映画のランキング [映画]
時間もあったので、それをまとめて見ました。100%主観なので評価の品質に
ついては責任は待ちません。
個人的に、歴史もの、ヒューマンドラマが好きなので、その辺が甘くなっている可能性があります。
「見てみたら~」ってお勧めするのは、B+までです。B+はAランクとかなり絶妙でなので、
もう一度みたら評価はかわるかも。全体的に洋楽が多い。
時間ができれば、アイウエオ順に後でまとめよかな。ただ、今は気力が萎えたので、無理。
洋楽、邦楽、ジャンル、年代はばらばらです。すんまそん
もし、よければ、ここに載ってない映画でお勧めなのがあれば、教えていただけるとうれしいです。
*A+
「アメリ」、ライフ・イズ・ビューティフル」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「シンドラーのリスト」、「ゴッド・ファザー」
*A
「アントニアの食卓」、「イングリッシュ・ペイシェント」、「卒業」、「クレイマー・クレイマー」、「ゴッド・ファザー2」、「ゴッド・ファザー3」、「ラスト・エンペラー」、「パッチギ」、「千と千尋の神隠し」、
*A-
「風と共にさりぬ」、「戦争と平和」、「ブレイブハート」、「アマディウス」、「アラビアのロレンス」、「ローマの休日」、「ショーシャンクの空に」、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」、「フォレスト・ガンブ」、「ダンス・ウィズ・ウルブス」、「グローリー」、「ガンジー」、「小林サッカー」、「殺人狂時代」、「モダンタイムス」、「たそがれ清兵衛」、「Love Letter」、「黄泉がえり」、「それでも僕はやってない」、「ホテル・ルワンダ」、「耳をすませば」、「風の谷のナウシカ」、「ラブ・アクチュアリー」、「ジョー・ブラックをよろしく」、「マディソン郡の橋」、「ユナイデット93」
*B+
「巴里のアメリカ人」、「ベン・ハー」、「恋に落ちたシェークスピア」、「さらば、わが愛 覇王別姫」、「ゴースト ニューヨークの幻」、「シュリ」、「初恋の来た道」、「いまを生きる」、「スタンド・バイ・ミー」、「エリン・ブロコビッチ」、「ジョイ・ラック・クラブ」、「リトル・ダンサー」、「シン・レッド・ライアン」、「戦場にかける橋」、「プライベート・ライアン」、「許されざるもの」、「ディープ・インパクト」、「ファイト・クラブ」、「アンタッチャブル」、「燃えよドラゴン」、「グラディエーター」、「バック・トゥーザ・フューチャー」、「バック・トゥーザ・フューチャー2」、「マトリックス、マトリックス2」、「マトリックス3」、「クール・ランニング」、「シックス・センス」、「GO」、「お葬式」、「四月物語」、「幸福の黄色いハンカチ」、「有頂天ホテル」、「スーパーの女」、「マルサの女」、「七人の侍」、「乱」、「赤ひげ」、「天空の城ラピュタ」、「海が聞こえる」、「紅の豚」、「魔女の宅急便」、「しこふんじゃった」、「猟奇的な彼女」、「ボーリング・フォー・コロンバイン」、「ミリオンダラー・ベイビー」
*B
「カサブランカ」、「JFK」、「十二人の怒れる男」、「推定無罪」、「第三の男」、「ハンニバル」、「美術館の隣の動物園」、「プリティー・ウーマン」、「クール・ランニング」、「プリティー・リーグ」、「ツインズ」、「ホーム・アローン」、「星の王子ニューヨークに行く」、「ウェールズの山」、「グリーン・マイル」、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」、「陽のあたる教室」、「フィラデルフィア」、「ラスト・ダンス」、「羊たちの沈黙」、「プラトーン」、「西部戦線異状なし」、「フェイス・オフ」、「酔拳」、「バック・トゥーザ・フューチャー3」、「キャスパー」、「メン・イン・ブラック」、「メン・イン・ブラック2」、「エア・フォース・ワン」、「ガタカ」、「タイタニック」、「ロッキー」、「になえ銃」、「UDON」、「硫黄島の戦い」、「蒲田行進曲」、「Shall we ダンス?」、「鉄道員(ぽっぽや)」、「千里眼」、「ラジオの時間」、「キル・ビル」、「羅生門」、「となりのトトロ」、「火垂るの墓」、「もののけ姫」、「ハウルの動く城」、「ウォーター・ボーイズ」、「JSA」、「華氏911」
