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日記80 ワレ ユクエフメイ/大須 風太郎

化野‘IMAP’忌々は浜辺を歩いていた
灰のせいで天気は最悪だったが、久しぶりに帰ってきた藩国を散歩したかったのだった

ふと、波打ち際にガラス瓶が一本打ち上げられてるのを見つけた
大きめの口にコルク栓がしてあり、中にはなにか紙が入ってるようだった

まさか遭難者のSOSとかベタなモノじゃないだろうな、と思いつつ栓を開け紙を取り出してみた
セオリー通り、紙には文字が印刷されていた

「ニッキ
       ヒロシマフウ オコノミヤキ ヲ タベタ
       オイシカッタ!!!!!!
                            オオス フウタロウ」

・・・コレ誰も見つけなかったらどうするんだ
それ以前に瓶に入れて流すな
いや待てあの人まだ広島にいるんじゃないのかどうして届く
しかもなんで電報風
!多すぎだし
そもそもこれは日記に当てはまるのか?
てか普通に通信よこせよ
あと、当番遅れてます

色々つっこみどころはあった気がしたが、総シカトして
化野は紙を瓶の中に戻し、栓をしなおすと

思いっきりあらん限りの力とテクニックで水平線の彼方へと投げ飛ばした
すんごい勢いでぶっ飛んでいく瓶

キラリと光りながら空へ消えていくモノを満足そうに見た後、化野は帰路へついた

/*/
広島偵察組ってどうなってるのか分かんないので、ごまかしごまかし!あ、石投げないで!
出演OKしてくれた化野さんサンクス!

次は梅本さん



日記79 長期不在の後…/コダマゆみ

「帰ってきたねー」
「かえってきたねー」
「ジャガイモ料理が懐かしいねー」
「じゃがいも、なつかしーねー」
「たけきの神社、改装されるらしいよ」
「ほえー、ぱんだーらんど?」
「そーそー。今度、パンダ様を磨きにいこうねー」
「ぱんだー!ハナにニトロブースーターつけてって、おねがいするー」
「……ぱお(困っているらしい)」
「りこ、それはちょっとハナさんに悪いから」

 仮設ではないたけきの藩国政庁前で、二人と一頭はのーんびりと散歩をしながら、そんな会話をしていた。
 散歩と言っても、心和む風景ではないけれど。

「あちこち、壊れちゃってるねー」
「ちらかってるねー」
「あーあー、あの木、倒れちゃってる」
「だいじょーぶだよー。ハナ~」
「ぱおーん(気合を入れているらしい)」

 ハナが長い鼻で倒木を起こし、二人でその根元に土をかける。

「よーし、これで大丈夫」
「だいじょーぶー」
「サイボーグに着替えてみたけど、コレってかなり便利ねー」
「ゆみおばちゃん、ちからもちー」
「ぱおん(自己主張しているらしい)」
「ハナも、ちからもちー」

 ふと、周りを見回してみる。
 倒れた柵や塀、枝の折れた木や、地面のあちこちに空いた穴。
 目に入る屋根が壊れていたりするところを見ると、建物の中も、かなりひどい状態になっていたりするんじゃなかろうか?

「りこ、お散歩中止~」
「えー、まだまちにあそびにいってないよー」
「お散歩の前に、お片づけしよっか?」
「ほえー?」
「藩王さまのお客様もおみえだし、お家は綺麗にしておかないといけないでしょ」
「ぱんだーらんどは?」
「お片づけしたら、ご褒美にパンダ様のお守り(千歳あめ付)を買ってあげるから」
「ハナのぶんはー?」
「ハナさんの分も」
「わーい。ハナ、おかたづけてつだうよー」
「ぱおーん」
「それじゃりこ、お掃除用の服にお着替えだー」
「へんしーん」

 二人と一頭は、猛烈な勢いで後片付けを始めた。
 作業中に出会ったヒマそうなヒトは、問答無用で作業に引き込む。
 散らかった瓦礫を片付け、あちこちに溜まったホコリや泥をこそぎ落とし、壊れた箇所を見つけたらチェックしてひわみさんに報告し……。
 ついでに、目立たない場所に溜まっていた洗濯物(主にくつした)も一気に片付ける。

