学、水族ペンギン館などが、あります。
高速道路の降り口でもあり、長崎街道で、知られる、昔から、交通の要所で
ここを、通り抜けないと、長崎の領地へは、入れないことでも、知られていて
幕末の、坂本竜馬を、はじめ、勤皇の志士たちが、近くを、行き来しました。
手前の方から、向こうへ、山を登り、下る、という急な道が、天領地・長崎へ
と、続いていて、高い峠を、超えての、登り口に、なっていました。 現在
もちろん、小さな漁船の、出入りも、多いのですが、夏の、シーズンには
ペーロン漕艇競技が、行われ、また、色とりどりの帆を、張った、ヨットが
目を、楽しませて、くれるところでも、あります。冬の、のどかな、一日を
スケッチしたものですが、漁船のポンポンいう音、魚の匂いのする、漁港は
小さい頃の、思い出深い、ところでした。
                             水彩 F6   05、02
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秋の船泊まり [水彩画]

                                秋の船泊まり
                               IMG_0086.jpg
 ここは、最近、統合によって、長崎市になった、琴海町です。静かな内海を利用して
の真珠の養殖が、盛んでしたが、水質の関係からか、現在、いかだの数が、減りました。
すぐ近くには、パサージュ・ゴルフC.Cがあり、お客さんの、多いところでもあります。
うまく、描くことが、できませんでしたが、海面に、映る木々の紅葉が、きれいでした。
   古い作品で、申し訳ありません。        水彩 F6   05.11

   ー きれいでしたが、紅葉に、泣かされましたー

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   てっちゃんの、家の庭のモミジです。
 ほんとうに、きれいで、毎日眺めるのが、楽しみなことでした。一日の内
朝陽の当たる時刻、そして、夜。とりわけ、雨に、濡れた時など、飽きずに
眺めたものでした。眺めながらの、パイプ煙草の一服は、それは、美味し
い、小生だけの、特別な、贅沢でした。
 ところが、昨夜、雷も鳴る、寒い風が、吹き荒れる、夜でした。
 朝、目が覚めて、見てみると、みんな、吹き、散らされてしまいました。
 家の玄関先から、前ずーと、通りを、左右30mぐらいに、渡って、散って
しまって、いたのでした。 それからが、実に、大変でした。隣近所一帯を
ほうきで、もって、掃除する、羽目になり、残り風で、吹かれるやら、濡れ
落ち葉の、難しさ、寒さに、広範囲。スポーツで、使う筋肉と、違ってか
腰の、痛さが、ひどく、つらかったです。
 もう、紅葉は、こりごりと、思ったりもしましたが、良い思いをさせて
もらったので、仕方が、ないか、と、.......。 モミジさん、ありがとう。


             
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角皿と香合 [陶芸]

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 数年前に、小物を、焼いていたものを、取り出してきました。
 角皿は、灰透明釉に、天目釉がけ、香合は、ゴス、ペルシャ
青釉で、バラの図柄を、描いています。
 もう、何年も、焼き物から、離れていますので、家の軒先には
轆轤も、カバーを、かけられたまま、片隅に、押し込められています。
 使うことなく、なおし込んでいた物の、ガラクタ中から、角皿は、灰皿
に、香合は、つまみの、細切り、昆布入れに、使うように、しています。
 11月は、他の事で、PCの記事も、書けない状態で、みなさんのところ
へも、ご無沙汰を、いたしており、あいすみません。 
12月には、もう少し、頑張ってみようかと、考えています。






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水車小屋風景 [版画]

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          川蝉の橋を、くぐると、綺麗な、水の流れが

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         狭い道のないところを、下って行くと、やとのことで

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         足場が悪く、川下から、捕らえることに

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ここは、西日本有数の規模382haの、長崎県民の森の中にある、水車小屋です。
ここには、オートキャンプ場、天文台、木工館、アスレティック広場などの施設が
あり、県民の憩いの場所に、なっている、ところでもあります。大村湾を、見下ろし
山の尾根づたいに、車を走らせると、40分ぐらいで、西海橋のところへ、出ます。
案内板が見づらくて、道に迷うこと、1時間、やっと探し当てたのでした。
長崎では、なかなか、見ることのできない、珍しい水車でしたので、探しまわって
見つけた時は、嬉しかったですね。上の方には、「川蝉の滝」というのが、あって
水は冷たく、きれいでした。水の量が少なくて、ゆっくり、回っていました。
広くて、ここで、出会った人は、子どもの広場で、二人。サイクリングの親子、二人
の四人だけでした。ここで、たった一人でした、休憩をし、水音を、楽しんで帰路に
着きましたが、もう、夕方、5時に、なっていました。ポケットに、あった、キャラメル
を、口に、曲がりくねった、森林の道を、楽しみながらの、ドライブでした。

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雨の長崎・思案橋風景 [油彩]

