お気に入りの詩 2 [日常生活]
これが、言及した詩です。
「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト著)
詩「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「可愛そうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱り続けてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
守ってあげれば子どもは強い子に育つ
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
以下、英語版です。僕が、ちなみに最初に読んだのは英語版の方でした。
Children Learn What They Live
By Dorothy Law Nolte, Ph.D.
If children live with criticism, they learn to condemn.
If children live with hostility, they learn to fight.
If children live with fear, they learn to be apprehensive.
If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.
If children live with ridicule, they learn to feel shy.
If children live with jealousy, they learn to feel envy.
If children live with shame, they learn to feel guilty.
If children live with encouragement, they learn confidence.
If children live with tolerance, they learn patience.
If children live with praise, they learn appreciation.
If children live with acceptance, they learn to love.
If children live with approval, they learn to like themselves.
If children live with recognition, they learn it is good to have a goal.
If children live with sharing, they learn generosity.
If children live with honesty, they learn truthfulness.
If children live with fairness, they learn justice.
If children live with kindness and consideration, they learn respect.
If children live with security, they learn to have faith in themselves and in those about them.
If children live with friendliness, they learn the world is a nice place in which to live.
Copyright ゥ 1972 by Dorothy Law Nolte
高校の友人 [日常生活]
今、自習室から帰宅。
授業はじまると忙しくて大変な目をして、
週末もっとやっとけばよかったと思いつつも、結局週末になると
のんびりしてしまう。悪い癖。
最初は、かなり自己嫌悪に陥ってたけど、
最近は、「俺ってこういう人だからしょうがないな」ってある意味
達観(諦め?)してる。
今日も、朝9時半くらいに起きるも、昼くらいに2・3時間くらい
お昼寝をしてしまう。お腹いっぱいだったから。
「やっぱ、家でやると勉強すすまないな」と思い、あとは自習室へ。
ほんとよかったとこっちに越してきた思う。(これ以上はなれてたら、
たぶん勉強しなかったでしょう。)
そう言えば、昨日、卒業した高校の同窓会から会報みたいなのが
届いていた。
卒業生なんて、すごく年上にみえたけど自分がすでに
同窓生とは。。。
ちなみに、僕が行ってたのは「岡山朝日高校」っていう岡山市の公立学校。
自宅から、電車で20分+自転車で20分の程よい遠さの距離にある。
中学当時の僕は、電車の定期券に憧れていて、
どうしても自宅から自転車で通えない距離の高校に行きたくって、
自転車で通える距離に公立の進学校があるのに朝日にしたのでした。
高校に入った後、なんでここに入ったのか聞かれて、定期券の話したら
良く笑われた。
朝日高校自体、当時は(たぶん今も)岡山県下1・2の進学校で、
僕は学区内では無かったので定員20人(学区内だったら380人だったけど)で、
高校受験は、かなり頑張ってた気がする。
僕の中では、定期券を手にする戦いであったんだけど。
だから、高校に通いだしてはじめて定期券を手にした時の感動は
忘れられない。白い定期券だった。
そう言えば、ここら辺に引っ越してきてうれしかったことの
一つは、旧友に 再会できたこと。
たしか、4月に奨学金の申し込みをしに大学院係に向かってたところ、
すごい懐かしい顔が安田講堂方面から。
良く見ると高校時代、仲良くしてた友達。4年ぶりの再会。
実は、高校時代、この友人に定期券の話をしたら、高校1年の誕生日プレゼントで
定期入れをくれたんだよね。
今は、理系の大学院にいて、なんと僕のアパートと目の鼻の先にいることも
分かった。ここら辺で、知ってる人もいなかったのでうれしかった。
実は、今はその友人の彼女がパンを焼いてきたらしく、
友人「お前、俺の彼女さんの焼いたパン食うか」 ってメールがあり、
僕「食う」 って返信したので、パンを届けに来てくれるらしい。
パンを焼いてくれる彼女か。いいな~。
幸せを分けてもらっときます。 (^^)

これがもらったパンと柿。おいしかった!!
夏休み [日常生活]
気づいてみれば6月中旬。
学校もあと一ヶ月をきった。
ってことは、夏休み。
なにしよう??
ちなみにうちの学校では期末テストを
夏休み明けにするらしく、学期末はそんなにせっぱつまってないのです。
そのかわり夏休みは精神的に落ち着けないけど。。
ICUは学期末にしてるから、なんか変な感じ。
せっかく、1ヶ月も好きにすごしていいんだから
有意義にすごしすごしたい。
期末勉強もするけど、
やっぱ青春を少しは謳歌したい!!