 留守の間、散らかりっぱなしだったたけきの藩国内を綺麗に片付けて、二人と一頭は再び散歩を再開した。
 もちろん、おやつの千歳あめ付で。

***

 なんか、長くなった。
 次は、大須さんですよぅ。



日誌78/化野‘IMAP’忌々

「数日出掛けます緊急連絡はナショナルネットにて
 後宜しく」

亡命中のある日化野の部屋の戸にこんな張り紙が張られてあった
当の本人は前日の夜に既に出掛けたらしい。
見張りのものもどうやら気付かなかったらしい。
が実は数日前に許可を取っており、特に用のある者も居なかったので放置された。

そして数日帰ってきた化野は不思議なことに気付く。
誰も居ないのである、それどころか荷物も丸ごと消えていた。
「???」
烏が鳴いている・・・途方にくれても仕方ないので見かけたおじさんに聞いてみる。
「んぁ?そりゃあお前さんたけきの藩国は自分の領土に帰ったんの違うか?」
「Σぇ・・・」

「のぅわぁぁぁぁぁぁ!!」
島根→福岡
金銭尽きた化野の自力旅行が(ry

ちなみにたけきの藩に戻ったのは更に3日後
走り続けてあちこちがたがたになって半壊してたそうな

ぅーん、長々と伸ばした上にこんなので済みません。
次はゆみちゃん、御願いします。



日誌77たけきのプロジェクトⅩ/TAKA

小笠原旅行に備えて、資金獲得に奔走を始めた、たけきの藩国。
この物語は小笠原旅行に人生をささげた人々の物語である。
「たけきのプロジェクトⅩ」

「司会のTAKAです。」
「アシスタントのりあらりんです、本日スタジオには深く関わったお二方をお呼びしてます。ていわいさん、こんこさん、こちらにお越しください。」
スタジオで拍手が起こる。
「ていわいさん、こんこさん、ようこそお越しくださいました、まずはこちらのVTRをご覧ください」

録画VTRが流れ始める、場面はFVB国内にあるたけきの亡命政庁から始まる。

「こんこさん、藩王がとうとう決めたようですね」
「え、なんのこと?」
「ほら、小笠原旅行社に参加するって、お金ないのに。」
「ていわいさんそれは言わない約束だよ」
二人に向かってくる足音二つが近づいてきて声をかけられる。
「先輩、小笠原にいけるって本当ですか?」
「せんぱい、小笠原行って泳ぎたいです~」
被る声、見ると最近藩国で働き出した、竹戸 初と寿々乃である。
二人はまだ小笠原に行ったことがない。
実は小笠原旅行社設立前に、帝国宰相の招待による小笠原旅行が宣伝も兼ねておこなわれており、たけきの藩国でも何人かが小笠原に行った。
帰ってきた彼らの口から、小笠原が素晴らしいところでありまた行きたいってよく話していた。
そんな話を聞いた二人はまだ見ぬ小笠原に大きな憧れを持ったようだ。
二人の輝く瞳を見て、ていわい、こんこともお金がないからとはなかなか言い出せないのである。
たけきの藩国に多額の資金があったのは遥か昔、相次ぐ戦費負担は金庫の中身をあっという間に空っぽにしていった。
「もうすぐ、藩王が小笠原旅行社に申請してくるようだからもうすぐいけるよ、ね、ていわいさん」
「うんうん、小笠原旅行の準備しておいたほうがいいよ、竹戸さん、寿々乃さん」
その言葉を聴いて、喜ぶ二人。
急いで礼をいい、自室に帰って旅行の準備をしにいった。

「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・どうする・・・」
「・・・いまさら、いけなくなるかもなんていえないよ・・・」
「・・・お金稼げないかな・・・」
「・・・あれ売る?とあるマーケットで高値で買い取ってくれるって噂が・・・」
「・・・あれって、摂政たちのコレクション?」
「・・・そう・・・」
「・・・あんなもの売った金だと知ったら、あの二人にわるいよ、それになんか穢れるって言うか、なんかね・・・」
「・・・それもそうか」
「ああ思い出した、帝国に買ってもらおう」
「ん、何のこと」
「今帝国で持ち込み品を受け付けているんだって」
「それだ!」
「二人で藩国で売れそうなものを根こそぎ持っていって、お金を作れば万事オッケー」
「膳は急げだ」
ナレーション「こうして二人の熱い日々が始まりました」

