深堀隆介さんの 『ニッポン創造』 観れたぁ!(;-;) [金魚]
◆5/26OA 「世界唯一の技で立体絵」 深堀隆介
http://nittele.jp/K9Lfnw
金魚酒は、たしかに綺麗♪
でも、平面の奥深さも知ってほしいなぁ~…♪
深堀金魚の撮影会♪ [金魚]
あくまで個人的な。(笑)
石井さんや米米よりは、ファン歴が浅いものの、
入れ込み度はこちらも負けてませんよぉ~♪(^。^)←誰に言っている?(笑)
そこそこ良い天気で時間もあったので、
今まで手に入れた深堀隆介さんの作品を、自然光で撮影してみました♪
前からやりたいと思ってたんですよねぇ~♪
では、購入順にご紹介♪
(◆…今回撮影 ▼…前に撮影 or ありもの画像)
<2008年>
▼伊場仙の団扇
印刷ではありますが、既製品ではなく、限定品。
裏面に通し番号が入っており、『夏の陰陽』というイベントの参加券を兼ねていました。
2006年頃から、深堀さんの作品に注目していたものの、
作品やグッズを購入したのは、これが初めて♪
▼短冊4点
同時期に開催されていた『KINGYOのきんぎょ展』にて購入。
4点まとめての超オトナ買いに、我ながらかなりビビッての購入でした。
今は、当時の価格の3~4倍になってますもんね。
もう、こんな買い方出来ませんね。^^;
遠方から来てると知って、会期中にも関わらず、
お持ち帰りさせて下さったギャラリーの方には本当感謝です♪
一番お気に入りの左端の短冊は、前回紹介してます。
http://blog.so-net.ne.jp/suika_suki_demo_kyu-ri_kirai/2011-09-06
<2010年>
◆金魚酒5勺枡
羽田に出来たディスカバリーミュージアムにて購入。
このためだけに羽田空港に。(笑)
「見せてもらえますか?」とショップ店員に尋ねると、
イヤそうな顔で二度聞きされましたね。
まぁ、ショーケースが、
あんなデカいガラス水槽をひっくり返したような重い構造では、
中から出すのに気が進まないのもわかりますが…。(笑)
ど~も…冷やかしだと思われてたみたいで、
出して、即、「これ頂けますか?」と言うと、「えっ?」って驚いてました。
「これ買った人、初めてですよぉ~。」という店員。
『この値段で、こんなの買う人ホントに居るんだぁ。』に聞こえたのは、
私の目と耳が、歪んでたのかな?(笑)
アート系のショップでは見ないタイプの店員さんだったから、
これが、当時の一般的で正直な意見だったのかも。
この後…、
12月にテレビなどで紹介されて瞬く間に世に知られ、
新美術館にひっそり置いてあった『金魚酒1合枡(更紗琉金)』は、
放送1週間後には、もう無かったのだった…。
冬のボーナスが出たら買おうと見守ってたのに…。
すぐに取り置きしとけばよかった。くぅ!
<2011年>
◆金魚酒1合枡
新美術館で購入。
「赤と白の金魚です」ってことで買いました。
中を確認すると、なんと私の好きな六鱗柄じゃないですか♪
背びれが無いので、正しくは五鱗になりますが…。(笑)
12月に買い逃した後に購入したこの1合枡は、
価格が改定されていて、これまた予定外…。
人気で…は、そういうものだから納得できる。
だけど、原油高騰で樹脂が高くなってるのはどうにかならないものか。
◆キンギョスクイ 5点
震災支援で、深堀さんがはじめられた活動? アート?
不定期・深堀さんの手売り。
私の一番お気に入りは、下段の真ん中です。
もう、これ狙いで来ましたから、ええ♪
まだ残っていてくれて良かった!
