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偲ぶ会
通夜式
通夜式
3月の店売
出来立ての出版社
インタビュー
先日、雑誌「財界」のインタビューを受けました。
連載ページで(人生の転機)というタイトルの一頁ものだそうです。
もともと屈託のない性格のせいか、振り返ってみて人生の転機を感じた事は
なく、まして人様に語るような出来事などに会ってもいません。
そこで、大学を出てすぐに就いた公立中学校の教師時代の話をしました。
新卒で新任の先生の仕事は、子供たちの一人一人と向き合う真剣勝負そのもので、
それは、一冊一冊の本と向き合う書店業の今と、重なり合っているというような
話をしました。記者の大浦さんがその話に興味を持ったらしく4月3日に発売される
5月号に掲載されるとか。 「財界」に合っているのかどうか心配です。
SHIN
連載ページで(人生の転機)というタイトルの一頁ものだそうです。
もともと屈託のない性格のせいか、振り返ってみて人生の転機を感じた事は
なく、まして人様に語るような出来事などに会ってもいません。
そこで、大学を出てすぐに就いた公立中学校の教師時代の話をしました。
新卒で新任の先生の仕事は、子供たちの一人一人と向き合う真剣勝負そのもので、
それは、一冊一冊の本と向き合う書店業の今と、重なり合っているというような
話をしました。記者の大浦さんがその話に興味を持ったらしく4月3日に発売される
5月号に掲載されるとか。 「財界」に合っているのかどうか心配です。
SHIN
吉本隆明さん逝く
ニュース2点
3月12日販売会社の栗田さんが板橋から神保町に引っ越してきました。
郷田社長さまを筆頭に次々とご挨拶にみえられ恐縮のかぎりでした。
下旬には平凡社さんが同じ神保町3丁目にこしてきます。賑やかになって
本の街としては大歓迎です。
1995年に誕生し大山緑陰シンポジュームなどで活動してきた「本の学校」
が、18年目にしてこの3月から「NPO法人・本の学校」として衣がえをしました。
それにともなって、東京と山陰の運営委員会は発展的解消となり新しい理事会に
その運営が任されました。本の世界は今、経験のない難しい局面に遭遇しています。
新鮮な若者の集団である新・理事会に期待すること大です。健闘を祈ること切です。
SHIN
郷田社長さまを筆頭に次々とご挨拶にみえられ恐縮のかぎりでした。
下旬には平凡社さんが同じ神保町3丁目にこしてきます。賑やかになって
本の街としては大歓迎です。
1995年に誕生し大山緑陰シンポジュームなどで活動してきた「本の学校」
が、18年目にしてこの3月から「NPO法人・本の学校」として衣がえをしました。
それにともなって、東京と山陰の運営委員会は発展的解消となり新しい理事会に
その運営が任されました。本の世界は今、経験のない難しい局面に遭遇しています。
新鮮な若者の集団である新・理事会に期待すること大です。健闘を祈ること切です。
SHIN
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