日誌分は以上
以下持込用に続きます。


プロット
いったんスタジオに
後半戦
いろいろ買い取ってもらう為に藩国内を奔走
砂神さん関連商品
藩王お絵かき



日誌76「みんな違ってみんないい」/月光ほろほろ

人にはたくさんの可能性がある。しかし、それがいつどのように現れるかは、誰にも分からない。
人の可能性ですらそうなのだから、犬の可能性は更に分からないだろう。

/*/

いつも不精ヒゲの男、月光ほろほろは歩いていた。
時刻は夕刻、どこからか夕飯の匂いがする。
ここは、わんわん帝國のFVB。
勝手知ったる他国で、ゆっくりと歩いていた。
と、土手を歩くと見知った顔を見つける。
「おぉ、ボロマじゃねぇか」
「あ、月光さんだ」
土手に座って川辺を眺めていたのはボロマールである。
真紅の服を着ている。
「珍しいな、オメェとこんなとこで会うなんて」
「お酒入ってない月光さんの方が珍しいと思いますけど…」
ボロマールの言葉に月光は「違いねぇ」と言ってからからと笑った。
「一服すっか」
月光はそう言うとボロマールの隣に座って懐から緑と白色の箱を取り出すと、そこから煙草を出してくわえた。
「ここ、吸っても良いんですか?」
「ここは解放区だ。灰さえ落とさなきゃ大丈夫」
ボロマールは笑って携帯灰皿と赤い箱を出す。喫煙者の鑑である。
3杯目にはそっと出す居候の身。気は使って悪いものではない。
野郎二人が並んで煙草を吸う姿には、一種の威圧感があった。子供が見たら、避けて歩くだろう。
「不良を発見しましたー通報しますよー」
と、後ろから声。
「ぶはっ!」
驚いてむせた月光が振り向くと、そこには忍湖井レイラインが笑っていた。
「何をやっているんですか?ボロマ様、月光様ー」
端正な童顔をほころばせて、笑うレイライン。
敬称をつけるのは、彼なりの流儀らしい。
「一服ですよ、レイラインさんもどうですか?」
「遠慮します」
にっこり笑顔のレイライン。
「あ、でも川の流れを見るのは付き合いますよー!」
と言ってレイラインは二人の隣に座りこんだ。
…静寂。
風はさやさやと吹き、太陽は地平に沈んでいく。
「そういえば、資格は何か取りましたか?」
おもむろに尋ねるボロマール。
「取ってないですねー」
「取ってねぇな」
秒で返されるボロマール。
「って俺もなんですけど。みんなすごいですね」
「だなぁ。TAKAなんてたくさん取ってるだろ?スゲーよな。レイラインは何か取らないのか?」
「僕は置物ですから…」
少し寂しそうに言うレイライン。
「そんな事はねぇ。」
「そうですよ、レイラインさん!」
「いえ、本当の事ですから…」
レイラインの顔は笑っているが、どこか悲しそうに見える。
心配するボロマール。
良い人は心配事が多い。
難しい顔をした月光が口を開く。
「一つ、こんなおとぎ話がある」
「うは、似合わないですよ月光さん!」
「いいから黙って聞け、ボロマ!
昔々、鳥に憧れた少年がいたんだ。その子は空をはばたきたかった。でも、悲しいことに飛べなかった。落ち込んでいたその子に、母親は言った。『みんな違って、みんな良いのよ』ってさ」
「?」
不思議そうな顔をするボロマールとレイライン。
月光は話を続ける。
「つまり…男の子は空を飛ぶことはできないが、鳥は地面を早くは走れない。男の子は鈴のような綺麗な音はだせないが、鈴よりもたくさんの歌を知っている。みんな違って、みんな良いってさ」
ボロマールとレイラインは神妙な顔で聞いている。
「俺は、人はそういうものだと思う。資格をとって頑張るやつもいれば、資格以外の部分で頑張るやつもいる。感謝こそすれ、比べる必要は無いさ。根源力が人間の価値は決めない。決めちゃいけない。おいしい料理を作るのも、立派な才能だ。一人で何でも出来ないが、たけきの藩国はそうじゃぁない。新国民は、俺達の新しい仲間たちは、きっと今の俺達では出来ないことをするために、火の国の宝剣が遣わしてくれたんだろうさ」
レイラインは笑顔で言う。
「月光様、今その男の子はどうしていると思いますか?」
「さぁな。酒が好きな大人にでもなったんじゃないか?」
ボロマール、笑って煙草に火をつけた。
気付けば日は沈み、月が照らしている。
「月光さん、レイラインさん、呑みに行きませんか?」
顔を見合わせる3人。無言でうなづいて、歩き出す。
美味い酒が、飲めそうだった。

