久々に詞。 [詩やらなんやら]
欠ける月の誘いが頬を切って
流る集いは染み渡って
僕ら光る雫を掬い、果てはガラス玉が落ち行く
響き沈む燈の中
揺らぐ景色は今、誰?何処
遥か遠い息を浮かべ
遠い情景を眺めゆく
綺麗、僅か、ミルクホールが弾けて飛んで行くと誰かが言った
微か、未来は途切れない
君を浮かべて落ち行く程
針に刺されたら、違う記憶を呼んで
抱かれてたたずむ
鼓動は音を刻んで
弾けるモノだと
見据えるべきだと
呼んで
響いて
誰に求める?
分かっていたはず
呼応は巡って、光の奥まで
欠ける月の誘いは、響く盟約の時と共に
遥か先へと
進みゆくから
ゆくから。
強度を増して
響かぬ領域の音は
等価値ではないと
頬を一雫。
今思い浮かんだコト [詩やらなんやら]
白んでゆく空の中で
君の声が聞こえた
迷わないように、消えてしまわないように
君の想いを辿る
ずっと続いていくそれは
何を示しているのか
守ろうと誓ったあの日は今も輝いている
始めて涙を流してくれた
君を守るだけの力を
笑顔に残る涙の跡を
すくい取ることの出来る想いを
ここで今君が確かめて
君が笑顔であるために
二人が笑っていられるように
世界が幸せであるように
つむいでいく時の流れは
この先も、輝く世界を彩ってゆく
だから今は
幸せな夢をみよう
今、僕らの中に
出した答えはいつか
その先へと続くよ
廻り 流れてくよ






