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2010-02-09 [野鳥]

午前8時前、小雨がぱらつく中を緑地に出かけた、緑道にいるイカルの数が増えている。
ピュルルルと鳴き声が可愛い。空は暗いけど、低い枝に下りてきて羽の色が見えた。
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シジュウカラの正面顔、この梅はまだ固い蕾
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横を向くと背中のオリーブ色が見える。
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彦根城 [散策]

1月30日(土)
 JR彦根の駅から歩いて、大手門から天守閣を目指します。
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お堀の松はとてもきれいです。
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天守閣まではけっこうな登りで、余呉湖を歩き回ったので膝が痛みます。

天守閣の手前で、こんな立札を見つけました。
オオトックリイチゴはバラ科キイチゴ属の一種で、彦根城以外には知られていない
貴重な彦根城固有植物です。日本植物学界の巨星(牧野富太郎、平瀬作五郎)により
彦根城で発見、命名された記念すべき植物でもあります。
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ナワシロイチゴに似てるようです。

天守閣広場に着いたら、ヒコニャンがいました。
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伊吹山がうっすらと見えます。
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帰りは黒門から庭園にまわります。
反対側から見た天守閣と石垣、なかなかいいです。
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お城の石垣、好きです。
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琵琶湖一周 [散策]

1月30日(土) 
 冬の関西1デイチケットを買って、新大阪駅から湖西線経由敦賀行きに乗りました。
滋賀県に入ってもほとんど雪は無く、比良山系の雪も少ないようです。
近江高島を過ぎて、車窓から比良山系の主峰 武奈ヶ岳山頂が白く光って見えました。
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マキノから塩津辺りは少し雪も見られます。塩津で米原方面行きに乗り換え
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余呉駅で下りて、次の電車までの1時間散策。
久しぶりに来たらホームがきれいになっていました。余呉湖は琵琶湖の北部にある湖
最奥の山が賎ヶ岳です。賎ヶ岳のむこうが琵琶湖岸の木ノ本町になります。
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余呉湖の東岸へ歩いていって、対岸を見ました。
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白い集落の北の端に桟橋がたくさんあってわかさぎ釣りの人が沢山です、小さいですが。
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岸には猫柳 ジョウビタキもいました。
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帰りに見つけた畑の白菜。
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サギ(チュウかダイか)
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次の電車で彦根に向かいました。
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いかる [野鳥]

1月27日(水) 服部緑地公園
 遠出を考えていたが、朝起きたらいいお天気なのに、絶不調、風邪薬飲んで洗濯物を干してから
服部緑地へ出かけてみた、10日ぶり。家人は毎日歩いているが鳥の様子を聞いても花の様子を
聞いても、関心がないので分らん。

 ヒクイナという鳥が出るそうでギャラリーが集まって、水辺もなんとなく整えられ、スズメやアイガモが
集まっている、おびき寄せるため、餌など撒いているのかも。去年はサンカノゴイが来ていた。
根気がないので待てないで退却。

 待っていたイカルに会えたが、まだ木の梢にいるので見上げる写真ばかり。
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ツグミ
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ツルウメモドキとメジロ
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ルリビタキ
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ウグイスは離れた藪の中でチャッチャッと地鳴き
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未踏峰 [本]

1月23日(土)
 笹本稜平著 祥伝社刊 ひたすら山の描写というわけではない、温かい小説だった。
他に、川田弥一郎、高橋克彦の時代ミステリー3冊。
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安威河原 [野鳥]

1月16日(土)
 少しは気温も緩むかと朝から出かけたが、10時ごろには雲が多くなった
河原の遊歩道は散歩の人が多い、土手に車を置いて下流に向かって歩く。
寒いし、草もきれいに刈られていて、セキレイだけがやたら元気。

カワラヒワ
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1キロ下流に歩いて、土手に上がった、寒い、あわてて土手から田畑に下りる。
田んぼにはハトの群れが餌をとっている、他に、カワラヒワ、ツグミ、ホオジロなども
いるが遠い。

モズ
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帰りに耳原の池によって、Sさんにお会いした。エナガ、メジロ、シジュウカラの混群と
ジョウビタキ♂♀、水鳥色々。

