So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

「赤い手は滅びのしるし」第4部第1回 [DnD/d20]

3/14はISGCのゆたか卓で「赤い手は滅びのしるし」第4部の1回目でした。

参加者は
ウェルフォルト:男性の人間、ペイロアのクレリック5/ディバイン・オラクル1/レディアント・サーバント・オブ・ペイロア2
チャカ:男性のラプトラン、ソーサラー6
フィリ:女性の人間、ウォーロック8
ブロンクス:男性の人間、モンク8
アッシュ:男性のチェンジリング、レンジャー4/ウォー・シェイパー4
です。


25日目:
報告をするためにジャイアントアウルに乗りブリンドルを目指します。
テレルトンの南方まで来ました。
レイ・オヴ・ザ・ランドによるとテレルトンは既に蹂躙されてしまったようですがナイモン峠はまだ無事のようです。

野営中3体のゴースト・ライオンに襲われましたがウェルフォルトの滅却により撃破します。

26日目:
再びジャイアントアウルの乗ってブリンドルへの旅を急ぎます。
タラーの南方で夜営をします。
ナイモン峠とタラーはまだ存在していますが、以前コスから手に入れた地図の情報からはそろそろナイモン峠に着くころです。

27日目:
夕暮れにブリンドルへ着きます。

ブリンドルで我々を待っていたのは市の有力者たちです。
現状を報告すると今後の方針に対して纏まらないのでアドバイスが欲しいということです。
所詮我々は一介の冒険者に過ぎません。
この地を守るべき当局が方針を決められないというのは非常に不安です。

ともかく、市内で篭城戦をすること、クレリックをペイロア神殿に集結して野戦病院を設営すること、城壁を破られたら速やかに撤退しデノヴァーへ向かうことを助言し、承諾されます。
既に他の冒険者は防衛部隊に配備されており、我々は赤い手軍が到達した時の遊撃部隊として活用するとのことです。
1人あたり8400gpの報酬で受けようと申し出たら、10000gp相当の褒美をくれるというので受けることにしました。

もっとも断られたとしてもいつもの調子で勝手に赤い手軍と交えるだけですが。

またレイ・オヴ・ザ・ランドによりタラーが無事であることを知ります。

28日目:
昨日のうちにナイモン峠に赤い手軍が到達していたとしても、コスの地図によれば少なくともあと14日の猶予があります。
その間に防衛線の準備を当局に任せ、我々は近くのダンジョンへと向かいます。

入り口の扉を開けて中をこっそり覗くとファイア・メフィットがいます。
事前に酸に対する耐性20と火に対する耐性30をウェルフォルトから貰っているので突入します。
アッシュがメフィットをスリートンエリア内に収め、ファイの怪光線により難なく撃退させます。

次の部屋ではユアンティのピュアブラッドとハーフブラッドが1人ずついました。
メフィット同様に対応をします。

その先の部屋は広く、天井の高い部屋で、対角にワイバーンが1体います。
先手を取ったのでブロンクスとアッシュで接敵します。
アッシュが一度全力攻撃を受けますが、その後ワイバーンの手番になることはありませんでした。
メルフズ・アシッド・アローのワンドを見つけたのでチャカに渡します。

そして最後の部屋には大型のサラマンダーがいました。
ブロンクスとアッシュは早々に攻撃を仕掛けていきますが、たまたまロングスピアの間合いにいたウェルフォルトに攻撃が集中し瀕死の重傷を受けます。
ウェルフォルトを回復させられる手段を持つものがいないので、4人でサラマンダーに総力戦を挑み何とか撃退させます。
その後ウェルフォルトを回復させ事なきを得ました。

この冒険で4500gpといくつかのマジックアイテムを入手しました。

というところで今回の冒険はおしまいです。

第4章はホブゴブリン・フェイバードソールのハーンを倒しに行くものだと思っていましたが違うようです。
このままブリンドル攻防戦に突入するということなのですが遊撃部隊としてどう動くのかが気になります。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

ゆたか

一点間違いがあります。

> 城壁を破られたら速やかに撤退しデノヴァーへ向かうこと

これは承諾されていません。城壁を破られても出来るだけ抗戦します。当然、戦況次第では撤退もするでしょうが。
当然ながら、非戦闘員はテノヴァーに避難します。
by ゆたか (2009-03-17 00:06) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。