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新年会+再現提出

昨日は、新年会でした。

自習室メンバーで、正月あけにご飯を食べていた時、

「ついに、年があけたね~」との発言後、

「いや、私たちの年はまだあけて無いよ!私たちの年があけるのは、試験後だから!!」

との鶴の一声のもと、「試験が終わったら、僕たちの新年会をしよう!」といってきたことが

ついに、実現!

U子さん宅で、飲んだり食べたりおいしかったです。

今回は、最後にU子さんの旦那さんが登場。

U子さんの旦那さんは、僕が、靴のゴムの部分がべろべろになって取れかかっているのに

靴を買わないではいているのを知り、

zero君は、試験が合格するまで、靴も買わずにがんばっている」。と感心してくれて、

ことあるごとに、U子さんに

「zero君は、ちゃんと食べているのか」

「zero君に、スニーカーをあげようかおもっているんだが・・・」と

気にかけていてくれたというお方。 

初めてお会いしたのですが、気さくな素敵な方でした。 

そして、今日、ようやく再現答案が終了。

締め切りを一日経過しましたが、なんとか提出できました。

そういえば、再現答案って話を何回かしたのですが、なんのためにどんなことを

しているかは説明してなっかったので、説明します。

まず、出発点として、新司法試験では、論文試験は答えは発表されません。(出題趣旨・ヒアリングというものはありますが)

だから、論文でなにを書けば、点数がつくのか、なに書いてもつかないのかは

試験委員以外はだれも知りません。

しかし、各受験生には、論文試験の点数は教えられます。

だから、受験生や予備校は、その点数をみて、こう書けばこれだけの点数がつくのではないか、

これは書いても点数がつかないというのを予想します。

その予想をするためにも、多くの受験生から実際に書いた内容を再現した答案を集めて、

点数を聞いて、なにを書くべきだったのかを予想する作業をします。

受験生としても、自分の書いた解答は返ってこないので、自分の書いた内容を

再現しておいて、自分の点数や他の人との点数とかとみくらべることで、

こういう書き方がよっかった、ここはだめだったと次年度に備えることができるのです。

しかし、再現答案を作る作業は、じぶんの書いた内容を再現し、それゆえに、

ここはこう書いたが、ゆっくり考えたら、間違っているなぁ、

ここの事案はこうつかうべきだったなど、じぶんの間違いを発見する場でもあるので、

精神的にきつい作業であるのです。時間もかかるし・・・


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