シジュウカラ
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ルリビタキ♀
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家人留守のため一日出歩くぞと思ったけど寒くて昼過ぎに舞い戻ってしまった。
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ツグミもシロハラも [野鳥]

1月15日(金) 服部緑地
 やっと姿を現しました、ネズミモチの実にヒヨドリが集まって、その中にツグミも
いました。
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近くの水場でシロハラ
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同じ場所でメジロも
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メジロもネズミモチの実が好きみたい。
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赤いクロガネモチはあまり鳥に好まれていないようで何時までも残っています。
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やっと ルリビタキ♂ [野鳥]

1月15日(金) 服部緑地
 厳しい寒さが続いて、山から下りてきたのか、小鳥が増えていました。
ルリビタキは前からいたのですが、ギャラリーが多く、餌でおびき寄せて
山茶花を置いたりと目にあまるので、何時も素通りしてました。
今日は、運良く歩いていて出会いました。
ルリビタキ♂ 人工物どまりですが・・・
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ジョウビタキ♂ ちょっと離れた木で、メタルヘッドと紋が光ってます。
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アオジ♀ 珍しくシジュウカラやエナガと混じってました。
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エナガ
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スズメ 木の枝で寝てます、この子だけトリミングなしです。
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渓谷初歩き [散策]

1月7日(木) 兵庫県南東部渓谷
 道が凍っているのではないかと、ちょっと遠回りして渓谷に入った。
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寒い、日陰の土はバリバリに凍っている。野鳥の声もあまり聞こえない。たまに姿を見つけても
動体視力が衰えて追えないで見失う、多分〇〇だろう、で終始。でも、気分は最高。

初めてのミヤマホオジロ、遠いので河原に下りて近くに行ったら逃げられてしまった。
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写真をよく見たら、ホオジロ(左)も混じっていた。
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山の中腹に大きな鳥(?)
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車に戻ろうと下流に向かっていて、河原の藪で ジョウビタキ♀
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どれも小さくてトリミングしてあります。姿を見たのは他に、アカゲラ、カケス、ルリビタキ
ジョウビタキ♂ カメラではとらえられなかった。
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板東俘虜収容所 [鑑賞・参拝]

12月23日(水) 徳島県鳴門市
 NHKの坂の上の雲の放映に影響された家人が、徳島県に第一次大戦の俘虜収容所が
あったそうなという、2006年6月公開のバルトの楽園で有名になったやん、松平建主演や
第九や、と言うても、知らんかったらしい。で、高速道路休日割引は、年内この日しかない
天気もまあまあだったので出かけました。

 中国自動車道、宝塚辺りで多少渋滞、それ以外はスムースに走って、明石海峡、鳴門海峡を
渡って、鳴門市へ、高松自動車道板野で下りて5分ほどで、収容所跡のドイツ村公園に。
公園はあまり手入れもされていません。建物のレンガ礎石などはそのまま残されていました。
収容所存続の2年10ヶ月の間に亡くなられた方たちの慰霊碑はきちんと護られています。

 四国八十八箇所の一番札所霊山寺と二番札所の極楽寺の間にあります。周辺の方にドイツさん
と呼ばれて親しまれたのは、俘虜の方たちの前向きな生き方と、遍路道の人々ならではでしょうか。

 公園から少し北、道の駅第九の里のドイツ館に、展示してある収容所関連資料を見に寄る。
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1階のホールで午後2時から第九のコンサートがあるらしい、遅くなるので断念。

 ドイツ館の少し東にある大麻比古神社に参拝、阿波一の宮、格式の高い神社らしい。
樹齢1000年を超える御神木の大楠の向こうの本殿
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 本殿の裏手にドイツ人の手になる、かわいい独逸橋。
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 淡路島から高松自動車道にかけて高速道路ののり面に黄色い花が沢山咲いていて
なんだろうと思っていたら、ドイツ村公園にも咲いていた。

ナルトサワギク(キク科 キオン属)というマダガスカル原産の帰化植物、年中咲いているらしい。
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