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新しい生物学の教科書 [読書]

013
新潮文庫 い 75 1 新しい生物学の教科書 池田清彦/著 新潮社 2004年08月  ISBN4-10-103521-0

目次
第1章 種とは何か
第2章 遺伝と変異
第3章 減数分裂
第4章 性の決定
第5章 進化のしくみ
第6章 生命の起源と初期の進化
第7章 進化パターンと大絶滅
第8章 生物多様性
第9章 相同とは何か
第10章 免疫とは何か
第11章 免疫系とエイズ、アレルギー
第12章 個体発生と系統発生
第13章 代謝と循環
第14章 脳と心
第15章 種間競争とニッチ
第16章 人類の起源
第17章 現代人への道
第18章 がんの生物学
第19章 生態系
第20章 遺伝子
第21章 形態形成
第22章 寿命と進化
第23章 中学校理科教科書を読む
第24章 小学校理科教科書を読む


20世紀言語学入門 [読書]

012
講談社現代新書1248 20世紀言語学入門 現代思想の原点 加賀野井秀一/著 講談社 2004年12月  ISBN4-06-149248-9

目次
プロローグ 「言語と思考」から「言語の思考」へ
1 ソシュール-最初の衝撃
2 構造言語学の誕生
3 アメリカの構造言語学
4 構造主義という智の炸裂
5 記号論の展開
6 生成する言語学
7 開かれた言語学を求めて
エピローグ-内側からしか開かぬ鍵


21世紀へのキーワード 生命 [読書]

011
21世紀へのキーワード インターネット哲学アゴラ 生命 中村雄二郎・池田清彦/ 著 岩波書店 1998年09月  ISBN4-00-026281-5

目次
第1章 生命という神話
第1章 遺伝子決定論
第1章 ダーウィニズム批判
第1章 生命とは-何か構造としての生命


初歩から学ぶ生物学 [読書]

010
2005/01/17
角川選書357 初歩から学ぶ生物学 池田 清彦/著 角川書店 2003年09月  ISBN4-04-703357-X

目次
第1章 生命についての素朴な疑問
 一 生きているってどんなこと?
 二 環境は守らねばならないのか?
 三 心はどこにあるのか?
 四 人はなぜ死ぬのか?
第2章 生物の仕組み
 一 卵はどうして親になるのか?
 二 遺伝子は生命の設計図か?
 三  人は一種、昆虫は三千万種 - 多様性のなぞ
 四 生存競争って本当にあるの?
 五 性の不思議
第3章 進化と由来の不思議
 一 地球にバクテリアしかいなかった頃
 二 クジラは昔カバだった?
 三 進化の本当の仕組みはまだわかっていない
 四 恐竜はなぜ滅んだのか?
 五 私たちはどこからきたのか?
第4章 病気のなぞ
 一 がんになる人ならぬ人
 二 エイズはどうして治らないのか?
 三 狂牛病と共食い
 四 病気と遺伝
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科学はどこまでいくのか [読書]

009
2005/01/13
ちくまプリマーブックス89 科学はどこまでいくのか 池田 清彦/著 筑摩書房 1995年3月  ISBN 4-480-04189-3

目次
第1章 自然観と科学
第2章 真理という物語
第3章 客観性と科学
第4章 コトバと科学
第5章 科学は時間を捨てる
第6章 制度としての科学
第7章 科学のゆくえ
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はじめての構造主義 [読書]

008
2005/01/13
講談社現代新書 はじめての構造主義 橋爪 大三郎/著 講談社 1988年5月  ISBN 4-06-148898-8

目次
第1章 「構造主義」とはなにか
第2章 レビィ=ストロース:構造主義の旗揚げ!
第3章 構造主義のルーツ
第4章 構造主義に関わる人びと:ブックガイド風に
第5章 結び
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寝ながら学べる構造主義 [読書]

007
2005/01/12
文春新251 寝ながら学べる構造主義 内田 樹/著 文藝春秋 2002年6月  ISBN 4-16-660251-9

目次
第1章 先人はこうして「地ならし」した ― 構造主義前史
第2章 始祖登場 ― ソシュールと『一般言語学講義』
第3章 「四銃士」活躍す その一 (フーコーと系譜学的思考)
第4章 「四銃士」活躍す その二 (バルトと「零度の記号」)
第5章 「四銃士」活躍す その三 (レヴィ=ストロースと終わりなき贈与)
第6章 「四銃士」活躍す その四 ( ラカンと分析的対話)
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世界の大学危機 [読書]

006
2005/01/10
中公新書1764 世界の大学危機 新しい大学像を求めて 潮木 守一/著 中央公論新社 2004年9月  ISBN4-12-101764-1

目次
第1章 イギリスの大学
第2章 ドイツの大学
第3章 フランスの大学
第4章 アメリカの大学
第5章 大学拡大政策の背景
第6章 知識のディズニーランド
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学者の値打ち [読書]

005
2005/01/10
ちくま新書480 学者の値打ち 鷲田小彌太 筑摩書房 2004年7月 ISBN 4-480-06180-0

目次
第1部 学者の世界
 第1章 学閥と人脈
 第2章 学問と流行
 第3章 大学ブランドの正体
 第4章 著書に出る実力
 第5章 専門書、一般書、雑書
 第6章 学者の質は落ちたか
第2部 大学の内と外
 第7章 ビジネス・オピニオンとアカデミズム
 第8章 アカデミズムとジャーナリズム
 第9章 新教養主義のために
 第10章 大学外の学知
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ソシュールのすべて - 言語学でいちばん大切なこと [読書]

004
2005/01/07
ソシュールのすべて 言語学でいちばん大切なこと 町田 健/著 研究社 2004年2月 ISBN4-327-37691-4

目次
第1章 コトバが通じるしくみ
第2章 コトバの基本単位
第3章 言語学の方法
第4章 コトバを支配する原理
第5章 言語記号の性質
第6章 言語学の課題
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003 「知の教科書 ソシュール」」(加賀野井秀一)と同様ソシュールの入門書でつ。ソシュール学説の思想的側面には触れていないものの、言語学的な原理を懇切丁寧に解説していまつ。
わてのような素人が、コトバの本質を追究するソシュールの思考を理解するには良い読書でありますた。==========================================================================


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