*B-
「エリザベス」、「ジャンヌ・ダルク」、「依頼人」、「ティファニーで朝食を」、「炎のランナー」、「アダムス・ファミリー2」、「永久に美しく・・」、「ホーム・アローン」、「グランブルー」、「ミッション・インポシブル」、「12モンキーズ」、「フィフス・エレメント」、「A・I、ロイヤル・テネンバーグ」、「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「学校」、「菊次郎の夏」、「金融腐食列島〔呪縛〕」、「のど自慢」、「バトル・ロワイヤル」、「バトル・ロワイヤル2」、「御法度」、「ラスト・サムライ」、「キル・ビル2」、「ゲド戦記」
*C+
「アンナと王様」、「天使にラブソングを…」、「天使にラブソングを2」、「ミセス・ダウト」、
「ジュラシック・パーク」、「グレムリン」、「アウトサイダー」、「がんばっていきましょう」
*C
「ザ・ビーチ」、「ダビンチ・コード」、「ユー・ガット・メール」、「アフリカンダンク」、「アメリカン・ビューティー」、「アルマゲドン」、「チャーリーズ・エンジェル」、「ロスト・ワールド」、「アバウト・ア・ボーイ」、「冷静と情熱のあいだ」、「ロスト・イン・トランスレーション」
*C-
「始皇帝暗殺」、「メジャーリーグ2」、「親指タイタニック」、「キャスト・アウェイ」、「GODZILLA」、「クロウ2」、「ブラザー」、「おもひでぽろぽろ」「ほーほけきょ、となりの山田君」
映画:さらば、わが愛 [映画]
やばい、気づいたらこんな遅くまで
友達に借りたDVDをみてしまった。
家に帰ったからすぐ終わるかとおもってみていたら
なんと3時間の長編であることに気づくも
もうとめられない。最後までみてしまい。午前2時半。
内容はというと、中国の京劇の役者さんたちのものがたり。
京劇は、男が女役までつとめる、まさに日本の宝塚の逆バージョンて
感じの演劇。カラフルな衣装が特徴。何度かみに言って事があったんですが
今回のお話は女役(男です)が男役をすきになり
男役の奥さんと三角関係とかいう、かなりはっちゃけたないようでした。
でも、話の内容は面白かったし、歴史好きにしては
中国の近代史に主人公が翻弄されていくところとかよかった。
でも、人は恋をするときれいになるのは、男でもそうなんだなと。
そして、顔立ちのきれいな男に化粧をするとかなり美人になると妙な納得。
女役(レスリー・チャン)の妖艶な美に驚きでした。多分、でてきたどんな女性よりきれい。
恋と化粧って怖い。
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/jef-kawahara/cha/m-haou.html
12人のやさしい日本人 [映画]
いってきました。
ハチさんに言われたので、少しばかりコメントを。
まず、感じたのは、やはり日本で裁判員制度をするには
少し無理があるようなってこと。
そもそも、有罪無罪とか、事実認定とかは素人には
むづいきがする。
職業裁判官でも10年近くの裁判補時代が
やっと一人前に犯罪をさばけるのに
そんな経験もない素人が、自分の勝手な経験則や
感情にながされる影響大だし、
冤罪、もしくは、有罪なのに無罪にするとか増えそう。
確かに、一般市民の感覚を法律をいれるのは
大切なのかもしれないが、人の生死がかかるようなときに
真実に照らした裁判ができるのだろうか・・・
映画の中でも「あの被告人は美人で肌がきれいだから、無罪!」とか
普通にありそうだし、
「夫を見捨てるような女は有罪だ」とか・・・
真をついてるきがする。
よければ是非是非ごらんください!
