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企業法務シンポジウム

先日、企業法務シンポジウム@法政大学にいってきました。

弁護士にも、いろんな形態で仕事をする人がいて、法律事務所で働く人も

いれば、一般の企業に入って働く人もいます。

後者は、インハウス・ロイヤーっていわれていますが、

実際、どのような仕事をしているのか、よく分からなかったのでいってみました。

法律事務所での仕事は、インターンできたり、事務所訪問とかで

分かることが多いのですが、インハウス・ロイヤーは法律事務所とくらべて

多くの人が就職するのでないので。

シンポジウムの内容は、超一流企業の法務部の担当者の方が

こられて、企業にはいった弁護士がどのような仕事をするのか、どのようなことを

期待しているのかとか、丁寧に説明されたので、なんとなくだけど想像がついたような。

印象としては、「普通の社員人と同様な仕事をすること」を求めていて、

「弁護士資格は、能力があることを示す一つの指標にすぎない」と感じ。

確かに、企業の一員としての喜びを味わえる機会(自分が関わってたプロジェクトが成功するとか)

は多いよですが、

個人的には、普通に新卒で会社に入った社員と変わらない扱いをうけ、

弁護士としての仕事(訴訟とか、弁護士会の活動とか)はあんまりできないのかなって感じでした。

やっぱ、3年間大学院に行き、資格試験を受けたんだし、

資格をもってない人のできない弁護士としての仕事をやりたいと思うから、

いまんとこ、インハウスは僕の志向にはあわないのかなぁ~と。

あと、法律事務所の方が、企業にはいってやるより、さまざまな案件を扱えそうで、

法律家としての能力を高められるかなぁ~とも。

とかなんとかいっても、試験にも受かってない僕にとっては、すべてが想像上の概念にすぎず、

現実味はまったくないし、この百年に一度の不況のなか、採ってくれるとこならどこでも歓迎なんですが。









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