エウレカ!!をめざして
皇室の信仰はキリスト教ですよ。(祭祀は家の伝統行事です)しかも戦前に貞明皇后がその方向性を決めて自分の子である昭和天皇から入念なキリスト教教育をし始めています。GHQが押し付けたわけではありません。その背景としては大正末期には国家神道が急造した(カトリックを制度だけ真似た)欠陥制度だと露呈して、さらにカルト化しつつあったことが明白になったわけです。(血盟団事件など極右テロの頻発)そこで貞明皇后は本物のキリスト教を皇室に定着させなけば取り返しがつかないと決意して懸命の努力をなさったわけです。それを西園寺公、牧野伸顕、後藤新平・・などのオールド・リベラリストたちがサポートして強化するわけです。昭和天皇即位後最初の侍従長の珍田伯爵は元外務次官であると同時にメソジスト派牧師です。(ついでに乳母の足立たか・・後の鈴木貫太郎夫人・・はクエーカー派クリスチャン、少年期~青年期の教育係兼ボディガードの山本信次郎海軍少将はカトリックで「軍服の修道士」との別名を持つ人物)カルト化した国家神道が軍部とともに国を破滅に導くなかで皇室キリスト教は脈々とその流れを確固としていったのですよ。その流れの上に眞子様の国際基督教大学へのご入学があるわけで、流れをよく読み込んであれば「あまりにも自然なこと」です。100年以上前の貞明皇后の願いが今にも通じて いると言えることでしょう。 よくお調べになり認識をご修正ください。 by JAMES (2009-11-22 12:46)
>JAMESさん親切にありがとうございます!そっか、戦前から皇后がキリスト教教育を取り入れていたのですね。国家神道ばかりに目がいっていましたが、JAMESさんが仰ることからすれば、自然な流れなんですね。薄学をお許しください。そして、ありがとうございました!! by zero (2009-11-30 01:47)
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皇室の信仰はキリスト教ですよ。
(祭祀は家の伝統行事です)
しかも戦前に貞明皇后がその方向性を決めて
自分の子である昭和天皇から入念なキリスト教
教育をし始めています。
GHQが押し付けたわけではありません。
その背景としては大正末期には国家神道が急
造した(カトリックを制度だけ真似た)欠陥制度
だと露呈して、さらにカルト化しつつあったことが
明白になったわけです。
(血盟団事件など極右テロの頻発)
そこで貞明皇后は本物のキリスト教を皇室に
定着させなけば取り返しがつかないと決意して
懸命の努力をなさったわけです。
それを西園寺公、牧野伸顕、後藤新平・・など
のオールド・リベラリストたちがサポートして
強化するわけです。
昭和天皇即位後最初の侍従長の珍田伯爵は元
外務次官であると同時にメソジスト派牧師です。
(ついでに乳母の足立たか・・後の鈴木貫太郎
夫人・・はクエーカー派クリスチャン、少年期
~青年期の教育係兼ボディガードの山本信次郎
海軍少将はカトリックで「軍服の修道士」との
別名を持つ人物)
カルト化した国家神道が軍部とともに国を破滅
に導くなかで皇室キリスト教は脈々とその流れ
を確固としていったのですよ。
その流れの上に眞子様の国際基督教大学への
ご入学があるわけで、流れをよく読み込んであれ
ば「あまりにも自然なこと」です。
100年以上前の貞明皇后の願いが今にも通じて
いると言えることでしょう。
よくお調べになり認識をご修正ください。
by JAMES (2009-11-22 12:46)
>JAMESさん
親切にありがとうございます!
そっか、戦前から皇后がキリスト教教育を取り入れて
いたのですね。
国家神道ばかりに目がいっていましたが、
JAMESさんが仰ることからすれば、
自然な流れなんですね。
薄学をお許しください。
そして、ありがとうございました!!
by zero (2009-11-30 01:47)