と、心では思いつつも実際なにをしようかと考えると
何も思い浮かばない。
実は、大学院生できると決まった時から、「夏休み何しようか」、
って考えてきたんだがそうこうしてしているうちにすぐに目の前にきてしまった。
(そういえば、旅行って計画立てるときが一番楽しいっていうよね。)
とまぁ、こんなこと思っているとそのうち終わってしまうかも。
諸行無常 (心に浮かんだので書いて見た)
そういえば、夏休みにクラス旅行しようって企画が立ってるから
それはすごい楽しみ。
あと、裁判を傍聴したいかな。法律を勉強してるのに
いまだ一度も裁判所のなかに入った事がなく、
当然傍聴したこともないのです。。
秋学期からは、刑事訴訟法や民事訴訟法もやって
裁判の手続きとかも分かってなかったら講義聞いてても
ぱっとしないだろうから、是非行きたいです。
他になにかあるかなぁ。。。
なにせ、思いつきはするんだけど
社会人と違って先立つものがないから(お金のことね)。
話は変わるけど、今日の朝、チャリ部の後輩に会ったよ。
僕がいつもどおり、遅刻ぎりぎりでマリンを飛ばして
本郷通りを走ってるとき、ちょうど信号のところで一緒になって。
10時ごろかな。。
どうやら研究室の見学に来てたらしいんだけど、
チャリ部がどんどん東大にきたらうれしいな。
昼ごはんとか一緒に食べれるし。。(「それだけかい!!」って突込みがはいりそう)
ちなみに今日は、授業が延びて1時くらいまで教室にいたのと
1時10分から5時くらいまで答案検討会があったので
時間なかったけど、(その後も10時半まで自習室いたし)
だいたい水・木とかは大丈夫なんで
もし学校来る事がある人は教えてくだされ。
案内しまっせ!!
分かってて直せないこと [日常生活]
今日も、10時半まで自主室で予習をして帰宅。
ちなみに自習室はロースクールの建物の4階にあり、
ロー生と公共政策のための専用。
と言いつつも毎日席は埋まってるけど。
今日は、憲法の授業。
内容は「表現の自由」。
かなり聞いてて面白かった。
今までの判例や憲法学者ってこんなこと考えてたんすね
っていう片鱗が分かった気がする。
一見何言いたいのか分からないような判決文でも
(僕は、どうせ全部憲法訴訟は合憲にするんでしょって思ってた)
変遷や隠された意図(特に「検閲」とかで)があったんすね。
思えば、自分はかなり飽きやすい人間な気がする。
結構、なにをするのも何回かすると興味を失ってしまう。
自分でそれは良く理解してるつもり。
就活をしなかったのも、
「僕ならすぐ仕事に飽きて3ヶ月でやめるだろうな」って思ったから。
そんな飽きやすい自分でも勉強とビートルズの歌だけには不思議と飽きてない。
別にたいして頭いいわけでも無いのに、ビートルズに思いいれがあるわけでも
ないのに、不思議。
でも、勉強は「分かった」って思える瞬間(エウレカ)がうれしいし、
ビートルズも聞いてて「やっぱこいつら天才だわ!」って感動できる。
不思議だよね。
はてさて、今日はクラスメイト7人と、大学に近くのレストランに
昼ごはんを食べに行ったけど、やってしまいました。
忘れ物。。
レストランないに鞄を忘れてしまい、親切なお店のひとが
わざわざ走って届けてくれました。本当に感謝。 (・・)
この前から、愛用の筆箱も行行方不明だし。。
僕、本当にうっかりしてるんだよね。注意散漫。
昔から両親に何度注意されても直らない。
分かってるんだけど。
忘れ物しない人は本当に尊敬するよ。
つめの垢せんじて直るんなら、のみたい。
ではでは、明日の予習が残っているので、
おやすみ
平凡な一日 [日常生活]
今日は、昼から1時間だけの授業。
水・木曜日はどちらかといえば余裕がある。
でも、毎日朝9時半に起き、
夜は3時までなんだかんだいって勉強してる。
もっと、早く能率的にできるだろうに
なぜか予習は常にいっぱいいっぱい。
もっと、賢ければなぁー、
ってよく思う。
特に周りで教科書読むだけで
深い理解を示す人がいるのをみると。。
でも、勉強できる機会をあたえられるのは
非常に恵まれた事。
勉強したくって、いろんな事情でできない人もいる。
両親をはじめいろんな人が支えてくれるからこそ
学部を卒業しても毎日学校かよえる。
仕送りはしてもらってるし、バイトもしてないし。。
そんなことを思うと、その分ちょっとは努力しないと
いけないとは思う。
そういえば、ついに、刑法総論のテストが近づいてきてる。
今は、憲法・民法・刑法をやってるが
どうみても刑法の僕の理解はおくれてる。
うーん (**)
どうしよう。
週末はまた図書館に引きこもりそうな予感
の今日この頃。