秋休み1日目 [映画]
ついに、秋休みです。
そして、案の状、かなり遊んですごしてしまった。
昨日は、深夜まで友達から借りていた「ラスト・ダンス」って映画を見る。
女性死刑囚と恩赦係の物語。
感想はというと、まぁまぁかな。評価:Bってとこ。
アメリカの風景を久しぶりにみたので、郷愁をおぼえる。
そして、英語を聞いたらぜんぜん分からないのに愕然となる。
今日は、昼ごろおきだして、
散髪にいったり、赤羽のダイソーに買い物にいく。
ファイルとか書類を整理するためのものを買いにいったつもりが、
いつの間にか、コーヒーの容器、お箸、茶碗、ドライフラワー、写真たて、
CDケース、印鑑いれなどなど色々と買ってしまう。
しめて約2500円。よくも買ったりって感じだが・・・。
そういえば、100円ショップってやたやたらと外国人がおおい。
しかも、家族ずれが。
今日も、多分アメリカ人らしき家族ずれば
「it’s so nice. So cute!!」とか、言ってはしゃいでいた。
しかし、わざわざ日本にまできて100円ショップにくることも
ないだろうとは思うんだが・・・。
まぁ、あっちにも「Dollar store」っていう1ドルショップがあるのはあるんだけど
日本ほど品質もよくなくて品数もないので、日本のショップにきて驚くのは分かるんだ
が、しかし、わざわざ来るほどのものでも、とは思う。
帰ってきてからは、掃除の続き。
そうそう、そういえば明日からクラス旅行。山中湖に1泊2日なんですが
楽しんできます。晴れて富士山みれるといいんだがこの調子では無理かな。
今日で、期末試験最後だったみたいだね。
最終日まで会った人、おつかれさまでした。
友達と映画を見に行くの巻 [映画]
今日は、学部時代のサイクリング部の男友達3人と
渋谷に映画をみにいった。
前々から気になって映画だったのと、
ローの友人が「映画、よかった」っていう感想を聞いていく気になって
誘ってみた。しかも、前日の夜になって。
渋谷のハチ公前で待ち合わせ。余裕をもって開演の30分前。
しかし、映画館に行ってみるや。人、人、人。
結局、1時からのチケットは売り切れてて、
3時からのを買ってご飯でも食べつつ、時間を潰すことに。
よく思えば、「ホテル・ルワンダ」って、上演されているところが
限られてて、東京では他に立川・有楽町ぐらい。人が多いのにも納得。
そもそも、日本で公開される予定すらなく、何万人もの署名を集めて
やっとこさ上演されたらしい。
3時にいくと今度は、ちゃんと座れたが、やはり立ち見の人もいて、館内は満員だった。
ところで、この映画は実話をもとに作られていて、内容はというと
「1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。(←HPより、http://www.hotelrwanda.jp/)」
歴史的な事実として、ルワンダでフツ族によりツチ族の大量虐殺が行われ、UNの平和維持軍は
機能不全におちいったってのは、知ってたけど、
実際この映画をみて、描き出されるシーンをみて思わず何度も涙してしまった。
それほど映画みて涙することはないんだけど・・・
百万人もの人が虐殺されているのに、
それを自国に利害関係がないからというだけで見捨てる先進国。
もとはといえば、フツ族とかツチ族は仲良く暮らしていたのに、
それを先進国がルワンダから搾取して、統治しやすいように、
わざとフツとツチが対立するように、けしかけ、煽り、憎しみ合わさせておきながら、
いざとなったら逃げていく。
あんだけ、ユーゴ紛争でhumanitarian(人道的), humanitarianと
いって介入したNATOやUSはなんだったのか。
そんなに人道的にっていうんなら、本当に人道的介入が必要なルワンダに派兵すべきなのに、
結局は、利害がないとなにもしないんですかいって。
映画をみてて、なんだか、次々とナタで、銃で殺されていく
子ども達の映像をみたらいたたまれなくなって。
「ツチ族が次の世代を残さないようにするために、まず子どもから殺していくんだ」
って言葉が胸にささる。人間って、馬鹿だよな。こんな馬鹿なことも考えるんだ・・