腹部の透けた内臓の色
緋色がスッと流れる背筋
陽の色がさした頭部
画面以上に泳ぎ流れる尾びれ
が、抽象的に書かれていて、エキスが詰まってる感じがする。
並べるとこんな感じ。
「イイものから売れていくなぁ~…。」
ぽつりと呟く、深堀さん。
そりゃそうですよ。(笑)
でも、少し寂しそう…。
◆ポイ 2点
『非なる緋』展にて購入。
キンギョスクイは、深堀さんの作品であって、作品とはまた違うもの。
作品も購入したくてGETしました♪
『金魚を捕えるもの(=ポイ)』に、
『金魚を捉えて(描いて)いる』のが、面白いですよね。
ご覧のとおり、平面作品が多い。
私は深堀さんの平面作品のほうが好きですなぁ~♪
入口は、立体作品の不思議さから入ってもいいと思いますけど、
それだけじゃ勿体なくないですか?
まぁね、そりゃあね、
金魚&アート好きに言われても…って言われても。(笑)
以上、少ない(多い?)作品たちでした。
まだ、多分増える。 資金が続けば…。(笑)
うきょ~~♪ [金魚]
先週金曜に留守録したのを聴いて、『え”っ?!(@@;)』
巻き戻して、3回聞き直してしまいましたよ。(笑)
私のなかで最も熱いアーティスト二人が、夢の競演♪←大げさ
そりゃ、しばらく開店休業だったブログも再開しますって。(笑)
いやぁ~、、、楽しみだ♪
生で聞けないのが残念!
データを分析すると、収録は8月30日だったのかな?
深堀さんのブログに2ショットが♪
うちにも平面・立体の深堀金魚が何匹が棲んでます。
そのうちで、一番身近に置いて毎日愛でているものを、ご紹介♪
短冊を家庭用スキャナーで取り込むと、もれなくこうなります。(笑)
(実物は、もう少し渋めの色です。)
薄緑と薄紫が、体色の下から透けるように描かれているのがわかるでしょうか?
(実は、ここが個人的に一番ツボ♪)
ヒレが短冊の枠からはみ出して、また中に戻ってるところがいいなぁ~…と♪
ちなみに、家では短冊用の額縁(新宿の世界堂にて購入)に入れ、ある場所に飾っています。
ある場所とは、毎日何度も見れて、紫外線が当たらず、劣化が少なそうな場所♪
(友達に言ったら、ビックリされたのであえて伏せます(笑))
額に入れてるから、酸化も少しはマシかもしれません。
長く綺麗に鑑賞したいので、出来る限りのことはしてみようかと。(^~^)
ついでに、 [金魚]
あるところでお見かけした、目つきの悪い金魚♪
この1尾だけ見たら、あんまりそうは思わないけど、
他の金魚とは、眼力が明らかに違う。(笑)
もっと、ぽよよぉ~んとしてるもんでしょ?金魚って♪(笑)
性格も見たまんまなんだそうです。(^_^;)

本日は、、、地金。(笑) [金魚]
本日は、お袖でした。←字が違う(笑)
でも、週明けのリーダーの準備とか、みんなと喋ったりしてから、どんどん時間が過ぎていった。
午前様の帰宅。
その後、夜が明けるまでネットサーフィン♪
このところ、金魚にお熱♪
子供の頃からの憧れ、地金と、土佐金♪
地金は、名古屋独特の金魚で、ひれとえらと唇以外は、純白の金魚。
なんとも、色っぽい感じです。(笑)
あんなふうに、柄がなるのは難しいだろうなと思っていたのに、
あれは、調色しているそうな。
地金と言えど、六鱗(ひれとえらと唇以外は純白)で生まれることは稀で、
もともと、素赤(全身赤)か、更紗(赤白のまだら)が殆どだそう。
フナ色から、金魚の色に変化する時期に、
一度、表皮と鱗を剥ぎ取って、だから純白になるんだそうです。
人間で言う、『ケミカルピーリング』に近い?(^_^;)
一度にすると体が弱りきってしまうので、右半分をした次の週は左半分とか、
やっていくそうです。
人間が、交配以外に手を加えられる唯一の品種だそうな。
そういう意味では、盆栽に近い?(笑)
、、、じゃあ、M・ジャクソンは、人間盆栽なのか?!(ーー;)
その他、病気にかかりやすかったり、金魚の中でも弱いらしい。
青水(藻で緑になった水)で飼わないと、いい色にはならないらしい。(゜-゜)
こりゃ、よそさまの名品を眺めてるだけのほうがよさそうです。(;^_^A



