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そしてどうなったかというと…
飲みすぎた月光が歌いだし、脱ぎだし(ボロマールもつられて脱ぎかけた)、レイラインは頭を抱えたという。
可能性は幾方向にも開かれているが、調子に乗るな、という。
今日は、そんな日誌―。



日誌75 我、身にまといしモノは……/ひわみ

新規アイドレス(暫定)登録記念ということでー

/*/

ついに、我が藩国にも新たなアイドレスの登録が暫定的にではあるが認められた。

……なんだか、作業を始めてから3ヶ月くらいたってるような気もするが、まぁそれは置いておこう。

農業機械や食料倉庫、そして神殿もあるがやはり一番気になるのは職業のアイドレス。
今回から実質新たな4つから選べることになった。
潜入と詠唱戦闘が得意の世界忍者。
コパイ可能で最高レベルの感覚を持ったドラッグマジシャン。
強力な白兵戦と装甲を兼ね備えた騎士。
それぞれ良いが、私としてはやはり一番は拳法家!
ついに、私のたけきの流拳法を使う時が来たか……

「あ、ひわみはドラッグマジシャンね」
「な、何故ですか、藩王様!?」
「だって、ひわみ、薬物中毒でしょう?」
と、私の机の上に置かれた胃薬を指差す藩王様。
「これは、中毒だから飲んでるわけじゃないですー!」

結局、私の着用アイドレスはドラッグマジシャンに決まりましたとさ。

/*/

えー、こんなこと書いてますが、ドラッグマジシャン着用に不満はありませんよーw
ただ、もし拳法家の派生で感覚使用で戦闘可能とかあったら、そちらに着替えたいですけどねー



日誌74 たけきの藩民たち/二郎真君

/*/

おかしい。
何故だ。
ほわーい(WHY)。

/*/

後ほねっこ領から敵が撤退した。それと未確認ではあるがどうもアラダの白の氏族はこの世界から撤退したらしい。
これらを踏まえて予想できるのは

【祝・たけきの藩領土への帰還】だ!!!(だといいな)

廃墟と化したであろう国土を復活させるべく一同は努力せねばなるまい。
「国民の休日」イベントや公共事業などで稼ぐべく頭を使い、資金、資源を手に入れるなどで。
藩民の特性などを踏まえ、何ができるかなどの調査をしようと名簿を見たときに一瞬頭が真っ白になった・・・。

/*/

頭の中でリピートする「なぜだ」の声。
それは藩民名簿を見た我輩の理性の叫びであった。

なぜに藩民が増えてるんだ?20人超えって信じられん。亡命中でしかも最近、褌とか筋肉とかパンダとか靴下とか酔っ払いとかなんかよーわからん物体Xが出没しまくってる藩ってのを知ってるのか・・・?