                  雨の長崎風景
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                           IMG_0057.jpg   
  前の作品、雨の長崎シリーズの中の一枚です。
  写真の撮りかたが、悪くて、反射したりしていますが、ご勘弁ください。
  大きくて、置く場所にも、困って、私の部屋に、架けていますが、黒の
  下地に、長崎の雨の風景を、取り上げてみました。ちょっと、部屋には
 暗さと、冷たい感じがします。歌にも、唄われている長崎の雨。
  これまで、長崎の風景では、どうしてなのか、雨の 題材のものが
 殆ど、なかったので、8枚ほど、シリーズとして、挑戦して、描いてきました。
  昔は、ここに、思案橋の橋が、かかっていて、川が、流れていたのでした。
  電車の終点でもあり、柳の並木と、街灯で、大変、風情のある、ところでし
 たが、今、現在、真似た、橋の欄干の一部と、飾りが、手前に、飲食店
 商店、パチンコ店のビル。賑やかさで、長崎の繁華街として、観光名所
 でも知られて います。
  しかし、時代の流れでしょうか、左端のしゃれた、感じの電話ボックスは
 もう、見る ことができませんし、コンクリート街に、変貌していく、街の様子
 は、ことの他、雨の日には、冷たく、感じられます。
  歌に唄われた、長崎思案橋ブルースを、懐かしく、思い出し、口ずさむ
 のは、私、一人でしようか。          50F 油彩   2000、05

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ふくろうの香たき [陶芸]

              ふくろうの香たき
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小さな作品で、見苦しいところもあると、思いますが、以前に、作った
ふくろうの香たきが、あったので、載せることにしました。
高さ、14cm,直径7cmものです。板作りで、上の皿に、香を、のせ
ろうそくの火で、下から、温めるような、しかけです。明り取りに、木の
葉の模様で、象嵌(切り込み)を、ほどこしています。
当初、くさい煙草の、匂い消しと、幸せを、呼び込こもうと、いう思い
だったたんですが、しばらく、禁煙していて、数年、放置していました。
最近になって、パイプを、吸うようになったため、陽の目を、みることに
なりました。 しかしながら、香の、香りよりも、パイプの、香りの方が
皮肉にも、良い香りなので、ふくろうさんも、渋い顔の、表情のようです。
脇にあるのは、愛用の、パイプと、煙草の、葉っぱの缶です。
ただいま、版画制作中につき、時間稼ぎと、失礼の段、どうか、お許し
ください。
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異人屋敷群跡 [版画]

             異人屋敷群跡
             IMG_0045.jpg 
                         
  ここは、長崎の東山手にある、洋館屋敷跡です。オランダ坂の、すぐ、近くにあって、多くの
  観光に、訪れた人たちが、かならず、立ち寄ると、いわれる、処の一つです。
  前の作品は、裏側の景色でした。この作品は、表からのものです。 続いて、2枚目になります。
  詳しくは、前の記事を、参照していただくと、助かります。    A4 版画    008、10

          
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ハウステンボスの紹介 [写真]

  ハウステンボスの風景写真 
     
   前の作品にあわせて、幾つかの ハウステンボスの写真を、ご紹介しましょう。

    1、 全景、 1/2,パノラマ、左半分
   IMG_0025.jpg

    2、 全景  2/2 パノラマ、右半分
   IMG_0027.jpg 

    3 、運河と巡航艇  
   IMG_0019.jpg 

    4、 運河とホテル
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    5、 入り口付近・チュリップ庭園
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    6、 トンネルと巡航艇
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    7、 花壇と風車
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    8、ホテル前広場
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    9、オランダ帆船
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   10、別荘付近
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   11、巡航艇とホテル
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ハウステンボスの夕暮れ [油彩]

IMG_0018.jpg ハウステンボス
  ハウステンボスの作品は、いくつか、載せてきましたが,建てものも、大変美しいものが 沢山あって、訪れた人達の目を、楽しませてくれます。なかでも、水がきれいで、運河を オランダの旗を、つけた巡航艇で、運河を、めぐり、建物や景色を、見物するのは、また 格別の楽しさで、旅の心を、満たしてくれます。夜の夜景の美しさは、灯りが水に、映えて 最高に,素晴らしいものです。夕暮れには、恋人同志、家族ずれで、賑わいます。 
  ここでは、コンクリートを一切、使わず、コケ、ちいさな生物、水鳥、さかな達が、育つよう 環境に、配慮がなされ、水が、いつも、綺麗な状態で、還流できるように、されています。
 そんな環境を、育てているから、ハウステンボスが、好きで、皆からも、愛されるのでしょう。
 勿論、庭園内は、禁煙ですので、私は、ずーと、離れた庭外に出て、パイプの煙草に、火を つけ、ベンチから、遠く景色を、眺めなければ、なりません。
                            F 20 油彩  05、 09
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ヨットハバー風景 [油彩]

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                              F6   油 彩   05,09 

    早いもので、9月もなかばを、過ぎようとしています。考えてみると
    今年の夏は、昨年に、増して、アツイ夏でした。
    前の作品で、紹介しましたことでしたが、 私の町には、長崎空港へ
    15分で、疾走する、高速艇が、いますが、今年は、昨年に比べ、より
   以上に、お客さんが、増えたみたいです。
     交通渋滞や、所要時間だけでなく、ガスの値上がりから、利用する
   人たちが、多くなったためです。 空港へ向けて、港の外側から、発着
   するのですが、水しぶきを、上げて、疾風する艇は、心、躍らせてくれる
   ものです。 また、隣接して、ヨットハバーが、ここです。
    白い帆を張った、ヨットの疾走は、見る人を、乗ってみたい気持ちに
   させます。近くには、大学のボート部の艇も、加わって、夏を、楽しむ
   風景も見られます。
    大村湾内、西海橋からの、眺めは、素晴らしいものですが、夏が
   去り、ヨットが、夏の疲れを、とるための休息、手入れする、様子が
   見られるのも、私に、とっては、また、楽しいことでもあります。




  
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