しばらく藩民増加についての原因を模索するがわからない。
ちょうどそばを歩いていた大須さん(サイボーグ)を発見。
ネット検索で情報収集をしよう!
笑顔で大須さんを捕獲。
びびる大須さんを無視してナショナルネット機能セットアップ。ネット接続開始。

・・・ ・・・ データリンク OK
・・・ ・・・ データ検索ワード「たけきの藩」
・・・ ・・・ 検索終了
マイコンにデータを落として早速調べる。

「・・・藩王様の人気も時間がたったせいで下火だな。アイドルの寿命は短いな。」
「二郎さん、私用事があるんですが・・・。」
「むぅ、最近はパンダが藩のイラストに良く出ている部分なんかが目立つな。コレか?」 
「もー。私は備品じゃないんですからねー」
「おう、大須さん、助かったよ。」
礼を言ったのだが、ぷんぷんしながら大須さんは去っていった。
ありがとう、たけきの藩「サイボーグ」部隊。君らのおかげで接続料無料だ(セコイ)。

なるほど。下火とはいえ一時期は絶頂人気だった記憶が残っている事+ラブリーパンダが今のたけきの藩のシンボルのようだな。これなら一般人も参加したくなっても不思議ではない・・・か。

道端で転がる酒瓶とエプロンと物体Xども(複数)をみて思う。

これ以上のXの増加は危険だ。施設増設が間に合わない。アメリカの刑務所はどこも収監者で一杯だと言うけどウチもか・・・。

そうならんようにパンダと元アイドルの藩王様をもっと前面に押し出さねばならんな。
この二点を使用してお金を稼げば一石二鳥か。

「あぁ、そこでこれを読んでいる貴方。頑張ってください。明日のたけきの藩は貴方の腕にかかっているのですから。
ウチは自主性を重んじるので恥ずかしがらず自分でやれることをバシっと宣言してやっちゃってください。
藩王様に報告は忘れずに。
小笠原へ行くにもお金稼がないと厳しいのですよー。パンダーランド建設アイデアとか何か面白いのがあったらよろしく!」

(天に独り言をつぶやく二郎であった。)

/*/

外付け良心こと善意のひわみさんへパス。



日誌73 夢のひと時/摂政。

藩国日誌
担当:志水高末

 /*/

・・・見事な二日酔いだ。いや、もう三日目くらいになるのだろうか?
時雨が発案したらしい誕生会は、本当に嬉しかった。
最初のほうは本気で泣いてたくらいだからな。

だが・・・たけきの藩国の連中はほとんど酒飲みなんだ・・・
ちくしょう。瓶からいっきさせられたときは本気で死ぬかと思ったぞ。
最後のほうは本気で泣いてたからな。
藩王もひわみも途中で寝ちゃうし。マジ役に立たn(銃声

 /*/

・・・まぁ、そんな二日酔いの頭で参謀本部の前を歩いてたわけだ。
そしたら

  さ  ら  わ  れ  ま  し  た  。

あぁ、毎回の如くいなくなる藩王の気持ちって、こんな感じなんだろうなぁ・・・
ってそんな場合じゃねぇべ(汗

 /*/

そして、気が付いた時には小笠原。
目の前には青と舞。
あ、月代さんお久しぶりです。先日はどうも・・・

え? 何? 昼休み? 食事会? 舞ちゃんの誕生会!?
そしてずらりと並ぶフルコース。全部青が作ったそうな。

あぁ、もちろん俺は正装だったぜ?
主役の舞姫に遠慮して、第二種だったけどな(ふりふりエプロン着用)

 /*/

さて、青と舞に会えた興奮冷めやらぬ中、たけきののみんなへ電話をかけた。

「おい聞いてくれ! 今、舞ちゃんの誕生会に出席して・・・」
「脱いでないだろうな」
「や、それより真っ赤な顔した舞ちゃんが・・・」
「脱いだのか?」
「や、脱いじゃいないけど・・・」
「いないけど?」
「エプロンはつけた」
「帰ってくんな」
がちゃっ・・・ツーッツーッツー・・・

俺、たけきの藩国小笠原組ですか?

 /*/

な、なんか久しぶりに書いた気がする・・・
次は二郎さん



よんた藩国事情 /槙@国民番号XXX

一度書いたら全部消えた。

でも負けない。ビキニだもん!

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日誌72/はんおう

日誌。
なんかすっごい久しぶりな気がするー。前のはいつだっけ、えーと…

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